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ウェスティン都ホテル京都 蹴上 (旧 都ホテル)
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http://www.westinmiyako-kyoto.com/
 

(宿泊時期) = 2008年2月中旬

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリアツイン 日本式8階、中庭側。

 明るい。スーツケースを2つ広げられる。
ゴージャスさはないが、落ち着いたデザインの内装。隣室の音などは、聞こえなかった。 

(部屋の家具・備品) = パソコン画面より大きいテレビ、クローゼット、浴衣、スリッパ、
電気スタンド、セイフティ・ボックス、机、丸テーブル、椅子、アイロンと台、荷物台、
コーヒーメーカー、コーヒー豆(カフェイン入りとカフェインフリーのもの)ティーバック、
砂糖、湯沸しポット、ワイングラス、マグカップ、日英の仏教関係の本、子ども向けの京都解説の絵本。

(バスルーム) = 広くて清潔。トイレと一緒。安全のためか、バスルームのドアに鍵がなかった。
人によっては、落ち着かないかも。備品はリンス、乳液、櫛など含めて一通りそろっている。
お湯の出・調整は、今まで泊まったホテルの中で一番良い。自宅より良い。

ヘブンリーバスという2つヘッドのシャワーが付いているが、普通のシャワーと比べて、どれほどヘブンリーなのか、あまり分からなかった。脇にあった普通のシャワーのほうが水圧も強く、マッサージに使えて気持ちよかった。

(冷蔵庫) = 小型のものがあったが、中身はチェックしなかった。

(エアコン、クーラー) = エアコンの調節可。

(部屋について、その他) = 乾燥がひどかった。加湿器も貸してくれたようなので、
頼めばよかった。持ち帰りできる、タオル地の室内履きが、気持ちよかった。

(パブリックエリア) = 8階に、京都市北部を見渡せる片側ガラス張りの廊下からの眺めが良く、
楽しかった。何年かぶりの雪で、とてもきれいだった。 

(リフト) = 20人は乗れそうなものが、2基あったと思う。

(レセプション) = 丁寧で問題なかった。

(館内施設) = レストラン各種、カフェ、宴会場、庭など。
宿泊者は無料で使用できるジムとプール、ジャグジーがあるので、水着を持っていったが、
京都を歩き回って、疲れたので利用しなかった。 

(スタッフ) = レストランのスタッフも、みな感じが良かった。

(宿泊料) = 2食付きで、1人10,500円。

(予約方法) = 個人で
 Webでプランを見てから、予約専用フリーダイヤルで予約。

(アクセス) = 京都駅から、ホテルのバスで約20分。地下鉄蹴上駅から徒歩約5分。

(周辺の雰囲気) = 東山散策によい。南禅寺に歩いていける。周りに店などはあまりなく、夜は暗く、人通りもない。

(選択基準) = 都ホテル時代にも利用していた、お得なプランがあったので。

(よかったこと) = 内装も新しく、スタッフの感じもよく、一番下のカテゴリーの部屋でも狭さを感じず、とても気持ちよくすごせた。パリで、同じ位の料金で、これ位のクオリティのホテルがあれば、と考えてしまった。 

(困ったこと) = 特にないが、1階のカフェでケーキを試してみればよかったと思う。誰もカフェに入っていなかったので、なんとなく入りにくかった。

(朝食) = ビュッフェ。和洋いろいろ。コーヒー・紅茶は席でサービスしてくれる。オムレツ、ホットケーキは焼いてくれる。おいしかった。 

(宿泊客の客層) = 西洋人、東洋人、家族連れ、夫婦、グループなど、いろいろ。

(支払い方法) = クレジットカードは、使えた。

(車椅子等の対応は?) = 問題なさそう。利用している人も見かけた。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 2泊とも夕食は、ビュッフェのプランにしたが、2泊目はレストランのプランにすればよかった。夕食のビュッフェは、そこそこにおいしいし、内容も前日とは少し違ったが、やはり2夜連続は飽きた。

1泊目の夜のビュッフェは、8才以下の子供無料キャンペーンをやっていて、子供用メニューが充実していた。また、子連れの宿泊客は広めの席に案内されたり、小さい子供連れ対応に力を入れているようだった。東洋系も西洋系も、行儀のよい子たちだった。 

( 2008年2月中旬 黄色い部屋のひまわり 様)


 
(宿泊時期) = 2007年8月

(泊数) = 1泊

(部屋) = スーペリアツイン(本館・ヘブンリーバス) 5階ぐらい

明るめ。中庭ビュー。中庭の木の緑が目に入り、いい雰囲気だと思ったが、
しばらくすると中庭の景色には飽きてしまった。

次回は街の景色が見える部屋をリクエストしようと思った

(部屋の家具・備品) = 机、丸テーブル、椅子2、テレビ、湯沸かしポット、クローゼット、セイフティ・ボックス、荷物台、無料の水のペットボトル(500ml)1本、
ゴミ箱、ティッシュペーパー、電話、電気スタンド4。

(バスルーム) = 3畳ぐらい、最近改装されたらしく、ピカピカで清潔感たっぷり。

お湯の出具合も問題なし。バスタブ付き。シャワーカーテンは、バスタブと反対側に半円を描く ようにカーブしていて、シャワーを浴びても体に触れることなく、快適だった。ヘブンリーバス付き(ヘッドが2つ付いたシャワーのことをそのように呼ぶよう だ)。トイレも同室(ウォシュレット付き)。

シャンプー、リンス、ボディシャンプーの小ボトル各2、バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル各3。バスマット2、歯ブラシ2、カミソリ2、クシ2、ティッシュペーパー、ガラスのコップ2、電話、体重計、小さな荷物台のようなもの、イオンドライヤー、拡大鏡。

(冷蔵庫) = あり。水、ソフト・ドリンク、ビール、ワイン、ペリエ、チョコレートなど8割ぐらい詰まっていた。持ち込みの500mlのペットボトルを冷やす場所はあった。

(エアコン、クーラー) = あり。各部屋で調整できる。

(パブリックエリア) = 普通のシティホテルの雰囲気。レセプションの近くには、ソファや無料のお茶などが用意されていた夏休み中の土曜日だったので、人が多くザワザワした感じ。

(リフト) = あり。20名ぐらい乗れそう。

(レセプション) = 混雑していて、忙しそうだったが、普通の対応。可もなく不可もなく。

(館内施設) = 美容室、レストラン、宴会場、
フィットネス・センター(屋内プールと夏期のみオープンの屋外プール)、庭園(野鳥園?)。

(スタッフ) = 英語も問題なさそう。

(宿泊料) = 朝食付きで、一人 約9、000円

(予約方法) = 代理店から手配

(アクセス) = JR京都駅から、無料のシャトルバスで約20分。
地下鉄の蹴上から徒歩約5分。

(周辺の雰囲気) = あまり人通りが多くないので、夜歩くのは怖いかも。

(ホテルの選択基準) = 全館改装され、一番下のランクの部屋もきれいになったみたいなので、確認したいと思っていたところ、土曜日でも平日料金と同じ格安プランを発見したので。

(よかったこと) = 宿泊客は、プールが無料なので、気軽に楽しめた。夏期限定の屋外プールも、子供向けなのかちょっと浅めだったが、水中を歩くにはぴったりだった。

(困ったこと) = 夏休み中の土曜日で、思っていた以上にレセプションが混んで、ちょっと並ばなければいけなかったこと。

(朝食) = 2Fアクアブルー。

和洋ビュッフェ。料理の種類はそれなりに豊富だったが、料理台が狭く、テーブルとテーブルの間も狭かったので、ゆっくりできる雰囲気ではなかった。味は、まあまあ。

(宿泊客の客層) = 母娘、若いグループ、3世代家族、小さな子供を連れた家族、外国人など色々。

(支払い方法) = クレジットカードは問題ないと思う。

(車椅子等の対応は?) = 廊下やリフトの広さは問題ないと思うが、廊下などに傾斜があった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

( 2007年8月 まどたん&まちゃ 様)



 
 
(宿泊時期) = 2005年7月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン 日本式7か8階
 25平方mくらい、リニューアルしてあるけど壁紙などは古い印象。

(部屋の家具・備品) = TV、イス2脚、テーブル、クローゼット。

(バスルーム) = バスタブ付き、リニューアル済みなので、わりと新しい感じ。バスタオルとフェイスタオルが3枚、小さいタオルが2枚、歯ブラシ、シャンプー、リンス、ボディシャンプー、
固形石けん2、髪留めのゴムなどの小物。

(冷蔵庫) = あり。ジュース、アルコール、おつまみ、ドリップコーヒー。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) =中庭に面していたので、窓からの景色は、あまり手入れされていなさそうなテニスコートが見えたのみ。

(パブリックエリア) = 数年前にリニューアルしたので、ロビーはとても豪華絢爛という感じ。
2Fの女子トイレには、足を延ばして座れるイスもあった。

(リフト) = あり。大きい。

(レセプション) = とてもよい。

(館内施設) = スポーツジム、レストラン数件、式場、売店など。

(スタッフ) = よい。多分英語も可。

(宿泊料) = パッケージなので分からないが、追加宿泊は平日で8,500円。

(予約方法) = 代理店から手配。

(代理店の対応や手続き) = 普通。

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) =10日程前に予約。即決。特に何も情報はもらってない。JTBのフリーのパッケージだったが、過去にも何度もJTBで予約をしているが、現地情報をも らったことがない。そういう親切な人に会ってみたい!と思う。親切はない代わりに何度も被害には遭っている。

(ホテルへのアクセス) = 京都市営地下鉄蹴上駅徒歩2分。

(ホテル周辺の雰囲気) = 周りは南禅寺が近く、繁華街からちょっと離れているため、夜の駅周辺はほとんど人がおらず、車ばかりだった。

(ホテルの選択基準) =駅から近い。京都駅にカウンターがあって、荷物を、ホテルから駅、駅からホテルに持って行ってくれること。スポーツジム&ジャグジーが泊まると無料だから。ただ荷物は7月から有料になってしまったのが、大変残念。

(朝食) = 別料金だと2,400円位(サービス料、税別)。シェフがオムレツを目の前で焼いてくれる。クロワッサンは美味しかった。その他の付け合せもおいしかった。

2泊目は混んでいたようで、朝食会場のビュッフェが、通常の2階の他に、3階の宴会場も利用されていて、そちらに行ったら、シェフはいなくて、充実度が今ひとつだったのが、残念だった。

また和食の店(どうやら京との老舗料亭っぽい)もあったが、食べていないので味は分からない。料金は同じ。

(宿泊客の客層) = 千差万別。祇園祭中だったため団体客多し。外国人観光客も多かった。
おそらく祭り中のためいつもよりかなり喧騒な雰囲気。

(車椅子等の対応は?) = OK

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(エセ鉄子 様 2005年7月)


 
【date】 2003年4月

【nights】 2泊

【room】 スタンダードツイン、旧館6階、中庭側

【rates】 2万円弱

【access】 蹴上駅徒歩3分、京都駅より無料バス運行
(15〜20分程度)。

京都駅内に分室があるので、そこでチェックイン可能。荷物を預けて手ぶらで市内観光してからホテルに行ける。

ホテルは高台のため、平安神宮が見える。

【hard】 改装されて一年ということで、ロビー等は綺麗。旧館と新館があり、新館は高めだが旧館はかなり安く泊まれる。旧館でも悪くはないが、少々狭い。

正面玄関から旧館はかなり入り組んで遠い。年配の方や体の不自由な方には、ちょっと辛いと思う(廊下も少々傾斜している造り)。

エステサロンはゲランが入っていた(時間が合わず寄れなかった)。

土産店があるにはあるが、ずいぶん奥まった所にあり、気づかない客もいたと思う。有名なお漬物や工芸品が並んでいて品数は多かった。

【soft】 正面玄関ロビーには、そんなに要らないのでは?と
思うほど男性スタッフが立っていた。

使用してたデジカメが壊れたので、ネットで調べようとPCを借りたいと申し出たところ、
「ビジネスルーム」なるものがあるという。嬉々として使ったところ、
外国人向けという表向きのため、日本語入力システムが入っていなかった。

【breakfast】 外国人の家族連れが多かった。
某バイクメーカーの研修なのか、東南アジア系の人が50人〜100人近くいた。
朝食時、びしょびしょの頭でいたり、インスタントラーメンを持ってきてお湯をもらい、
ズルズル食べていたりして、ちょっと閉口…。

朝食は和洋一日ずつにしたが、味はまあまあといったところ。

館内のレストランには軽めのパスタコース等があり、2,000円少々で食べられる。観光に疲れてホテルでゆっくりしたい時お勧め。1階のカフェのケーキも一つ500円前後と安い。

エースJTBの特典で、ウェルカムティーとしてカフェか茶室でのお茶・お菓子

【reservation】 旅行会社から

【frombureau】 桜の時期の京都という一番込み合う時期だったが、
4月9日出発で、4月2日という急遽の申し込みでも
大丈夫だった。エースJTBのJR乗車券とのセットということで、かなり安く上がった。

【policy】 駅からの距離、観光予定の場所との位置。
内装、設備、同行者の意見。

【yokatta】 タオル地のスリッパが履き心地良かった(持ち帰り可)。
カフェのケーキが美味しかった。

【komatta】 中庭に面した建物の壁が、あまり綺麗じゃなかった。

【advice】 観光地との距離。タクシーで行く、帰るという場合も踏まえて計画を立てておくと、疲れ具合に支障が出ても対応できると思う。
 
安いからといって遠くれショボい所を選ぶと、交通の面やスタッフの対応といった面で、
痛い目に遭うかもしれない。

【point】 個人評価は★★★★
(まい K7 様 2003年4月)



 
 
スターウッドのプラチナ会員なので当日空きのある一番いい部屋、ということで新館スタンダードフロアのスイートでした
 
2部屋を一つにしたタイプのものでベランダがつながっていません
リビング、寝室が同じ広さ 広いクローゼットがあります
予約の値段は、旧館の15,450円+税サ

こちらもプラチナ会員の特典でエグゼクティブラウンジが使えます
ここは茶が飲める10階のラウンジとインターネットが無料で使えるライブラリー、11階のスカイラウンジがあります

ラウンジはエグゼクティブルームを予約すればダレでも利用できます。コンチネンタルの朝食、フィンガーフード付きのカクテルタイムのお酒などが含まれます
 
部屋のアメニティも、水周りはモルトンブラウン お茶、コーヒーもスタンダードルームとはかなり違うので、ちょっと奮発してでもエグゼがお勧めです

ちょっと他のホテルと違うお部屋もあります
 
佳水園という京都市指定文化財のお庭を眺められる和室、こちらでは将棋の名人戦が行われたこともあります
(NORYMERRY 様 2003年5月)


 
1Fティーラウンジ 「メイフェア」  メニューも上記URLからでます。さすが外資系?(意味不明)なせいか ケーキとともにチョコのウィンドーがあったり、よだれでます。

おしむらくは、窓の外が天井のある1F駐車場につき、ビューは× うまく竹などを植えて すこしマシにしてある。

一番おくに有名日本画家の絵がありましたが残念ながら 額縁の色が違和感。あれは惜しい。

アルコールもいけるよう雰囲気をだして、薄暗く、安楽椅子型で おちつける。
(というか、さかさか食べてはでられん)

ケーキもうまかった! パイ生地がさくさくはらはら、、、上のクリーム系もしっとり、、フルーツが味がこい。いちごに ガクがついていたのが 惜しい。

ちょっと時間をすぎていたが、こころよくドリンク+ケーキで1,200円税サ別 の ケーキセットにしてもらえました(トータルより100円びきみたい)  パイ系はすくなかったですね。しっとり系が多い。日ごろ、さまざまなケーキ食べなれている女性陣にはウケいいかも。
見た目も麗しい、お飾り系ケーキ。

カプチーノにしたところ、丁寧に シナモンスティックつき。

ゆっくり品よく休憩できて、あの値段なら いい。小声で語るタイプの人にむいている。
 
勘定は席で。

一部のカップルに、チェックインラウンジ(ロビー)で ベリーのジュースみたいなの出してました。

アクセスは
JR・京阪とつないだ ホテル・マイクロバス(ホテル〜JR京都八条口で 25分)が
1時間に2本あるので便利

東山見物したあと ちゃんと(笑)ホテルで飲食した人なら堂々とのせていただけますよ。
(Chun3 2003年)


 
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