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高知 Kouchi Kochiのホテル
            
13 Feb.2010 経験談追加

 
 
(高知) セブンデイズホテル・プラス
http://www.7dayshotel.com/
 
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン 709号室(7階)

(部屋について(雰囲気など)) =ビジネスホテルなので広くはないが、ホテルに長居しないのであれば、十分だと思います。

主人と一緒だったので気を使わなかったが、友達同士なら、シングルのコネクティングルームの方がいいかも。(お風呂も別々に使えるし) 全体的にこげ茶色でまとめられており、すっきりしていて落ち着く。

照明は電球色。日中は日当たりが良くて明るかった。

(部屋の家具・備品) =電気式湯沸しポット、マグカップ、ほうじ茶のティーバッグ、灰皿、冷蔵庫(空)、ハンガー(服をかけるスペースもあり)、パジャマ(男女兼用のロングシャツ型)。

(バスルーム) =ビジネスホテルとは思えない広さ。ユニットですが、全然大丈夫。
バスタオルとフェイスタオル、バスマットが1人につき1枚ずつ。バスマットが人数分あるのは良かった。

部屋同様こちらもスタイリッシュ。洗面ボウルは逆円錐型で、水道の蛇口もかわった形。
年配の方はちょっと使い方に戸惑うかもしれない。トイレはウォシュレット。

歯磨きセットとプラスチックのコップ。ボディーシャンプーとリンスインシャンプー。使い捨てヘアブラシはなし。

シャワーの水圧、排水ともにOK。また、バスタブに沿って床に排水溝が施され、万一湯があふれたりシャワーの水が飛び散っても大丈夫。

(冷蔵庫) = あり。中は空。冷えは程々。調節不可。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) =セブンデイズホテルにも泊まった事があるが(まだスーパーホテル高知の時)、やはり新しいだけあって、よりスタイリッシュ。

備品の選び方にもかなーり気を使っているようで、部屋にあるマグカップもAlessiの物。
とにかくすっきりしていて、余分なものは置いてないのが心地いい。

(パブリックエリア) =1階にレセプションとロビー、手洗い。ロビーには大きなテーブルと椅子が並べられていて、朝はそこが朝食スペースになる。

各誌新聞と「アルネ」や「住む」などの雑誌も少々。無料で使用できるPCが一台、自動販売機(ソフトドリンク、ビール、缶チューハイ、髭剃り)

(リフト) = あり。4人くらいは十分乗れそう。

(レセプション) =マニュアル一辺倒ではない、柔軟な対応をしてくれます。とてもフランクですよ。

(宿泊料) = 7,980円

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) =ネット予約はシングルのみ対応なので、電話で予約しました。

(アクセス) = はりまや橋から徒歩5分

(周辺の雰囲気) =2年前行った時は、喫茶店がポツポツある程度だったが、このホテルができたおかげで(?)雑貨店、おしゃれなカフェ、レストラン、ギャラリーなどたくさんできていた。高知の今ホットなエリア。(このホテルが先駆者)

(ホテルの選択基準) =値段と質。

以前系列ホテルに泊まってよかったので、新しくできたプラスのほうにも泊まってみたかった。
忙しい出張でも、このホテルなら苦にならないかも。他のビジネスホテルも見習って欲しい。稼働率90%以上というのも納得。コストパフォーマンスがたかい。

(朝食) =パンとゆで卵、コーヒー、紅茶、ジュースの朝食が、宿泊料金に含まれる。

パンはクロワッサン、バターロール、レーズンバンズ等小さめのものが6種類程あり。
クロワッサンがなかなか美味しかった。

コーヒーはマシンが置いてあってボタンを押すもの。紅茶はティーバッグ。
ジュースは100%のオレンジとグレープフルーツ。

備品のバターナイフ(柳宗里)やトレイも、モダンなデザイン。ハード系のパンと、牛乳があれば、もっと良かったかも。

(宿泊客の客層) =週末と言う事もあり、ビジネスユースの方よりは、観光客が多かった。女性の一人旅や2人連れ、20代後半〜30台前半のカップル、年配のいい感じの夫婦もいた。

(支払い方法) =クレジットカードで。(チェックイン時に精算し、スムーズにチェックアウトできるシステムです。)

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2004年10月 よんよんミッフィー 様)


 
 
 
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