トップ > ホテルの基礎知識 > ユース・節約旅行 > パリ11区 Auberge de Jeunesse "Jules Ferry"
トップ > パリのホテル > 11区のホテル > オベルカンフ付近 > Auberge de Jeunesse "Jules Ferry"
 
updated on 20 Oct.2007 経験談追加

 
 
 
 (パリ11区) Auberge de Jeunesse "Jules Ferry" ジュール・フェリ

8, bd Jules Ferry  75011 

メトロ Repubulique 200m

http://www.fuaj.org/fra/auberges/aj_fiche.php?aj_id=5cb

paris.julesferry@fuaj.org 

 

(泊数) = 3泊

(部屋) = ドミトリー(4人部屋) フランス式5階

比較的明るい。ベッドに備え付けの明かりは暗く、本を読むにはきついかも。

(部屋の家具・備品) = 広めの洗面台と鏡。荷物を置く台と、洋服をかけるところ(ハンガーも)あり。コンセントは一箇所。

(バスルーム) = 部屋にはなく、各階に2つのシャワー(男女兼用)。かなり熱いお湯も出る。レバーを引けば、ずっとお湯が出続けるので楽だった。

時間で照明が切れるシステムらしく、10分くらいで真っ暗になり、窓から差し込む光(外灯)のみでシャワーを浴びる羽目に。誰かがトイレにくるとまた明るくなる。

(冷蔵庫) = キッチンに冷蔵庫あり。

(エアコン、クーラー) = なし。

(パブリックエリア) = アットホームな雰囲気。

(リフト) = なし。5階だったのできつかった。

(レセプション) = いい人ばかり。10時から14時は準備時間なので、部屋には入れないが、10分前に入れてくれた。

(館内施設) = ランドリー。インターネット。部屋の鍵はカードキーではなく、普通の鍵が各部屋にひとつ。最後に部屋を出る人が、レセプションに鍵を渡す。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 15euro

(予約方法) = 個人で
ネット予約。名前と会員証を見せたら、すぐに対応してくれた。念のため、プリントアウトしたものを持参した。

(アクセス) = メトロのRepublique駅から徒歩約5分。地理的にわかりにくく、はじめかなり大回りをした。YHの看板が出ていたので助かった。

(周辺の雰囲気) = 11区なので治安を気にしていたが、特に悪そうな印象はなかった。
近くに、スーパーのモノプリがあり、便利。

(選択基準) = オンライン予約ができる。安さ。第一希望のダルタニアンが満室だった。

(よかったこと) = Republique駅に色々な線が入っているので便利だった。

(困ったこと) = 4人部屋のうち3人がカナダ人で、うち1人が男性だった。たぶん内緒で、彼女のいる部屋に来たのだと思う。感じのいい人たちだったので、特に気にならず。

(朝食) = パン(何個でも)、バター、ジャム、リンゴのすりおろし、オレンジ・ジュース、紅茶。
ココア、コーヒー、カフェ・オ・レは、女性スタッフに言えば持ってきてくれる。

(宿泊客の客層) = 個人旅行の若者、中年の男性多し。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2007年9月 ririnana 様)
 


(泊数) = 5泊

(部屋) = ドミトリー、2人部屋。 フランス式3階。

けっこう広い。スーツケース開けっ放しでも、迷惑にならないくらい。窓も大きく、通りに面していたので、眺めもよかった。まるで、パリのアパルトマンに暮らしているかのような気分になれた。

(部屋の家具・備品) = 洗面台、椅子1、服をかけるパイプ(ハンガー5、6本)動かせる小さな棚1、セイフティ・ボックス。

服をかけるところは1人分ずつに分かれていて、気を使わなくてよかった。セイフティ・ボックスも1つずつあり、自分の鍵を使うタイプだったが、危なそうなので使わなかった。

(バスルーム) = 共用で、各フロアに2つずつくらい。混んでいて使えないことはなかったが、かなり汚いと感じた。お湯はふつうに出る。電球は1つ切れていた。

電気は時間が経つと自動的に切れるタイプだったので、途中で2回くらい必ず暗くなり、入り口にあるスイッチまで行かなければいけない。男女共用だったので、裸で出て行くのはかなりヒヤヒヤした。

(冷蔵庫) = キッチンに共用の小さい冷蔵庫あり。ラベルを貼ったが、ヨーグルトがなくなった。

(エアコン、クーラー) = なし

(部屋について、その他) = 鍵が1部屋に1つしかないので、ルームメイトとうまくコミュニケーションをとらないと、面倒なことになる。話すきっかけになると言えばなるが。

(パブリックエリア) = 小さいのでアットホームな雰囲気。ロビーに座っていると、誰かが話しかけてくる。

(リフト) = リフトらしきものは見たが、自由に使えるわけではない様子。皆、狭い螺旋階段を使っていた。

(レセプション) = 朝は、飛び込みの人で混んでいる。対応も遅いので、かなり待たされてイライラする。

(館内施設) = 地上階に食堂、インターネット用PC2台(10分1euro程度)、テレビ、自動販売機。地下にロッカー(2euroのトークンを事前に買う)、洗濯機(3euro)・乾燥機(2euro)。洗剤は持参。

(スタッフ) = まあまあ親切でいい雰囲気。食堂の女性は無愛想だった。英語は通じるが、そんなにうまくない。

(宿泊料) = 約25euro

(予約方法) = 個人で
 YH共通のネット予約を利用したので簡単だった。予約なしでもいけるが、かなり混んでいて、断られる人もいた。飛び込みの人のやりとりを横で聞いていると、どうやら大人数の男女共同の部屋になってしまうようだ。私は1ヶ月前に予約したので、2人部屋だった。

(アクセス) = メトロRepublique駅徒歩約5分から8分。バスだともう少し近い。便利。

(周辺の雰囲気) = 夜22時くらいに帰ったこともあったが、そんなに危ないとは思わなかった。
駅からマックまでは、店も遅くまで開いていて人も歩いる。そこからYHまでの約100mはやや暗い。

(選択基準) = パリ市内のYHで、立地がよかった。

(よかったこと) = 他の人と気軽に話せる雰囲気は好きだった。広い2人部屋をもらえた。最寄のRepublique駅は地下鉄が何本も通っていて便利だった。

(困ったこと) = とにかく古くて汚い。シーツにホコリと髪の毛がはさまっていた。鍵が1部屋に1つは、とても不便だった。あまり頑丈そうには見えなかったし。

(朝食) = 1人分サイズのバゲット、バター、ジャム、アップルソース、ジュース、コーヒー、紅茶、ホットココア。毎日同じ。トースターがあり、自由に使える。7時から9時で宿泊費に込み。

(宿泊客の客層) = 若いバックパッカーがメインだが、けっこう年配も多かった。子供は見なかった。日本人も多い。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。VISAを使用。

(車椅子等の対応は?) = ちょっとムリだと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(他の方へのアドバイス) = いいところもあったが、清潔感にかなり問題ありだと思う。
おなじYHなら断然Le D'Artagnanをお勧め。
 

(2007年9月 KEMEKO au bois dormant 様)


(宿泊時期) = 2003年9月〜12月 

(泊数) = 13泊

(部屋のカテゴリ) = ドミトリー。4人部屋。

日本式2階、3階、4階
ヨーロッパ的明るさ。広さは上の階に行けば行くほど広い。雰囲気は悪くない。

(部屋の家具・備品) = 部屋により、貴重品ロッカーがあったり無かったり。洋服かけも1箇所2箇所3箇所とまちまち。

(バスルーム) = バスルーム共同。各階トイレ、シャワーとも2つ。広さはトイレは狭い。シャワーブースは広い所と狭い所。

清潔ではあるが、古いため、清潔に思えない人もいるかも。(ひびはいっていたりする)お湯は、上の階にの方が温かかった。下のほうの階では、へたをすると冷水に近い。

(冷蔵庫) = 食事室にあり。自由に使える。

(エアコン、クーラー) = なかったと思います。

(部屋について、その他) = 部屋によって設備がまちまち。

(パブリックエリア) = 学校のような雰囲気。いろんな人がわいわいやってます。

(リフト) = あり。が、スタッフにいって、鍵をあけてもらうような形式らしい。使っている人は一人しか見なかった。

(レセプション) = 普通。申し込み時間外にいっても、相手にしてもらえない。

(レセプション以外の館内施設) = 食堂。

(スタッフ) = レセプションは フランス語と英語。対応は人によりばらばら。

(宿泊料) = 19.5euro

(予約方法) = 当日飛び込み。

(アクセス) = メトロ Republique駅7分メトロを降りると広場があり、広場の像の真後ろ、背中の道をすすむ。マクドナルドとフランプリのある交差点を、フランプリ側へ2分くらい歩く。
ガイドブックでは、地図が間違っています。

(周辺の雰囲気) = ホテル前の道は、夜、人通りが無くなります。治安はそんなによくない地域だとおもいますが、海外での基本的注意事項を守っていれば、何も問題ないと思います。
宿で知り合った人たち、誰も何も問題ありませんでした。

(ホテルの選択基準) = 値段が安かったので選びました。

(よかったこと) = 世界各国の人と、知り合い、友人になれた事。

(困ったこと) = 時間外に行った時、相手にしてもらえなかった

(朝食) = パン、ジャム3種、マーガリン、オレンジジュース、コーヒーか紅茶。人数がおおいと食堂に入りきれず、ロビーでみんな食べてました。普通。

(宿泊客の客層) = 10代から、60代まで色々。20代が一番多かった。バックパッカーが多いと思います。

(支払い方法) = クレジットカード可。T/Cは確認していません。

(車椅子等の対応は?) = 使えないと思います。

(子供向け?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = 個人評価は◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 貴重品の管理は、きっちりした方がいい。11月か12月に日本語環境のPCが無くなったので、返して欲しいと掲示板にありました。
 

(2003年9月-12月 えりこ@大阪 様)

(room) ドミトリー部屋(2段ベット×2)   男女混合 

 (rates) 121Fr(税込み) 

(access) レピュブリック広場から徒歩7〜8分。 

(hard) シャワー・トイレ共同。 鍵は各部屋に1つなので、外出するときレセプションに返す。 
自動販売機、台所は自由に使える。 

(soft) レセプションスタッフの対応はふつう。 夜中にかぜ薬を飲みに1階へ降りたところ、水道水が飲めることを知らなかったので、お水をくれるように頼んだら、「これは僕の仕事じゃないんだけどね。」 みたいなことを言われた。 

(breakfast) なかには部屋でドラッグをやってる、なんて人もいたらしい。朝食は館内でたべずに、パンを3〜4個テイクアウトしようとしたら、スタッフに注意された。 

(reservation) 個人で   予約なし。当日現地で。 

(yokatta) 1泊だけだったので、とくになし。 

(komatta) YHの治安の悪さ。わたしは、部屋にセーフティーボックスがあるにもかかわらず、それを利用せずに部屋を空けておいたら、カメラと現金300Frを置き引きされた。自分の不注意を身にしみて感じた。

ちなみに、財布の中には他にクレジットカードが入っていたが、無事だった。たぶんカード入れの奥にしまっていたので、気づかれずにすんだのだと思う。 カードは、財布を開けたら見えるところには入れておかないほうがいい。 

                      ※クレジットカードは必ず身につけてください。 
                      とくにユースや安宿に関わらずホテルでも 部屋に放置しないでくださいね 
                      防犯は自分で  (管理人)

 (point) ★ 

(lac様  2001年11月 )

日本から予約。 

4〜5人部屋(シャワー付き、トイレ共同)で 一泊140FRF(朝食込み)です。部屋は清潔で、カード式のオートロックシステムになっており とても安心して泊まれます。またシーツも自分で用意する必要はなく、この立地と料金で かなり満足・快適に過ごせる宿泊施設。

(でんでん様 2001年)

 
トップ > ホテルの基礎知識 > ユース・節約旅行 > パリ11区 Auberge de Jeunesse "Jules Ferry"
トップ > パリのホテル > 11区のホテル > オベルカンフ付近 > Auberge de Jeunesse "Jules Ferry"