トップ > ホテルの基礎知識 > ユース・節約旅行 > Auberge Internationale des Jeunes
トップ > パリのホテル > 11区のホテル > ルドリュ・ロラン付近 > Auberge Internationale des Jeunes
 6 Feb.2006 / 19 May / 11 Oct. 2009 経験談追加
 
 
ユース・ホステル  (パリ11区) Auberge Internationale des Jeunes 
10, rue Trousseau 75011 RATPの地図 (交通機関乗り場いり)
http://www.aijparis.com/index.htm

最寄駅: メトロ8号線 Ledru Rollin 

バス 86、 61 76

バスティーユ広場より、徒歩7〜8分。 
朝食込みドミトリー 3〜10月91F 11〜2月81F (安い) 
CC、T/C使用可 ユース会員証の提示は必要ない。 
キッチン・ランドリーなし。 
 


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ドミトリー

(部屋の階&立地) = 日本式1階 本棟渡り廊下側

(部屋について(雰囲気など)) = ベッドも清潔だったし、そこそこ快適な部屋だった。
若者が多くてにぎやかだが、部屋に入ればそれなりに静かに過ごせる。
何棟かに別れてるようで、建物の間の路地裏の雰囲気は、ちょっとわくわくする。

もちろん雰囲気にのまれて油断してはいけない。貴重品&貞操管理を怠らないよう気をつけよう。

(部屋の家具・備品) = 荷物置きの棚がひとつ。でも、入り口側にあり、ベッドから離れていて不安だったので、荷物は全部ベッドに置いていた。充電用のたこ足コンセントは便利だった。

(バスルーム) = トイレ、シャワー付き。

シャワーのとき、カーテンを閉めないと部屋中水浸しになる。洗面台もあるが、ボタンを押している間しか水が出ないので、顔を洗うのは不便だった。清潔感は普通。不快には感じなかった。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なかったと思う。

(部屋について、その他) = 値段相応。それなりに快適に過ごせたと思う。

(パブリックエリア) = とにかく若い人が多いので、うるさい。テーブルもいつも満席。でもユースなので、こんなものだと思う。みんなでわいわい楽しみたいなら問題ないと思う。静かにしたいなら、部屋に帰れば(同室の人にもよるが)自分の時間を過ごせる。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 気さくな若い男性。ここは地球の歩き方にも載っているだけあって、日本人が多いので、
適当な日本語を織り交ぜて(スシ程度)和ませてくれる。ダブルブッキングがあったときも、ちゃんと対処してくれた。

(レセプション以外の館内施設) = 厨房と食堂あり。

(スタッフ) = 皆、親切だった。調子の悪い公衆電話に手こずってるところを、一緒になって手こずってくれた。

(宿泊料) = 15euro

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = HP(日本語あり)を見て、予約フォーマットをFAX。
24時間以内に返事、と書いてあったのに、返事が来るのに2日くらいかかった。

(アクセス) = メトロ8番線Ledru Rollinから徒歩約3分。でも一筋入ったところにあるので、夜だったせいか場所が分からず、最初かなり迷った。

(周辺の雰囲気) = 全体的に暗く、あまり雰囲気のいいところではなかった。パリに慣れていなかったので、最初は怖かった。

(選択基準) = HPが日本語でわかりやすかったのと、値段で決めた。交通の便もよさそうだった。

(よかったこと) = 朝食がおいしかった。

(困ったこと) = ダブルブッキングなのか、結局わからなかったが、チェックインして部屋に入ると、韓国人の若い女性に、「この部屋はもう4人(女性3人、男性1人)入っているから、あなたの部屋ではない」と言われた。

が、既にレセプションで鍵を受け取っており、部屋には自分を含めて3人しかいなかったので、とりあえずレセプションに確認に。

レセプションの男性スタッフに、私を含めた女性4人で間違いないと言われ、部屋に戻って就寝したが、
夜中に誰かが入ってきて、暗い中自分の荷物を探していた。

4人部屋で、4人で寝ていたのに、もう一人入ってくるというのはおかしい。鍵の管理に不安を感じた。
犯罪に繋がるような危ないことはなかったが、ちょっとびっくりした。

(朝食) = バゲットとコーヒーは食べ放題、飲み放題。テーブルにはバターとジャムがあったので、お腹いっぱいになった。コーヒーもバゲットも美味しかった。

(宿泊客の客層) = 10代後半から30代前半の若い人が多かった。
日本人もかなりいた。

(支払い方法) = 予約時にカードで引き落とし。

(車椅子等の対応は?) = 階段や段差、扉が多いので、車椅子は不自由だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ユースホステルなので、多くは望めないが、その辺をちゃんとわかって利用する分には、快適に過ごせる。

(2007年10月 コーヒー・シネマ・シガレッチョ 様)


(泊数) = 1泊を3回

(部屋のカテゴリ) = ドミトリー4人部屋、トイレ、シャワー付。
1日はミックスドミ(男女混合)だった。

(部屋の階&立地) = フランス式3階、4階、1階を1日ずつ。

(部屋について(雰囲気など)) = 全体的に暗い。部屋には2段ベッドが2台。0階の場合、メゾネット。
ビューは、0階は窓が通路側のみ。向かいのビルしか見えない。
雰囲気は、泊まるだけの場所として見なすべき。

(部屋の家具・備品) = 2段ベッド。ハンガー掛け兼荷物置き。

(バスルーム) = ユニット。ドアの下部は空いているので、部屋にお湯が流れ出る。
広さは約1、2畳。掃除はしてあったが、ビーチサンダル着用。お湯は出るときには出る。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = 鍵は1つでオートロックなので、皆が寝静まった後に帰ると、
開けてもらえず、レセプションに行って開けてもらう必要がある。

(パブリックエリア) = 0階の食堂で、皆が集まって歓談している。インターネット用PC、自動販売機があるが、故障していた。

(リフト) = なし。階段は狭いので、荷物を運ぶのは大変だと思う。
私自身はバックパックだったので、そこまで大変ではなかった。

(レセプション) = 1人しかいないのに、個々の客の予約、受付に長く時間がかかるため、夜や朝などのラッシュ時に行くと、1時間以上待たされることもある。対応中に電話がかかってくれば、そちらを取るため、さらに時間がかかる。

対応自体は悪くなかった。フランス語か英語ができれば問題ない。外国人と見れば英語で話しかけてくる。

(館内施設) = なし。

(スタッフ) = 食事のスタッフくらいしか接しなかったが、特に問題はない。
話しかけなかったので、対応は不明。10時から15時のロックアウトタイムは、掃除の人が多くいる。

(宿泊料) = 3、4、5、6、9、10月は15euro、7、8月は17euro、11、12、1、2月:13euro。
朝食、シャワー、シーツ代、バゲッジルーム、レセプションのセイフティ・ボックスを含む。
日本語のHPは不正確なので、要注意。

また、HP(他言語含む)にはシーツ代はグループの時のみ無料とあったが、1人で行っても無料だった。

(予約方法) = 個人で
メールはすぐに返ってきた。クレジットカードの番号をファックスするのには抵抗があった。
最初の1泊分を、クレジットカードで前金として支払う。

(アクセス) = メトロ8号線Ledru Rollinから徒歩約3、4分。
バスティーユ広場(駅)から徒歩約10分。リヨン駅からは徒歩約15分。 

(周辺の雰囲気) = モノプリが21時頃まで開いているので便利。この宿に泊まっている若者が周りにも多いので、夜に歩いていてもあまり不安はない。
ただし、夜は人通りが少なくなる。

(選択基準) = 安さのみで選んだ。また、中心部へのアクセスの良さも大きい。8号線はバスティーユ乗換えが遠くて不便なので、バスティーユまで歩くことが多かった。

(よかったこと) = とにかく節約できた。

(困ったこと) = 初めてドミトリーに泊まったので、最初は恐くてシャワーを浴びることができなかった。

(朝食) = 固くて小さめのバゲットを取り、コーヒー、ココアなどを飲む。
バターとジャムは、テーブルに置かれているので、好きに取って使う。この値段で朝食つきは助かる。
味はおいしいわけではないが、十分食べられる。
朝食は7時から10時までだが、早目に行くとのんびりできる。

(宿泊客の客層) = 10代後半から20代前半。お金はないがパリにいたい、若い旅行者だらけ。しかし、日本人はブランドバッグを持っていたりして、すぐわかる。日本人は割りと多いが、様々な国の人がいる。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。T/Cを使おうとしたら断られた。HPには使用可と書いてあるが、釣り銭がなかったせいかもしれない。13euro支払うのに、20euro札を出したら、釣り銭がないからカードにしてくれないかと頼まれた。

(車椅子等の対応は?) = 無理。階段もあるし、0階の部屋へも段差がある。トイレも狭い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 寝るためだけの場所と割り切ればいいと思う。

(2007年8月、9月 雨の庭 様)
 


(宿泊時期) = 2005年9月/10月

(泊数) = 10泊

(部屋のカテゴリ) = ドミトリー

(部屋の階&立地) = フランス式0階
部屋によって明るさが違う。

広さは6畳程度に2段ベッドが一つ。4人部屋の場合、メゾネット形式(部屋内2階建て)。
窓は通路側についているだけで、外の景色は見えない。寝に帰るだけだったら、大きな不満はなかった。

(部屋の家具・備品) = 2段ベッド。荷物置き場。

(バスルーム) = ユニットで1畳程度。シャワーと洗面器、トイレ。きれいに掃除されていたが、シャワー使用時は必ずビーチサンダルを履いた。

(冷蔵庫) = 無し

(エアコン、クーラー) = 無し

(部屋について、その他) = 慣れるまで、鍵がかけづらい。

(パブリックエリア) = 宿泊客が使える長テーブルと椅子(約40人分)、インターネット、自動販売機。

(リフト) = 無し

(レセプション) = 英語が通じるのでよかった。

(館内施設) = 無

(スタッフ) = 非常に家庭的な雰囲気で、こちらが愛想よくしていると親しみをもって話し掛けてくれた。
英語可のスタッフもいて、片言の日本語も話してくれた。

(宿泊料) = 10euro

(予約方法) = 個人で
Eメールで必要な情報を書き込み送信。24時間以内には返事がきた。

(アクセス) = メトロM8 Ledru-Rollinから徒歩5分。バスティーユへは徒歩約10分。他、ノートルダム寺院まで徒歩可。

(周辺の雰囲気) = 若者が多い地域だったので、夜までがやがやしていた。
人通りも多いので、少し暗くなってからでも歩けました。

(選択基準) = ユースホテルの中で安く、交通の便がいいところ。

(よかったこと) = ホテルのスタッフが全員優しくて非常に気持ちよく過ごせた。

(困ったこと) = 一度部屋をチェンジしたら、ダニ(おそらく)に体中を喰われてかゆくなった。どこかのバックパッカーが持ってきた虫が布団の中に住み着き、湿気などで繁殖していたと思われます。
日本に帰ってきたら、かゆみは収まりました。

(朝食) = 飲み物、パン、バター、ジャム。決しておいしくはないけれど、食べられた。

(宿泊客の客層) = 10代後半から20代、家族連れもいた。

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = 段差も多く、廊下も狭いので難しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 安くて人気のユースなので、パリの滞在日程が決まっているのであれば
予約をしていくことをお勧めします。飛び込みでやってきて、断られている人は何人もいた。

(2005年9月/10月 ひな_まつり81 様)
 


(宿泊時期) = 2005年2月

(泊数) = 6泊

(部屋のカテゴリ) = ユースホステル ドミトリー 4人部屋

(部屋の階&立地) = フランス式4階、フランス式2階

(部屋について(雰囲気など)) = 室内は薄暗い。室内の明かりは入り口のドアの上に付いているライト一つのみ。

401号室に至っては、トイレ、バスルームのライトが故障して点かなかった。仕方ないので、モノプリで蝋燭を購入し、日本から持参した紙皿に立てて、室内に2箇所とトイレバスルームにも2個置いて、何とかしのいだ。

トイレバスルームのドアは上方と下方がかなり開いているので、201号室の時はそのライトの明かりで、室内も結構明るかった。

部屋は案外広く、4人が一斉に大きいスーツケースを広げる事も可能。401号室も201号室も通りに面した部屋。401号室の時は気にならなかったが、201号室の時は外の音が騒がしく感じた。
 

(部屋の家具・備品) = 2段ベッドが2台。2段ベッドの上段と同じくらいの高さに、50cm四方くらいの棚が、各ベッドの所に一つずつ。その棚板の下にポールが1本付いていて、ハンガーなどが掛けられるようになっている。誰かが置いていったと思われる針金ハンガーが2、3個あった。

(バスルーム) = トイレと洗面台(鏡付き)とシャワーブース。バスタブ無し。アメニティも一切無し。シャワーヘッドは固定式で、しかもかなり上方に付いている。向きを変える事は不可能か。

シャワーカーテンで仕切られているだけなので、気をつけないと洩れて洗面台の辺りまで水浸しになる。
夜も朝も、お湯はたっぷり出た。これと言って汚いという感じはしなかった。

(冷蔵庫) = 無し

(エアコン、クーラー) = 多分無し

(部屋について、その他) = 201号室のベッドはスプリングがやわらかかった。座ると一番下まで凹む。
幸い、最終日の3時間程しか横になる事はなかったので腰は無事だった。401号室のベットは特に問題無く、心地よく眠れた。

(パブリックエリア) = 1階にレセプション、パブリックスペース、トイレ。このパブリックスペースで朝食も取れるし、夜は皆が飲んだり食べたり屯したりと和みの場。夜はいつもタバコの煙で空気が白かった。しかし、宿泊客全員が座れる程のスペースは無い。ここは10時から15時まで閉鎖する。レセプションの前に、水やジュース、コーヒーの自販機と、インターネット用パソコンが2機。日本語は不可。公衆電話が2台。地下にバッゲージルーム。

(リフト) = 無し

(レセプション) = レセプションは皆親切で感じが良く、英語も上手だった。行きも帰りもサンスーシ(荷物配送サービス)を利用したのだが、行きは荷物が私達よりも先に到着していて、チェックインの時「荷物は地下に置いてあるよ」と教えてくれたし、帰りは「取りに来るから預かってもらえますか?」と聞いたら、地下ではなく「ココでいいよ」と受付の所に置いておいてくれた。

ちょっと面倒だと思ったのは、中に入る時、毎回全員がレシートを見せなければ、通してもらえない事。混んでいる時は、自分のレシートを見てもらうまでに時間がかかる。それから24時間オープンとなっているが、24時過ぎに帰った時は鍵がかかっており、パブリックスペースを清掃している人に気付いてもらうまでに少々時間がかかった。

(レセプション以外の館内施設) = 無し

(スタッフ) = レセプション以外のスタッフとは顔を合わせた事は無かった。レセプションに関しては皆親切で感じが良かった。英語可。日本語は不可。

(宿泊料) = 13euro(シーツ、朝食込み)

(予約方法) = 個人で
予約はWebサイトの中にある日本語版のフォーマットを出力、英語で記入し、それをスキャンしメールに添付した。

2日ほどして1泊分をクレジットカードから引き落とされ、予約完了とのメールが届いた。予約前、何度かメールにてやりとりをしたが、ちゃんと24時間以内に回答が届いていた。ただ、当方は6泊で予約票を記入していたのだが、先方の入力ミスで「5泊しか予約していない」と当日に言われ、焦った。

念の為、その予約票のコピーを持参していたので無事6泊する事ができたが、夏の混雑期だったら無理だったかもしれない。予約完了後にも「○日?×日までで間違いないですよね?」という趣旨の確認メールをしておいた方がいいのかもしれない。このアクシデントが無ければ完璧だった。

(ホテルへのアクセス) = メトロ8号線LEDRU ROLLINから徒歩5分。バスチーユから徒歩約10分。リヨン駅からも徒歩約15分。現地で待ち合わせした友達は、リヨン駅からスーツケースを引きずって歩いて来た。リヨン駅からの道は人通りも少ないので、バスチーユからスーツケースを引きずって歩くよりは楽かもしれない。

メトロ1と8号線は観光にも乗り換えにも便利。おまけにリヨン駅も使えて、立地はとっても良いと思う。

(周辺の雰囲気) = St-Antoineという大通りから脇道へ入ってすぐ。これといって怪しそうな人がウロウロしているようには見受けられなかった。近辺には飲食店から洋服や、雑貨や、ファーマシーなど店があって飽きない。メジャーどころで言えば、ロクシタン、ワインのNICOLAS、スターバックスなど。すぐ近くに日曜にも開いているピッツェリアがあり大変助かった(テイクアウト可)。

(ホテルの選択基準) = 今回は旅費を少しでも安く浮かせたかったのでユースホステルを選んだ。他にもパリ市内のユースホステルを検索したが、日本語で詳細な説明がされていたのはAIJのみだったため、ココに決めた。フラツーはじめ、他でもAIJの評判を見て、多少不安はあったが、英語標記の説明で内容をよく理解できない所よりはいいかな・・・と思った。4人での旅だったので、4人部屋のバストイレ付きが取れるかどうかにポイントを置いたが、予約前にメールで確認し「OK」との返事をもらってから予約を入れたので問題無かった。

(よかったこと) = 安い割に清潔で、不自由なく過ごす事ができた。久々に友人4人同室で、楽しくのんびりと過ごす事ができて良かった。

(困ったこと) = 401号室のバスルームの灯りがつかなかったこと。レセプションに申し出たが、通じてなかったのか、直す気がなかったのか、それとも直せないのか不明。

(宿泊客の客層) = 下は高校生くらいの団体から、上は年齢不詳のアジア人まで。大学生くらいの年代が一番多かったように思われる。

(支払い方法) = クレジットカード可。でもJCBは不可だった。T/Cに関しては不明。

(車椅子等の対応は?) = 該当しない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 安さを求めている人には最適。しかし他人が気になる場合はちょっと無理だと思う。室内のトイレの音などがまる聞こえ。私も友人以外が同室になるようなシチュエーションなら利用しない。

室内設備は何も無いので、ハンガーやスリッパは持参した方がベター。ベッドにいろいろ下げられるので、靴屋や洋服やなどでもらう巾着バックみたいなモノがあると便利。
 

(婆シャツ愛用者 様)

【宿泊時期】 = 2003年11月〜12月

【泊数】 = 4泊

【部屋のカテゴリ】 = ドミトリー

【部屋の階&立地】 = 日本式2階、日本式4階

【部屋について(雰囲気など)】 = 部屋は暗い。部屋によって、広さは違う。広い部屋もあるし、狭い部屋もあり。雰囲気は悪くない。が、良くもない。

【部屋の家具・備品】 = 簡単な洋服かけ

【バスルーム】 = 狭い。きれい。お湯は出ます。備品は無し。

【冷蔵庫】 = 多分、ないと思います。

【エアコン、クーラー】 = スチームがあったけれど、クーラーは未確認。

【部屋について、その他】 = ベッドのスプリングはあってない。ものすごく柔らかい。こんなに柔らかいのはみたことがない、とおもうくらい、柔らかい。座ったり、横になると、ものすごくへこむ。確実に腰がだるくなります。

【パブリックエリア】 = ダイニングルーム。宿泊客がわいわい楽しく話しています。

【エレベーター】 = リフト未確認です。

【レセプション】 = とても様子はいい。

【レセプション以外の館内施設】 = ないと思います。

【スタッフ】 = 英語可。とても感じのいい方ばかり。

【宿泊料】 = 13euro

【予約方法】 = 個人で
電話で予約。対応は普通。

【ホテルへのアクセス】 = メトロ8号線Ledru Rollin 徒歩約3分

【ホテル周辺の雰囲気】 = 商店多し。悪くない。

【ホテルの選択基準】 = 値段の安さ。

【よかったこと】 = 安かった。

【困ったこと】 = かつてないベットの柔らかさ。クッションでもここまで柔らかくないだろう、と思った。

【朝食】 = パンと飲み物。ジャム、バター。

【宿泊客の客層】 = 
7歳くらい〜40代まで。小学生の研修旅行?とかちあいました。それとは別に親子連れも。

【支払い方法】 = クレジットカード可。

【車椅子等の対応は?】 = 無理です。

【子供向け?】 = 別にokだと思う

【コストパフォーマンス】 = 個人評価は◆◆◆

【他の方へのアドバイス】 = 泊まるつもりがあるなら、かならず予約をした方がいい。腰痛持ちの方は避けたほうがよいと思います。会う人会う人、腰がいたい、と、言っていた。

(えりこ@大阪 様 2003年11月〜12月)

 


(宿泊時期) = 2003年6月

(泊数) = 最初に3泊、10日間の旅行を挟んで更に5泊。

(部屋のカテゴリ) = ユースホステル

(部屋の階&立地) = フランス式4階建の4階。 二段ベッドの脇に、もう一枚マットレスを広げると部屋はいっぱい。

スーツケースはベッドと外壁の間にある、衣類を下げるちょっとしたスペースにその度に収納するか、洗面台側にぴったりつけておいた。窓は隣の建物との勝手通路のような側に面していたので、夕涼みがてら騒いでいる若い子たちの声がよく聞こえました。向かい側には窓が確かなかったはずなので、覗かれることはありませんでした。

(部屋の家具・備品) = 予約時にお願いしたので二人部屋。部屋に入って窓の右側にはスチール製でよくきしむ二段ベッドがあり、左側にはプッシュ式で湯量や温度が調節できないタイプの洗面台。
床は浴室まわりに使うようなタイルばり。カーテンはついていますが、テーブルや椅子のようなものは無し。

ベッドのシーツは恐ろしくよく使い込んで、かろうじて繊維同士が繋がっているような、ほとんどガーゼ状態のもの。またマットレスは、汚れに強いようにビニールカバーがかかっていた。

2003年は猛暑で、しかも最上階だったために、ただでさえ熱帯夜にもだえていたのですが、ビニールカバーの反射熱と寝返りを打つたびにキーキーきしむベッドで、最初は二人ともほとんど眠れませんでした。
連れは観念して床にマットレスを敷いて寝ていました。

隣室のイギリス人は、床にマットレスを敷いて、しかもマットレスの裏表をひっくり返して寝ているというので、
私たちもシーツをかけ直したところ、やっと自分の体温で苦しむことなく眠れるようになりました。また、排気設備がついていないので窓を開けていても空気が巡回せず、つらかった。

(バスルーム) = バスルームは各階共同、男女共用。一つずつのブースが狭く、着替え辛いどころか、体を洗うのもなかなかアクロバティックな動きが必要でした。

シャワーは固定式でプッシュボタンを押すと一定量の水が出ますが、日と時間によってはお湯が出ませんでした。ブースのドアは下部がアメリカのトイレのように大きく開いているので、水が洗面台近くまで飛び散っていることがありました。

規則では0時で使用禁止になっているはずのシャワーが、1時頃までは当たり前のように使われていて、
シャワー室から離れているはずの私たちの部屋まで、水音が伝わってきた。

備品については、ドライヤーがないのは当たり前ですが、ブース内に着替えをかけるフックもないので、着替えをいれてドアノブに吊るすビニール袋や、ビーチサンダルは必要でした。廊下はきれいなので、連れは裸足でシャワー室と部屋を往復していました。

トイレは廊下の奥に二つ。
洗剤がよく匂っていましたが、ほとんど紙が切れることもなく、とても清潔。

(冷蔵庫) = なし。
地階の入り口付近に飲み物とスナックの自販機あり。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = これはあとで知ったことですが、あるバックパッカー系のユースホステルガイド(ネット)によると、このユースの部屋によってはbedbug(ナンキンムシ)がいるそうです。レセプショニストの反論によれば、きちんと申し出てくれれば部屋を交換して、元の部屋は消毒殺菌するそうです。

幸い私たちはこういう思わぬオマケに当たらずに済みました。道路側の部屋が危ないらしい。

昼の清掃時間中は、床に一切モノを置いてはいけない規則があって、荷物は重くても毎日ベッドか窓脇の棚に置くようにしていました。タイル張りの床は毎日ピカピカでしたが、とても面倒でした。

(パブリックエリア) = 日本式1階に朝食用カフェテリアあり。

大学の学食的な詰め込み具合のテーブルに、プラスチックの外用イスが、並べられています。朝食は9時半までですが、10分前頃から片付けられてしまいます。清掃のために10時から15時までは、部屋に入れない規則。夜中の0時以降はこのエリアは使用禁止。

(リフト) = なし。階段は狭くて急です。大きなスーツケースを横にして持つと、通らないかもしれない狭さです。

(レセプション) = 忙しすぎてつっけんどんな対応をするけれど、なんとか英語は話せる女性スタッフ、
ほとんど英語不可の男性スタッフが交代でレセプションにいました。

館内にはチェックイン時のレシートを毎回提示しないと入れない規則。レシートを部屋に置き忘れると、入館ができないので注意が必要。

(レセプション以外の館内施設) = 地下にスーツケース置き場あり。ただ、より狭くなった階段をおりていかなければならないし、壁が湿気とカビで黒ずんでいた。誰でも中に入って荷物をとれるようになっているので、どれだけ安全かは分かりません。朝は鞄を持って降りる人と上る人で、ごった返していました。
セイフティーボックスはレセプション前にあり。

(スタッフ) = 簡単な英語は通じる。

(宿泊料) = 14euro

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 予約はメールのみの受付。デポジットにカード番号を知らせる必要あり
返答はとても素早くて、何の問題もなし。当日飛び込みで来る人たちもいましたが、断られていた。

(ホテルへのアクセス) = バスティーユからメトロで一駅。

バスティーユがハブのようになっているので、便利でよかった。ただ駅の構内は至る所に階段があり、バスティーユ自体も放射状に出口が分かれているので、
通りの名前が分からないと混乱しそうでした。駅構内では、特に危険な目にも怪しげな人にもあいませんでした。

飲食店も沢山ある。目の前の大通りは常に渋滞していたので、バスを利用するよりは歩いてメトロに乗る方が早かった。

近くに小さなフリーマーケットが、地元の商店街風の一角に立っていました。ガラクタが主ですが、中には手編みのレースがついてコンディションもいい100年近く前の下着があったり(これはいい値段)。ここではほとんど英語が通じません。

(ホテル周辺の雰囲気) = Rue du Faubourg St, Antoine沿いには、いくつか開いていない店もあるが、
日中も夜の23時頃もそこまで危険な人には遭遇しませんでした。

近くには遅くまで開いているカフェやバー、20時?21時で閉店するもののモノプリもある。

(ホテルの選択基準) = 低予算でいかに長くパリに滞在できるか。

(よかったこと) = 滅多にないお土産話が出来た上に、ここで何とかなったなら、他はどこにでも泊まれる自信がつきました。

(困ったこと) = 私たちの話ではありませんが、隣室のイギリス人ペアが食事をパスして寝ていたら、
まだ清掃時間の10時ではないのに、ホテルの人が何の前触れもなく入ってきたらしい。
そのまま掃除を始め、部屋を追い出されたとのこと。

(朝食) = バゲット、機械から入れるコーヒー、紅茶、恐ろしく甘いココア。バターとジャムはたっぷりあり、いくらでも補充してくれていた。従業員がなぜか通路側を常に歩いていて、落ち着かない。雰囲気も悪かった。

(宿泊客の客層) = 若者。高校生から30代くらいが主で、欧米系、アジア系を問わず、いろいろな人が泊まっていた。

(支払い方法) = T/Cは分かりませんが、VISAやマスターは使えた。

(車椅子等の対応は?) = 絶対に無理です。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 料金と立地からいって、こんなものなのでしょうけれど、ナンキンムシがいたという報告もあるので注意。ただ、食事も持ち込みが自由で、自分の態度次第で従業員に不快な応対をされることはないはずなので、夜遅くまでパリを楽しんで、スパルタ式に起床させられるのが嫌でなければ、そしてナンキンムシがいなければ、そこまでひどいホステルではない。
 

(Lilla plommon 様)

【立地】メトロの駅を出て、バスティーユ広場を背に真っ直ぐ進むと、1ブロック先の信号を左へ少し入ったところ。この角から看板が見える。
 
【防犯】鍵は各部屋に1つ。出かけるときはレセプションに返す。帰って来たときに、鍵をまた受け取る。レセプションになければ、誰かが部屋にいる。支払い時にレシートを渡されるので、常に携帯する。朝食のとき、このレシートを見せてチェックしてもらう。外から帰って来たときも、入り口でこれを見せないと中に入れない(ことになってる)。

【荷物預かり】
地下に荷物置き場。チェックインを済ませてから、部屋に入れるまで(昼間は清掃等のため、部屋には入れない)そこに荷物を放り込める。
ただ棚があるだけなので、心配な人はワイヤーなどを持って行って、棚にくくりつけましょう。

【建物】
フランス式の4階(日本式5階建)。エレベータなし。階段は狭いので、でかいスーツケースは持ち運びが大変。部屋番号01〜2ケタ(つまり地上階のドミ)は、数年前の改装以前からの部屋のようで、少し古い(汚い)という意見もあり。(1階から上は、部屋番号が3ケタ)

【シャワー】4人以上の部屋には、トイレ、シャワーがついている。3人以下の部屋は洗面台のみ。
 
各フロアにあるトイレ・シャワーを使用する(男女共同)。ちゃんと掃除してあるので清潔。シャワー室の隣の部屋(洗面台側の)は、早朝6時ごろ、どーやらお掃除をされているようで、水道の音が結構うるさい。まぁ、目覚まし代わりと思えばうっとーしくもない。
シャワーの水圧は、シャワーによって違ったので、使用前に確認すべし。
 
ちなみに、すごくブース内が狭く(トイレの個室より少し狭いかも)、脱衣スペースとシャワースペースが分かれていないので、ヒモで口がくくれるビニール袋を持って行って、ドアに引っ掛けられるようにしておかないと荷物が濡れる。(いわゆる「ビニ巾」が便利。服屋さんとかでもらうやつ)

【ベッド】
2段ベッド。でも上の段はそんなに高くない。だから、階段もついてない。よじ登れる高さ。服をかけるハンガー数本あり。でかいスーツケースも十分広げられる(わたしが泊まった3人部屋の場合)。
 

【朝食】
地上階、レセプション横のラウンジ(といっても、長机と椅子が並んでいるだけ)で。
クッペくらいの大きさのフランスパンとホットドリンク(コーヒー・紅茶・ホットチョコ・ミルク)。食べ放題っぽかったけど、おかわりしてる人は少なかった(いるのはいた)。
 
テーブルにバターとオレンジマーマレードがお皿に入れておいてある。このバターがおいしかった。でも、クリームチーズっぽい味がしたので、ダメな人は、もしかしたらお口にあわないかもしれない。
 
【洗濯】
ドアを出て左に真っ直ぐ行き、道路を渡ってさらにそのまま少し真っ直ぐ行くと、右手に小さなコイン・ランドリーがある(徒歩1〜2分)。使い方がわかりにくいので、フラ語の説明が読めない人は、ちょっと困るかも(←めちゃ困った人・・・)。
 
洗濯19F。乾燥機 9分5F。洗剤(欲しい人は) 6F(キューブ型のアリエールが出てくる)小銭を用意しておく事。
 

余談:
このとき、フラ語がさっぱりなわたしがどうやって洗濯したかというと、そこにたまたま、乾燥機から服を取り出して、鼻歌歌いながら洗濯物をたたんでいる20代後半〜30代くらいの男の人がいたので、当然、とっ捕まえて教えてもらった(←必死の形相でその人の袖をつかんで「えくすきゅーぜ・もわー!」)。
 
でも、この人、英語がまっっったく、出来ない人で、数字も知らないみたいだった。意地悪でフラ語しか話さなかった、ということは絶対ない、と思う。めっちゃ親切やったから。とにかく、身振り手振りで、2人でせまいコインランドリーの中を、あっちこっち指差しながら、お互い必死に説明したりされたり。言葉は一言もわからなくても、無事に洗濯できるもんです。この旅で初めて会った、とっても親切なフランス人さんでした。)

【ネット】インターネットに接続できるが(入り口横に自販機と一緒に置いてある。1台だけ。)、日本語は見られない。10分=10F。

【空室状況】 2001年2月に7泊したが、とても混んでいて、予約ナシで来た人は断られていた。混み混みなので、連泊しても、一泊ごとに部屋を変えられている人が多数いた。男女混合になっていたので、イヤな人は事前に確認を。

ちなみにわたしは、10日ほど前に予約しておいたのが良かったのか、7泊とも同じ部屋だった。

【周辺】1ブロック先にスーパー(モノプリ。そんなに大きくはないが、小さすぎもしない)がある。
周辺にはお店がたくさんあって、夜でも人通り・交通量が結構多い。ヘンな雰囲気はなかった(絶対安全という意味ではない)。

【滞在しての感想】スタッフはみんな気さくで英語もできて話しやすい。メールで予約したが、返事も早く丁寧だった。
 
部屋は簡素だけど清潔で、洗面台がついているのは(わたし的に)二重丸。シーツも毎日かえてくれていた。ただ、わたしは仏式4階の部屋だったので、階段が少々しんどかった(運動不足解消のため、と思って我慢しよう)。でもとにかく安いのでよい。また利用してもいいかな。

(はなはな様 2001年2月)

トップ > ホテルの基礎知識 > ユース・節約旅行 > パリ11区 Auberge Internationale des Jeunes
トップ > パリのホテル > 11区のホテル > ルドリュ・ロラン付近 > Auberge Internationale des Jeunes