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 19 Apr. 2008 / 21 Mar.2009 経験談追加
(パリ18区)Le Village Hostel
http://www.villagehostel.fr/
25, rue d'orsel 75018 Paris RATPの地図 (交通機関乗り場いり)
メトロ Anvers バス

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = ドミトリー6人部屋 フランス式1階

狭い部屋に2段ベッドが3。荷物は広げられない。私はベッドの上で広げた。天窓があった。

(部屋の家具・備品) = ベッド、小さいテーブル、椅子のみ。

(バスルーム) = シャワー、トイレ付き。

トイレは流れが悪く、前の人が流しきれていないことも。シャワーは、日本の銭湯のように、押していると5秒くらいお湯が出る。固定式蛇口は、シャワーのように穴がたくさん開いているのではなく、ホースのように穴が一つなので打たせ湯のよう。使いづらかった。

掃除は毎日している様子。ドライヤーがあったので助かった。

(冷蔵庫) = キッチンに共同冷蔵庫あり。利用したが、物を盗られることはなかった。

(エアコン、クーラー) = クーラーはみかけなかった。ヒーターはあった。

(部屋について、その他) = 利用したベッドにガードがなく、落ちそうで怖かった(2段ベッドの上を利用)。パイプベッドなのですごく揺れる。

(パブリックエリア) = HPで見たのとは大分違った。色々な国の人がいて賑やか。
有料PCあり。15分1euro。

(レセプション) = 何人か見かけたが、英語が通じるし、感じはよかった。

(レセプション以外の館内施設) = 共同キッチン。バゲージルーム。

(スタッフ) = 概ねよかった。

(宿泊料) = 24euro

(予約方法) = 個人で
個人でHPから予約。すぐに確認のメールがきた。

(アクセス) = メトロ2号線Anvers アンベール駅から、サクレ・クールに向かう坂を上り、1本目の道を右へ。大きな看板がないので最初ちょっと不安だった。

(周辺の雰囲気) = サクレ・クールのライトアップがあるからか、人通りは多い。特に危険と感じることはなかった。食べ物の店も多く、宿の斜め前にスーパーがある。

(選択基準) = 料金と立地。初めての土地なので、迷わず行けること(かなりの方向音痴なので)。

(よかったこと) = 駅から近い、近くにスーパーがある。

(困ったこと) = シャワーの蛇口は使いづらかった。

(朝食) = 一人分(バゲット小1、クロワッサン1)が皿に乗っている。バター、ジャム約3種、シリアル、牛乳、オレンジ・ジュース、コーヒー、紅茶。こんなものでしょう。

(宿泊客の客層) = 老若男女。日本人を見ることはなかった。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = リフトがあれば、可能では?レセプション、キッチンに段差はないが、広くはない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆

(他の方へのアドバイス) = 中庭からサクレ・クールのドームが少し見えた。上のほうの階ならば、きれいに見えるのでは。今回はドミトリーに泊まったが、シングルルームもある。

(2008年5月中旬 chiribeans1102 様)
 


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = 4人部屋 フランス式4階

約8畳。部屋の窓から、ライトアップされたサクレ・クール寺院が見えて、幻想的だった。

(部屋の家具・備品) = 2段ベッド2、机1、椅子1。

(バスルーム) = 部屋の中にシャワーとトイレあり。シャワーは固定式。ドライヤーあり。
温かいお湯がきちんと出たが、勢いよく出るという印象ではない。
アメニティはなし。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = 暖房は効いていた。

(部屋について、その他) = オートロック。室内できちんと貴重品の管理をすれば、安全面では問題ないと思う。

(パブリックエリア) = PC(有料)2台あり。
テーブルやソファが置かれたロビーには、宿泊者が集まってテレビを見たり、日記を書いたりしていた。

(リフト) = あり。2人が乗れる広さ。

(レセプション) = 愛想がよく、丁寧に説明をしてくれ、とても親切だった。

(館内施設) = PCコーナー、朝食コーナー、バゲージルームなど。

(スタッフ) = 日本語不可、英語可。
スタッフは、若くておしゃれな雰囲気だった。愛想がよくて、対応も早い。

(宿泊料) = 24euro

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 直接、ホステルHPの申し込みフォームに必要事項を入力し、送信した。翌日、返信が来て簡単に予約がとれた。その際、荷物を預かってもらえるか、周りの治安など尋ねたところ、すぐに返信が来て丁寧にアドバイスをくれた。

(アクセス) = メトロ2号線Anvers アンベール駅から徒歩約2分。
サクレ・クール寺院の真下。ムーラン・ルージュまでも徒歩圏内。

(周辺の雰囲気) = メトロの出口からホステルへの道は、特に危険な雰囲気ではなかったが、
夜中に一人で道に迷うと危ない雰囲気。

(選択基準) = 翌日、北駅を利用する予定だったので、北駅に近い。様々なサイトでの口コミがよかった。

(よかったこと) = 夜、サクレ・クール寺院のライトアップを部屋の窓から見られた。

(困ったこと) = 若い男性2人と相部屋だったので、初めはちょっとビックリした。

(朝食) = 朝食前に出発予定だったので、(7時30分から朝食開始)バゲットとバター、ナイフをもらって出発した。パンは普通においしかった。パンの種類はクロワッサンとバゲットが選べるようだった。

(宿泊客の客層) = 年齢層は、主に20代。一人旅、二人旅のヨーロッパ系の人が多かった。
日本人も少しいた。小学生ぐらいの子供連れもいた。

(支払い方法) = 現金のみ。

(車椅子等の対応は?) = リフトが狭いが、それさえクリアできたら大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = サクレ・クール寺院が見える部屋がお薦め。少し感動する。
 

(2008年2月中旬 えりんこ・つくみっこ 様)


(宿泊時期) = 2004年5月

(泊数) = 5泊

(部屋のカテゴリ) = 4ベッドのドミトリー
基本的には同性のみのよう。5泊のうち1回、カップルが同室となった。

フランス式2階。車の通らない路地に面していたが、週末の夜はうるさかった。 10〜12畳程度。天窓があって、明るい。

(部屋の家具・備品) = 2段ベッドが2つ。テーブル、イス2つ。トイレ、シャワー、洗面所は室内にある。

(バスルーム) = シャワー・洗面所はちゃんとお湯が出る。勢いはそんなによくなかったけど、ユースならこんなもんでしょう。備品はなし。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = 暖房設備はあり

(部屋について、その他) = 部屋は11〜16時がロックアウト。レセプションはあいているので、
チェックインと荷物をドロップオフして、出かけられる。部屋のカギは一つで、部屋を最後に
出る人がレセプションに預ける。レセプションにカギがなければ、部屋にだれかいることになる。

(パブリックエリア) = 広間みたいなところにはテーブルがあり、宿泊者がわいわい話している姿が見られた。

(リフト) = あったようだが、使っていないので不明。

(レセプション) = レセプションの人は何人かみかけたが、全員英語が話せるよう。フレンドリーで対応もよい。チェックインのとき、私の名前が見つからないようだが、辛抱強くさがしてくれた(って当たり前か)。

(館内施設) = レセプションのロビーが朝食室になっていて、そこにインターネットがある。
共同のキッチンがある。

(スタッフ) = レセプション以外のスタッフが英語を話せるかは不明。特に気になったことはなし。

(宿泊料) = 21.5euro(朝食込み)  貸しシーツ2.5euro(これは借りるとき1回払えば、宿泊中ずっと使える)

(予約方法) = 個人で

上記ユースのHPの予約フォームで、宿泊予定日の1か月前に予約。予約できたら返信メールくれる旨がかいてあり、返信がなかったので、一応催促のメールを出した。すると、すぐ予約確定の返信メールが来た。どうやら一度返信メールがこちらに届かなかったようだ。
 

(アクセス) = Anvers駅を出て信号を渡り、サクレクール寺院に向かう坂を上り、一つ目の角を右に曲がって50mくらい歩くとある。スーパーの斜め前。5分もかからない。観光はメトロでの移動が中心だった。

(周辺の雰囲気) = 周辺にレストラン、カフェ、テイクアウト店がたくさんあり、食事は困らない(味は定かではないが)。週末は特ににぎやか。これから夜遊びするんだなーという人が駅にわんさかいた。

(選択基準) = ブリュッセルからパリにインするので、北駅から近く、あらかじめ予約できるという基準で探した。ユースは直前でないと、また電話でないと予約を受け付けないというところが多く、
言葉には不安があったのでHPで予約できるところにしたかった。

Hostelworld.comでセキュリティーの評価がパリのユースの中では高かったので(あてになら
ないかもしれないけど)、これが決め手となった。
 

(よかったこと) = とにかく安い、駅から近い。ユースなので同室になったいろいろな人と話せる。

(困ったこと) = 個人ロッカーがなかったのはちと痛い。でも、キャリーバッグにカギかけて、ベッドの下に押し込んでおいたけが、何もとられなかった(もちろん貴重品などは部屋に置いておかなかったが)。

同室のカナダ人女性は、ロンドンのユースでカメラを盗まれたといって憤慨していた。だからパリでは同室の人がいい人たちでよかったと言っていた。

(朝食) = バケットを4分の1に切り、バターがぬってあるものを2つまで。ストロベリージャム・マーマレードを自分で塗る。コーヒー、紅茶、ショコラ、オレンジジュースは飲み放題。とりあえず、出かける前の腹ごしらえという程度。

(宿泊客の客層) = 国籍、年齢はさまざま。家族連れもいた。日本人は男性1人を見かけた。(支払い方法) = 現金のみ。T/Cを使っている人がいた(手数料を取られるかは不明)。

(車椅子等の対応は?) = ドア、廊下、階段、いずれも狭いのでたぶん無理。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 自分で調べた範囲では、パリのユースの中では安い。安全面がちょっと不安だったが、実際泊まってみたかんじでは、わりにしっかりしていると思う。宿のドアは常にカギがかかっていて、入るときは昼間でもブザーを押して開けてもらう方式だったし。

(2004年5月 redsea様)

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