それから、自分が スリさんだったら、盗れる(盗ろうと思う)かな〜と 想像してみてください。
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| ホテルでの貴重品管理 | チェックアウト後に荷物を預ける | 持ち歩く貴重品 |
1.ホテルでの貴重品管理
| 基礎知識 | |||||
| 1) 貴重品や 高額品、人の気をそそるようなものは、人目にふれないようにする。スーツケースにカギをかけてなおすなど。
2) ホテル室内は スタッフや誰かが いつでも入れる。過信しない。 3) 掃除のあと 空気のいれかえで 窓をあけたままにすることが多い。また掃除のスタッフは数室のカギをあけたまま、掃除をするので、別の部屋にたやすく侵入できる状態である。
4) けっこう ホテルでは 客に間違った部屋の鍵をわたすことがある。他人も入れるので。注意。 5) 盗難・紛失について、ホテル側は 責任をもたない。 (あきらかな非があると実証できないかぎり)
6) 信頼できるホテルというのは ありえない。 7) 海外旅行保険でも、現金、トラベラーズチェック、航空券の盗難・紛失は 補償されない。 |
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| 室内に金庫がある場合 | |
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開錠施錠操作は ・一度リセットして、自分で番号を決めるタイプ ・個人のクレジットカードを通して ロックするタイプ などがある。
部屋に セイフティ・ボックス(金庫)がない場合もある。 壊れていることもけっこうある。 ホテル室内の金庫を荒らす手段も登場している。本当の意味で信用、はできないので、各自で判断すること。 日本人やツアーの多いホテルでは、一部 有償だったり、ギャランティーを要求するホテルもある。 帰りに出し忘れる人もいるので、注意。 自分で暗証番号を設定する場合、そうでない場合にしろ、まず何度かカラのまま練習してみること。 |
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Photo by mosu mosu_hautbois |
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| パブリックスペ−スの金庫に預ける場合 | ||||
| 大型ホテルに多い。有料も。 | ||||
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| レセプションに預ける場合 |
| きちんとしたホテルは、預り証をくれたり、封をしてお互いにサインをすることも まれにある。
レセプションに人がいない、早朝で金庫のカギを持ったスタッフが出社していない、などで早朝出発に支障がでる例も。出し入れできる時間を確認しておく。 |
2.チェックアウト後に ホテルに荷物を預ける場合
| 基礎知識 |
| ・当たり前だが、 大事なもの、壊れ物はいれない。
・名札をつける。(ただし日本の名札をつけると狙われるという意見もあるので、管理人は現地のホテル住所をかいた紙もふくめて数枚いれている) ・個数はまとめる。覆う、など。 ・ある程度大事なものは、見えない・カギのかかる鞄の奥底のほうに、わからないようにして置く。 |
| 「お預かりいたします型」 | ||||
| かぎのかかる別室あるいは金庫で ホテルスタッフだけが出入り、 預り証などを発行する。
ゴージャス系のホテル、かなりきちんとしたホテル、など。パリでは、確率としては多くはない。 チップが要ることも多い。 |
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| 「いちおうカギだけかかるよ型」 | |
| 荷物室はあり、カギのかかる部屋ではあるが、誰でも入れる。照合もしていない。 | |
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| 「置くなら置けば型」 |
| 荷物室はあるが、カギはかかっていない、ほとんど誰もみていない。おくなら置けば、タイプ。場所だけ貸してもらうとおもったほうがいい。 |
| 「置いてもいいけど型」 | |
| レセプションの片隅など。誰でも持っていける。本当に 大きいから置かせてもらう・・・というかんじ。誰もみてもいないし、気に止めても居ない。責任も追及はできない。 | |
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旅行用品
地球の歩き方 >地歩工房
基本は 分散!
クレジットカードもオカネも、よく使うものはバッグに慎重に、また予備は分散して身につける。すぐ盗られないような手段(まるいワッカや鎖、安全ピン、何重かに包む・ポーチなど) も かなり効果があります。◎。
バッグはフタやチャックがあるもので、かつ中も 何重かにガード。
| かばん ファスナー口の安全ピン・ワッカは 効果あり!
スリに遭った。気をつけていたのにやさしいフランス人ばかりで油断してしまい、メトロで子供の集団に囲まれた。駅から乗った瞬間に子供たちに囲まれ(その時には何が起こっているか分からず、ただ動揺した)
母がいたのではぐれるわけにもいかないと歩こうとするが、やっぱり進めない。パニックになっている私に、一人「what time?」と聞き、(後から思えばバカだった)教えようとした。そうこうしていると電車の発車の合図で、子供達は一斉にホームに戻った。 電車が発車したあと、周りの人からスリだときかされた。慌ててバッグを確認、スリ対策で安全ピンでファスナーを固定しており、開け方が分からなかったみたいで、何も被害なし。
ボストン風のダブルジッパーのカバンをしっかりと抱えて持った。ジッパーは両方とも体の前の方にして、クリップで留めた。チャックは手が入る程度の分を残して、安全ピンで広く開かないように留めておいた。中には更にジッパー付きのケースを入れ、財布やパスポートはその中に入れた。小額のみ入った小銭入れを、斜めがけポシェットに入れておいた。
防犯のため、カバンはファスナー付きを選び、ファスナーに垂直に大きめの安全ピンを止めてストッパーに。一手間かかりますが、安心。おすすめ。
バッグは肩にかけて小脇にかかえるもの。上部はマグネットのみで心配だったので、100円ショップのファスナーつきの袋、安全ピンで留めつけた。その中に財布やカメラを収納。
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| 貴重品は とめる、つなぐ 基本!
パスポートとクレジットカード等の貴重品は、上着の内ポケット(ファスナーを付けた)に布製の袋を安全ピンで止め安全対策とした。片一方のポケットは、100均で買ったダミーの財布を入れておいた。
短いボレロに内ポケットを手作りして(安全ピンでとめる簡単なもの)クレジットカードを入れていた。安心だった。店で出すときもまあまあ自然。
肩かけバッグにリングをつけ、それに紐で2つの透明ポーチをつけて、一つにクレジットカードをいれた財布を、もう一つは、そのまま小額のお金をいれて小銭いれとして使った。パスポートはもちろん、腹巻へ。
クレジットカードの2倍の大きさの手製の袋(当面使わない現金と予備のクレジットカードを入れ、安全ピンで下着に留めていた。セーフティベルトより疲れない)
財布は、バッグにチェーンでつないでいる。よくバッグの中におそろいのポーチが付属でついているときに、バッグとポーチをつないである取り外しできるあのチェーン(ちょっとおしゃれなやつ)を財布の飾り金具につなげ、バッグの内ポケットのファスナーの取っ手の穴などにつなげている。取り外しもすぐできるし、スリ対策のみでなく、不注意による置忘れ防止にもなり、お勧め。こういうチェーンなら、見た目も、野暮ったくない。
貴重品(パスポート・航空券・クレジットカード・現金<日本円とユーロ>> 緊急連絡先一覧リスト)は、ちょうどいいサイズの、小さいポーチを シャツの下に斜め掛けし、お腹のところでパンツ(ズボン)にはさんで、安全ピンで留めた。トイレの時、ちょっと時間かかるが、つねにお腹にあることを確認した。 ショルダーバッグをジャケットの下に斜め掛けした。ジャケットの上から斜めがけしていたら、後ろからショルダー部分の紐を引っ張られる恐怖があったので。荷物は常に自分のお腹の前。
手のひらサイズの小さな小さなバッグをショルダー。財布は太い鎖で直接ベルト穴につないでガード。
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| 姉妹と両親で4人の旅。パリに入ってからは高齢両親のパスポートは姉妹で両親の分、つまり、一人2個のパスポートを腹に巻くタイプと、クリップで、ウエストの内側にぶらさげるタイプのもので所持。Tシャツ、シャツをパンツの上に出すものにしておき、ウエストが目立たないようにしておいた。
両親には、常時、ショルダーのファスナー部に手を置いておくようにと、注意しつづけた。
それでも、常に眠り癖のある父は、電車でもこっくり、しそうになるので、4人がけでも窓際に座ってもらい、更にこっくりし始めたら、靴をつついたり、シェルダーを ぐい とひっぱったりし、緊張感を投げつけた。電車では、姉妹で別方向を見渡せる席に座り、”用心してるビーム”を出し続けた。 ネックレスのように、”笛”を首から下げ、他の3人はシェルダーに防犯ブザーをつけておいた。ホテルのレセプションの人に地下鉄に乗ったと報告し、今日も乗ると言ったら、目を丸くして驚かれた。そして、スリに気をつけるように言われた。用心していたおかげか、無事に旅を終えた。
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| 小脇に抱えるは基本!
バッグは、クレジットカード・パスポート・高額紙幣のみ首から提げるタイプの貴重品入れに。 小額のお金・傘・ガイドブックなどは小さいボストンタイプのバッグに入れ、小脇に抱えるようにして持ち歩いた。肩こりが本当にひどいので、斜めがけタイプのショルダーは避けた。
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| 貴重品と大きい額のお札を入れる、チャック付きで首からつるせる小袋と、買い物の時に小銭を出し入れできる、チャック付きの胸ポケット付きのジャケットは便利。
日本の買い物でもらうようなビニール製の手提げ。メモ帳、ガイドブック、ペットボトルなどよく取り出すものはこれに入れて歩いた。
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貴重品は、首から提げるものと、腹巻タイプと、紐でバッグにつないだものとに分けた。 腹巻には持ち歩くだけで外では出し入れしない物(帰国してからのお金や予備のクレジットカード、旅行保険のカードなど)を入れた。 首から提げるもの (渋い色目の布袋に革紐を通した。手製。たまに人前で出すことになっても、あんまり変ではない)にはパスポートを入れた。 普段使うクレジットカードは ふつうのカード入れに。それを紐でつないでバッグの中に入れた。 現金はそれぞれの袋に小分け、小銭は数えやすいようにビニール袋に入れた。 年配の人には貴重品入れ=腹巻というイメージがあるのか、首提げタイプとの併用を勧めても、母は面倒がった。それでも母にも私と同じ形式で持たせれば良かった。 (2006年3月 ロリーの飼い主 様) |
タイプ別
| ポシェット系 たすきがけ、首からつるす | ||||
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利点 楽。市販品が多い。貴重品を出し入れしやすい。やり方をかえられるのがいい。 ヒモは、首かけ+肩かけ いずれもできるぐらいの長さがよい。 欠点 肩凝る。いいサイズを見つけること。ヒモが見える。
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Photo by mosu_hautbois
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| ポケットつき下着 派 | ||
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利点 いいものを見つけられると楽 欠点 縫い目チェック。重くてやぶれないよう、必ず自分でも縫っておく。 |
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| ひもを通した小袋を 安全ピンで服の裏にとめる派 | ||
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利点 楽。脇の下ぐらいにも調節できる。 欠点 安全ピンがけっこう危ないことも。 |
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| ウェストポーチ派 | |
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利点 楽。 欠点 相当の割合でねらわれる。90年代ぐらいから、海外旅行でウェストポーチは使わないよう かなり呼びかけられている。足も短い上にウェストポーチをつけると、かなりスタイルは悪い。スリや、囲まれたとき、とられやすい。 |
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| 腰まき、腹巻派 | |||||
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利点 市販品も多い。肩こりはない。あたたかい 欠点 いれすぎると格好悪い。中身が曲がる。汗でしめる。だすとき凄まじく恥ずかしい。首掛け派にとっては苦しい。暑い。 |
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| バッグ派 | |||||||
| ※これはリピーターだから出来るわざですが、初心者はマネしないほうがよいでしょう。
基本として 身につけてください。(管理人) |
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Q 宮殿や美術館のオーディオガイド、レンタサイクルなどを借りる時
保証(ちゃんと返しますよーという保証)のものが要りますよね。
パスポートを渡したという記載(歩き方にありました)を読むとちょっと
怖いなと思います。なにか良いものはありませんか。
A たしかに 「 基本的には 」
パスポートは、安易に人に預けるべきでは
ありません。イタリアなどで、預かります、といって、バイヤーに
渡してしまったホテルマンが逮捕されたりしてます。
といっても、どこまで信用できるか、難しいところですが、
あんまりアヤシゲな?ところでは、または現金で保証金にする(レンタサイクル
やさんに多い)、
せめて、国際学生証、100歩譲ってクレジットカード程度にしたほうが、、、、と
心配性の管理人は思ってしまいますね。^^;
手放したがタメに、パスポートがどんな目にあうかは、
100%は保証できませんから。
知人は、バスティーユのレンタサイクル屋で ぱすぽを預けたものの
返しに行くと店が閉まってて、(翌日 パリ10時発だったから)あせって
電話したり翌朝から走りまわるはめになりました。
CLOSEしちゃったのは自己責任ですから、そういう 引き取り時間
は確認しておきましょうね。
ただ、オルセーとかルーブルとか明らかに みなが がんがん
預けているようなところ?なら 少しましかなーと思いますが
自分で他の人を観察して、判断してみてください。
キケンや防犯は、「自分がどれだけトラブルを避けたいか度」、によりますので
まーいーや! と思うならGOです。
怖がりすぎるのも何ですしね。
蛇足ですが
クレジットカード(写真付き)はけっこうID(身分証明がわり)として
OKしてくれる場合がありました。
オルセー・ルーブルでオーディオガイドを借りたことがありますが
けっこう窓口の人次第、、、といえます。
いろいろ出して OK? エスク・ヴ・ザクセプテ・・・?
(受け付けてもらえます?) とか言うと、Non,
Oui とか
答えてもらえました。