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貴重品の管理
27 Feb,2005 / 28 Sep.2007 / 15  Mar.2008  経験談追加
 

      
まず 治安・防犯・トラブル を読んで、犯罪のパターンをつかんでください。

それから、自分が スリさんだったら、盗れる(盗ろうと思う)かな〜と 想像してみてください。



 
 
 

もくじ
ホテルでの貴重品管理 | チェックアウト後に荷物を預ける | 持ち歩く貴重品
1.ホテルでの貴重品管理
基礎知識
1) 貴重品や 高額品、人の気をそそるようなものは、人目にふれないようにする。スーツケースにカギをかけてなおすなど。

2)  ホテル室内は スタッフや誰かが いつでも入れる。過信しない。

3)   掃除のあと 空気のいれかえで 窓をあけたままにすることが多い。また掃除のスタッフは数室のカギをあけたまま、掃除をするので、別の部屋にたやすく侵入できる状態である。
 

4) けっこう ホテルでは 客に間違った部屋の鍵をわたすことがある。他人も入れるので。注意。

5) 盗難・紛失について、ホテル側は 責任をもたない。 (あきらかな非があると実証できないかぎり)
ただし交渉すればなんらかのお詫び金をだした事例はあり。
 

6) 信頼できるホテルというのは ありえない。

7)   海外旅行保険でも、現金、トラベラーズチェック、航空券の盗難・紛失は 補償されない。

 部屋の掃除は感じの良い人達だったが、夕方帰ってきたら、部屋の鍵がかかってないことが1度あった。
部屋には、貴重品の入ったスーツケースが、置いてあった。別に盗られはしなかったが。
( 2007年7月  ロシアンくるみ 様)
ハウスキーピングの人が掃除した後、部屋の窓を開けて換気したままにしておく。貴重品を部屋に残すことについて神経質になった方がいい。(でも、外から侵入されて何か盗られたということは無かった)。
(2005年9月 めめたんもにゅもにゅ 様)
中庭に面した部屋の日本式2階だったが、日本式1階の中庭部分は屋根だったため、窓が開いていたら簡単に進入できそうだった。

外出時は必ず窓を閉めていたが、冷房をつけずに行ったため、部屋が暑くなるらしく、帰ってくると、清掃の人がいつも窓を開け放したままにしていた。

セイフティボックスには貴重品を入れていたが、それ以外の場所に貴重品を置いてはいけないなと思った。
(2006年9月 鈍感ポチョムキン 様)
 

到着時、まだ客がチェックアウトしていない部屋の鍵を渡されてしまった。部屋に入ったらまだ他人の荷物があることに気づき、とりあえずきびすを返した。

なるほど、すぐ目につくところに貴重品を置いちゃいかんですな、と改めて思った。
( 2006年4月/5月 とりcacao 様)
 

最終日に気づいたが、外側の木製枠が壊されていて、外から簡単に鍵が開けられる状態だった。
スーツケースはいつも鍵を閉め、貴重品はセイフティ・ボックスに入れていたため難を逃れたが、
非常に危険。
(2007年9月上旬 ドンベル・マリン 様)

 
 
室内に金庫がある場合

開錠施錠操作は
・一度リセットして、自分で番号を決めるタイプ

・個人のクレジットカードを通して ロックするタイプ

などがある。
 

部屋に セイフティ・ボックス(金庫)がない場合もある。 壊れていることもけっこうある。

ホテル室内の金庫を荒らす手段も登場している。本当の意味で信用、はできないので、各自で判断すること。

日本人やツアーの多いホテルでは、一部 有償だったり、ギャランティーを要求するホテルもある。

帰りに出し忘れる人もいるので、注意。

自分で暗証番号を設定する場合、そうでない場合にしろ、まず何度かカラのまま練習してみること。

ホテルで出発前夜にセーフティボックスが開かなくなり、ひやっとした。その時は翌日まで持ち越され、出発ギリギリになっても直らず、レセプションに電話するたび担当者もコロコロ変わるので(引継ぎができてない)何度も一から説明するはめに。

最終的にはそのボックスを壊した。〈頑丈そうなわりには意外と簡単につぶれた)。帰国の日だったので、ほんとにひやひやした。
( 2004年2月 いもむしのおくさま 様)


Photo by mosu mosu_hautbois

 
パブリックスペ−スの金庫に預ける場合
大型ホテルに多い。有料も。
貴重品、荷物等保管用のロッカールーム。50サンチームのジュトンをレセプションで買って、それを使う。24時間。
(2003年10月  nabeharu502様)
セイフティ・ボックスに貴重品の預かりを頼んだところ、1日4ユーロが必要と言われたので、預けるのをやめた。
( 2006年9月 シャンフォン様)
ホテルのセーフティボックスが数に限りがあり、いつも使えなかった。
(2007年1月 みみジュオン 様)
ホテルに貴重品を預けたが、地下1階の金庫に自分で入れに行かねばならず、しかも他の客から丸見え。使用料は1日4ユーロ。
( 2006年8月中旬 あちゃみミュゼ 様)

 


 
レセプションに預ける場合
きちんとしたホテルは、預り証をくれたり、封をしてお互いにサインをすることも まれにある。

レセプションに人がいない、早朝で金庫のカギを持ったスタッフが出社していない、などで早朝出発に支障がでる例も。出し入れできる時間を確認しておく。


 
 
2.チェックアウト後に ホテルに荷物を預ける場合
基礎知識
・当たり前だが、 大事なもの、壊れ物はいれない。

・名札をつける。(ただし日本の名札をつけると狙われるという意見もあるので、管理人は現地のホテル住所をかいた紙もふくめて数枚いれている)

・個数はまとめる。覆う、など。

・ある程度大事なものは、見えない・カギのかかる鞄の奥底のほうに、わからないようにして置く。


 
「お預かりいたします型」  
かぎのかかる別室あるいは金庫で ホテルスタッフだけが出入り、 預り証などを発行する。

ゴージャス系のホテル、かなりきちんとしたホテル、など。パリでは、確率としては多くはない。

チップが要ることも多い。

レセプションにセイフティ・ボックスあり(無料)。スタッフが貴重品の内容を確認、記録した上でサイン(署名)してくれる。
( 2006年3月 よろこびいわおう 様)
貴重品も部屋番号を書いて封筒に入れ、レセプションの金庫に入れていた。
毎度カギを掛けて出し入れしていたので、安心。
(2006年10月  ざんぼんざん 様)
レセプションで貴重品を預かる。茶封筒に入れてテープ封をしてその上から自分の名前を書き入れた。
(2005年9月中旬 禽亜音 様)
貴重品は必ずレセプションに預けることが必要だが、出し入れできる時間をしっかりチェック。
(2005年4月下旬 さくらとじゅんこ 様)

 


 
「いちおうカギだけかかるよ型」  
荷物室はあり、カギのかかる部屋ではあるが、誰でも入れる。照合もしていない。
ホテルで荷物を預けたら、鍵のかかる倉庫のような部屋に保管してくれたが、荷物を受け取るとトランクのファスナーが少し開いていた。貴重品は入れていなかったし、特に盗られた物もなかったが、気味悪かった。

荷物をホテルへ預けるときはきちんと施錠し、貴重品は身につけて。
(2007年7月上旬 モノプリネクタリン 様)


 
 
 
「置くなら置けば型」   
荷物室はあるが、カギはかかっていない、ほとんど誰もみていない。おくなら置けば、タイプ。場所だけ貸してもらうとおもったほうがいい。

 
 
「置いてもいいけど型」  
レセプションの片隅など。誰でも持っていける。本当に 大きいから置かせてもらう・・・というかんじ。誰もみてもいないし、気に止めても居ない。責任も追及はできない。

チェックアウト後に荷物を預かってくれるが、レセプションのすぐ横に置かれている。もちろん、貴重品は持って出かけたが、スーツケース以外に土産などもあったので、スタッフが席を外すときは、どうなるのかと心配になった。(結果的には無事だった)
( 2007年4月 トナカイくんのお友達 様)
 

 
3.持ち歩く貴重品いれ

 

 
 
 
 
 

旅行用品 
地球の歩き方 >地歩工房

 
 

基本は 分散!
 
クレジットカードもオカネも、よく使うものはバッグに慎重に、また予備は分散して身につける。

すぐ盗られないような手段(まるいワッカや鎖、安全ピン、何重かに包む・ポーチなど) も かなり効果があります。◎。

バッグはフタやチャックがあるもので、かつ中も 何重かにガード。


 
 
 
かばん ファスナー口の安全ピン・ワッカは 効果あり!
 
 

スリに遭った。気をつけていたのにやさしいフランス人ばかりで油断してしまい、メトロで子供の集団に囲まれた。駅から乗った瞬間に子供たちに囲まれ(その時には何が起こっているか分からず、ただ動揺した)
押さえつけられて一歩も前に進めなかった。

母がいたのではぐれるわけにもいかないと歩こうとするが、やっぱり進めない。パニックになっている私に、一人「what time?」と聞き、(後から思えばバカだった)教えようとした。そうこうしていると電車の発車の合図で、子供達は一斉にホームに戻った。

電車が発車したあと、周りの人からスリだときかされた。慌ててバッグを確認、スリ対策で安全ピンでファスナーを固定しており、開け方が分からなかったみたいで、何も被害なし。
(2007年12月 みどりとパンク 様)
 
 
 

ボストン風のダブルジッパーのカバンをしっかりと抱えて持った。ジッパーは両方とも体の前の方にして、クリップで留めた。チャックは手が入る程度の分を残して、安全ピンで広く開かないように留めておいた。中には更にジッパー付きのケースを入れ、財布やパスポートはその中に入れた。小額のみ入った小銭入れを、斜めがけポシェットに入れておいた。
(銀座付近のおへにゃ 様)
 
 

防犯のため、カバンはファスナー付きを選び、ファスナーに垂直に大きめの安全ピンを止めてストッパーに。一手間かかりますが、安心。おすすめ。
(pipin756 様)
 

バッグは肩にかけて小脇にかかえるもの。上部はマグネットのみで心配だったので、100円ショップのファスナーつきの袋、安全ピンで留めつけた。その中に財布やカメラを収納。
(さぼてんの華 様)

 

貴重品は とめる、つなぐ 基本!

パスポートとクレジットカード等の貴重品は、上着の内ポケット(ファスナーを付けた)に布製の袋を安全ピンで止め安全対策とした。片一方のポケットは、100均で買ったダミーの財布を入れておいた。
(享之助 様)
 

短いボレロに内ポケットを手作りして(安全ピンでとめる簡単なもの)クレジットカードを入れていた。安心だった。店で出すときもまあまあ自然。
(月の船 様)
 

肩かけバッグにリングをつけ、それに紐で2つの透明ポーチをつけて、一つにクレジットカードをいれた財布を、もう一つは、そのまま小額のお金をいれて小銭いれとして使った。パスポートはもちろん、腹巻へ。
(海沿いの黒豆 様)
 
 

クレジットカードの2倍の大きさの手製の袋(当面使わない現金と予備のクレジットカードを入れ、安全ピンで下着に留めていた。セーフティベルトより疲れない)
(実況中継はおーらら 様)
 
 
 

財布は、バッグにチェーンでつないでいる。よくバッグの中におそろいのポーチが付属でついているときに、バッグとポーチをつないである取り外しできるあのチェーン(ちょっとおしゃれなやつ)を財布の飾り金具につなげ、バッグの内ポケットのファスナーの取っ手の穴などにつなげている。取り外しもすぐできるし、スリ対策のみでなく、不注意による置忘れ防止にもなり、お勧め。こういうチェーンなら、見た目も、野暮ったくない。
(2007年7月 creme39 様)
 

貴重品(パスポート・航空券・クレジットカード・現金<日本円とユーロ>> 緊急連絡先一覧リスト)は、ちょうどいいサイズの、小さいポーチを シャツの下に斜め掛けし、お腹のところでパンツ(ズボン)にはさんで、安全ピンで留めた。トイレの時、ちょっと時間かかるが、つねにお腹にあることを確認した。

ショルダーバッグをジャケットの下に斜め掛けした。ジャケットの上から斜めがけしていたら、後ろからショルダー部分の紐を引っ張られる恐怖があったので。荷物は常に自分のお腹の前。
(cho-handsアユチン 様)
 

手のひらサイズの小さな小さなバッグをショルダー。財布は太い鎖で直接ベルト穴につないでガード。
腹巻型の貴重品入れをズボンの下に巻いた。
(2005年4月/5月 つつきと一緒 様)

姉妹と両親で4人の旅。パリに入ってからは高齢両親のパスポートは姉妹で両親の分、つまり、一人2個のパスポートを腹に巻くタイプと、クリップで、ウエストの内側にぶらさげるタイプのもので所持。Tシャツ、シャツをパンツの上に出すものにしておき、ウエストが目立たないようにしておいた。

両親には、常時、ショルダーのファスナー部に手を置いておくようにと、注意しつづけた。
有名観光地、そこを通る、地下鉄の乗る間際に「スリは必ず、いるよ、仕事するかしないかなんだよ」と必ず告げた。

それでも、常に眠り癖のある父は、電車でもこっくり、しそうになるので、4人がけでも窓際に座ってもらい、更にこっくりし始めたら、靴をつついたり、シェルダーを ぐい とひっぱったりし、緊張感を投げつけた。電車では、姉妹で別方向を見渡せる席に座り、”用心してるビーム”を出し続けた。

ネックレスのように、”笛”を首から下げ、他の3人はシェルダーに防犯ブザーをつけておいた。ホテルのレセプションの人に地下鉄に乗ったと報告し、今日も乗ると言ったら、目を丸くして驚かれた。そして、スリに気をつけるように言われた。用心していたおかげか、無事に旅を終えた。
(ちび家長女 様)
 

小脇に抱えるは基本!

バッグは、クレジットカード・パスポート・高額紙幣のみ首から提げるタイプの貴重品入れに。

小額のお金・傘・ガイドブックなどは小さいボストンタイプのバッグに入れ、小脇に抱えるようにして持ち歩いた。肩こりが本当にひどいので、斜めがけタイプのショルダーは避けた。
(2006年3月 早春の夏みかん 様)

貴重品と大きい額のお札を入れる、チャック付きで首からつるせる小袋と、買い物の時に小銭を出し入れできる、チャック付きの胸ポケット付きのジャケットは便利。

日本の買い物でもらうようなビニール製の手提げ。メモ帳、ガイドブック、ペットボトルなどよく取り出すものはこれに入れて歩いた。
(2005年11月 たこつぼ時計 様)


貴重品は、首から提げるものと、腹巻タイプと、紐でバッグにつないだものとに分けた。

腹巻には持ち歩くだけで外では出し入れしない物(帰国してからのお金や予備のクレジットカード、旅行保険のカードなど)を入れた。

首から提げるもの (渋い色目の布袋に革紐を通した。手製。たまに人前で出すことになっても、あんまり変ではない)にはパスポートを入れた。

普段使うクレジットカードは ふつうのカード入れに。それを紐でつないでバッグの中に入れた。

現金はそれぞれの袋に小分け、小銭は数えやすいようにビニール袋に入れた。

年配の人には貴重品入れ=腹巻というイメージがあるのか、首提げタイプとの併用を勧めても、母は面倒がった。それでも母にも私と同じ形式で持たせれば良かった。

(2006年3月 ロリーの飼い主 様)


 
 
 
タイプ別
ポシェット系 たすきがけ、首からつるす

利点  楽。市販品が多い。貴重品を出し入れしやすい。やり方をかえられるのがいい。
ヒモは、首かけ+肩かけ いずれもできるぐらいの長さがよい。

欠点  肩凝る。いいサイズを見つけること。ヒモが見える。
ヒモは肌にそいやすい、見えても恥ずかしくないようなものに変えるとよい。
 

Photo by mosu_hautbois
首から下げるタイプのよくある市販の貴重品入れ。市価\1,500程度。差し込みポケット(裏面にもあり)にパスポート、ファスナーポケットに予備カードと現金少し、非常連絡メモなど。
(mosu_hautbois様)
 

スリの多さには触れていたので、貴重品はホテルにも預けず身に付けた。航空券が入るくらいの小物入れ(Afternoon Teaで購入。けっこうカワイイ)のファスナー部分をネックストラップに引っ掛けて、服の下で肩掛けにした。

(首まわりの空いた服が多かったので、斜めがけにするとストラップが見えてかっこ悪かったから斜め掛けにした)長さが腰まで来るので 下の方はズボンの中に。出し入れは服の上からストラップをつけたりはずしたりすれば、まぁなんとか。ちょっと使うくらいの小銭はかばんの中に。
(あるまーにゅダイバー 様)
 
 

盗難が多いと聞いてたので、防御策として通販で買った貴重品入れ(ポシェット形式で、パスポートやカードを入れられるポッケ付) をたすきがけし、コートやシャツの中に入れて、無事。 しかし、このポシエット、「海外旅行に最適!」という謳い文句とは裏腹に、帰りの航空チケットが入らないサイズでとても困った。
(まよ様)
 
 
 

斜めがけの小さいポシェットにいれ、その上から大きなパーカーを着ていたので安心。
(2005年4月 まゆまゆ探検隊 様)
 
 

パスポート用の携帯袋は、首提げタイプを持っていったが、椅子に座る度に、お腹が膨らんだような感じになり恥ずかしかった。
(2005年2月 てんてこまい78 様)

 
※ 袋を 片肩かけにし、上着のわき腹あたりに 安全ピン(刺さってもしなないぐらいの)でとめるとよいです。

 

航空券が入るサイズの入れ物、私もずっと探していたが、何とユニクロにあった。 航空券の幅ので、さらにパスポートOK、クレジットカードや現金等も入れられる。ポシェットみたいだが、首からかけられないこともないので、アチラで移動中の時はコレを 使おうと思う。
(かまこ様)
 

(前述の、ユニクロので)服の下に首から下げて、パスポートと航空券(曲がらない!)を入れて使った。かばんなんかにパスポートかを入れると、メトロとかでファスナーを開けられて 、すられる可能性もあるだけに、服の下だと安心。中身を取り出すときも、ハラマキほど恥ずかしくもなく、役立ちました 。
(kamechan様)
 

貴重品袋のひもは見えても気にならない。タンクトップの季節以外はスカーフとか巻いてごまかせる。 ノースリーブワンピの時はお腹にまいたり。 
(ぺこ様)
 

私は腕を片方通し、斜めがけ。 少しは見えにくくなる。 あと、首のある服を着るとか。
(ねこねこ様)
 

コートの下に、オシャレっぽい黒のビーズのポシェット。現金等の貴重品はその中に。
コートの上からは普通のバッグを持っていた。
(2003年12月 あいまっきー 様)
 

貴重品は首からかけて、その上から上着を着る事を心がけた。
( 2004年6月 藤枝明里 様)
 

比較的使いやすいと感じている首から下げるタイプのパスポート入れを使っているが、これが、ともすると首筋のあたりに太い紐が丸見 えになって、大層みっともない。 紐が見えないように安全ピンで 留めたり、ジャケットを羽織ったりするが、時間がないときのピン留め、暑いときのジャケットはしんどい。 
  
何かもっといい方法がないかなあと思っていたら、この前、旅行代理店に置いてあった通販のチラシで、ようやっと紐じゃなくて金とか銀鎖の、比較的見栄えのよい貴重品入れを見つけた。このタイプだったら、少しは気楽になるかな、と。 
(しじま723様 )

パスポート類をポシェットに入れて首からかけたので、ジャケットを脱ぐと外側から見えてしまう。暑くてもジャケットを脱げなかった。
( 2005年9月 若葉の頃の夕月 様)

ジャケット。南仏では暑かったが、貴重品保護のためパスポートケースを首からぶら下げているので、やむを得ず。
(2004年9月 すビバせんね 様)

過去最もよかったのは、キャセイでもらったアメニティポーチ。日本のパスポートサイズ! 
外にでていてもおかしくないデザイン。
(Chun3)

キャセイ・アメニティグッズは首から下げられるようになっている緑色のポーチの中に、歯ブラシとデンタルフロス、靴下とアイマスクが入っている。友人はそのポーチを滞在中の貴重品入れとして首からぶら下げてフル活用していた。
(ヒロトモサンでモンサン 様)

 

一工夫型。

パスポートは、百均のファスナー付透明袋にガムテープで補強してから穴をあけ、そこに紐を通したものにいれて首から吊した。安い上に紐を好きに変えられるからすごく便利。
(2005年11月 雨原 つくよ 様)
 
 

ヒモをはずして、長い金色のチェーンに変えた。 こうすると、ネックレスのように見えるかなあと自分では 思っている。
(Karorine様)
 
 

バスやメトロのチケット、パス類は財布に入れず、それだけをすぐに出せるところに。100円ショップでメガネチェーンとパスケースを購入し、結びつけたものに入れて使用。メガネチェーンはおしゃれなタイプも多いので、首から貴重品を下げるのにも使える
(2004年7月 さぼてんの華 様)
 

 
管理人補記
※めがねチェーンは重量にあまり耐えられないので、何かの折に、切れることがあります。貴重品袋が重い場合は注意してください。

 
 
ポケットつき下着 派

利点  いいものを見つけられると楽

欠点  縫い目チェック。重くてやぶれないよう、必ず自分でも縫っておく。

前にポケットがついている貴重品入れキャミソールに、子供と私二人分のパスポートと
現金10万円、300ユーロ、クレジットカード2枚を入れ、常に下着として着ていた。

かなり厚みが出てしまい、家族はこれを「防弾チョッキ」とよんでいた。でも、メッシュの腹巻よりはまだ目立たなかったと思う。

( 2006年7月/8月 nailoblige  様)

コルセットは腹巻代わりにもなり暖かかったので重宝したが、空港やユーロスターの乗車手続き、ロンドンの美術館など、X線でのセキュリティーで引っかかる。

あらかじめ外しておかないと人前で外すことになり、恥ずかしい目にあう。
(2005年11月 とりどしhenmania 様)


 
 
 
ひもを通した小袋を 安全ピンで服の裏にとめる派

利点  楽。脇の下ぐらいにも調節できる。

欠点  安全ピンがけっこう危ないことも。

小さな布袋をスカートのウエストあたりに 安全ピンで留める。
(にゃんち様)
安全ピンはなんかお腹に刺さりそうで怖い気がする。 
(ぺこ様)
 

笑える失敗だけど、はずれやすい銀色の小さい安全ピンを使ったときは、 機内で寝てるあいだに はずれてしまったらしく、寝返りをうったら、体を つっついた(あほ としか・・・・笑) 

それからは 多少大きめの安全ピンにした(学習した。) 園児の名札用みたいな、大きいやつがベスト。ただしあまり太いいいピンだと、ボディチェックで鳴る。が、今度は派手に留めたため、写真をみると ジャケットの表に銀色のピン部分が、露出。恥ずかしかった。 同じところばかり刺してすくったので、上着のそこだけ よれよれになった。
(Chun3)


 
 
 
ウェストポーチ派

利点  楽。

欠点  相当の割合でねらわれる。90年代ぐらいから、海外旅行でウェストポーチは使わないよう かなり呼びかけられている。足も短い上にウェストポーチをつけると、かなりスタイルは悪い。スリや、囲まれたとき、とられやすい。

貴重品は黒の小さめのウエストポーチに入れた。
ストライキでメトロでぎゅうぎゅう詰めになったときも、管理がしやすかったので良かった。
(tamagongつべるくりん 様)

 
 
 
腰まき、腹巻派

利点  市販品も多い。肩こりはない。あたたかい

欠点  いれすぎると格好悪い。中身が曲がる。汗でしめる。だすとき凄まじく恥ずかしい。首掛け派にとっては苦しい。暑い。


腰に巻いてマジックテープでとめるタイプの市販品。これだと、航空券は折らなくても入ります。封筒に航空券とお金(お札)とホテルのバウチャー等を入れて、パスポートと一緒にしまっています。入れた方を前にまわすと苦しいので、後ろ側にしておくと、そんなに邪魔じゃない。
 
多少汗でしなっとなる。ヨーロッパぐらいだと大丈夫かな... 一応いれるところもメッシュになってるし。

スカートやパンツの腰の下になるので、よっぽどTシャツから背中が見える状態にならない限り、外からは見えないけど、まあ入れすぎちゃうと腰まわりがもたつくかも。問題は、急にパスポートを取り出す時ちょっと困ることが、都市間の移動の時ぐらいしか使わない(あとはホテルのセーフティ)
ので、何とかなる。
(raki88様)
 

初めて腰に巻くベルトタイプのパスポートケースを使った。思いのほか かさばりはしなかったが、気軽に目で確認できないのでなんとなく落ち着かない。
(2005年6月/7月 晴れ男の妻まい 様)
 

良い貴重品収納グッズを発見! 10センチ程の幅で上部がゴムで伸縮自在で、キュプラ様の生地でできている。お腹に巻いても違和感も無く、出し入れも便利。こういったグッズは「ダサい」と、今まで使ったことが無かったが、安心して歩けたし、すごく良かった。
(2004年6月/7月 帰ってきたMa-Cherie 様)
 

100円均一で購入したパスポートなどを入れる貴重品ポーチ。100円なのにかなり優秀でした。
( 2004年11月 伽羅-m様)

ユニクロで2枚1,000円の腹巻、それにパスポートやカードを入れていた。防寒になるし、丁度いい大きさのポケットがついていて、便利。
(2004年1月 cacoumizkyon 様)

腰にまいていったが、お腹が苦しかった。やっぱり首から下げていったほうがよかったかも。
( 2004年4月 ぱんぱんだ様)
 
 

母が買い物の後、クレジットカードを腹巻に入れたつもりで、ズボンと下着の隙間に入れたらしく、落としてしまった。
(2006年3月 ロリーの飼い主 様)
 


盗難防止に持参したポケット付き腹巻が防寒として役立った。
(2007年8月 けいしゅー 様)
 

腹巻きは良かった。斜めがけにした貴重品ポシェットも挟めるし、貼るカイロも固定できる。オススメです。
( 2005年12月 もけもけ毛布 様)
 

工夫

腹巻きタイプの貴重品入れに航空券を入れる時、そのままじゃなく、100均で売ってるA5のソフトケースを1/3ほど切り落としたのに挟むと、体にも沿うし、よれなくてよかった。

街歩きの時、貴重品入れにパスポートと航空券、予備の現金とカードを入れて、腰に巻いて、他の持ち物には、子バッグ付きのショルダー使った。子バッグ(チャック付き)が幅20cmちょっとと体の幅に近いものだったので、そちらに財布と携帯等を入れて、その上から親バッグを持った。親バッグは取られてもいいガイドブックや、ハンカチ等しか入れませんでした。子バッグの厚みは4cm程。鞄と腋の間に挟んでもあまり邪魔にならなくて、よかった。
(BLUEMOON様)


 
バッグ派
※これはリピーターだから出来るわざですが、初心者はマネしないほうがよいでしょう。
基本として 身につけてください。(管理人)
Photo by mosu_hautbois

無印良品のパスポート入れ。市価\900程度。航空券が折らずに入れられ、カードや筆記具、予備のトランクキー等をつけられるよくあるタイプ。(写真は開けた状態です。閉めると半分の大きさになります。)

安かったので買ったが、数年前から大活躍。飛行機での移動日にバッグに入れて使用。旅行中は日本円、旅行中使わない貴重品(いつも会社から空港に直行するので日本の定期などを持っている)等を写し、金庫用貴重品入れとして使用。
(mosu_hautbois様)
 
 

小さなジッパー付ショルダーバックに航空券、パスポートが入る大きさの チャック付クリアーホルダーに入れています。で、バックごと脇の下に挟み (ショルダーストラップが短いタイプです)、ジッパーの口をしっかり手でにぎる。
(うちゃぎ様)

 
中に二重にトートバックを入れ、その中に貴重品を入れた。外側の鞄を切られてもチャックを開けられてもすぐには盗られないようにしました。
(2003年11月 くさいくま 様)
 
 

貴重品は身につけていたが、荷物バックも心配だったので、書類等をまとめる銀色のリング(文房具店や100円ショップで売ってます)をバックに取り付けて、気付かないうちに開けられないようにした。
(ざんぼんざん様)

 

ブランドのアクセサリーポーチをショルダーにして貴重品入れ。これならコートを脱いだ時や会計時にちょっと見えても、恥ずかしくない。
( りおり0116 様)
 

同じツアー参加者がメトロでスリにあった。免税手続きのためいつもパスポートは金庫に入れずバッグに入れて持ち歩くが、今回は慌ててミニポーチに紐を付け、コート内に斜めがけにしてパスパートを入れた。が、ポーチごと落としていないか、たびたび確認し、精神的に非常に疲れた。

ブランド店でパスポートを提示する際、取り出すのがやや恥ずかしいが、次回からはパスパート専用のミニポーチバックを必ず持参しようと決心。(腹巻はやはり無理)
(2006年1月 non@michelle 様)
 

LATTELAのウオームラップカバー、
ギャルソンが巻いているミニ丈のエプロンみたいだが腰、腹まわりの保温だけでなく、大小ポケットが付いて、貴重品の携帯に重宝。見ためもかわいい。夏季は使えないが。
(まいふぁにいアロエ 様)
持っているバッグに全部(パスポートも)入れた。気をつけて歩いていれば(キョロキョロしない・ぎこちない行動はしない)、(自分のときは)危ないことはなかった。
(2004年9月 SAI taro 様)
 
※管理人補記

ちょっとした一瞬のスキ、あるいは プロが上手(全然気づかないこともある)なこともあるので、基本的に気をつけていたら大丈夫、というレベルではありません。
必ず大事なものはなにか策を弄してください。

トートバックを持っていったところ早速電車でスリに狙われた。上にショールが被さっていてカバンが隠れていたのも、狙われた原因だと思う。

閉めたのを確認したはずのチャックが、開いていた。財布は チャックつきの内ポケットに入れてあったので無事。
(2004年5月 ラッセルぼん 様)

盗難にあった。同行者が、現金とカメラと航空券とパスポートを失った。カードがすべて無事だったのが不幸中の幸い。治安の悪いところも含めて、海外旅行の経験がなまじあったのが「油断」になっていたのかもしれない。

考えていた以上にスリやひったくりを「なりわい」としている人が多いのだな、と反省。

首からさげる
貴重品入れを持っていなかったので、盗難の後現地で即席のものを作った。

( 2004年9月 vivi2ニャン 様)

 

 

 
 

Q 宮殿や美術館のオーディオガイド、レンタサイクルなどを借りる時
       保証(ちゃんと返しますよーという保証)のものが要りますよね。
       パスポートを渡したという記載(歩き方にありました)を読むとちょっと
       怖いなと思います。なにか良いものはありませんか。

        

       A たしかに 「 基本的には 」
       パスポートは、安易に人に預けるべきでは
       ありません。イタリアなどで、預かります、といって、バイヤーに
       渡してしまったホテルマンが逮捕されたりしてます。

       といっても、どこまで信用できるか、難しいところですが、
       あんまりアヤシゲな?ところでは、または現金で保証金にする(レンタサイクル
       やさんに多い)、
       せめて、国際学生証、100歩譲ってクレジットカード程度にしたほうが、、、、と
       心配性の管理人は思ってしまいますね。^^;

       手放したがタメに、パスポートがどんな目にあうかは、
       100%は保証できませんから。

       知人は、バスティーユのレンタサイクル屋で ぱすぽを預けたものの
       返しに行くと店が閉まってて、(翌日 パリ10時発だったから)あせって
       電話したり翌朝から走りまわるはめになりました。

       CLOSEしちゃったのは自己責任ですから、そういう 引き取り時間
       は確認しておきましょうね。

       ただ、オルセーとかルーブルとか明らかに みなが がんがん
       預けているようなところ?なら 少しましかなーと思いますが
       自分で他の人を観察して、判断してみてください。

       キケンや防犯は、「自分がどれだけトラブルを避けたいか度」、によりますので
       まーいーや! と思うならGOです。

       怖がりすぎるのも何ですしね。

       蛇足ですが
       クレジットカード(写真付き)はけっこうID(身分証明がわり)として
       OKしてくれる場合がありました。

       オルセー・ルーブルでオーディオガイドを借りたことがありますが
       けっこう窓口の人次第、、、といえます。

       いろいろ出して OK? エスク・ヴ・ザクセプテ・・・?
       (受け付けてもらえます?) とか言うと、Non, Oui とか
       答えてもらえました。

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