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フランスの長距離バス
ユーロライン Euroline
updated on 11 Apr.2006 写真追加
欧州をはしる長距離バス(一部は夜行)があります。
治安については各自で情報収集、判断してください。

ユーロライン社 トップ(欧州各国につながります)
http://www.eurolines.com/

 
 


Photo by shinr  ALSAとEUROLINESのバス(共同運航) マドリッド発パリ行き


Photo by shinr  ALSAとEUROLINESのバス(共同運航) マドリッド発パリ行き
 
 

スペインはバス天国であてにならない国鉄よりバスのほうが本数も多いし、時間も正確です。
ターミナルも使いやすいところにあるし アンダルシアの旅行なんかだと私もバスにがんがんのっていました。
 
ところがフランスはそうはいかない。 私が乗ったことのある 他都市間バスは、リヨン〜グルノーブル グルノーブル〜ニース(これはジュネーブからでている)、ニース付近それとサンマロ〜モンサンミッシェル、ボーヌ〜ディジョンなんですがそれ以外は調べたものの週に1本しかでてなかったり、時間帯がだめだったりで使いにくい
 
ユーロラインはスペイン〜フランス〜ドイツみたいに国外へでるものなので、乗る時間帯のタイミングがよければいいんでしょうけどフランス発着時間がヘンな時間帯だったような気がします。
 
ドーバー越えのバスは今でもありますか?あれは安くて割と使えるルートだったのですが。

どちらにしても国境越えを含む長距離なんかだと、SNCFの夜行の方が時間を有効に使えるような気がします。
とにかくスペインとは事情が違います。よっぽどバス好きとか深夜特急みたいな旅がしたいというのでなければ、
SNCFの方が情報も得やすく、確実だと思います。

(ぺこ様)

アヴィニョン-バルセロナ。

ヨーロッパの夜行バスなのだから豪華だと思ったが、座席の間隔がかなり狭く、またボロイ。

びっくりしたのは、スペイン入国の際、検査官(警察官?)がかなり厳しく、勝手に降りてタバコを吸っていた男性客を事務所に連行した。しかも、バスは、彼を置き去りにして出発。
(2007年7月/8月 ほどほでぃ 様)
 

アムス〜ブリュッセル

オランダ鉄道のサイト(Dutchバージョン)に工事による変更を案内するページがありました。
しかし代替運送などの詳細は直近2週間分しか発表されてません。今出ているなかで似たようなケースを見てみるとやはり、バスに乗ってくれ、という感じです。バス運行の頻度なども出てなくて、んん・・・頼りない・・・。

というわけで、とりあえずユーロラインを予約。
というのも、今ならアムス>ブリュッセル間のバス料金がなんと7ユーロ(1人あたり)なんです!
定価21ユーロの3分の1です。

補助席か立ち席か!?と思って問い合わせたところ、早割りだそうです。(ランチより安いかも・・・)もちろんこの券はキャンセルしても払い戻しはないんですが、定価で買ってキャンセルした場合にかかる手数料よりも安いので(爆!)、とりあえず押さえました。

所要時間も3時間半という事で、鉄道>バス>鉄道を乗り継ぐよりも早いかもしれません。バス発着所からアムス、ブリュッセルで滞在予定のホテルへのアクセスが良かったのもラッキーでした。

( 2006/03 よんよんミッフィー  様)
 

20:00マドリッド発 12:00パリ着

ALSAで予約しましたが、EUROLINESとの共同運航でした。
途中、運転手の気分で休憩を取り、ボルドーなどに止まりながら行きました。運転手は途中で交代。
最初の運転手が休憩を取りすぎたため、後の運転手は休憩ナシで4時間走り続けました。プロだと思いました。

荷物を預ける前にチェックインカウンターに行って、荷物のタグをもらわないといけません。その後、荷物を預けて出発の15分前に乗り込み、その時にイヤホンをもらいました。

座席は日本のスキーバスみたいな配列。ただし、バスはとても大きいので、飛行機よりも楽に座れます。そして、座席もエコノミークラスの座席よりも格段にいいです。イヤホンを使ってラジオと、運転手がかけているCDが聞けます。

学割で片道66euro。

マドリッドを出発する前と、スペインフランス国境のhendayaでパスポートチェックがありました。

(shinr様 2004様)

ユーロラインバスを使ってフランス、スペイン、ベルギー、オーストリア、イタリア、チェコ、ハンガリーへ。
確かに電車よりも時間はかかるのでしょうが、車内は治安もよくどのバスも和やかで、普通に快適。

パリ→ミラノ間の夜行列車のコンパートメントの方がよほど用心しないといけない雰囲気。

(えりこ@大阪様 2003年)
 

ロンドンからパリへ移動 (ユーロラインバス 30ポンド) 

前回は、ユーロスターで移動した。また同じじゃつまんないなーと思い、他にどんな交通手段があるかなと、調べてみた。すると、格安国内エアーあるいは、フラツーでも紹介されている、ユーロラインというバスで移動できることがわかった。 
  
格安エアーは、確かに安いが、発着する空港が遠く、よく知らない地域だったため、ユーロラインのバスに決定。  
  
8時間もかかるけど、ドーバー海峡をフェリーで越える!というのがよいではないか。さらに、泊まっているホテルから、大変近いVictoriaCoach駅から出発することも、ポイントのひとつとなった。 
  
Eurolinesのホームページから直接予約し、チケットは2週間ほどで自宅に届くとのこと。それが、1週間もしないで、到着したのでびっくりした。 

(2002年10月〜11月 Plie 564様)

ユーロラインズバスの往復切符をインターネットで手配。日本語のサイトがなく、会員登録が面倒でした。
疑問点をメール(英語ですが)で問い合わせたら、回答してくれた。現地の営業時間内に送信した時は、びっくりするくらい早く回答がきました。
(ジュワン恭子様 2003年6月)
 
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