France ツアー選びの基礎知識
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| F 市内観光
[初心者] あると助かる度 ◆◆◆◆ [英仏語に自信がない人] あると助かる度 ◆◆◆ |
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Q まったく初めてですが あったほうがいいですか?
いいともいえますが、実際 パリの市内観光バス(ツアーまたは現地バス)は、中身が薄いので、わざわざ数千円をはらって 申し込むなら、別のどこかの訪問をふくめたツアーをすすめます。その道中でパリの(簡単な)車窓観光をするからです。どんな内容かチェックしておく
また、移動型で、 ホテルのある土地→A→Bで昼食→C→D夕食と泊、というタイプは かなりの駆け足になります。1日に沢山周るほうがトク、と考えるむきもありますが、滞在時間やじっくり見る時間は減りますので、自分が望む希望をしっかりと考えてから 商品を選ぶとよいでしょう。 |
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| ガイドは質がよいと、旅の内容があがる。下記は、正式な説明ではないが、我々旅行者が客の視点からみて、わかることを書いてみた。
■添乗員
発地あるいは途中合流して、つれていく人。この人たちは ガイド解説をするわけではない。マネージャーのように進行をしてくれる。ツアー中は、「権力」「最終決断権限」があるので、実際のところ、現地スタッフとの間に微妙な空気がある。 ■送迎スタッフ(現地係員)
おもに 空港出迎え〜ホテル送りをする人。 パッケージツアーに多い。 ■ガイド、スルーガイド(現地係員)
長いこと一緒に行動する現地係員。現地でバスに乗り込んできて、解説する人がいたらコレ。結果的にこの人の説明を聞くことが多い。ただ、現地在住が長すぎたりして、日本語がなまって聞き取れない人がたまにいる・・・
特定の観光スポットで、特定のライセンスをもったフランス人がガイドし、随行する誰かが翻訳することがある。最近、イタリア、フランスなどは法律で 外国人が解説することを制限をしている。 ■運転手 ドライバー。だいたいは現地の人が多い。 ちなみに、それぞれ自社社員、現地支店の社員、派遣あるいはバイトで現地在住日本人/日本語の人を雇うなどのケースがある。 すごく激安のツアーになると、添乗員さえも派遣であったりする。(日給は7〜8千円程度で相当こき使われるといっていた) ただ、「表向き社員となのることになっている場合」もあるので、社員だと名乗っても信用はできない。(ある現地係員は、いろいろな大手旅行社の「名刺」をみせてくれた) アンケートなどを積極的にとっている大手旅行会社は、やはり必死。高いコースにはまたそれなりの人材を投入している。 いずれも、苦労を客にみせず、太っ腹で豪快な人にあたると、旅が楽になる。 興味がある人は、こういった旅行業界の人のブログやHPをみると、内情がわかる(わかりすぎて、読まなければよかった、と思うこともある) |
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