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 updated on 14 Nov.2007
  
 
 
 
 
催行人数とは、この人数あつまったらこのツアーは出発しまっせ、というもの。
・・・つまりは、集まらないと、ツアーがなくなる。
 

ツアーの人数は 途中でキャンセルする人もいるわけなので、はっきりいって1ヶ月ぐらいまで 保証できない。

とくにキャンセル料がかかる境目の日程 (たとえば72日前とかいろいろ) で がくんと増減する。

他社が類似商品を発売すると また波がくる。
 

新婚旅行や休暇が自由にとれない職種の人は、できるだけ 催行が確定しているものか、自分たちだけでいけるものにしておこう。

阪急交通社のツアー。

夜便で、パリに早朝着、朝5時頃からエネルギッシュに動くのは良いが15時〜17時にはホテルにチェックインしたかった。部屋に入れたのが20時過ぎ、疲れた。
(2006年12月  のばらノエミ 様)

 
さらに、人数が多いと、けっこうきつい。バスは3、4台だの、50人だの、 時間差をつけて観光・食事だの、遅れているバスをまつだの。

一般に 26名ぐらいを超えると、団体行動は きつい。説明は聞こえない。集合も悪い、トイレも並ぶ。バスも窮屈。
空港でもホテルでも、チェックインもなんでも時間がかかる。

12名以下(6組ぐらい)だとよりよい

派手に新聞広告などをしている商品では、50名80名といった場合もあるので、注意だ。修学旅行を思い出すとよいだろう。安いには安いだけの理由がある、ということだ。
 
 

地方空港発の場合、現地で 成田組を待って合流、というケースが多々ある。コレ、よく注意して 彼らの到着時間をきいて 何時間差なのか、確認しておくこと。呆然と 空港で2時間ぐらいまつものがある。
 

 

阪急交通社のツアーで

(現地にいってがっかり) = 総員46人のツアーで、ちょっと多すぎた。観光は2組に分かれましたが、それでも多かった。
 

( 2005年2月 デュヴァンルージュ 様)

日本旅行 ベスト

(現地にいってがっかり) = 参加者39人のツアー。トイレに時間がかかった。おまけに歩いて移動するとき列がどんどんのびていき、目的地についてから全員が来るまで待つ。

(2007年10月中旬 あい らぶ 様)


参加者の人数。25人以上になるとトイレもバスの乗り降りも、なんでも時間がかかる。
( 2005年10月中旬   サボテンダイエット様)
HISのツアーで

(現地にいってがっかり) = 添乗員がアバウトな人で、かなり心配だった。参加者が多かったからかも
しれないが、もう少し要領よくやってくれてもよかった。
 

とにかく参加者が多かったので添乗員を2人にするなどの対応をしてくれるとよかった。飲み物のオーダー取るだけで30分もかかってしまい、少し時間の無駄に感じた。

( 2006年12月初旬  ダムの前 様)

JTBの LOOKで

あまり最少催行人数が多いと添乗員とのコミュニケーションもとれず、大変だと思う。今回は最少催行人数が6名、最終的には14名だったので、ほどよい人数でよかった。

(2004年4月末 GW うちゃぎ@Lapin 様)


日本旅行は、現在の申し込み人数がHPで確認できるので非常に便利。他社は催行されるかどうかというのはHPで出るが、人数までは出ない)
残念ながら他をあたることになった。

しかしHP上で人数が毎日確認できるので、他をあたるのも早めにできてよかった。
(2004年4月末 GW うちゃぎ@Lapin 様)

 

 
 
 
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