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 updated on 4 Mar.2007
  
 
 
 
 

クレジットカードで 払うことができると、以下のような利点がある。
 
・銀行の 送金手数料がいらない。

・ポイントや マイルが つく。 マイルの場合は、フライトマイルもつくわけだから、 1度で2度おいしい。
ちなみに 一人20万円としても フリークエンスプラスなら 2,000マイル (家族のをまとめれば 4名で8,000マイル)になる。
 

・カードによっては、付帯の海外旅行傷害保険を適用条件になっている。

・実際 手元から お金が離れていくのが 遅くてすむ。


 

しかし 上記を適用させるには、 あたりまえだが ツアーなり航空券なりの 「クレジットカード払い」ができないとだめだ。

よって、まず、申し込む前に
・クレジットカード払いができるか
・全員分をまとめて決済できるか
・いつの段階で 支払うか
をよく確認すること。あとから カードで払う、というと、断る会社、態度をかえる会社、違う料金をいってくる会社もある。
くれぐれも最初から いっておいたほうがいい。
 
 
 
 

ただし、クレジットカード払いする場合は さまざまな自己管理と計算が必要である。

・与信枠
・与信残高
に注意。 支払い(口座引き落とし)がまだのものは すべて与信枠にはいるので、 いざ、現地でカードが使えない!ということに なりやすい。

そのためには
・支払い月と 与信残高を計算しておくこと(クレジットカード会社に電話しても計算してくれる)
・財政状況が許せば、
 


当然だが、カードは魔法の支払延期・繰り延べ棒ではない。 「お金がある」ことは大前提である。ボーナスが入ってきたら、、、来月の給料で、、、などの 自転車操業は やめよう。

阪急交通社でのクレジットカード決済は、直接窓口に行かないと使えない。ポイントを貯めている私には悲しかった。
(2005年9月 とまと・すとらっぷ 様)
 

 
 
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