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 5 Jun./ 31 Oct.2010 経験談追加
6 Jul.2014 経験談追加
阪急交通社   団体パッケージ「トラピックス」


 

2014年経験談
 
 
 

(ツアー名、商品名) = ドイツ・ロマンチック街道・フランス8日間

(出発空港&コース) =
関西‐フランクフルト
ロマンチック街道(ノイシュヴァンシュタイン城等)
TGVでパリ
パリ‐フランクフルト‐関空

ドイツ3日、パリ3日(自由行動1日半)

(出発日) = 2014年4月上旬

(価格) = 燃油サーチャージ込で約195,000円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 阪急交通社から定期的に郵便でパンフレットが届くので、その中から選び、ハガキで申込み。

(どうしてその商品に?) = トラピックス25周年の企画で、2人で25万円から(燃油サーチャージ抜き)という設定のものがあった。料金と、ヨーロッパが初めてだったので添乗員同行というところに惹かれた。

(出発前のトラブル) = 7日前の最終案内到着までパリのホテルが分からず、自由行動時の計画が立てづらかった。

(出発前に知っておきたかったこと) = やはりホテルの場所。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 添乗員同行ツアーのため、空港やホテルへの移動、空港での免税手続きが楽。

ヒヤヒヤすることは少ない。ツアーで主要観光スポットを回るため、パリ自由行動時は自分の行きたい所に集中して行けた。

ドイツからパリへの移動がTGVだったが、人身事故で結果2時間弱遅れた。個人で行っていたら、言葉は分からないし、いつ出発するか分からないし、怖かったと思う。

タバコを吸う時も、車両に片足ひっかけて置いて行かれないようにしなさいと言われた。

遅れたため、全員にランチが配られた。緊急時用のセットのようで、小ぶりな紙箱に水、缶詰、菓子。子供用に色鉛筆と塗り絵セット。これはこれで可愛くちょっとラッキー。土産になった。

添乗員がいい人でよかった。添乗員も喫煙者で、移動時のわずかな時間に喫煙者数人に声を掛けてタイミングを教えてくれたりした。

帰国時、空港での免税手続きも一緒にしてくれるので非常に助かった。ちょっと爆発物のような物が見つかって、一時立ち入り禁止になった。結局大丈夫だったが、時間がなく最短距離を走ったりした。

(現地にいってがっかり) = 30人のツアーだったが、ドイツ移動時はすべてバスでの連れまわし。トイレ休憩での込み具合で時間が削られたりした。とにかく時間がないのでドイツでは買い物はできなかった。

また、ドイツでのホテルでは周辺に店が何もなく、水を買うのもバスや高速のインターしかなくちょっと困った。

食事は予想どおり、口に合わなかった。

(ツアー選びのアドバイス) = 2ヶ国を回ったので、移動で時間がかなりとられる。

バス移動の時間が長いので、年配者はトイレのことばかりが気になり、昼食時に飲み物を控えていた。

ツアー客の中に困った二人連れがいた。待ち合わせ時間に遅れる、他のツアー客に嫌味を言う、添乗員に難癖をつけるなど色々。団体行動なのでそこはつらい。ただそのことで、みんなの団結力があがり後半は非常に面白かった。日を追うごとに仲良くなるのでツアーも有りだと思う。

朝は早いし、帰りは遅いしで体力は使うけれど。

(コストパフォーマンス) = ★★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) =
ツアーは初めてだったので比較が出来ないが、楽しかった。
今後阪急交通社が一人参加のツアーを企画していくとのことで、それが楽しみ。
(2014年4月上旬 なるミン 様)



2013年経験談

 
 
 

(ツアー名、商品名) = ドイツ・チェコ・オーストリア9日間

(出発空港&コース) = 成田発着
フランクフルト‐プラハ‐ウィーン‐ザルツブルク‐ミュンヘン

(出発日) = 2013年12月下旬

(価格) = 燃油込み208,000円 

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = ネットで

(どうしてその商品に?) = 同行者がプラハ、ウィーンなど周遊を希望。
女性2人なので、荷物の運搬や安全を重視して添乗員付きツアーを探した。

往復全日空直行便利用、2連泊3回、最終日も夜出発で現地滞在時間が長い、全食事付きと、かなりコストパフォーマンスがよかった。

また、個人では行きにくいハルシュタットが入っていたことも決め手になった。

(出発前のトラブル) = ネット上でのクレジットカード決済不可のため、阪急交通社へ出来向き、カード払い。

(出発前に知っておきたかったこと) = オプショナルツアーのコンサートが催行されるかどうか。不催行だと 自分で手配するつもりだったが、出発3日前でもまだ不確定だった。結局催行されたのでよかったが。(出発当日知らされた)

(そのツアーにしてよかったことは?) = ハードスケジュールではなかったし、移動日の荷物運搬からも解放され、楽だった。

添乗員が歴史や美術に詳しく、バス移動の時間も楽しめた。同行者はすっかり添乗員のファンになった。

ツアーの前半は都市部で文化を、後半は自然を楽しむコース取りで、なかなか充実していた。また、ツアー参加者が皆、旅慣れていて感じの良い人ばかりで、気持ちよく過ごせた。

私自身はプラハ2度目、ウィーン3度目だが、自由行動時に前回行けなかった場所を訪れ、新鮮な気持ちで楽しめた。

(現地にいってがっかり) = 食事が全般に塩辛かった。また、全員で食事をとるのは時間がもったいないと思った。
クリスマスマーケットの屋台で買い食いするのも楽しいのだが、今回は叶わず。

宿泊はすべて郊外の大きなホテル。部屋は広く居住性はよいが、街の中心部から遠いので、自由行動で夜帰る時はタクシーを使った。

(今回の反省や次回への願望&意気込み) = ツアーなので仕方ないが、
一つひとつの町にもう少し時間をかけてじっくり見て回りたい。

(ツアー選びのアドバイス) = 最少催行人数。今回は25名で、実際の参加者は28名だった。バスは後方だとすいていて、ゆったりできた。

できれば航空会社指定で、直行便。

連泊が設定されていて、自由行動時間が十分とられているか。

(コストパフォーマンス) = ★★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = 全食事付きでなくてもよい。
追加料金を払ってもよいので、便利な立地のホテルの選択肢を用意してほしい。

(2013年12月下旬 Assomption卒業生 様)
(ツアー名、商品名) = 決定版スペイン8日間

(出発空港&コース) = 関空発
バルセロナ、バレンシア、ラマンチャ地方、グラナダ、セビリア、コルドバ、トレド、マドリッド

(出発日) = 2013年12月下旬

(価格) = 299,000円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 阪急交通社のHPから

(どうしてその商品に?) =
料金と出発日
タラゴナ水道橋が含まれていたこと

(出発前に知っておきたかったこと) = 観光最終日のマドリッドの夕食は離脱可能であったこと。

全食事付きだったので、ガイドブックの地下鉄やレストランページは全て外していたし、
それに付随する会話集も用意していなかった。

迷っていたら、ツアーメンバーの若いカップルが「一緒に地下鉄に乗りましょう」と誘ってくれた。添乗員は地下鉄の駅まで連れて行ってくれて、切符も購入してくれた。

ちょっとマドリッドの町歩きをし、バルにも行けたので、結果的には良かった。

(そのツアーにしてよかったことは?) = とにかく添乗員の手腕に尽きる。

スペイン語も流暢で、ドライバーや現地ガイドとコミュニケーションが取れ、ホテル、観光、食事場所など行く先々で順調に進んだ。その上、歴史、現地事情にも詳しく、声も明瞭で、ユーモアもあり、ガイドとしてもプロだった。大変感謝している。

長時間のバス移動だったが、2−1列のゆったりしたバスで、負担が多少軽減されたと思う。

(現地にいってがっかり) =

風呂。バレンシア郊外のホテルのお湯の出が悪かった。というより水になった。朝風呂にかえせざるを得なかった。もちろん、チェックイン時に注意をうけていたが、パッケージツアーなので郊外のホテルばかりで、お湯の心配は無いと勝手に思い込んでいた。

サグラダ・ファミリアの塔に上れなかった。がっかりした。ツアーで上れると勝手に思い込んでいた。

プラドもソフィア王妃芸術センターも、展示室にほとんど椅子がなかった。ソフィア王妃芸術センターは、ゲルニカだけかと思っていたら、ミロもダリも丁寧な説明。シュールな絵は自分には全く理解できず、好きではないのもあって、閉口した。ツアーなのでやむなし。

(ツアー選びのアドバイス) =
離脱の許容範囲。
あまり好き勝手すると添乗員を煩わせるし、印象も悪くなるだろう。

ソフィア王妃芸術センターは、観光最終日だったので、みんな疲れている様子だった。
出口の所にカフェがあったので、母をそこで待たせることができたかもしれない。本人の意向にもよるが、機転が利かなかった。ツアーだから団体行動しなければならないという考えで、凝り固まっていた。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(2013年12月下旬 ヤマイモQP 様)
(ツアー名、商品名) = エールフランス航空利用 憧れの南西フランス感動体験 8日間

(出発空港&コース) =

1日目:成田発 (夜便)

2日目:早朝〜パリ ド・ゴール空港到着。5時間後 パリ〜ボルドー

ボルドー市内観光。昼食。
サン・テミリオン。聖モノリス教会見学、散策。
ボルドー 市内で夕食後(ワイン1杯付) 泊。

3日目:ラスコーII 見学。モンティニャック市内で昼食(ワイン1杯付)。
ベイナック村、サルラのホテル 泊

4日目:サルラの旧市街、朝市。旧市街のレストランで昼食(ワイン1杯付)。
ドルドーニュ渓谷。ガバール船でドルドーニュ川遊覧。
ロカマドール観光。サルラへ戻り夕食(ワイン1杯付)。 泊

5日目:サン・シル・ラポピー散策後、昼食(ワイン1杯付)。
アルビ、サント・セシル大聖堂、ロートレック美術館見学後、街歩き。

6日目:ワイン農家でワインの試飲体験。コルド・シュル・シエル散策。
トゥールーズ市内観光、昼食。
カルカッソンヌ観光。夕食後、ライトアップされた城壁を見学へ。 泊

7日目:早朝、トゥールーズ空港〜パリ ド・ゴール空港 〜

8日目:〜成田。

(出発日) = 2013年7月下旬

(価格) = 旅行代金 約40万円+ビジネスクラス追加料金 35万円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = ネット申し込み

(どうしてその商品に?) = エールフランスもしくはスカイチーム利用。

自分たちが興味のあるどこかで、かつ配偶者の休み日程に合致していた。
催行決定商品だった。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 語学力もなく根性もいまひとつな軟弱モノには、行ってみたい土地を次々と勝手に連れて行ってくれるのはやっぱり楽。

あれこれ企画するのも楽しいのだけど、すべてが決まっていて、しかも荷物の移動がなんといっても楽。ツアーは使いよう。

当初から催行確定商品だったにも関わらず、ツアー人数は10名。ツアー慣れしている人ばかりな上に少人数なので、集合も食事もスムーズに進んだ。

食事の「ワイン付き」というのに期待していなかったが、赤・白くらいは選べてしかも美味しい。グラスワインでも数種類選べるのが良かった。追加の酒も頼めた。飲めない人はソフトドリンクに変更もできたらしい。

地域的に食べ物が基本的に美味しいく、どこへいっても食事が良かった。
現地の食事に満足度が高いと日本食に対する渇望って湧いてこないものだと思った。

(現地にいってがっかり) = がっかりというわけではないが、現地のメニューなので、1回の食事が自分にはちょっと多いと思った。個人旅行だと適当に量の調節もできるのだが、全食事付きツアーだとそれができないのが残念。

(コストパフォーマンス) = ★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = 好奇心旺盛でも語学力のない人間には、とても魅力的な内容だと思う。

日程を1日でも2日でもいいので、若干ゆるめに取ってほしい。夜便発、朝便帰国というのはとても無駄だと思う。その辺りの改善をお願いしたい。


(次の旅行でやってみたいことは?) = 訪れた土地はどこも素敵なのだが、添乗員付きツアー、なおかつたった5泊であれこれ周るので、どこに行っても追い立てられるような早足での訪問だった。次回は、場所を絞ってゆっくりと過ごしてみたい。


(2013年7月下旬 7月のクレサンテーム 様)


 
 

2010年経験談
 
 
 

 
 
 
(ツアー名、商品名) =  トラピックス エールフランス航空直行便で行く全食事付きフランスの7日間

(出発空港&コース) = 成田-パリ エールフランス直行便利用

 (AF)成田-パリ

(出発日) = 2010年5月下旬

(価格) = 18万円+燃料サーチャージ21,000円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 電話

(どうしてその商品に?) = ヴェルサイユ宮殿とモン・サン・ミッシェル観光がコースに含まれていた。 パリで自由時間が2日間あった。

(出発前のトラブル) =2月中旬に申し込み、その時点で燃料サーチャージは16,800円となっていた。

4月で改定される場合があるとあったので、21,000円になったのは仕方ない。が、同じツアーを5月以降も検索してみたら燃料サーチャージの記載は16,800円のままだった。燃料サーチャージは結構大事な情報なので、4月以降の額を掲載すべきだと思う。

(出発前に知っておきたかったこと) = 特になし。知っておきたいことはすべてネット等で調べた。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 全食事付きツアーだったためか、帰国便が23時25分だったので、最終日の昼食代として1人20ユーロ負担してくれた。

(現地にいってがっかり) = 予想はしていたが、食事はあまりおいしくなかった。2日目は、昼も夜もチキンだった。パリでの食事はキャンセルしたが、昼はランチボックスでおにぎりが出たらしく、それを知っていれば欲しかった。

(ツアー選びのアドバイス) =行きたい所に行けたので満足。添乗員付きのツアーは初めてだったが、
ホテルや食事には最初から期待を抱いていなかったので予想以上に良かったと思う。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = 阪急交通社はあまり良い評価を得られていないので不安だったが、予想以上に良かった。昼夜の食事はいまひとつだったが、朝食はどのホテルも料理付きの豪華版だった。

ヴェルサイユとモン・サン・ミッシェルの往復も込みだし、他社よりも格段に安い料金段でよく頑張っていると思った。

添乗員はあまり愛想がよく無かったが知識や経験が豊富で信頼できた。
概ね当たりのツアーだった。
 

(2010年5月下旬 notoharu 様)

(ツアー名、商品名) = トラピックス  イタリア5都市周遊とパリ10日間の旅

(出発空港&コース) = 成田

(出発日) = 2010年2月下旬

(価格) = 149,000円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = インターネット

(どうしてその商品に?) = 料金と日数

(出発前のトラブル) = 1週間前くらいに空港使用料や燃油代の変更があり、4,000円ほど高くなった。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 全送迎、食事20回付きで楽だった。
ホテルが部屋、朝食など予想以上によかった。
添乗員が、とてもしっかりしたいい人だった。

(現地にいってがっかり) = 昼食が残念なレストランが多かった。
やはりツアーなので、見学するところは日本人だらけ。

(ツアー選びのアドバイス) = 燃油、空港手数料などがツアー料金に入っていない場合は、細かくチェックしたほうがいい。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(2010年2月下旬 ばしばしcy0503 様)
 


(ツアー名、商品名) = トラピックス 全日空 往復直行便で行く!ANAモニターツアー モン・サン・ミッシェル・フランス 7日間

(出発空港&コース) = 成田発 全日空直行便

(出発日) = 2010年2月中旬 金曜発

(価格) = 10万円 

成田保安料 500円 成田使用料 2,040円
ANA燃油 21,000円  現地空港諸税 5,900円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 電話 ヨーロッパ専用 

(どうしてその商品に?) = まず料金。モン・サン・ミッシェル島内または対岸まで徒歩圏内の立地ホテルに宿泊と、自由行動の多さ(3日間)、ホテルでは全朝食つき

(出発前のトラブル) = 当初新聞に記載されていた利用予定ホテルとは、違っていた。

(出発前に知っておきたかったこと) = ホテルが決まってから自分で調べて、ある程度は把握してあったが、
利用ホテル周辺の地図(スーパーやレストランの場所など)やメトロの雰囲気や治安など、フランスに入国してから添乗員からもらうよりも、もっと早く情報が欲しかった。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 朝晩のMSMを見ることが目的だったので、対岸のホテルに宿泊できたのはとてもよかった。
しかも、対岸で一番MSMに近いホテルだったので、運も良かった。

(現地にいってがっかり) = ヴェルサイユ宮殿の観光時間2時間は少なすぎた。

現地ガイドのうち、一人は日本語が話せるフランス人女性だったが、実は前回ルーヴル美術館観光の際にこのガイドに説明してもらったことが あった。非常に聞き取りにくい日本語で、さっぱり説明が分からなかったので、今回は絶対日本人ガイドがいいと思い、運良く日本人ガイドのグループに入れて よかった。

それでも、かなり駆け足の観光で、庭をゆっくり見ることができず、土産も慌てて買う羽目に。

ツアーが35名の大人数だったので、添乗員の声が聞こえないことも多く、観光のときだけは、JTBのようなイヤホンガイドがあると便利だと思った。

(ツアー選びのアドバイス) = 1日にまわる観光名所の数があまり多すぎない点。多すぎると、朝早く出発、夜遅くにホテル到着で体がもたなくなる。

バスでの移動時間。前回ヨーロッパ周遊ツアーに行ったときには、観光する時間よりバスでの移動時間の方が多かったので。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = 今回のように30名を越える大人数の時の観光には、JTBのようなイヤホンガイドがあると便利。添乗員や現地ガイドの声が聞き取れないことが多かったのでぜひ検討して欲しい。

また、現地観光ガイドでフランス人女性がいたが、非常に聞き取りにくい日本語でさっぱり説明が分からなかった。う少し日本語が堪能な人を雇って欲しいと思う。これは私に限らず、他の年配の参加者も言っていた。
 

( 2010年2月中旬  ロマネ@mimoza 様)
 
 

管理人補記
※ツアーの場合、客側の視点でいうと、動きやすく、かつ心地よい交流ができるのは、20〜24人(約10〜12組)までと思ってください。具体的には 各組代表が、添乗員を一周270度ぐらいでぐるっと囲め、全員をお互いさっと顔を覚えられるぐらい。
 

日本旅行や阪急交通社のうち、安いほうのセカンドブランドによくみられますがとにかく安いも のは、時期もそうですが、参加人数が多く、一人あたりにかかっている各種経費を安くあげていることも多いです。「だから安い」わけで文句いえませんが。 よって、単純に安さだけで比較しないよう、自分たちの気にすること・気にしないことを挙げて、決めてみてください。

ちなみにツアー人数が増えると、移動やトイレ、乗降時間、ホテルチェックイン時の各種手続き、点呼、レストランでのオーダーとり、集合、など なにもかも 相当の時間がかかります。学校時代の遠足などを想像するとわかりやすいと思います。

12名以下になると、ほぼストレスの少ないこじんまりしたツアーとなり満足度も増すようです。

具体的にできることとしては、
ツアー催行会社に  催行人数(下限ライン)を確認する(パンフと判断が異なることがある)
だいたいのその時期の参加人数を確認、
さらに現在の集客状況確認を継続して何度か聞くとよいでしょう。
催行会社はツアーパンフの裏面に記載されていることが多いです。そこに電話してみましょう。
 

最近、中国人の海外旅行緩和政策により、フランスも団体客が増えています。
慣れないご年配をつれていく場合は、イヤホンガイドのある会社、ツアーをお薦めします。

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2009年
 

(ツアー名、商品名) = トラピックス 美の殿堂ルーヴルとオルセー美術館 モンサンミッシェル・パリ7日間

(出発空港&コース) = 

1日目 関西空港-パリ AF パリ(泊)

2日目 ルーアン、モン・サン・ミッシェル(泊)
3日目 シャルトル、パリ(泊)。
4日目 パリ市内観光と各美術館、オペラ地区での買い物、パリ(泊)。翌日は終日自由行動(オプションも希望により選択可能)、パリ(泊)。

5日目 パリ発-(機中泊)
6日目 -関西空港

(出発日) = 2009年11月中旬 水曜発

(価格) = 169,000円 燃油サーチャージ別

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = インターネット

(どうしてその商品に?) = モン・サン・ミッシェルでの宿泊があり、
ルーヴルとオルセー2時間ずつゆっくり時間あったから。

(出発前に知っておきたかったこと) = 免税店が三越だったこと。三越カード(外商カードも)利用可との説明が当日あったが、知らなかったので持っていなかった。事外商のカードがあれば7%引き。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 旅程が比較的ゆったりしていた。

モン・サン・ミッシェルのメール・プーラールに宿泊できたこと。夜明け前に朝食を済ませて、城壁の散歩へ。殆ど人のいない状態で散策を満喫。海から昇る朝日をMSMから見られた。何にも変えがたい体験だった。

ルーアン、モン・サン・ミッシェル、シャルトルとふつうは一日観光とかで行くコースを一気に回ったので、
時間のロスも少なくてよかった。

(現地にいってがっかり) = ホテルがかなり狭かった。特に、後半3連泊したホテルは、2人分のスーツケースが広げられなかった。

(ツアー選びのアドバイス) = 海外旅行は過去何回も行っているのが、今回初めてツアー利用。ビギナーズラックなのか、添乗員、参加者、コース内容に本当に恵まれて、とても充実した時間を過せた。かなりラッキーだと思う。

(コストパフォーマンス) = ★★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = 免税店が三越ということの事前のお知らせ。

(2009年11月中旬 空飛ぶチキン 様)
 


(ツアー名、商品名) = JALプレミアムエコノミー往復直行便で行く憧れのフランスモニターツアー7日間

(出発空港&コース) = 
1日目:中部→パリ→ルーアン
2日目:ルーアン→オンフルール→モン・サン・ミッシェル
3日目:モン・サン・ミッシェル→トゥール
4日目:トゥール→ヴェルサイユ→パリ
5日目:シャルトル日帰り
6日目:パリ→
7日目: →中部

(出発日) = 2009年9月中旬

(価格) = 38万円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 阪急交通社Webから

(どうしてその商品に?) = プレミアムエコノミーの直行便が利用したかった。MSMで宿泊ができること。
行きたい主要な観光地がほぼ入っていた。

(出発前のトラブル) = JALが2009年秋から中部-パリ便を運休すると決まったこと。一瞬、ツアーが中止になるかと思った。JALと阪急が組んだプレミアムエコノミーのモニターツアーだったのに、残念でならない。

自分は申し込まなかったので関係なかったが、最終日の自由行動の日に、オプショナルツアーの設定があった。しかし、実際にはフォンテーヌブロー城が休館日で、最初から催行不可だったらしい

(出発前に知っておきたかったこと) = 自由行動の前日に泊まる、パリのホテル。パンフレットに書いてあった第一候補のホテルをベースに計画を立てていたが、1週間前に届いた最終行程表を見たら、違っていた。
仕方ないことだが、なかなか計画が立てられないのは少し大変。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 添乗員がとてもよい人だった。細かなところまでよく気が付いて、フォローしてくれた。

自由行動でオルセー美術館に行きたい人に、前売り入場券を買いに行ってくれた。メトロの切符も事前に時間を作って、一緒に買いに行ってくれた。自由行動の日も凱旋門、シャンゼリゼ通り、ラファイエットと周ってくれ、自由行動に不安な人のフォローをしていた。添乗員の良し悪しは結構大きいと感じた。

(現地にいってがっかり) = 最終日の昼以外は、すべて食事付だった。が、野菜が圧倒的に少なかった。みんな果物で補給していた。

(ツアー選びのアドバイス) = 料金とツアー内容はだいたい比例する。タフな人は問題ないと思うが、自分の身体で無理なく移動をするかどうかはチェックすべき。

1日の移動があまり多いと記憶に残らないし、体調を崩す。旅行は、健康であってこそ楽しめると思う。

日本食や中華が付いていると意外によい。最初はフランスに行ってまで・・・と思っていたが、洋食ばかりは胃がもたれる。

(コストパフォーマンス) = ★★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = 入金確認のメールがあると嬉しい。

( 2009年9月中旬 たらちねの平八郎 様)


(ツアー名、商品名) = 日系航空会社 モン・サン・ミッシェル付き6日間パリ

(出発空港&コース) =

(出発日) = 2009年7月下旬

(価格) = 14万円、一人部屋追加 2.5万円、ホテルグレードアップ 1.6万円、空港諸税等ふくめ 合計約19万円

(パリ9区)George Opera
 

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 阪急交通社のネットで

(どうしてその商品に?) = 価格と日系航空会社(直行便)、MSM観光(ガイド・食事なし)付きで、割安感があったため

(出発前のトラブル) = 早い段階でホテルを教えてもらった。が、18区の治安が相当悪いところだった。
初一人旅だったので、追加料金を払い、オペラ地区に変更してもらった。

変更したホテルは、予想より不便な場所だった。が、従業員の応対や部屋が良く、ツインのシングルユースだったので、結果的にはラッキーだった。

(出発前に知っておきたかったこと) = 予め本誌や他の情報もチェックしていたため、特にない。

(そのツアーにしてよかったことは?) = MSMではオムレツを食べたいとは思っていなかったので、食事なしで良かった。
高い代金と貴重な時間を無駄にしなかったので、満足。

パリは自由行動だったが、最終日のフライトが20時だったので、ゆっくり観光できた。

(現地にいってがっかり) = MSMのみゅう社ツアーは、ガイドと食事付きの人がほとんどだった。
バスの中でフランスの文化等について語るのを聞けたが、そのガイドがとても優秀で熱心な人だったので、
現地でガイドなしの自分はその人にガイドして貰えなかったのが残念だった。

(ツアー選びのアドバイス) = 女性の一人旅は、ホテルの所在地は特に重要。
追加料金がかかっても、ホテル変更可能なツアーを選んだ方が良い。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = 特にトラブルがなかった。サービスが良いとは感じなかったが、金額が安かったので仕方がない。メールで問い合わせると、数日してから返事が来た。それでもきちんと回答してくれたので、満足している。

( 2009年7月下旬 さぼねしあん 様)











(ツアー名、商品名) = トラピックス 美の殿堂ルーヴルとオルセー美術館 モンサンミッシェル・パリ7日間

(出発空港&コース) = 

1日目 関西空港-パリ AF パリ(泊)

2日目 ルーアン、モン・サン・ミッシェル(泊)
3日目 シャルトル、パリ(泊)。
4日目 パリ市内観光と各美術館、オペラ地区での買い物、パリ(泊)。翌日は終日自由行動(オプションも希望により選択可能)、パリ(泊)。

5日目 パリ発-(機中泊)
6日目 -関西空港

(出発日) = 2009年11月中旬 水曜発

(価格) = 169,000円 燃油サーチャージ別

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = インターネット

(どうしてその商品に?) = モン・サン・ミッシェルでの宿泊があり、
ルーヴルとオルセー2時間ずつゆっくり時間あったから。

(出発前に知っておきたかったこと) = 免税店が三越だったこと。三越カード(外商カードも)利用可との説明が当日あったが、知らなかったので持っていなかった。事外商のカードがあれば7%引き。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 旅程が比較的ゆったりしていた。

モン・サン・ミッシェルのメール・プーラールに宿泊できたこと。夜明け前に朝食を済ませて、城壁の散歩へ。殆ど人のいない状態で散策を満喫。海から昇る朝日をMSMから見られた。何にも変えがたい体験だった。

ルーアン、モン・サン・ミッシェル、シャルトルとふつうは一日観光とかで行くコースを一気に回ったので、
時間のロスも少なくてよかった。

(現地にいってがっかり) = ホテルがかなり狭かった。特に、後半3連泊したホテルは、2人分のスーツケースが広げられなかった。

(ツアー選びのアドバイス) = 海外旅行は過去何回も行っているのが、今回初めてツアー利用。ビギナーズラックなのか、添乗員、参加者、コース内容に本当に恵まれて、とても充実した時間を過せた。かなりラッキーだと思う。

(コストパフォーマンス) = ★★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = 免税店が三越ということの事前のお知らせ。

(2009年11月中旬 空飛ぶチキン 様)
 


(ツアー名、商品名) = JALプレミアムエコノミー往復直行便で行く憧れのフランスモニターツアー7日間

(出発空港&コース) = 
1日目:中部→パリ→ルーアン
2日目:ルーアン→オンフルール→モン・サン・ミッシェル
3日目:モン・サン・ミッシェル→トゥール
4日目:トゥール→ヴェルサイユ→パリ
5日目:シャルトル日帰り
6日目:パリ→
7日目: →中部

(出発日) = 2009年9月中旬

(価格) = 38万円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 阪急交通社Webから

(どうしてその商品に?) = プレミアムエコノミーの直行便が利用したかった。MSMで宿泊ができること。
行きたい主要な観光地がほぼ入っていた。

(出発前のトラブル) = JALが2009年秋から中部-パリ便を運休すると決まったこと。一瞬、ツアーが中止になるかと思った。JALと阪急が組んだプレミアムエコノミーのモニターツアーだったのに、残念でならない。

自分は申し込まなかったので関係なかったが、最終日の自由行動の日に、オプショナルツアーの設定があった。しかし、実際にはフォンテーヌブロー城が休館日で、最初から催行不可だったらしい

(出発前に知っておきたかったこと) = 自由行動の前日に泊まる、パリのホテル。パンフレットに書いてあった第一候補のホテルをベースに計画を立てていたが、1週間前に届いた最終行程表を見たら、違っていた。
仕方ないことだが、なかなか計画が立てられないのは少し大変。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 添乗員がとてもよい人だった。細かなところまでよく気が付いて、フォローしてくれた。

自由行動でオルセー美術館に行きたい人に、前売り入場券を買いに行ってくれた。メトロの切符も事前に時間を作って、一緒に買いに行ってくれた。自由行動の日も凱旋門、シャンゼリゼ通り、ラファイエットと周ってくれ、自由行動に不安な人のフォローをしていた。添乗員の良し悪しは結構大きいと感じた。

(現地にいってがっかり) = 最終日の昼以外は、すべて食事付だった。が、野菜が圧倒的に少なかった。みんな果物で補給していた。

(ツアー選びのアドバイス) = 料金とツアー内容はだいたい比例する。タフな人は問題ないと思うが、自分の身体で無理なく移動をするかどうかはチェックすべき。

1日の移動があまり多いと記憶に残らないし、体調を崩す。旅行は、健康であってこそ楽しめると思う。

日本食や中華が付いていると意外によい。最初はフランスに行ってまで・・・と思っていたが、洋食ばかりは胃がもたれる。

(コストパフォーマンス) = ★★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = 入金確認のメールがあると嬉しい。

( 2009年9月中旬 たらちねの平八郎 様)


(ツアー名、商品名) = 日系航空会社 モン・サン・ミッシェル付き6日間パリ

(出発空港&コース) =

(出発日) = 2009年7月下旬

(価格) = 14万円、一人部屋追加 2.5万円、ホテルグレードアップ 1.6万円、空港諸税等ふくめ 合計約19万円

(パリ9区)George Opera
 

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 阪急交通社のネットで

(どうしてその商品に?) = 価格と日系航空会社(直行便)、MSM観光(ガイド・食事なし)付きで、割安感があったため

(出発前のトラブル) = 早い段階でホテルを教えてもらった。が、18区の治安が相当悪いところだった。
初一人旅だったので、追加料金を払い、オペラ地区に変更してもらった。

変更したホテルは、予想より不便な場所だった。が、従業員の応対や部屋が良く、ツインのシングルユースだったので、結果的にはラッキーだった。

(出発前に知っておきたかったこと) = 予め本誌や他の情報もチェックしていたため、特にない。

(そのツアーにしてよかったことは?) = MSMではオムレツを食べたいとは思っていなかったので、食事なしで良かった。
高い代金と貴重な時間を無駄にしなかったので、満足。

パリは自由行動だったが、最終日のフライトが20時だったので、ゆっくり観光できた。

(現地にいってがっかり) = MSMのみゅう社ツアーは、ガイドと食事付きの人がほとんどだった。
バスの中でフランスの文化等について語るのを聞けたが、そのガイドがとても優秀で熱心な人だったので、
現地でガイドなしの自分はその人にガイドして貰えなかったのが残念だった。

(ツアー選びのアドバイス) = 女性の一人旅は、ホテルの所在地は特に重要。
追加料金がかかっても、ホテル変更可能なツアーを選んだ方が良い。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = 特にトラブルがなかった。サービスが良いとは感じなかったが、金額が安かったので仕方がない。メールで問い合わせると、数日してから返事が来た。それでもきちんと回答してくれたので、満足している。

( 2009年7月下旬 さぼねしあん 様)



 
 
 
 

(ツアー名、商品名) = ビジネスクラスで行く魅惑の中央ヨーロッパ4カ国周遊 8日間

(出発空港&コース) = 関空-ヘルシンキ-プラハ

プラハ - チェスキークルムロフ - チェスキーブディヨヴィッツェ
-ウィーン - ブラチスラバ - パンノンハルマ - ブダペスト

(出発日) = 2009年3月中旬

(価格) = 35万円、燃油サーチャージ38,000円
他にOPで夕食&ドナウ川ナイトクルーズ13,000円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 阪急交通社のサイトから

(どうしてその商品に?) = ビジネスクラスで破格の安さ。各都市(プラハ・ウィーン・ブダペスト)2連泊で半日ずつ自由行動あり。ブダペストではヒルトンのドナウビューの部屋確約。

(出発前のトラブル) = クレジットカード払いは営業所まで出向かなくてはならないこと

(出発前に知っておきたかったこと) = 現地通貨がユーロでないが、どの程度ユーロが通用するのか

(そのツアーにしてよかったことは?) = 後期高齢者の母連れなので、ビジネスクラス利用で、荷物の心配のない添乗員付きツアーを探していた。が、価格・連泊・自由時間とほぼ希望通りの商品。

人数も15名とゆとりがあり、予想よりずっとよかった。

ツアーについていたウィーンのコンサートも楽しめた。ブダペストでのOPのドナウナイトクルーズは、参加者10名なのにチャーターだった。 

(現地にいってがっかり) = 往路ヘルシンキで乗り継ぎの待ち時間が約4時間もあり、待っているだけで疲れた。

ツアーとは直接関係ないが、帰国前日成田でフェデックスの事故があり、搭乗したフィンランド航空のMD11と同じ機材と聞いてちょっといやな気分だった。

(ツアー選びのアドバイス) = 現地での時間を有効に使うためには、ホテルの場所は重要。少々高くなってもなるべく中心街に確約されているものを選ぶ方がよい。各都市間の移動距離(時間)、ガイド付き観光と自由行動のバランスもチェック。

(コストパフォーマンス) = ★★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = ホテルのグレードアッププラン

(2009年3月中旬 Assomption卒業生 様)


 
 

(ツアー名、商品名) = GO!GO!フランス5日間

(出発空港&コース) = 
1日目 成田-パリ
2日目 モン・サン・ミッシェル
3日目 パリ市内観光、 オプションでヴェルサイユ宮殿
4日目 自由行動 パリ発
5日目  - 成田

(パリ19区) Forest Hill La Villette

(出発日) = 2009年2月中旬

(価格) = 12万円 燃油サーチャージ込み  オプショナルツアー別途16,000円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 阪急交通社ウェブサイトより

(どうしてその商品に?) = 別のパリ観光を含んだツアーを申し込んだところ、最小催行人数に満たなかったらしく、ツアーキャンセル。休暇の都合もあり相談したところ、このツアーを勧められた。

(出発前のトラブル) = 申込金と残金を振り込むシステムで、同行者が保険を旅行会社経由で申し込みをした際、残り分に保険を追加して振り込もうと問い合わせをしたところ、不可との返事。
後に届いた保険分の請求書には、今までに振り込んだ前金と残り旅行代金の明細と「(保険分の)振り込み金額が足りません。」とあった。後で払ってくれと言ったのは旅行会社なのに「足らない」と請求書をよこすとは。。。

(出発前に知っておきたかったこと) = バスの路線図。地下鉄は真っ暗だが、バスだと地上を走るから、町並みを見ながら移動できる。バス会社のWebの地図を印刷しても、小さくなりすぎて見づらい。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 出国、帰国ともに時間がよかった。おかげで時差ぼけまったくなし。

(現地にいってがっかり) = ホテルがパリ市内北東部だった。治安がよくないと脅かされながらの地下鉄移動。結果的には何もなく、心配するほどではなかった。

(ツアー選びのアドバイス) = モン・サン・ミッシェルでの昼食。島の中のレストランには「オムレツあります」のような表示はまったくなかった。

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 1週間ほど前に届いた最終旅行日程表。

(コストパフォーマンス) = ★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = 自由行動の設定されているツアーでは、ホテルの場所や最寄り駅を早めに教えてもらいたい。
 

(2009年2月中旬 nori@北丹沢 様)


(出発空港&コース) = 成田-フランクフルト 

ハイデルベルグ〜ローテンブルグ〜フッセン(ノイシュバンシュタイン城)〜
ファドーツ〜インターラーケン(ユングフラウヨッホ)〜ジュネーブ 〜
TGVでパリ(2泊) 

パリ-フランクフルト-成田

(出発日) = 2009年2月上旬 火曜発

(価格) = 159,800円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = ネット申込み

(どうしてその商品に?) = 短期周遊と代金。

(出発前のトラブル) = モン・サン・ミッシェルオプショナルツアーの催行可否が出発まで決まらず、
出発時に中止を知らされた。ツアー途中のドイツより、公衆電話でパリのツアー会社へ別途手配した。
 

(そのツアーにしてよかったことは?) = これだけの短期周遊は、個人では無理かも。ただし時間がない。

(現地にいってがっかり) = 空港・ホテルでのポーターなし。既定の食事もデザートなしがたびたび。

ツアーのせいではないが、登山鉄道の電気トラブルで電車が途中で動けなくなり、時間の都合上ユングフラウヨッホが無くなった。

ツアーで仕方ないのだが、パリのホテルが郊外のディズニーランド近くだった。パリまで出るのに時間と交通費を要した。
 

(ツアー選びのアドバイス) = 代金は安いほうが良いが、食事内容・ホテル・ポーター・飛行機・観光内容等何を犠牲にするのかになる。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = オプションの催行を早く決定してもらへば、中止の場合でも自分で事前に手配することができる。

自由行動の日のホテルはパリ市内にしてほしい。(ラディソンSASディズニーランドだった)

(今回の反省や次回への願望&意気込み) = もう少しゆったりしたツアー、もしくは個人旅行でゆっくりしたい。

(2009年2月上旬 巨大な白い魔犬 様)


(ツアー名、商品名) = 到着日送迎付き AF直行便 モン・サン・ミッシェルと パリフリー8日間
オペラ、サン・ラザール地区泊

(出発空港&コース) = 成田発 エールフランス

(パリ9区)Kyriad IX Lafayette

(出発日) = 2009年1月中旬 木曜発

(価格) = 20万円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 阪急交通社 電話窓口

(どうしてその商品に?) = モン・サン・ミッシェルと、オペラ、サン・ラザール地区泊

(出発前に知っておきたかったこと) = ホテルの正確な場所。HP等では大通りに面しているような話だったが、実際は少し小道に入る。

(現地にいってがっかり) = ホテル。バスタブなしだった。原則としてバブタブ付き、ホテルの事情により無理とのことだったが、ホテルの規模自体小さく、常に満室状態だったので、バスタブ付きに変更も利かなかった。

(ツアー選びのアドバイス) = オペラ、サン・ラザール付近と書いてあるが、場所は北駅に近かった。申込時に事前に教えてもらっていたので、納得済み。
 

(旅の手配で困ったことは?) = パッケージだったため、思ったよりホテルが悪かった。場所・内容自体は満足しているが、5泊バスタブなしであった。ツアー会社に部屋の変更を頼んだが、満 室のため、2日間とも変更できず、毎日荷物を詰め直すのもおっくうになり、最後の3日間は何も言わなかった。
 

(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) = がっかりしたことはホテル。着いたとき19時ぐらいだっため、ホテルの周りに何もなかったので、びっくり。怖かった。北駅・東駅近くだった。

(困ったこと) = バスタブなし。常に満室のため、バスタブのある部屋に変更が利かなかったのが困った。

(旅の手配で困ったことは?) = パッケージだったため、思ったよりホテルが悪かった。場所・内容自体は満足しているが、5泊バスタブなしであった。ツアー会社に部屋の変更を頼んだが、満 室のため、2日間とも変更できず、毎日荷物を詰め直すのもおっくうになり、最後の3日間は何も言わなかった。

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 申込をしたときに、ホテルを教えて貰った。その時は確定情報ではなかったが、その時教えて貰ったホテルに決定。確定は2週間前。

(コストパフォーマンス) = ★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = 阪急交通社の代行がミキツーリストだった。ミキツーリストにホテルの件を話した。一生懸命対応してくれたが、本社がロンドンで、ホテルの件はすべてロンド ンで行っていて、どういうホテルか全てを把握できていない、とのこと。商売しているのだから、現状を把握していない状態で売らないでほしい。自分で一度泊 まってみてから売るべきだと思った。
 

(2009年1月中旬 ゆりゆりmh 様)

2008年
 
 


(ツアー名、商品名) = 5ツ星ホテルに泊まる!魅惑の中欧4カ国周遊ハイライト8日間

(出発空港&コース) = 成田→ウィーン→プラハ→ブダペスト→ウィーン

(出発日) = 2008月2月

(価格) = 18万円(燃油サーチャージ別)

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = インターネット

(どうしてその商品に?) = 各都市二連泊、直行便、自由行動がある。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 各都市2連泊、往復直行便は、本当に楽で良かった。オーストリア航空の食事は(当時)美味しく感じた。座席が少し大きいので、良かった。

ツアーの食事は、以前行った旅物語の食事と比べるとかなり美味しく感じた。

治安も、パリだと添乗員にきつく気をつけろと言われるが、今回のツアーでは、スリに気をつけろと言われたが、パリほど警戒しなくて良い感じだった。

パリ常連の母娘が、最初はカバンの上にコートを羽織っていたが、途中からは、他の人と同様にコートの上からカバンをかけていた。パリよりは、神経を使わなくて良いのも、良い所だと思った。

添乗員がとても感じの良い人で良かった。

(現地にいってがっかり) = ブラチスラバはあまり魅力を感じなかった。

ツアーだから仕方がない事だが、ほとんど食事が付いていたので、楽だったが、3人だったので、2、1で別のテーブルになることがあった。見ず知らずのグループに一人入るのは、気疲れする。
人見知りには、かなりきつかった。
 

(ツアー選びのアドバイス) = 体力のない私にとって、連泊、直行便はかなり重要。

(コストパフォーマンス) = ★★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = 
8日間で各都市2〜3連泊、直行便のツアーを増やして欲しい。

( 2008月2月 安さには裏がある しょうこ 様)


 
阪急交通社のツアーが、パンフレットどおりではないように感じた。

申し込み時のパンフレット(8月号)では「パリ泊」と大きく明記されていたが、
9月号のパンフレットより「パリ、及び近郊泊」となっていた。※

最終スケジュールが届いた後、その旨、抗議しても「我々に落ち度はない」の一点張りだった。

オプショナルツアーで「モン・サン・ミッシェル1日観光」の参加者は何名ぐらいか尋ねたところ、その段階ではすでに30数名とのこと。ただ、実際成田に集合したら、10人強で、15名の定員に届かないため、催行不可ということだった。

ツアーのほかの参加者に聞いたところ、その人はパリ1日自由行動の日にヴェルサイユ宮殿に行きたかったらしく、阪急旅行社のお客様窓口に「まさか自由行動の日(月曜日だった)はヴェルサイユ宮殿は休みじゃないですよね?」と聞いたところ「大丈夫ですよ」との返答があったそうだ。ところがいざ現地で確認してみると、ヴェルサイユ宮殿は月曜定休。

この人はどうしてもヴェルサイユに行きたかったらしく、大変に憤慨し、且つがっかりしていた。同情した。

推測だが、参加申し込みを促すためと思われるような話が多かった。阪急交通社は自分は二度と使うことはない。お奨めできない。

安いツアー商品なので、妥協しなければならないことはもちろん承知だが。正確でない情報はいけない。

復路機内でのアンケートに
「阪急交通社をご友人やご親戚に勧めていただける可能性を1から10の点数でお答えください」
という項目があって苦笑した。思いのたけを明記しておいた。

(2008年1月 池袋シュシュ 様)
 

管理人補記

※どこの代理店でも、いちおう約款(小さい字の契約文言)のところに「?は確約できずその他になることがありまーす」みたいな逃げ文言が(笑)必ずかかれていますので、それはありえることだと思っておいてください。

また、手配上の性質として、
とくに繁忙期、未確定・安いツアー商品、大人数商品などはとくに飛行機やホテルなどは なんらかの事情で変わる可能性はある、と思っておいてください。

ただし、あきらかに内容がうたい文句と大きく異なる場合は、主催旅行の場合は、旅程保証により、変更補償金という制度があります。

タイトルに「Aホテルに泊る!」とあるのがAホテルでなくなった場合、A航空会社を使う!とあったのがそうでなくなった場合、などです。

このあたりをすぐに適用してくれる会社と、してくれない会社があるので、
もし難儀するようならその会社が加入している協会(全国旅行業協会 、日本旅行業協会など)によく相談してみるのも手でしょう。契約したときのパンフレットが手元にあれば、保存しておきましょう。

ただし「契約書面に記載した旅行内容に重要な変更が生じた場合」で、色々と限界はあります。旅行業約款に定められています。

2007年
 


(ツアー名、商品名) = モンサンミッシェルと北フランスフランス感動体験8日間 キャセイコース

(出発空港&コース) = 
1日目 関空→香港→パリ朝着
 パリ市内観光→シャルトル→トゥール(泊)

2 古城めぐり→サン・マロ(泊)

3 MSM→オンフルール→パリ(泊)

4 ヴェルサイユ→パリ自由行動→香港

5 →関空

(出発日) = 2007年11月中旬

(価格) = 20万円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = パンフレットの電話へ直接

(どうしてその商品に?) = MSMへ行きたかった。出発日。会社員なので、休みに合う日程が第一。
決めるのが遅かったので他に合うのがなかった。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 盛りだくさんでいろいろなところへ行けた。初フランスなので色々見られたし、パリの自由時間は2日半あったので、とりあえず行きたいところへ行けた。全食事付き。

(現地にいってがっかり) = 急ぎ足の観光なので時間がないのは分かるが、ルーヴルやヴェルサイユはもっとじっくり見たかった。

(ツアー選びのアドバイス) = どこに重点を置くか。たくさん観るか、じっくり観るかでコースを選ぶ。代金。パンフレット表示以外に、燃油チャージ、施設利用料、等総額もチェック。

(コストパフォーマンス) = ★★★★
 

( 2007年11月中旬 高槻アガニャン 様)


(ツアー名、商品名) = トラピックス 美しきフランス世界遺産紀行8日間

(出発空港&コース) = 成田発

(出発日) = 2007年8月下旬

(価格) = 約35万円(燃油サーチャージ別)

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 電話にて

(どうしてその商品に?) = 限られた日数(上限9日間)の中で、南仏・ロワール地方、モン・サン・ミッシェル、パリと、フランスよくばり周遊。

かつ他の商品よりポンデュガールやモナコなど行きたい所がコースに入っていたから。

(出発前に知っておきたかったこと) = 気候について。南仏とパリでは気温も天気も違うので。

ヨーロッパは日本以上に空港検査が厳しく、液体は水だけでなくクリームやチョコレートも引っかかるということ。飛行機預け荷物の重量制限がかなり厳しいこと。

(そのツアーにしてよかったことは?) = ハードスケジュールでも効率よくフランスを周れた。食事やホテルが予想以上に良かった(ツアーだから大したことないだろうと、思い込んでいた)

移動もバスで楽。イヤホンガイドが予想以上に良かった。

(ツアー選びのアドバイス) = 旅行代金に燃油サーチャージや空港使用料(約3万円位)が上乗せになることを念頭に置くこと。

(コストパフォーマンス) = ★★★★★
 

(2007年8月下旬 tokky39 様)
 


(ツアー名、商品名) = JALで行く! ロンドン・パリ・ローマ8日間
ユーロスターにご乗車&2夕食クーポン付
 

(出発空港&コース) =
成田〜ロンドン・ヒースロー JAL   (ロンドン2泊)
ロンドン〜パリ北駅 ユーロスター (パリ2泊)
パリ〜ローマ AZ (ローマ2泊)
ローマ〜成田 JAL

(出発日) = 2007年2月中旬  月曜発

(価格) = 約14万円  +航空機燃料代 約3万円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = インターネット

(どうしてその商品に?) = 日程、価格、3ヶ国行けること。

(出発前に知っておきたかったこと) = もっとホテル周辺などの情報を知っていればよかった

(そのツアーにしてよかったことは?) = 3ヶ国行けたこと

(現地にいってがっかり) = ホテルの立地

(ツアー選びのアドバイス) =ホテルをグレードアップし、治安の良い地や中心街にあるホテルに変えたほうが、時間を有効に使えると思う。ホテル周辺の治安が悪いと、明るい時間に帰らなければならない。
 

(コストパフォーマンス) = ★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) =ホテルの詳しい地図が欲しかった。

レストランバウチャーに記載されたレストラン名だけでも出発前(前日まで)に知らせて欲しかった。
レストランの場所、営業時間など、もっとわかりやすく知らせて欲しかった。

(2007年2月 ガッチャさば 様)


(ツアー名、商品名) = エールフランス往復直行便で行く スペシャルフランス7日間

(出発空港&コース) = 成田〜パリ

(出発日) = 2007年1月下旬 火曜発

(価格) = 169,800円 空港使用料、燃油特別付加運賃 別途。

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 電話で。

(どうしてその商品に?) =MSMとロワール地方に行く、パリで自由行動があったこと、価格、日数。

(出発前のトラブル) =申し込んでいた日程が人数が集まらなくて中止になり、違う日程になってしまった。
 

(そのツアーにしてよかったことは?) = 添乗員が最高だった。ものすごい知識の量で、話し方もうまい

シャンボール城は入場する予定ではなかったのに、見たいと言ったら時間があるからといって、希望者全員のガイドをしてくれた。

また、パリに向かう車内で、セーヌ川のクルーズいいですよ、もし行きたい方いたら一緒に行きますか?と言って自由行動の夜、実際に連れて行ってくれた。

個人でポンヌフ発着のものに乗るつもりで割引ページを印刷していたが、やっぱり夜に乗りたかったので、参加しました。移動で、夜メトロに乗るのに 添乗員がいて、みんながいて、とても心強かった。

(現地にいってがっかり) =強いて言えば、ルーヴル美術館のガイドをしてくれた現地の日本人ガイドがよくなかった。何を言っているのか近くに行ってもよく聞こえなかった。

(ツアー選びのアドバイス) = パリの宿泊先の住所、最寄り駅。
このツアーはアンバサダー3連泊で、オペラ座のすぐ近くだったが、自由行動の予定を立てる上で、ホテルの場所はとても大事。行きたい場所のメトロの駅を調べるにしても最寄駅がわからないとどうしようもない。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(2007年1月 くろみつのじゃんきー様)

2006年


(ツアー名、商品名) = ベルギー・パリ 6日間

(出発空港&コース) = 関空〜ロンドン〜ベルギー〜パリ

(出発日) = 2006年12月初旬 火曜発

(価格) = 148,000円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = JCBトラベル 福岡支店

(どうしてその商品に?) = メインの目的地はパリ、ベルギーに行ったことがなく、同行の母の意向などで。

(出発前のトラブル) = JCBトラベルを通しての申し込みで、3%オフ。
が、九州在住のため、福岡〜関空間の航空券を別手配したところ、関空まで直行便と念おしていたにも関わらず担当者のミスでとれないところだった。

抗議したため、何とか往復とれた。しかし出発直前までストレスになり、出鼻をくじかれた感じ。

(出発前に知っておきたかったこと) = 後悔も多いが、乗り継ぎのヒースロー空港というのはロクなもんじゃない。まず旅行の最初から預けた荷物がロスト(これは今もそのまま)。
 

(現地にいってがっかり) =パリの交通混雑。70代の母に地下鉄は困難ということでタクシーを利用したが
車が動かない状況が多かった。※

(ツアー選びのアドバイス) = ヒースロー空港でベルギー乗り継ぎ5時間。そのうち1時間は機内で。このような状況を予想する想像力が自分にほしかった。

(コストパフォーマンス) = ★

(代理店・ツアー催行会社への要望) =JCBトラベルのその支店は 以前利用の際にはとても良かったので再度依頼したが、今回は失望。
 
 
 

(2006年12月  のばらノエミ 様)
 

 
管理人補記
※掲示板や本誌でも 注意喚起をしていますが 12月に入ると歳末の日本と同じで、クリスマス前のラッシュが始まります。 動かない状態が多いとたくさん声をいただいていますので メトロも活用してください。

また、旅行会社もただの事務員なので(失礼) 普通にミスはよくあります。どの業種でも思い当たることがあるでしょうが、「完璧」は絶対にありえないので、各自がよく確認する、念押しするのがベストです。

 
 
(ツアー名、商品名) = おまかせフランス大周遊10日間

(出発空港&コース) = 成田〜アムステルダム〜ニース
パリ〜アムステルダム〜成田

(出発日) = 2006年8月中旬 金曜発

(価格) = 37万円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = インターネット

(どうしてその商品に?) = モン・サン・ミッシェル観光、ヴェルサイユ観光、ルーヴル見学付き、 
出発日、価格。

(出発前のトラブル) =最終日程表が届いたのが3日前。宅配で自宅不在で、3日ほど待ったため。

(出発前に知っておきたかったこと) = 早めにホテルの所在地が欲しかった。
自由時間の予定。(交通事情で無理かもしれないが。)

(そのツアーにしてよかったことは?) =スケジュールは厳しかったが、いろんなところを周れてよかった
予想していなかったオンフルールの旧港、サン・マロの夕日、ブールジュの大聖堂の花壇。
予想通り良かったところ、ニースの海岸、モン・サン・ミッシェル、ルーヴル美術館、シュノンソー城
 

(現地にいってがっかり) =少し人数が多かったこと。(26人) 仕方ないが。

(ツアー選びのアドバイス) = MSM島内泊か対岸泊を申し込むつもりであった、3ヶ月前でもう一杯であった。早く申しこむべき。

8月15日※フランスの祝日で、シュノンソー見学、大混雑であった。この日は主要見学ははずしたほうが良い。

(コストパフォーマンス) = ★★★★
 

(2006年8月中旬 博多の五郎とコロ 様)


(主催会社名) = 阪急交通社

(ツアー名、商品名) = トラピックス東日本  美しきフランス世界遺産紀行8日間

(出発空港&コース) = 
成田発着
ニース〜アルル、アヴィニヨン〜リヨン、ブールジュ、ロワール、モン・サン・ミッシェル、パリ

(出発日) = 2006年5月下旬 土曜発

(価格) = 254,800円、燃油サーチャージ・現地空港諸税20,500円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = インターネット
 

(どうしてその商品に?) = 母の希望。周遊型で世界遺産を巡る。パリ2泊はスーペリアクラスホテルだったから。

(出発前のトラブル) = 最終案内を見たら(出発1週間前)、宿泊都市が変更されていた。

初日ニース泊の予定が、カンヌ映画祭とモナコ・グランプリが重なった関係で、ニース周辺のホテルが取れないので、パリ泊で翌朝5時45分ホテル発でニースへ向かい予定通り観光するとなっていた。

変更になったので旅程保証の約款で1%返金になったが、世界的な行事なので予約の時にでも変更の可能性があることを教えてくれてもいいのではないかと思った。※
ツアーなので仕方ないのだろうが。

(出発前に知っておきたかったこと) = 出発前に添乗員から電話があり、両替のことなど聞けたので特になし。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 添乗員がとても良い人だった。急ぎ足・連れ回しツアーなので、時間が無い中、予定外の写真停車や下車観光の所を入場観光にしてくれた。何かとドライバーと交渉して時間を作ってくれた。

他にも自由行動の時間が有効に使えるよう配慮してもらった。

(現地にいってがっかり) = 観光後、ちょっとしたお土産を買う自由時間も15分位しか無い
その中でトイレにも行っておかなければならないので、全然買えなかった。欲求不満。

(ツアー選びのアドバイス) = 全食事付きは年配にはいいのかもしれないが、毎食、前菜・メイン・デザートは重過ぎる。昼は観光途中なので仕方ないが、夜は数回だけでも食事をつけない方がいい。

ホテルは スタンダードクラス※2というのは日本の安いビジネスホテル。

(コストパフォーマンス) = ★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = 周遊の場合でも選べる食事。
 

(2006年5月下旬 がんばれモルゲン 様)
 

管理人補記

※このあたりは ツアーパンフあるいは約款に小さい字でかかれていることが多いです。
申し込みで手配する人は、いちいち言ってくれない人もいるんで(机上で処理を流しているだけの会社員でもありますから^^;)

自分でいろいろ確認する、読んでおく、不安があれば質問するのがベストかと思います。

受け身でトクすることはないので、がんばりましょう。
 

※2 各社で用語は違いますが、大きく、L ラグジュアリー(デラックス)、A ファースト、B スタンダードとおもってください。BはIBISや安い簡素なホテルが多いです。


 
 
 
 

2005年


(ツアー名、商品名) = 華麗なるフランス周遊7日間
http://www.hankyu-travel.com/france/index.html

(出発空港&コース) = 関空発着
パリ(1泊)、サン・マロ(1泊)  モン・サン・ミッシェル、トゥール(ロワール古城めぐり)(1泊)
シャルトル、パリ(2泊) ヴェルサイユ

(出発日) = 2005年11月初旬 火曜発

(価格) = 180,000円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = トラピックス、銀行振り込み

(どうしてその商品に?) = 世界遺産を多く訪れる点。中世ヨーロッパに興味があったので、歴史的建造物を見たかった。

(出発前のトラブル) = わかってはいたが、燃油サーチャージが高かった。

(出発前に知っておきたかったこと) = ホテルの情報(パリのホテルはふらつーを熟読していたのでどんなものか雰囲気はつかめたが、地方のホテルの情報はなかったので)

(そのツアーにしてよかったことは?) = 添乗員付きのツアーなので、何から何までやってもらい、初めての海外でもあまり困らなかった。パンフレットに下車観光としか書いていなくても、時間があったのでシャンボール城、ブロワ城など入場観光できた。また、パリのホテルは追加料金払って4〜5日目をスーペリアクラスにしたので、パリ市内近くで観光しやすかった。

(現地にいってがっかり) = しいていえば、人数が多かった。また、トイレが少ないので休憩のたびに行列作って並ぶのが嫌だった。途中、観光をはさまずにパリからサン・マロまでの400km以上のバス移動はさすがに疲れた。

地方のホテルでは、ドライヤーがついていないところがあった。パリの4ツ星ホテルでもシャワーがおかしかったりした。

食事も野菜がほとんどなく、デザートにケーキというのはちょっと食べられなかった。果物があればよかった。

(ツアー選びのアドバイス) = 移動距離をチェックすること。途中に観光があればいいのですが、移動だけで一日が終わってしまうような日は、本当に疲れるし、時間がもったいない。車窓の風景は楽しい。絵本みたい。どこまでも広がる牧場や畑。山がない地域では、空が広い。

所々ある家々は、どれも石造りの煙突のあるかわいらしい家で、色とりどりの花で飾られ、きれい。でもバスから見るだけなので、ゆっくり写真も撮れないし、バスは座っているだけなのに疲れる。どこまでも同じような景色が続くので、しまいに飽きてくる。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望)  食事を付けてくれるのは嬉しいが、メニューを自分で取捨選択できれば一層良い。
 

(2005年11月 グロリア・イン・エルケシス・デオ 様)
 
 

 


(ツアー名、商品名) = 本物の出会う旅シリーズ  パリ究極体験 7日間 美の神秘と世界遺産の旅

(出発空港&コース) = 成田〜パリ ド・ゴール空港 エールフランス往路夜便、復路昼便

(出発日) = 2005年2月下旬 火曜発

(価格) = 138,000円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = インターネット

(どうしてその商品に?) = 内容の割に、値段が安い。
4泊7日で、2日間は観光付き、2日間は自由行動。

観光中は、食事(オニオングラタンスープ、エスカルゴ、カフェでお茶、コング・レストラン、ディナー)
ホテルでの朝食付き。

観光は、世界遺産と美術がメインのツアーなので、ノートルダム、オペラ・ガルニエ(オペラ座)、ポンピドゥーセンター、ピカソ美術館、セーヌ川クルーズ付き。

シテ島花市、ピカソがゲルニカを描き上げたアトリエ、
アーケードのパッサージュ、ムフタール通りの常設マルシェ、
バスティーユからシェリー館、ヴォージュ広場、フランブルジュワ通り等
散策(ツアーに組み込まれています)
13区にある、現役日本人アーティストのアトリエも訪問。

自由行動日、カルトミュゼ1日券つき

ホテルがキチネット付きのホテル・アパルトマン(ホームプラザ・バスティーユ)だったことも、このツアーにした大きな理由。
 

(出発前のトラブル) = ネットの申し込みで、顔が見えない分、不安でした。

(出発前に知っておきたかったこと) =電話問合の際、最終日程表にホテルの備品リストが記載されている、と口頭で
聞いたが、なかった。10歳の娘と一緒だったので、備品リストがあればより良かった。

とにかく、このHPをすみからすみまで読んでいたので、困ったことは特になし。ツアーの皆さんに感心されたくらい、準備万端、万全。

(そのツアーにしてよかったことは?) = この内容では、安い・セーヌ川クルーズ、夜が断然素敵。感動した。
カルトミュゼで、オルセー、ルーヴルは並ばないで すんだ。マルモッタン、ジャクマール・アンドレ美術館は カルトミュゼが使えないので、1日券でちょうど良かった。

(現地にいってがっかり) = 総員46人のツアーで、ちょっと多すぎた。観光は2組に分かれましたが、それでも多かった。

パサージュやマルシェの散策は、それなりに楽しいが、わざわざツアーに組み込まれていなくても良い気がする。

(ツアー選びのアドバイス) = ホテル・アパルトマンに キチネットが付いていたのでお湯を沸かせたし、トースターでパンを温めた。メトロも近く、スーパーやパン屋も近くて、ホテルの立地は要チェック。

ホテルはそれなりに満足。バスタブ有、ドライヤー有、エアコンもあり。
キチネット、トースター、食器洗い機有、食器用洗剤無、コインランドリー無 アイロン無
 
(コストパフォーマンス) = ★★★★
 
 
 

(オプショナルツアーについて) = バカラで朝食を。バカラ博物館とパリの地下鉄体験

(内容と価格) = 14,800円
16区のバカラミュージーアムと、そのカフェで朝食 その後 美術館見学
人数が集まらず、OPツアーキャンセルになりました。

個人的に美術館に行ってみたところ、 バカラ美術館、入館料7ユーロ(るるぶ持参で無料) 7ユーロも払って見る価値あるのか疑問。これで、オプショナル代金 14,800円払っていたら、怒っていたかも。朝食が高いのか。
 

(代理店・ツアー催行会社への要望) = 免税店に連れていくのはやめてほしい。貴重な時間なのに、つまらない。欲しいものもないし。※

夜便で、パリに早朝着、朝5時頃からエネルギッシュに動くのは良いが15時〜17時にはホテルにチェックインしたかった。部屋に入れたのが20時過ぎ、疲れた。

予定が組み込まれて、急な変更ができないのは承知だが、近場を歩き回るコースで、大雪で店も閉まっているのに、臨機応変にできないのか。

( 2005年2月 デュヴァンルージュ 様)
 

管理人補記

※免税店によるものは、ご存知のとおり 店から代理店へのマージンバック(人数あたり) が払われます。「それによって ツアーが安くなっている」という背景をわかった上で申し込まれたほうがいいです。

また個人で店などまわれない人、不安がある人、ことばや買い物の仕方にも不安のある人にとっては免税店はとても喜ばれます。

あらかじめ分かっていることですから、免税店は 「含まれた商品構成」とかんがえ、 それがいやな場合、完全フリーのツアーにするなど  商品購入者側が考えたほうがいいでしょう。


 

2004年


(ツアー名、商品名) = 感動のフランス7日間
現在は
http://ec.hankyu-travel.com/heihtml/INT-E151.html

(出発空港&コース) = 上海空港から深夜便でパリへ

(出発日) = 2004年11月下旬 

(価格) = 150,000円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 支店で直接支払い

(どうしてその商品に?) = 価格の安さ、モン・サン・ミッシェルへ行く。
1日だけ自由行動がついていた。

(出発前のトラブル) = 2週間前に同じコースに参加した知人に話を聞け、大体の様子がわかったので
特になし。

(出発前に知っておきたかったこと) = 知っていたが実行できなかったこととして、日本でのカルトミュゼの購入。

(そのツアーにしてよかったことは?) = パリに行くのに、初日に上海見物をするのは気分的にどうかと思った
短い観光ではあったが、足が疲れていたので、現地ガイドの手引きで、足揉みマッサージ体験。1時間10分で3千円だったが、深夜便に乗る前、血の巡りが良くなったようで、非常に快適。

(現地にいってがっかり) = 同社のツアーを何度か利用したが、これまで全ての添乗員が優秀だったのに比べ今回は見事にはずれた。地下鉄の切符を買う時にも、とにかく手間取り、何に対しても自信を持っていない様子に見えた。安心して任せられないことから、旅行中ストレスがたまった。

上海経由のため、出入国の際アルコール類を持ち込めない規則があった。せっかくワインの国を旅したのに、買って帰れなかったのは大変残念。

トゥールのホテルでは、隣の部屋との壁が薄く、もの凄いイビキが聞こえ、うるさかった。パリではスーペリアクラスに2泊したので、救われた。
 
 

(ツアー選びのアドバイス) = 安ければそれなりのサービスしか受けられない部分も多いと思う。だが、クリスマスシーズンのパリを見たい、など目的に応じた内容なら、考えようによっては良いかも。なるべく、安い価格で直行便にしたい。

(コストパフォーマンス) = ★★
安いツアーながら、ロワールの城巡りもできて、観光面では満足に近い。
 

(代理店・ツアー催行会社への要望) = 出発前の添乗員からの電話は、2日前ぐらいにかかってくる。もう少し早めにかけられないものだろうか。ギリギリまで添乗のスケジュールがわからないという話を聞いたが、こちらとしては
早めに聞いて段取りしたい状況もある。

旅行会社の社員に尋ねても、限度がある。時々、はなしが違うことがある。
 
 

(旅の手配で困ったことは?) = ツアーのため、手配では特に無し

出発日が私の誕生日だったため、パリに着いてから最初の食事の時「実はお誕生日の方がいます」と公表された。小さなケーキが振る舞われた。申し訳ないが、性格的に大変迷惑な気持ち。おまけに一応礼儀として同じテーブルの、ひとりで参加のおばさんにケーキを勧めたらパクパク食べたくせに翌日「昨日は甘い物を勧められて、胃の調子がおかしい」と他の人に言っているのを聞いた。今後、ツアーの場合は誕生日を避けるべし!と思った。
 

(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) = パリに3泊。1泊はスタンダードクラスのホテル。ポーターが朝バスに荷物を積み込む際、私たちツアー客に向かって、もの凄い勢いで「少しは手伝え!!」と怒鳴った。
皆、何で??という感じだった。チップが少なかったのか、という意見も出ていたが、それにしても恐ろしかった。

自由行動が月曜にあたりオルセー美術館に行けなかった。迂闊だったと反省。
 

(今回の旅行での反省点) = これまでのヨーロッパ旅行はとにかく季節の良い時期にこだわっていたが、安い予算でのツアーも見直す機会になった。添乗員の質やホテルのランクは仕方ないにしろ、次は絶対直行便を使いたい。
ホテルも行動に便利な場所を選びたい。
 

(のばらノエミ 様  2004年11月下旬 )


(ツアー名、商品名) =フランス周遊8日間
http://www.hankyu-travel.com/france/

(出発空港&コース) = 関西国際空港

パリのホテル (パリ郊外 ラ・デファンス付近) Mercure Paris La Defense Parc
最初から指定されていた。もらった情報は住所ぐらい。
 

(出発日) = 2004年10月下旬 土曜発

(価格) = 219,800円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 電話

(どうしてその商品に?) = 行きたい場所が全部含まれていたのと、自由行動が1日半あったため。初めはフリープランでオプションをつけようとしたが、最終的に高くなってしまうので、全て含まれているツアーにした。日本航空直行便で便が確約されているのも良かった。
 

(そのツアーにしてよかったことは?) = 添乗員がとても良かった。朝の出発時間もそれほど早くなく、夜もホテルで食事が多かった。

朝から晩までつれ回し、という感じはあまりなかった。この値段(約22万)でこのツアーは当たり。

ヨーロッパが初めてだったので、全部フリーより、観光+フリーが1日(できれば2日あるほうが良かった)
あるほうがいいかなと思いました。
 

(現地にいってがっかり) = 食事がほとんど付いていたが、美味しくなかった。値段が安いので仕方がないけれど。わかっていたが、パリでのホテルの立地の悪さ。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = プラス料金でホテルのグレードアップなどができるといい。

(sugar-train様 2004年10月)

 

2003年
 
 


【ツアー名、商品名】 = ヴェルサイユ華麗なる美と世界遺産の旅 Dコース

【出発空港&コース】 = 
成田→ウイーン→ザルツブルグ→フッセン→ローテンブルグ
→リクヴィール→コルマール→ストラスブール
→ナンシー→ランス→エペルネ
→パリ→ヴェルサイユ→成田

【出発日】 = 2003年6月

【価格】 = 40万円

【申し込んだ窓口/代理店、方法】 = 電話直接申込

【どうしてその商品に?】 = ヴェルサイユ展の特別企画、フランス政府観光局の補助がでているとの話。(トリアノンパレス宿泊・ディナー)
 

【そのツアーにしてよかったことは?】 = ウイーンからヴェルサイユまで、ヴェルサイユ宮殿とマリーアントワネットに関係するところを回れたこと。パリでは、市内観光にサンドニが入っていたこと。
 

【現地にいってがっかり】 =パンフレットには、ルイ14世の庭園鑑賞法に沿って散策、となっていたが実際は違っていた。

【ツアー選びのアドバイス】 = 美術展のタイアップツアーは、一般のツアーにない目玉があり、おすすめ

【コストパフォーマンス】 = ★★★★★
 
 
 
 

【オプショナルツアーについて】 = ブルトゥイユ城観光。パリ市内観光の後、同じバス、ガイドで。

【内容と価格】 = パリでの昼食後、ブルトゥイユ城へ、城内及び庭園をを城主が案内してくれた。案内の後サロンでアフタヌーンティー。14,800円

【ツアー報告】 = 普通のツアーでは、行かないところ。このツアー独自のオプショナルツアー。
個人所有のお城で維持が大変らしい。典型的な大貴族の城、ヴェルサイユみたいな派手さはないが落ち着きがあり、好感が持てた。

【代理店・ツアー催行会社への要望】 = スケジュールがかなりハードであった。
 

(2003年6月 パリカール 様)

2002年


(ツアー名、商品名) =ドイツ・ロマンチック街道・スイス・パリ

(出発空港&コース) = 成田-フランクフルト(1泊)-ハイデルベルグ(1泊)?ロ?テンブルグ-
フュッセン(1泊)-インターラーケン(1泊)-モントル(1泊)
TGVにてパリ(2泊)-成田

(価格) =  2002年9月下旬(日)発 一人259,000円

(どうしてその商品に?) =料金が安い、メインコースが入っている、3カ国を周遊して主な観光コース(中世の町、アルプスの景観、列車での移動)が盛り沢山あった
 

(そのツアーにしてよかったことは?) =よかった。添乗員にも親切にしてもらい、人数も適度の18名で、いうことなし。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(なみお 様 2002年7月上旬)
 

【A11】 阪急交通社 フランス5都市周遊※
添乗員つきツアー 参加者16名 8日間

ヴェルサイユ、モン・サン・ミッシェル、
サンマロ、ボルドー、オルレアン、パリ

【A12】 MSM、ボルドーのシャトー見学がついて
138,000円と格安だったこと。
1月の寒いときにもかかわらず、連休がらみでツアー催行となったこと。

【A14】 各都市でのホテルの立地

【A15】 久々のツアーなので、大きなスーツケースで旅行できた。なにしろ、ポーターが運んでくれるので、ラクチン。本当はサンマロでは宿泊だけだったのが、半日ほど観光をくんでくれた。
 

【A16】 なんといってもパリのホテルの立地。治安が悪そうだった。
(ホテルアンケートに記載済み)
Confort Median Paris Congres コンフォート・メディアン・パリ・コングレ (17区 ポルト・ド・クリシー地区)
 

【A17】 利用エア、ホテルのグレードおよび立地。でも、ぎりぎりになるまで決まらないし、値段が値段なので文句は言えない。 

パリのホテル以外は、かなり満足。エールフランスで、帰りは夜便(パリを夜発)だったし。
 

【A18】 個人評価は★★★★
 

【A20】 今回のツアーは、現地フランスでバスのドライバーが サービス精神旺盛で、ブルターニュ地方の小さな町「フジェール」という町 にわざわざ高速をおりて、寄り道してくれた。

とかくツアーでは時間優先でせかされることが多いのに、ラッキー。こういうサービスは予期していないものだけに、嬉しいものだ。
 
(tarochang0108様 2002年1月)


 
 
 
 
 
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