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トラベルプラザ インターナショナル
http://www.tpityo.co.jp/

 

【course】 遊々パリ5日間

【route】 成田発 パリ4泊6日(1延泊)

【price】 14万円弱(子供料金なし)2003年3月末

【bureau】 パンフが置いてあったJTB支店窓口にて申し込み

【policy】 安かったことと、いつも使っていたHISがパリは弱い?と書かれていたのをみて
JTB系列にした。空港送迎も必須だった。

【A12 trouble before】  ツアーで手配されたホテルが、ちょいと治安に問題がある地域だったこと
(地下鉄13号線Brochant駅近く)

特に問題はおきなかったが、そのことで今回の結婚式で招待してくれた親戚たちに心配をかけてしまい、ホテルリストの中の他のホテルに変えられないか、現地から交渉させてしまうことになった。しかし「申込者からの要請でなければダメ」の一点張りだった。

JTBに聞くと出発1ヶ月前を切っていた時期だったため、ホテルを変更するならキャンセル料と、ホテル指定料金が人数分かかるとのことだったので、私たちは変更するのをあきらめた。

ホテル指定はできないツアーで、現地から変更を要求するのは反則ワザだ、というのはよくわかるのだが、新手のゆすりと思われたのか、私たちには 「あの現地の方とはどういう関係なのか」としつこく聞かれ、現地の家族からは「代理店がはじめてパリにくる旅行者にあの地域のホテルをあてがうとは 信じられない」と言われた。

せめて、代理店側からホテル近辺の情報(マイナス要因であっても)が 提供されていれば良かったと思う。後味の悪い対応だった。※
 

【A14 info needed before】 ホテルのロケーション。雰囲気が場所によってこんなに違うとはわからなかった。また、子連れでは特に、食事の調達場所などに困るので、スーパーやテイクアウトできる店が近くにありそうな場所が良い。今回は、その点ではまあまあ満足

【A15 enjoyed】 空港送迎がついていたこと、安かった
この値段でエールフランス指定でした。昼便か夜便かも選ぶことが出来ました。
子連れの夜便は(寝てしまうので)楽でした!

【A16troubedinFR】 ホテルのロケーション。現地の親戚にも指摘されていたのだがあまり雰囲気は良くなかった。パンフに乗っている他のホテルはいい場所のところもあったのになぜここなの?と少し不満。

【A17 advice】 ホテルは調べて、指定していったほうがいい。中心部から離れているホテルは短期の観光には不便。

【point】 個人評価は★★★

【A20needed】 ホテル指定できないツアーでも、決まったホテルについての周辺情報(良い・悪い両方)を事前に知らせて欲しい。

または、現地に到着したときだけでも日本人係員から説明など受けられたら、心構えできたと思う。何も知らない状態で早朝のパリに放り出されて、少し不安だった。※

(dodonpa55 様 2003年3月)

 

管理人補記

※不安なのはわかりますが、旅行は各自の”意思・指示”によってなりたち、代理店はハード面のサポート・手配をするだけなので
厳密には、いわないこと・関係ないこと を望むのは すこし難しい状況です。

現地自由を選んだのですから、しかたないことと思われます。こういう人でしたら、アし半日観光つき、午後からフリーなどという連れてくれるやつに申し込まれるとよいかと思います。

旅行での情報は、基本的には自分で得るものなので、代理店や係員が全部なにもいわなくてもやってくれる・やってほしい という考え方は、すこし現実にあわないかも。


【course】 パセオフリー アリタリア 自由自在プラン

【route】 成田発〜ミラノ乗継〜パリ
パリCDG発〜ローマ乗継〜成田着

エアとホテルのパッケージツアー

オプションで、マイバスのMSMとヴェルサイユ半日観光をつけた。
 

【price】 約20万円 2002年9月

【bureau】 JTB 

【policy】 最初はエールフランス直行で空港ホテル間送迎付の、別のツアーが希望だったが、復路エアがとれなかった。代わりに提案されたものだった。代理店側は、エアが変わっただけで、他の内容は全く変わらない、とのことだったので、他を探すのも面倒だったので決めた。
 

【A12 trouble before】 代理店はエアが変わっただけで他は全く変わらない、と何度たずねても答えるので、信じていた。実際は全くの別商品だった。空港に着いて、いるはずの迎えがいない。閑散とした空港で、呆然。現地連絡先に電話して、送迎がないことが判明。

帰国翌日、代理店から連絡が入る。担当した者がエアの変更以外ないと勘違いしていて、間違った説明をした、と謝られた。そのまま電話を切られそうになったが、一緒に行った友人とかかったタクシー代は絶対貰おうと話していたので、少々ごねて、全額返してもらうことにした。※

到着が22時過ぎ、しかもミラノ乗り継ぎで乗客が50人位。(東洋人は自分達だけ)だったので ぼやぼやしてるうちに、人けがなくなった。気づいた時には、コワそうな人達に、遠巻きにかなり注目されていた。旅行中怖いと思ったのは、ここだけでした。
 
 

【A15enjoyed】 帰りの成田までがオーバーブッキングになって、ビジネスクラスになった。
のでトータルではよい印象になった。ってツアーとは関係ないけど。

【A17advice】 大手の代理店もいいかげんなことがある。

【point】個人評価は ★★★

【A19optional】 マイバス社
MSM日帰り観光 ヴェルサイユ半日観光※2

【A19 optionalinFR】 日本でツアーの申し込みと同時に。MSMはバスに乗ってる方が長いけど、風景もいいし、快適だった。日本の渋滞ばかりの高速道路とは大違い。

ヴェルサイユは、帰りにトイレを使わせてもらうとの名目で免税店に寄る。ちょっとどうかと思う。店員も日本人ばっかだし。自力で行くより時間がかからないからツアーに申し込んでいるのに、これでは意味がない。※3

(いっちよちよこ様 2002年9月)
 


管理人補記

※自衛策と申しましょうか
代理店との交渉では 口説明は さけたほうが無難です。
またいくら代理店が太鼓判をおそうが、担当者がいいヒトであろうが、
現地にいってしまうと代理店に 責任やとりかえしをつけることは 難しいです。
短期間の旅行でもあり、手配に手間取っていると モトもコもありませんね。

よって

1) 書面でもらう
ツアー内容なども全部パンフ(もち催行モトのやつ) をもらう。
契約約款もしっかりよむ。

2) ツアーについて、最終調整で配られる書面をしっかりみる

基本的にいままで クサいと思って やっぱ 現地でハナシがちがった例を
みてきますと
・現地で説明されます。
・クーポンなど現地で配られます
・現地のものが手配します。
・現地できいてください。
などのセリフが浮かび上がってきます。
突っ込んで調べてもらったら、やっぱ間違いだった、ということが8割以上。

よって、疑うわけじゃないけど、
送迎でも乗り継ぎでも オプショナルでも、チケットでも
「現地のものが、、」というフレーズがでたら
確認をとってもらってください。

3)今回の賠償については、手配をうけおった
代理店側の責任をとうことができると思います。
(ただしもらった約款による)
送迎つき、というパンフだとか、最終書面をもらっていたのであれば
かわに要った費用全額、+ なんらかのお詫びの代金を 請求できます。

ただ、この方が、パンフをもらっていた場合、パンフの約款に
送迎なし、とあれば、許諾していたことになります。難しいですね。

こういう場合、
事前・事後の交渉に際しては、できるだけ 相手と書面でやりとりしてください。
口ではなく。証拠をのこします。

もちろん現地ではレシートをもらっておくのが重要です。
なければ ないで 強硬突破しましょう。

困った場合、協会などに相談するか、家族の男性のかたに
交渉してもらうと一発です。(ぱぱさんなんかbeter)
 

※2 
ふらつー > パリとパリ周辺 > ヴェルサイユ > ツアー編参照

※3
オプショナルツアーは自力でいくより早い、といは約束されていませんので
お間違えなく。連れていってもらえる、自分でなにもしなくてすむ、
というのが 利点です。
けして、はやさは保証されていません。

またこのツアーにて免税店によることは、あらかじめ連絡があったと思います。
(ふらつーのヴェルサイユツアー編にも マイバスが免税店によったとの
経験談がのってます)

ツアー(とくに日本語系)を申し込むとき、免税店によるか、
自由時間があるか、など確認しておくといいですね(気になるヒトは)


 
 
 
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