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 28 Oct.2008 / 23 May 2010  経験談追加
 

ミキツーリスト

ツアー・オペレーター大手。
http://www.mikitourist.co.jp/

みゅう(個人パーツ手配)
http://www.myu-info.jp/
 
 

AFホリディズ AF+ホテル+専用車送迎などを組み合わせたもの
リピーターむけ
http://www.myu-info.jp/air_france_holidays/

2010年
 

(ツアー名、商品名) = エールフランスホリデーズ ロケーションで選ぶパリ 
オペラ座〜ルーヴル美術館エリアに滞在

(出発空港&コース) = 成田-パリ エールフランス直行便利用

 (パリ9区)Saint Petersbourg 

(出発日) = 2010年3月中旬

(価格) = 約20万円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = インターネット。エールフランスHPよりリンクがあったため。

(どうしてその商品に?) = 途中、2泊個人手配のホテルを挟むなど、アレンジに融通がきいた。
エールフランスと提携しているのでなんとなく安心かな、と思った。

(出発前に知っておきたかったこと) = 疑問点はその都度メールで確認できたので、特になかった。
逆に、こちらから聞かなければ、細かい情報は教えてくれないと思う。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 空港ホテル間が専用車での往復送迎付きだった。
移動がスムーズだった。

帰国日延長などに対しての追加料金がかからなかった。

(現地にいってがっかり) = 送迎が現地ドライバーということは聞いていたが、英語も通じなかった。
車内がずっと無言で、ちょっと気まずかった。

最終案内が来てから、緊急連絡先が英国であることがわかった。幸い緊急事態はなかったが、いざという時どこまで対応してもらえるのか、不安に感じた。

(ツアー選びのアドバイス) = ホテル、航空券などをまとめて手配を代行してもらう…程度の意識で利用した。それぞれのパーツに対して、個人である程度対応する気がある人向けだと思う。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = ミキのHPで、料金等がわかりづらい。検索機能等、もう少しわかりやすくなるといい。
 
 

( 2010年3月中旬 三毛団子 様)

2008年
 


(ツアー名、商品名) = エールフランス・ホリデーズ 2ヶ国周遊 パリ&イタリア

(出発空港&コース) = 関空〜パリ〜フィレンツェ  フィレンツェ〜パリ〜関空
 

(出発日) = 2008年9月中旬 木曜発

(価格) = 60万円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = エールフランスのサイトより、後の問い合わせ等はメール。

(どうしてその商品に?) = フィレンツェ-パリで現地フリー、ホテルの選択肢も多いもの。 友人が薦めてくれたので。エールフランス指定が希望だったので。

(出発前に知っておきたかったこと) = マイレージの加算に関して。

空港のチェックインの際にできるが、わざわざエールフランスからのツアーにしているので、その点を確認してくるものだと思っていた。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 見積もりから申し込み、質問の返答の速さ。メールのみで顔を合わせない不安もあったが、文章からでも会社の丁寧な対応が感じられた。

送迎つきプランだったので、空港からの移動は楽チン。

(現地にいってがっかり) = 往復のエアは座席指定済との事だったが、帰国の際、パリでオーバーブッキング。チェックイン時に、出国後のラウンジで交渉しろとのことだが、免税手続きもあるし入国ゲートは長蛇の列。とにかく焦った。結局、搭乗できたが、最悪の事を考えて焦ったため、機内でぐったり。

(ツアー選びのアドバイス) = フリーのパッケージはある程度の旅慣れた人にはおすすめ。現地での緊急連絡先は教えてもらっているが、結局は個人で対応しなければいけないので。もちろん自力で乗り継ぎ。それが問題なければ、送迎つきだし、かなりいい。

(コストパフォーマンス) = ★★★★
 

(2008年9月中旬 tomo-chin 様)

2007年


(主催会社名) = 企画・ミキツーリスト 
http://www.myu-info.jp/air_france_holidays/

(ツアー名、商品名) =エールフランス・ホリデイズ AIRFRANCE HOLIDAYSl

憧れの南仏リゾートで過ごす休日 ニース4泊+2延泊 
デラックスホテル ビジネスクラス利用

(出発空港&コース) = 中部〜パリ〜ニース

(出発日) = 2007年12月下旬

(価格) =ツアー本体(4泊分)25万
ホテル指定・シービュー指定・延泊 10万 
ビジネスクラス追加料金 25万   など    計60万円

空港税16,870円 燃油サーチャージ27,800円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 最初に電話でフライトの空きのある日を確認し、申し込む。その後のやりとりはすべてメールで。

(どうしてその商品に?) = 中部空港発着、AF/JL共同運航便(JAL機材)でビジネスクラス利用、
ホテル指定可で、年末年始にしては格安だったから。

2007年夏に、伊丹〜成田〜パリのANAを利用したが、国内線・成田乗継に疲れ、パリまで直行便を考えた。
同じ日程なら関空発のAF便よりフランスでの滞在時間が長い。フライト前夜は空港近くのホテルに泊まるため、仕事を終えて新幹線で名古屋入りしするなら、関空へ移動するのとそれほど手間は変わらないと思った。

(出発前のトラブル) = ホテルのビュー指定などいろいろリクエストしたせいか、請求書にミスがあった。が、すぐ向こうから訂正の連絡があった。

座席指定、マイレージの登録など、こちらから言わないと向こうからは尋ねてはくれない。

(出発前に知っておきたかったこと) = パリでの乗継方法について地図などの情報提供は全くなかった。
乗継時間が短いですよ、頑張って、の一言も、なし。まあ、そんなもんだろうと思っていたが。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 空港送迎がついていた。フランス語か英語を話す係員とのことだったが、
往路は現地送迎会社の日本人で、その人の作った案内プリントをくれた。手書きのコピーの簡素なものだが、バス・国鉄・トラムの乗り方(切符の買い方、乗り方、降り方など)がわかりやすかった。水も1本ずつもらえた。

予定便に乗り継ぎできず、3時間遅れたが、会社の現地連絡先に携帯から電話した。日本語の応対はやっぱり安心だった。

(現地にいってがっかり) = 予想通り、ド・ゴール空港では60分では乗り継げなかった。

シービュー指定料金を払ったのに、チェックインが遅くなったせいかとても豪華な海正面の、しかし海は殆ど見えない部屋になった。

(ツアー選びのアドバイス) = 全部個人で手配するよりずっと安い、と思って利用するなら、とてもよい選択だと思う。

ANAハローツアーや近ツーのホリデーの個人ツアーのように、何かあったら現地在住のこの人の携帯に電話してください、みたいな丁寧さはない。

ちなみに土・日・祝の緊急連絡先は、ロンドン、パリ、ローマ、マドリッドのいずれかに電話することになる。
いろいろ自分でやりたい人(交渉したり文句言ったりとか)向き。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = やっぱり旅慣れない素人相手にはパリ乗継1時間の航空券を取らない方がいいと思う。※ 
 

管理人補記

※公的に、各空港が MCT ミニマム・コネクティング・タイムというのを発表しており、
それ以上とってあれば、フライト検索に現れ、予約できるシステムになっているそうです。
これはどの旅行代理店・航空会社WEBからでも一律同じ扱いです。
必ずしも現実に即したものではありませんが。

ド・ゴール空港は 国際線→フランス国内線は ターミナル2同士なら 60分(ターミナル1と2なら90分)が乗り継ぎのミニマムで世界中に通達されています。余裕をもった乗り継ぎ便にするのは、各自の裁量・判断にまかされ、各自が要求・調整するものです。

ただ、旅行代理店の窓口担当者が、実際のトラブルに着目し(情報を集め)
不慣れな旅行者の立場にたって親身になってくれている人にあたれば
「現実には厳しいですよ」などアドバイスしてくれるが
その点は、各自がもっとつっこんで質問するか、情報を集めるか、そういう手取り足取りな会社(担当者)を探すしかないでしょう。

ちなみに、あくまで傾向、ではありますが、旅行代理店の特別なデスク
(ハネムーン専門とか
百貨店・ホテルにはいっているトラベルデスク、またシルバー・ゆとり・高品質商品を主力とするカウンター)では
比較的、”練れた”担当者が配置され、こまかなことまでアドバイスしてくれる人が少なくありません。

単航空券や、普通の商品も申し込めることが多いし、アレンジや
予約すれば待たなくていい、ゆっくりラウンジを設けているところもあります。

おもっている旅行会社のHPで、カウンター、デスクなどを
一度調べてみましょう。

会社に出入りする営業(ビジネス部門担当)も、数多く扱い、すぐクレームをうけるので
けっこう的確なアドバイスをくれることが多いように思います。

ちなみにあるクルーズつき商品、あるいはクルーズ単体と航空券について、JTBの5箇所に問い合わせをかけましたが、
興味深い対応(回答)の差でした。

異動もあるだろうから確実性は保証できませんが、会社によっては高額デスク(勝手呼称)は
勝負どころなので、熟練を配置し、こまやかな段取りをするようです。


(2007年12月下旬 くわことちわこ 様)


 
 
 
 
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