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 31 Oct.2010 / 16 Jul./ 30 Dec.2011 経験談追加

 
 
クラブツーリズム
http://www.club-t.com/

 
2011年経験談
 

(ツアー名、商品名) = 北フランス8日間

(出発空港&コース) = 羽田空港発 JAL直行便

(出発日) = 2011年9月上旬

(価格) = 37万円
(申し込んだ窓口/代理店、方法) = インターネット

(どうしてその商品に?) =
モン・サン・ミッシェル、ヴェルサイユの観光があり、パリでの自由時間が1日あったこと。羽田からJALの直行便利用。食事が全部付いていた。

(出発前のトラブル) = パリのホテルが最終案内書までわからずに、パリの行動をなかなか決められなくて困った。

(出発前に知っておきたかったこと) = パリの街歩き小冊子は、最終案内書と一緒に欲しかった。
小銭の調達方法と水の確保方法。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 添乗員がとても良かった。

(現地にいってがっかり) = ヴェルサイユの中華料理。パリのパサージュでの食事。

パリのホテルがアジア系経営のホテルで、パリの雰囲気がなかった。
声の大きい人が多くて、騒がしかった。

(コストパフォーマンス) = ★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = 今回の旅行自体は、添乗員がよくて、快適だった。

事前の問い合わせへの返事が、いつも「確約できません」というものだった。
ならば、確約していることを教えてほしい。行ってみないと解らないこともあるとは思うが、確約できる部分ははっきりして欲しい

(2011年9月上旬 rkikyou 様)

(ツアー名、商品名) =
羽田発着 日本航空往復直行便利用 自由行動付 フランスの休日8日間

(出発空港&コース) =
羽田空港発着

1日目:シャルトル‐ロワール地方。トゥール泊
2日目:トゥール‐モン・サン・ミッシェル。モン・サン・ミッシェル泊。
3日目:モン・サン・ミッシェル‐ジベルニーのモネの庭園‐ヴェルサイユ宮殿‐車窓からパリ市内観光
4日目:パリ市内観光。ルーヴル、オペラ座、モンマルトル、セーヌ川クルージング
5日目:自由行動
6日目:帰国

(出発日) = 2011年7月中旬

(価格) = 約30万円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = ネットから

(どうしてその商品に?) = 両親も一緒だったし、初めてのフランスだったので添乗員付きにした。

モン・サン・ミッシェルに1泊するもので、ヴェルサイユやルーヴルの入場がツアーに組み込まれているものにした。

オペラ・ガルニエの入場もツアーに組み込まれていたのと、自由行動が1日あったのが決め手だった。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 結構ハードなスケジュールだったが、行きたい場所にすぐに入ることができた。個人で行くと、入場まで長蛇の列に並ばなければならない。

自由時間を、自分の行きたいところに費やせたのはよかった。

空港内では自分でスーツケースを運んだが、その他の移動の際は全てポーターが運んでくれたので楽だった。

日本出発が夜中だったので、集合が夜。集合日が1日目にカウントされた。ただし、仕事が終わってからでも十分間に合う集合時間だったので、休みを取る日数が1日少なくて済んだ。

また、仕事で疲れていたので、飛行機の中でよく眠れた。

(旅の手配でよかったこと、楽だった点は?) = ルーヴルやオペラ座、ヴェルサイユ宮殿などの有名どころを全て入場観光のツアーにしたので、あまり待つこともなく楽だった。


(現地にいってがっかり) = 自由行動の日が日曜日だった。わかってはいたが、予想以上に店が休みで残念だった。

(ツアー選びのアドバイス) =
自由行動の曜日。
入場観光か、下車観光か、車窓からか。

(コストパフォーマンス) = ★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = 自由行動の日の曜日を、もう少し検討して欲しかった。

(2011年7月中旬  うずらのたまご 様)

(ツアー名、商品名) = 決定版!美しき英国紀行8日間

(出発空港&コース) =
成田−ロンドンJL -エディンバラ BA(Barcelo Edinburgh Carlton Hotel 泊)
→湖水地方  ウォーターミロック(Leeming House泊)
→ストラトフォード・アポン・エイボン(Billesley Manor泊)
→ロンドン(Holiday Inn Kensington Forum泊)


(出発日) = 2011年4月上旬

(価格) = 179,000円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = インターネットから申し込み

(どうしてその商品に?) = エジンバラまで飛行機で行けて、北から南まで周れる。ツアーの行程に余裕がありそうで、体力的に楽そうだった。ストーン・サークルやバッキンガム宮殿、ロンドン塔など、有名どころを巡る。

ホテルが厳選されていることをうたっていたため、ゆっくり体を休められそうだった。

(出発前のトラブル) = ウィンダミアでの観光が、蒸気機関車からディーゼル列車に、3週間ほど前に変更されたこと。

1週間前に、航空会社が英国航空(BA)から日本航空に変更。英国航空は午前便、日本航空は夕方の便だったので、最終日の自由行動が7時間できた。

(出発前に知っておきたかったこと) = 特になし。添乗員に飛行機の便や、自由行動について質問したが、丁寧に応対してくれた。現地でも、とても頼りになった。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 宿泊場所は、古い時代の建物をホテルに改装してあるところが多かった。どこも趣があり、貴族になった気分だった。

食事は前菜、主菜、デザートのコースだった。ちょうどいいボリュームで、味もおいしかった。

(現地にいってがっかり) = ストラトフォード・アポン・エイボンでは、マナーハウスに宿泊。

私の部屋は、山小屋風の別邸のほうで、新しい建物のようだった。

他の人の部屋は重厚な母屋のほうで、広いバスルームには絨緞が敷かれ、部屋の中央には、洗面台がアンティークの器で用意されていた。

色々な様式の部屋があることは承知の上だったが、古風なものを想像していたので、
楽しみにしていた分、少し残念な気がした。

反面、私の部屋は改装したばかりで、近代的だったのでぐっすり眠れた。母屋は、家鳴りがひどく、扉も軋みや歪みがあり完全には閉まらないなど、古い建物なりの短所があって、熟睡できなかったそうだ。

(ツアー選びのアドバイス) = 移動距離と移動手段。航空会社や空港の情報収集。

料金が安くて内容が似たツアーはあったが、移動距離が長かったり、バスで長距離を移動したり、自分に合わないものもあった。

また、ロストバゲージが多いなどの情報を、自分で調べて知っていたので、手荷物に1泊分、着替えを用意しておいた。今回、ロストバゲージはなかったが、添乗員や現地ガイドによると、頻発しているらしい。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = ホテルが厳選されていて、良かった。備品が色々あったり、食事が充実していたり、カードキーで操作するエレベーターがあったりした。

ロンドンでは、地下鉄での移動に便利なホテルが用意されていた。

今後もこういったツアーを企画して欲しいとアンケートに記入した。

( 2011年4月上旬 寝酒と読書はかかせない 様)

2010年経験談
 
 


(ツアー名、商品名) = 往復全日空便利用 モン・サン・ミッシェル地区泊 
フランスの美景を訪ねて8日間(添乗員同行)

(出発空港&コース) = 出発および解散場所:成田空港

1日目: 成田→パリ →ルーアン(泊)
2:  ルーアン→エトルタ→オンフルール→モン・サン・ミッシェル(泊)
3:  モン・サン・ミッシェル→トゥール(泊)
4:  トゥール→ロワール→シャルトル→パリ(泊)
5:  午前:パリ市内観光、 午後:ヴェルサイユ観光、  パリ(泊)
6:  終日自由行動 パリ(泊)
7:  パリ→ (機中泊)
8:  →成田

(出発日) = 2010年8月下旬

(価格) = 約30万(ツアー代、空港使用税、燃油サーチャージ含む)

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = インターネットから申し込み

(どうしてその商品に?) = 初の渡仏。母連れなので、添乗員ツアーが第一条件だった。
日程と、モン・サン・ミッシェルに宿泊するツアーを探して、決めた。

(出発前のトラブル) = ツアー催行は決定していたものの、最終案内到着まで集合場所や集合時間、搭乗便などがはっきりしなかったことが不安だった。

(出発前に知っておきたかったこと) = 帰国日の日程が、最終行程表の「旅のしおり」にも何も記載されておらず、自由行動ができるのかどうかはっきりしなかった。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 初の渡仏だったし、同行者が母だったので、添乗員同行で専用バスでまわるツアーは楽だった。また、添乗員がバスの中や現地で色々と教えてくれ、大変有難かった。

(現地にいってがっかり) = ツアーなので色々なところが見られる反面、現地での時間がきっちり決められてしまい、もう少しゆっくり見たかった。

(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) = ヴェルサイユ宮殿にがっかりした。混雑しているのは最初から予想していたので、人の多さにびっくりしたが、それはしかたがないと思っていた。

今回はツアーで行ったが、現地ガイドの説明内容がいまひとつだったのが、残 念。イヤホンガイドの調子もあまり良くなかった。私だけでなく参加者の大多数がヴェルサイユで不調だった。日本語ガイドのパンフレットも受け取ることがで きず、何だか混雑している人の中を動き回っているだけで、ゆっくり見ることも、何も理解できないまま終わってしまった。ものすごく見たかったところで期待 していた分、がっかり度が大きかったのだと思う。
 
 

(ツアー選びのアドバイス) = 
初の渡仏であり、同行者が母だったので、添乗員同行ツアーにしたのは正解だった。
また、パリでは自由行動日があったのだが、最寄の地下鉄駅まで数分という場所だったので、便利だった。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = イヤホンガイドがヴェルサイユで殆ど役立たなかった。非常に残念だった。ヴェルサイユ以外では便利だった。

ツアーで宿泊するホテルの様子、例えば冷蔵庫の有無、ポットの有無などを、最終行程表などで事前に教えてもらえると助かる。

(2010年8月下旬 野球小僧 様)


(ツアー名、商品名) = 日本航空チャーター直行便で行く フランス大満喫9日間

(出発空港&コース) = 
成田-ニース

訪問地:ニース、モナコ、エズ、アルル、ポン・デュ・ガール、アヴィニョン、リヨン、ブールジュ、
トゥール、ジヴェルニー、オンフルール、モン・サン・ミッシェル、ロワール地方、パリ

パリ-成田
 

(出発日) = 2010年8月中旬

(価格) = 燃料費等含め 約41万円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = ヤフートラベルで検索し、ネットにて主催会社へ直接申込。

(どうしてその商品に?) = 出発日の1カ月前を切った時点で旅行に行くことが決まり、その時点で空いているのはクラブツーリズムのツアーだけだった。

(出発前のトラブル) = モン・サン・ミッシェル地区(島外)に泊まるということだったが、知らされたホテルはモン・サン・ミッシェルから5、6キロ離れていた。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 食事も宿もかなりマイナス評価の旅ではあったが、添乗員が素晴らしく、歴史の話もとても興味を持って聞くことができたこと。モン・サン・ミッシェル地区の 宿は島から遠かったが、夕刻から夜にかけて、1時間のバスツアーが実施された。

直行便が楽だった。

(現地にいってがっかり) = 事前に調べていたので分かっていたことではあったが、ホテルがどれも郊外で、ちょっと買い物に行きたくても店が無い場所だった。

(ツアー選びのアドバイス) = 入場なのか下車なのかチェックすべき。ステンドグラスで有名な世界遺産の教会は、旅程表には「下車」と記載されていたので※、教会内部も見学できると思っ ていた。直前の昼食会場で、「中に入場しません」と言われて驚いた。確かに、旅程表には「入場」とはなっていないものの、ここまで来て外観だけとは、と残 念に思った。

結局、混んでおらず移動時間にも余裕があったので、内部見学ができた。

(コストパフォーマンス) = ★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = この時期としては標準的か、若干高い値段設定。ポーターがいないうえにエレベーターもないため、自力で荷物を持って上がる宿とか、朝食もアメリカンとは言い難く、寂しい感じであったとか、宿と食事の質が良くなかった。

ニースへの直行便は旅行主催会社の2年越しの計画だったようだが、どうもそこに力を入れすぎて他がお粗末になったという印象を受けた。

(2010年8月中旬 ろしがーこ 様)
 
 

管理人補記
※日本のツアー商品記載においては

 車窓=バスが停車して短時間で窓から見る
 写真停車=バスからあるいは降りる場所があれば、降りて写真をとって10分ほどで乗車
 下車=外観などを短時間で見るのみ
 入場=内部に入る

という表記わけが一般的です。下車は入場ではないので、お間違えなく。商品パンフレットの冒頭あるいは末尾にそのあたりの違いがかかれていると思います。
 


 

(出発空港&コース) = 

成田-パリ
 空港周辺(1泊)、トゥール(1泊)、モン・サン・ミッシェル(1泊)、シャンティ(1泊)、パリ(2泊)、
 オンフルール
 
 

(出発日) = 7月上旬

(価格) = 40万円強

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = WEB

(どうしてその商品に?) = 上級エコノミー利用。少人数催行。
モン・サン・ミッシェル対岸に宿泊。フランス北西部のみの旅程。

(出発前に知っておきたかったこと) = 各観光ポイントでの自由行動時間の目安やホテル周辺情報。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 成田空港ではラウンジで過ごせた。
参加者少人数のため、和気あいあいだった。旅程進行もスムーズだった。

(現地にいってがっかり) = 移動時間中の観光案内など、フランス初心者向けの情報がもう少しほしかった。

(ツアー選びのアドバイス) = 訪問する観光ポイントやホテルや周辺の情報を、もっと詳しく調べておけばよかった。朝晩やちょっとした時間に、もっと散策できたと思う。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = 移動時間の長い旅程の場合、車窓見学以外はじっくりと時間を取ってほしい。観光ポイント間の移動中に、その地方の情報を伝えてほしい。
 

(2010年7月上旬 びょんびょんだよん 様 )


 

2009年経験談
 


(ツアー名、商品名) = 燃油サーチャージ込み ロマンチックドイツ・フランス2カ国周遊ハイライト 8日間

(出発空港&コース) = 
1日目 成田→パリ
2日目 モン・サン・ミッシェル 
3日目 トゥール→シャルトル
4日目 パリ自由行動
5日目 パリ→ストラスブール→ハイデルベルク
6日目 ドイツ 
7日目 ドイツ   フランクフルト→
8日目 →成田

(出発日) = 2009年2月

(価格) = 189,800円(燃油サーチャージ込み)

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = Webから

(どうしてその商品に?) = 燃油サーチャージ込み、往復直行便 
2日目にモン・サン・ミッシェル観光で、
往路はパリ→MSM、復路がMSM→トゥール宿泊だったところが、体力の負担が少ないのではと思い、選んだ。

7日目が現地夜出発だったのでギリギリまで観光できるところ。

あまり食事が付いてないところ。

(出発前のトラブル) = 
特になし。

ただパリ終日自由行動の日のホテルが、ド・ゴール空港近郊ホテルだった。気が滅入った。商品詳細記載は「近郊またはパリ」で、当時円高になりはじめたので、パリ市内宿泊を期待していた。

オプショナルツアーがとても高かった。ほとんど頼まなかった。
レストランでのディナーとセーヌ河クルーズ 12,000円
ヴェルサイユ宮殿とエスカルゴの昼食 15,000円
ルーヴル美術館見学とメトロ乗車体験  9,500円
景色のきれいなレストランでのディナー 15,000円(モンパルナスタワー)

全部申し込んだ人がいた。これを申し込むのなら、もっと良いホテルに泊まれるツアーがあったのでは・・と思った(余計なお世話だが。)

(そのツアーにしてよかったことは?) = 往復直行便、添乗員任せだったことが楽だった。添乗員も悪くなかった。

(現地にいってがっかり) = 予想以上に、空港付近ホテルは不便だった。

自由行動の帰り、オペラ付近→空港へのロワシーバスは、道が少し渋滞していて、1時間弱かかった。
さらに空港→ホテルへは20分に一本らしいが、運が悪く、25分くらい待ち、2月の夜に待つのはきつかった。
シャトルバスも、いろいろなホテルをまわるので、結局オペラからホテルまで2時間くらいかかった。

オプショナルツアー、モン・サン・ミッシェル修道院入場観光と名物オムレツの昼食 5,000円を申し込んだ。
が、プーラールのオムレツは予想通りおいしくなく、それは想定内だったのだが、修道院のガイドがフランス語と英語しか話せず、添乗員が訳して説明していたが、所詮は素人通訳で、本当に大雑把な説明だった。

ガイドが添乗員に説明してからの説明なので、時間がもったいなかった。結局、ぎりぎりまで微妙な説明を聞き、土産をほとんど買えなかった。他の参加者も不満を口にしていた。

ちなみにプーラールの食事はオムレツとチキンとチョコレートケーキで、添乗員がデザートを選べないかと交渉していたが、できなかった。チョコレートケーキはとても甘ったるく、残している人が結構いた。日本人の口には合わないと思った。

予想通りだったが、ホテルが本当にボロかった。トゥールのホテルだけ結構良かった。

パリ→ストラスブールのTGVは、乗る時はポーターがスーツケースを乗せてくれるが、降車時は自分でスーツケースを持たないといけない。79人参加のツアーだったので、全員が降車10分前までに、スタンバイ。
私のスーツケースは席からかなり離れたところにあり、人が多すぎてその号車までたどり着くことができないまま、駅に到着。すごく焦った。(幸い親切な人が降ろしてくれた) 本当に焦って、疲れた。

がっかりではないが、年配だらけかと思ったら、参加者が半分以上が女子大学生の卒業旅行でびっくり。
バスの中でもテンションが高く、若いな、と思った。本当に疲れ知らずだった。

(ツアー選びのアドバイス) = いくら安いとはいえ、パリ近郊ホテルはきついのでやめたほうが良いと思う。
ただ、円高、原油安のせいか、このツアーは4月からはパリ市内ホテル宿泊になるらしい。直行便は楽で良い。

(コストパフォーマンス) = ★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = TGVのスーツケースの件だけ何とかした方が良いと思う。
他の乗客にも迷惑だと思う。

(2009年2月 安さには裏があるしょうこ 様)

2008年以前経験談
 
 
 

(ツアー名、商品名) = きらめきのフランス感動の旅7日間

(出発空港&コース) = 成田〜パリ JAL直行便

(出発日) = 2008年10月下旬 

(価格) = 約30万円   燃油サーチャージ、空港税別

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = インターネットで予約

(どうしてその商品に?) = フランスを重点的に見たかったので、フランスしかまわらないこのツアーにした。
有名どころ(モン・サン・ミッシェル、ルーヴル、オルセー、ヴェルサイユ、ノートルダム大聖堂、ロワールの古城めぐり等)をまわれるところがよかった。

(出発前のトラブル) = インターネットを見て、ツアーの詳しい情報が欲しかったため、サイトに掲載してあった
コールセンターにパンフレットの送付をお願いしたところ、機嫌が悪かったのか、不機嫌そうに返答されて、少し驚いた。

送られてきたパンフレットを見て、インターネットからツアーの予約をしたが、次に送られてき た資料には、同封されてあるはずのものが1部足りず、再度コールセンター(今度は送られてきた資料に掲載されていたところ)に確認したところ、丁寧に謝っ てくれた。なくても困らないものだったらしいため、再度送らなくてもいいと断りをいれた。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 満遍なく、フランスの有名どころに行けて、スーパーにも行けたこと。
専用バスだったため、車内でスリの心配をしなくて済んだ。

(現地にいってがっかり) = 参加者は海外に何度も行っているという年配の男女ばかりだったが、添乗員がツアー客をまとめきれず、気がついたら私が、注意点や名物料理の説明、トイレの場所や出口の説明をしていた。私は、初海外、初フランスだったのだが。

(ツアー選びのアドバイス) = 自分の体力と性格を考え、無理のないツアーを選んだほうがいい。足が少々不自由な男性が、途中でリタイアしてしまっていた。

また、事前に情報を集めるなどして自衛手段を備えておいたほうがいい。自由行動があったが、途方にくれている人がいた。オプショナルツアーがあれば、そういったものに予約しておいたほうが、後で自分が困らなくてすむ。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(2008年10月下旬  寝酒と読書はかかせない 様)

 

【company】  クラブツーリズム

【course】 「ミレー三大名画展」開催記念特別企画  ミレーとフランス印象派の風景を訪ねて

【route】 
1日目: 成田発〜パリ着、バスでオンフルールへ
2: ル・アーブル、エトルタ、ルーアン訪問 オンフルール泊
3: ジヴェルニー、シャトゥー、ポントワーズ、 オーヴェル・シュル・ソワーズ訪問  フォンテーヌブロー泊

4: フォンテーヌブロー、バルビゾン、モレ・シュル・ロワン訪 パリ泊
5: 自由(OP)モンマルトル散策 パリ泊
6: 出発まで自由 (夜)パリ発

7日目:(夕方)成田着 

【price】 298,000円  2003年10月初旬(水)

【bureau】 澁谷のBUNKAMURAの倶楽部Bが企画したツアーのため、BUNKAMURA倶楽部Bデスクに申込み。
最初はインターネットで資料を取り寄せ、後は電話など

【policy】 印象派に描かれた地方を沢山巡ることができるから。自力で行こうと思ったら、一ヵ所でも一日がかりになるだろうから、デメリットもあるけど、やっぱりツアーは楽。

スーツケースもポーターがいるしね〜(と思ったのが、アダになったけど) パリの自由行動もまる一日以上あって、充分だと思った。

【trouble before】 トラブルは特になし。倶楽部Bの東急観光が、近畿日本ツーリストに主催を依頼する、という形のためか、催行決定が少し遅かったくらい。いつでも、とても丁寧な対応。

【info needed before】 巡るのが小さな町とはいっても、もっとしっかりせめてガイドブックを読んでいけば良かった。勉強不足で行ってしまって、自己反省。

【enjoyed】 交通の不便な各地をバスで巡ることができて、非常に楽しかった。パリ在住ガイドが、道路事情などにも詳しくてスムーズだった。

ガイドが交渉してくれて、オンフルールでは印象派の画家たちが泊まったという、今は高級ホテルの庭を頼んで散策させてくれたり、ルーアンでは、普通は入れない大聖堂前の建物の2階の、モネが大聖堂を描くときに居た部屋に入ることが出来た。大感激。

【troubed in FR】 
がっかり: 強いて言えばモネが「印象・日の出」を書いた場所。建物が建ち並ぶ工場地帯だった。モンマルトルのホテルの地域が歓楽街で、夜でなくても治安が悪かったこと。

【advice】 3日目の行程がきついことに気が付かなかった。途中アクシデントで1時間のロスがあったにしても、・/font>zテルに入って夕食が21時過ぎはつらかった。予想していれば、もうちょっと楽だったかもしれない。

【point】 個人評価は★★★★
 
 
 

【optional】 モンマルトル散策(ツアーと同じ)
オプショナルは申し込んでいかなかったが、ガイドの知識に賭けて、モンマルトル散策を申し込んだ。

カバロッティ通り、ムーランルージュ(前)、モンマルトル博物館、ゴッホのアパルトマン、サンヴァンサン墓地、アトリエ「バトーラボワール」、テルトル広場等を説明付きで散策した。3時間で5,000円

【optional in FR】ガイド付きで歩くのは、自分のペースではないので体力的にキツイ面もあるが、説明があると非常に印象が強くなる。

この日、モンマルトルに残るパリ唯一のぶどう園の祭りで、周辺が賑やかだった。モンマルトル博物館から見下ろしたときにガイドが教えてくれた。単独だったら、何かの祭り、で終わっただろう。

【needed】 あと一日くらい行程をのばして、ゆっくり巡れたら良かった。

(2003年10月 spring@海外はいつも羊 様)


 
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