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 31 Oct.2010  / 31 Dec.2011 / 1 Dec.2012 経験談追加
阪神航空フレンドツアー
 (阪急と阪神の経営統合により会社名が「(株)阪急交通社」に 2010年4月から)
http://www.hanshin-travel.co.jp/




2012年経験談


(主催会社名) = 阪急交通社

(ツアー名、商品名) = 阪神航空フレンドツアー日本航空ビジネスクラスで行く
世界遺産モン・サン・ミッシェルに泊まる
美しきノルマンディとパリ8日間

(MSM)Formule Verte
(ルーアン)Kyriad Rouen Centre

(出発空港&コース) = 羽田空港発着

(出発日) = 2012年5月下旬

(価格) = 40万円台

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = インターネットで

(どうしてその商品に?) = りんごの礼拝堂に行くツアーだったので。さらにJALのビジネスクラス利用で、体にも楽だと思ったので。

(出発前のトラブル) = 身障者の英語診断書が必要と言われて戸惑った。

旅行代金をクレジットカード決済したら、引き落とせなかったと連絡があり、日中に、カード会社に問い合わせなければならなかった。

結局、換金性の高い高額商品ということで、カード会社のセキュリティで引っかかったというだけだったが、少し驚いた。

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 出発1週間前に最終案内


(旅の手配で困ったことは?) = 母が身障者であることを事前連絡したところ、空港で英語の診断書が必要なので用意するよう連絡がきた。びっくりした。JALの利用が確定していたが、JALを例年使っているが、診断書を用意したこともなく、
そもそもそんなものが必要なこと自体、おかしいと思った。

そう連絡したら、外国の空港で必要な場合もあるので・・・というような弱気な回答がきた。この要求は無視した。実際に診断書は全く必要なかった。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 現地到着が早朝なので、個人だとなかなか動けないが、ツアーなので早速バスで移動できた。その他、モン・サン・ミッシェル、りんごの礼拝堂、カマンベール 博物館(maisonと変更されていた)と、自力で行きにくいところを効率的に回ることができた。

フランス語のできる添乗員で、田舎でもいろいろサポートしてくれた。

特に、夜の自由時間だったモン・サン・ミッシェルのライトアップでは、シャトルバスに関する案内がなにもなく、添乗員に聞かないと分からなかった。まだ運航しているのかとか、どこまで行けるかなど、面倒をみてくれた。

自分の家族ではないが、団体行動最終日の夜に年配者が立て続けに意識が朦朧となった。

レストランのサービスが遅く、帰路のバス運転手からは制限時刻だから早くして欲しいと電話が入るなど、大わらわだった。しかし、ベテラン添乗員らしく病人 へも帰るへ人も気配りをしてくれて、助かった。また、病人もちゃんとホテルに帰ってきたことを知らせてくれて、みんなを安心させていた。

(現地にいってがっかり) = 2ヵ所のホテルが当初の予定よりかなり安いところになった。ツアーではある程度仕方がないとは理解していても、立地も悪くなったので、がっかりだった。

どうも、ツアー募集の締め切り後に強引に参加したお得意様が居たようで、そのため、まとまった人数で泊まることのできるホテル確保がうまくいかなくなり、一括して変更したようだった。とばっちりを食ったようで、もっとうまく運営して欲しいと思う。

(現 地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) = ホテルのランクダウン。ルーアン、モン・サン・ミッシェルのホテルが、パンフレットでは4つ星から、最終行程では2つ星に。いろいろ会社の事情もあること は判るが、この点は、他の参加者からも大ブーイングだった。


(ツアー選びのアドバイス) = ビジネスクラス確定の旅行としてはかなりお得だった。

(コストパフォーマンス) =★★★★

ビジネスクラス利用であることと、添乗員がとても頑張っていたので、1個おまけ。 

(2012年5月下旬 spring@海外はいつもヒツジ 様)



 
 
 
 

2011年経験談


(主催会社名) = 阪神航空フレンドツアー

(ツアー名、商品名) = 南イタリア紀行8日間

(出発空港&コース) =
成田発着
ナポリ、カプリ、アマルフィ海岸、マテーラ、アルベロベッロ、ローマ

(出発日) = 2011年9月上旬

(価格) = 39万円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = インターネット

(どうしてその商品に?) = 出発日と日程


(旅の手配でよかったこと、楽だった点は?) = 個人で色々手配するのもそれはそれで楽しいのだけど、日程さえ合えば催行保証されている出発日があるツアーは、あれこれ身軽に回れてとっても楽。


(そのツアーにしてよかったことは?) = ホテルが一定ランク以上の基準のように思った。特にローマのジュリオ・チェザーレは、添乗員が力説する以上に朝食が充実していた。

(現地にいってがっかり) = ヴァチカンでのセキュリティー・チェックのことは聞いていたが、まさかこれほど並んでいるとは思わなかった。

クーポラに昇りたいだけだったのに、回廊の右半分以上に人が並んでいて、4つあるうちの2つしかセキュリティー・ゲートが開いておらず、半日の自由時間では無理だと思った。あれだけ並ばれては、あの絶景をもう一度見る根性は私にはない。


(今回の反省や次回への願望&意気込み) = イタリアのリゾート地を巡るツアーだったが、「リゾートはツアーで行くもんじゃない」と実感。次に行くならやっぱり、本当の何もしないいわゆるバカンスを過ごしたい。


(コストパフォーマンス) = ★★★★

(2011年9月上旬 7月のクレサンテーム 様)


2010年経験談
 

(主催会社名) = 阪急交通社※ 
  (阪急と阪神の経営統合により会社名が「(株)阪急交通社」に 2010年4月から)

(ツアー名、商品名) = 阪神航空フレンドツアー
ポサーダに泊まるポルトガル世界遺産ハイライト8日間

(出発空港&コース) = 
(LH)成田-ミュンヘン-リスボン (1泊)
ポルトへ列車移動(2泊)
アヴェイロ、コインブラ、コンディシャ・ア・ノーヴァ(1泊)、
アルコバッサ、ナザレ、オビドス、リスボン(2泊)、
シントラ。

リスボン-フランクフルト-成田。

(出発日) = 2010年5月中旬。

(価格) = 一人部屋料金など加え、約39万円。

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 近くのJTBでパンフレットをもらい、電話で本店に電話。

(どうしてその商品に?) = 4月中旬に個人旅行を考えていたが、噴火の影響で旅行中止。ホテル等の再予約や、飛行機の状況に一喜一憂するのが面倒になり、ツアーを探した。通信販売だと申し込みは1か月前までなので、店頭販売から選択した。

旅程と料金。
ポルトのドウロ川クルーズが付いているANAとどちらを選ぶか、悩んだ。
結果、現地で10ユーロ出して、乗船した。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 添乗員に依存して楽だった。

リスボンの自由時間にツアー参加者と一緒に、現地ガイドお勧めのレストランに連れて行ってもらった。
料理の量が多過ぎするので、前菜は取らず、6人で別々の主菜料理4皿をとり分けた。おいしかったし、色々な味を楽しめた。

(現地にいってがっかり) = 連日35度くらいになり暑かった。ツアー参加者で最年少だった私が、一番最初にばてた。ポルトの自由時間に一人でホテルに戻り、冷房の効いた部屋でカップ麺をすすり、元気が出た。
いつも個人旅行なので、自分の好きな時間に好きな郷土料理を選んで、暑い時には涼しい所に避難、というパターン。今回は暑いし、名物料理でない食べ物を出されるし、疲れた。

オビドスの城壁での事故。添乗員の後ろをツアー参加者で付いて歩いていた。同じ商品の他地発のツアーも20人くらいいた。そちらは私達より早く自由解散になったみたいで、城壁の上に既に4人くらい立っていたのが見えた。

他コースの添乗員と当方の搭乗員さんが話している後ろを、我々が歩いていると後ろから悲鳴が聞こえた。若い外国人2人が走って行った。

私達の歩いている後ろに建物があり、状況は見えなかったが、他コースの添乗員が走っていった。どうやらそちらのツアー客が城壁から落ちて出 血したとのこと。水やティッシュありますかと聞かれ、救急車が呼ばれ、10分もしないで到着。そその時、そちらのツアー客が城壁から降りないで遠巻きに見 ていたので、
冷たいなぁと思った。

私は医薬用語がわかるので救急車に同乗すべきか悩んだが、他のツアー客の態度を見て、同乗するのはやめた。同じツアーの参加者なら、けが人 に駆け寄り、多少の世話をしてもいい。怪我人は、その日はオビドス入院、その後リスボンに2週間入院、旅行保険に未加入だったと聞いた。

ホテルが街外れにあり、ホテルで休憩後に街を出る、なんてことできずに、残念。

リスボンのホテルは5ツ星のティアラだったが、冷房が弱くてめげた。夜にレエプショニストの人に葉書を投函してと渡すと、「そこの店で買って。今は閉店しているから明日買って」と言われた。今までのホテルではやってくれたが。

部屋のカードキーが効かず、部屋に入るたびに、エレベーター前の廊下から電話した。

ポサーダ・デ・サンタ・クリスティーナはあまり特別な建物でなかった。がっかり。料理もロースト肉で、ポルトガルらしさはなく、わざわざ行く必要ないと思った。

食後の紅茶がハーブティーでなく、出がらしのような薄さが多かった。

(ツアー選びのアドバイス) = ポサーダの中。ポルトのホテルはパンフレットから変更があったが、ホテルは確定されていた方がいい。

(コストパフォーマンス) = ★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = もっと街中のホテルがいい。リスボンの自由行動日が月曜日だった。美術館がほとんど閉館でがっかり。

帰国日は朝4時起き。リスボン空港免税店が開いておらず、残念。

持病のある人、薬を飲んでいる人には、その英訳を持参したほうが。

食事の量が多い。前菜等はいらないのでは。残して捨てるのは心が痛むので。

(2010年5月中旬 大山んばちゃ豆 様)

2009年経験談
 
 


(ツアー名、商品名) = フレンドツアー 
パリゆったり滞在とヴェルサイユ・ジヴェルニー7日間

(出発空港&コース) = 関西→パリ

(出発日) = 2009年6月上旬 木曜初

(価格) = 約30万円

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 阪神航空支店。インターネットで予約

(どうしてその商品に?) = 関空からの直行便だった。パリの指定ホテルに5連泊で楽そうだった。4つ星でキチネット、中庭あり。こじんまりしたオシャレなホテルだと思った。参加人数も少なめ、大型バスで、観光スケジュールもいちばんゆったりだった。

70代の母連れのため、とにかくゆとりのある内容にこだわった。

(出発前のトラブル) = 催行人数10名以上だったため、催行確定までやや時間がかかった。

(出発前に知っておきたかったこと) = 毎日の観光の所要時間(ホテル発着時刻)
バスの市内観光で見る場所、キチネットの備品の内容。

(そのツアーにしてよかったことは?) = 大型バスに9名とゆったりだった。参加者も比較的、高齢で上品だったので、落ち着けた。少人数のためかサービスもきめ細かくて良かった。

添乗員がベテランの男性で安心できた。とても親切だった。最後の自由行動の日、メトロで行きたい場所に連れて行ってくれた。買い物につき 合ってもらい、重い荷物を持ってくれた。ノートルダム寺院にも案内してくれ、ずっと母と一緒で気詰まりだったので、話相手をしてくれて助かった。3人での 昼食は母も楽しそうだった。
 

(旅の手配で困ったことは?) =参加人数が集まらず、ツアーの催行が決定するかどうか、早めにわからなかった。他のツアーなども検討しながらで予定のツアーの計画に集中できなかった。新型インフルエンザの流行でキャンセルするべきか迷った。
 

(現地にいってがっかり) = 楽しみだったモネの庭での時間が、短く感じた。その後、マルメゾンの城はあまり興味がなかったせいか長く感じた。

ナポレオンとジョセフィーヌが住んでいたマルメゾン。もっとロマンチックな城かと思っていたのでがっかりした。ガイドの説明も詳しすぎて、途中で疲れて飽きた。
 

(ツアー選びのアドバイス) = 何を重視するか、目的と優先順位をはっきりすると決めやすい。欲張りすぎると疲れるので、ゆったりめくらいでちょうどいいかも。行きたい美術館の休館日など、ツアーの曜日と確認。

(コストパフォーマンス) = ★★★★

(代理店・ツアー催行会社への要望) = 空き時間の予定を立てやすいよう、タイムスケジュールを教えて欲しい。

ツアーについてるランチのメニューを教えてもらうと、被らないように考えて夕食のレストランの予約がしやすい。

(2009年6月 トマシーナ soleil 様)


(ツアー名、商品名) = 阪神タイガース応援謝恩企画 旅の福袋

(出発空港&コース) = 関空発 JAL確定 パリ4泊6日

(パリ19区)Holiday Inn La Villette 
 

(出発日) = 2009年1月下旬 金曜発

(価格) = 99,800円 燃油サーチャージ別途5万円弱。

(申し込んだ窓口/代理店、方法) = 阪急交通社で窓口で申込
(H2Oで系列会社だからスムーズかと思った)

(どうしてその商品に?) = 現地ではできるだけフリーが良かったが、現地に行くまでが不安だったため添乗員が付いていて現地フリーのものを探していた。このツアーが良かった。

(出発前のトラブル) = 最少催行人数が10名だったが、寸前まで7名で催行が1か月前ぎりぎりに決まった。
ちなみに決まった時点でも7名しかいなかったが催行になった。その後、増えたようで、結局当日は9名で催行された。

(そのツアーにしてよかったことは?) = やっぱり移動は添乗員がいてくれたほうが楽だった。ヒースローで乗り継ぎだったが、想像以上に空港が大きく、添乗員がいなかったらちょっと不安だったかもしれない。

JAL ターミナル3から、ブリティッシュエアウェイズのターミナル5への移動だった。

(現地にいってがっかり) = ホテルが改装済みの部屋とそうでない部屋があったようだ。ホテルの公式HPに掲載されている改装済みの部屋ではなかった。ただ、安いツアーなのでしょうがないと諦めがついたし、広さ等は問題なかった。

(コストパフォーマンス) = ★★★★
 

( 2009年1月下旬 中山ときわ 様)


 
 
 

【ツアー名、商品名】 = 阪神タイガース優勝記念 フランス6日間

【出発空港&コース】 = 成田空港→チューリッヒ空港→シャルル・ド・ゴール空港

【出発日】 = 2003年11月

【価格】 = 85,000円

【どうしてその商品に?】 = 安かったので。
 

【そのツアーにしてよかったことは?】 = ホテルの部屋だけは格安ツアーとは思えないほど良かった。

【現地にいってがっかり】 = 添乗員に、あからさまにこちらを馬鹿にした態度を取られた。例:ドゴール空港で、小額紙幣を両替え出来るのか聞いたら(翌日のルームサービスへのチップのため)、小馬鹿にした態度で「やってくれる場合もあればやってくれない場合もある。あの窓口で聞いてみれば?」と 突き放した態度を取られた。

結局、窓口で前に並んでいた同ツアーの人が、英語で窓口担当に話をつけてくれたので、助かった。何のための添乗員同行かと思った。

ホテルは「ソフィテル・ラ・デファンス・グランダルシュ」。

従業員はアジアからのツアー客が嫌らしく、こちらを殆ど無視。朝食も日本、韓国などアジアからののツアー客は隔離部屋に、冷えた食べ物が用意されていた。

海外は4回目だが、コーヒーも注ぎにこないホテルの朝食は、初めて。

格安のため、ツアー参加人数が多く(60人程)行き帰りでかなりの団体行動を強いられた。

ただのエアー+ホテルのパッケージツアーを申し込んだつもりだったが、添乗員がいるだけでこんな不自由な思い(普通の団体ツアーと変わらない)をするとは思わなかった。

【ツアー選びのアドバイス】 = 添乗員同行の格安パッケージツアーは申し込むべきではない。初めての体験でしたが、フランスでのも最も不愉快な対応が、参加ツアーの添乗員からだったというのは皮肉。

【コストパフォーマンス】 = 個人評価は★★★

(2003年11月 SakaShaka様)
 
 

管理人補記

 
※同社に対して このアンケートの送付(当然実名はふせておりますが出発日は連絡しています)と、意見、掲載の可否などといあわせ、通告をしましたが いまだ回答はありませんのでこのまま掲載いたします。

阪神航空のツアーを申し込みに行ったが、人数が集まらず催行中止になったので、日本旅行のツアーを紹介してもらった。
(2006年9月下旬 SmartBoy 様)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
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