クレジットカード番号をいれる = 切符購入&前払い
の意味です。
適用料金(切符の種類) によっては、この瞬間から 変更不可・キャンセル料全額 といったものがあります。
なんとなく理解不十分のまま、入力して押す、のはやめてください。
・支払い方法選択は 適切ですか?
・発券時刻のリミットはわかっていますか?
・発券場所・方法は 指定しましたか?
・画面を勝手に前後したりして(とくにブラウザの戻る・進むボタンを使っていると 全部の記録がのこってしまいます)
便が複数選択されていませんか?
■カード番号とかいれるけど、心配・・・・
SNCFのシステムは防犯セキュリティが導入されています。
が、とにかくカード番号を知らせるのは こういうのが不安だ、、、という人は
現代の オンライン手配・クレジットカードの利用 に向いた性格でないと思います。
カードの暗証番号を使われる「以外」の 不正使用(他人が使う)は カード会社(規定の日数あり)に申し出れば
補償されることが多いです。(ご自分のカードの、不正使用補償について、約款を熟読しておきましょう)
ただし 暗証番号 をいれて 使われた不正使用は 補償外になることが多いです。よって暗証番号の管理は十分注意しましょう。
普段から定期的に、あるいは 旅行の帰国後すぐ暗証番号をかえる、限度額を低めにしておく、なども 防犯のひとつです。
■わたしでなくて 日本に残る親とか 旅行の同行者のカードは使える? → ×
現地で発券する時、ここで使ったクレジットカードを提示します。またキャンセルや変更でも使います。
他人のカード番号 (たとえば親のとか知人の、)は もちろん使えません。
なんでもそうですが、クレジットカードの基本原則として、自分のカードのみ自分の責任で、決済承諾できます。
同行者のカードを使いたい、当人(カードの持ち主)に 操作させ、当人の名前で予約しましょう。
■同行者が 途中で離脱するけど、一括で買える? → ×
切符は 往復・複数人数でも1枚で発券されることがあります。よって ばらばらの列車に乗ったり、離脱する人がいるなら、
完全に別の予約として切り離し、当人のカードで買わせましょう。
カードを現地で提示したりしますから、物理的に いつも一緒に動く人だけ 一括で買える、という基本を よく理解しておきましょう。
■カードの与信限度額が あと ぎりぎりだが?
クレジットカードには 人ごとに、「限度額」が設定されています。とくに ホテル、列車、エア、、と全部カード払いしていくと
決済までに限度額に達することがあります。
あらかじめ カード会社に 限度額をたしかめ、旅行終了まで 一時的に 限度額を引き上げ(金額は相談できる) られます。
その際、いつからいつまで いくら決済できるか、よく把握しておいてください。
限度額は 「当月使用する分」 + 「まだ引き落としがきていない前月の分」 の 合算上限なので、注意です。
へたして、旅行中にカード限度に達すると死活問題です。
もちろん あとから お金のヤリクリするようなこと不適切です。
あらかじめ 引き落とし予定額(決済した額)のお金は 封筒にいれてどこかに 使わないよう仕舞って・預けておくとか
銀行口座をしっかりと管理しておきましょう。