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FRANCE 電話・携帯電話
国際ローミングサービスに加入

            
updated on 2 Apr./26 Nov.2006


電話本体: いつもの携帯を持参する場合と、国際専用のものを借りる場合にわかれる。



メリット: いつもの携帯と同じ番号。日本の知人にあちこち連絡しなくてよい。かけるほうはストレスが少ない。

デメリット: 通話料負担。海外にいることを知らない人からの火急でない電話・メールや、夜中の電話。
早めの手続き。けっこう複雑な会社も。充電道具はお忘れなく。
費用けっこうかかるので、よく確認して。 現地で使えなかった、という事例もあり。事前によく研究して。
 

本体を紛失した場合(現地では スリ・置き引きが多い。とくに今はスマートフォンは相当の割合で狙われる)の
リスクも色々考えておくよう。


携帯電話を紛失。
ドコモや警察、損保会社への連絡が大変だった。幸い不正使用がなく、経済的な問題はなかった。
(2009年5月 赤い彗星 様)


NTTドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/service/world/
au
http://www.au.kddi.com/service/kokusai/index.html
ソフトバンク
http://mb.softbank.jp/mb/international/

 



 


 
 

この分野については 著しく サービス内容や状況が 変動します。

過去の経験談だけで思い込まず、必ず最新情報を、直接 サービス業者に確認してください。
 

数年前に比べ、現地では圧倒的にスマートフォンを使っている率が高かった。
ネットカフェが減ったように思えた。

ホテルで、自分のノートPCで時刻表検索などしたが、街中では仕事以外でノートPCを使っている人はあまりみかけなかった。いまさらながら、携帯をスマホに換えようと思った。

(2012年10月 なんちゃってビーグル 様)
ギャラクシー(携帯)をシムフリーにして持参、オランダ「Tモバイル」、フランス「オレンジ(オランジェ)」、フランクフルト「ボーダフォン」の プリペイド・シムカードを購入し、使用した。
(2011年6月/7月 Rod・ロッド 様)
自分の携帯電話を現地に持参した。
設定変更など不安だったが、レンタルに比べて使い勝手もとても良かった。
料金制度の変更で、料金も従来より格段に安く、これなら日本にいる時と同じように使えそうだと思った。
(2011年6月 らっきーひつじ 様)
周囲(親族、知人、取引先)には黙って海外に出かけたら、そういうときに限って、現地についたとたん、普段にはない携帯電話への連絡があったので焦った。立て続けに4件も!

携帯電話がGSM対応にしてあってよかったが、電話を受けると相手先の通話料金が後々恐ろしい請求になると思い、あえて出ず、こちらからコールバックした。

が、私の携帯電話番号表示が相手にとっては、81からはじまる、見慣れない番号の表示になる。怪しまれないか、ドキドキした。auからソフトバンクへは通常通り 登録名前 で表示されるようだった。

コールバックは極力 固定電話宛にして、海外にいることがバレない様にした。が、これも、ナンバー表示される電話ではダメ。

親族には、現地から旅行中であること、周囲に内緒で出かけてきたこと、を告白した。自分の携帯電話にも日本国内からの電話は、81に0をとった国内電話番号が表示されたので、住所録をみていちいち誰からの電話か確認する必要があった。
(2011年12月 白米3合rizblanc 様)

携帯をもっていくなら、コンセント式だけでなく電池式の充電器もあったほうが安心。手荷物の中に入れた。
(2012年6月 SAPPOROの夏は短いよ 様)
PC、携帯電話、その他いろいろ電気製品持参が多い。フランスの2口タップは必需品。
(2012年5月/6月 spring@海外はいつもヒツジ 様)
持って行ってよかったのは、携帯WIFI。家族がずっと使っていた。一部の村では、通じなかった。
(2012年8月 えいとま 様)
携帯電話の設定を日本でするのを忘れた。現地で3Gが使えなかった。
地図等を携帯で使おうと思っており、その他の準備を怠ったので、ちょっと不便だった。
(2012年6月  ちゃーちゃん 様)
クルーズ中の海外携帯。
寄港地がほぼドコモの海外パケホーダイのエリアであったため、岸に近いところ
または停泊中に利用した。が、動いているときはともかく、停泊中でも思ったよりスピードが出なかった。
(2010年12月/2011年1月 羊のどんざえもん 様)
ドコモの手続き。


中部空港 
出国後、免税店前でドコモのコーナーあり。
店員が、海外での携帯電話の設定の仕方や、海外対応のチェックをしていた。
臨時出張所みたいなコーナー。常設かどうかは不明
(2011年9月下旬 なななこコロン 様)


成田 第一ターミナル
北ウィングのドコモの案内所で、友人の携帯がフランスで使えるかどうかや、
設定の仕方を丁寧に教えてくれて、とても良かった。
(2010年9月上旬 nene_ciel 様)


海外対応のレンタル携帯は、JR及び京成の改札側の旅ルーム前と出発ロビー階。
ドコモは大混雑で、借りるのであれば事前予約法が確実か。並んでいる人が、希望機種を借りられないかもと言っているのを聞いた。
(2010年9月中旬 愛する君のために 様)



羽田に小さい案内所があり、携帯電話の設定はそこで教えてもらえた。パケット通信をせず音声通信だけにしたいか、パケット利用するにはどうするかなど、細かい質問にもすぐ答えてくれて説明もわかりやすかった。
(2011年1月下旬 コロ@気まま 様)
現地から、日本の携帯の国際ローミング(ドコモとソフトバンク)に繋がらず。どこにも連絡が取れなくなったのには困った。
(2010年11月 シャーロット桜花 様)
ウィーンで、ドコモのiモードが繋がりにくく、オペレーションセンターに2回連絡した。
(オーストリアの番号に繋がらず、日本に連絡をした。ただ、対応はよく、長くなると向こうからホテルに電話をしてくれた)
(satole-p.noir様)

市販の変圧器を使ってはダメというのもよくわからなかったが、知らずに変圧器の容量<ACアダプタの消費電力として使っちゃうと危険だそうだ。

しかも余裕持たせて使わないといけないみたいだし。今まで、最大使っちゃっていいと思ってました。 もう一度、変圧器とそれにつなぐ家電の消費電力をチェックしよう。
 

デジカメや携帯電話の AC アダプタはせいぜい 11W とかそんなもんですが、PC だと 70W くらいだったりして、意外に食うんですね。しかも、PC の取説を読むと、電子式変圧器にはつなぐな、と書いてある。

(容量の大きな)トランスはかさばるし重いから、240V 対応の電源ケーブルを使う方が、軽くて安くて、安心なのかな

( ねずちゃん@ビーチ派様)

電圧×電流=電力
 

ケーブルにはもう1個表示があります。A(アンペア、電流)です。

熱量(要するに溶ける)は電力ですから電圧×電流=電力=ケーブルの容量になります。

普通のケーブルですと125V、5から7Aくらいかな。電子機器は電流0.5A以下位で作動します。
ということは、落雷でもない限り問題はないと思います。

パリもそうですが、200V以上のところで長時間PCをつないでも今までまったく問題はありませんでした。
ただし、熱を使うもの(ドライヤーなど)はNGということです。

(matt-frafra 様)
 

日本のCプラグとフランスのSEプラグの変換プラグ。ホテルで携帯が充電できないことに気づいて、とても焦った。
(2005年11月 たこつぼ時計 様)
 

 
 
 
 

Docomo  SIMPURE N (2006年4月発売)
国際ローミングサービス WORLD WING対応
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/simpure/simpure_n/index.html

 
旅行に行く少し前にドコモの海外対応携帯SIMPURENに 機種変更。一人旅だし、現地在住の知人との連絡もあって活躍。友達に、画像をメールで送ったら感激された。怖いのは請求額。

操作になれるためにも、機種変更は早めにするのがベター。ミニマニュアル持参した。
(2006年6月 nicola_nicols 様)
 


 
 
 
Docomo World Walker
2006/6/1〜
ドコモ 名称統一

WORLD WALKER,  WORLD WING → WORLD WING に一本化


 
国際携帯電話をレンタル。

日本の携帯電話の番号から転送できるし、安かった。通常のレンタルより通話圏内が狭いとのことだが、
私が行った場所では全く問題なく繋がった。(パリ、ベルサイユ、MSM)
それほど使わなかったが、英語がだめな母連れのため、保険のつもりで持っていった。
(2003年8月 marimori 様)

海外用携帯電話。自分の番号をそのまま使える海外用機種をレンタルした。

申し込みは簡単だったが、その携帯を使えるようにするための設定が面倒だった。電話番号・アドレスをFOMAカードにコピーする作業など。
(2006年4月 cho-handsアユチン 様)
 


 
 
 
NTT Docomo(FOMA利用者)用 World Wingサービス
 

同行者がFOMAだったのでお願いしたのだけれど、レンタルのしかたが複雑だったらしく結局借りられなかった。
(2004年11月/12月 nikeライオン 様)
 
 

FOMAカードを差し替えると、日本の携帯電話の番号を海外でもそのまま使えます。

今回は、友達とジュネーブの空港で待ち合わせをする必要があり、また二人ともFOMAなので、このサービスを利用しました。

成田空港で受け取り、返却ができ、レンタル料も6月1日から引き下げられ、インターネット申し込みの場合は1日税込み210円になったようです。

日本で設定していけば、留守番サービスなども聞けるみたいです。(もちろん通話料はかかりますが)

結局待ち合わせもうまくいき、数回家に電話したぐらいでしたが、日本の自宅からかける必要が発生した場合も、いつもの電話番号でいいので、国際電話だと迷う親には便利かなと思いました。

(2004年6月 raki88@tokyo様)
 


 
 
 
Docomo FOMA

 
FOMA。仕事の関係で、毎年2〜3回ヨーロッパに行きます。以前はDoCoMoの海外ローミングサービスを利用してました。現FOMAで、なにも問題ない。端末レンタルでは変圧器がセットになっています。デジカメ充電など、ついでに使っちゃっています。隣国の国境を越えた時の設定は、ちょっとめんどう。

(2004年6月 パクパクあんころ様)


 

日本国内・海外 併用機を持参
 
 
 

Softbank (旧 ボーダフォン) V801SH

1.国内での圏外が多い。職場(地方)の机の引き出しに入れると、圏外。
東京の地下鉄、駅構内でも即圏外(au等は通話可能)

2.充電器が海外対応ではない。というか、変圧器状態のものはついているが、コードが国内専用らしい。しかも、旅行用の変圧器には繋がないで下さい、と注意書きがある。

使用者の話では、ヨーロッパで、プラグのみ持参で利用可能らしいが、ちゃんとメーカーで“使用できます”とあって欲しい。 

せめてオプション販売して欲しい。コード一本の為に電気屋に行けっていうのでしょうか。しかも、そんなコードって売ってるのかどうかもワカラナイ。

ついでにいうと、国内にも大仰な充電コードを持たなければならないのは、auでコードのみ 持ち歩いていたユーザーには、不満。

3.画面は大変綺麗。話によるとウェブも早いらしい。伝聞だけどdocomoより早いという話だし、持っていたauの機種(古い)より格段に早い。

4.パソコンからのメールも、vodafone同士のSMSメールも日本語で可能、もちろんウェブも日本語で見ることができる、ことだけは、しっかり確認した。
 

重いですよね、変圧器。変圧器さえ持っていけば、いろいろな電気製品が使えるけれど、あの重さには閉口で、乾電池-充電型乾電池ー充電器、式をメインにしている。な、なのに、ここで足元をすくわれるとは…
 

このV801SHのACアダプタについた変圧器、結構軽い。ガタイは重そうなんですが、PCなどのアダプタに比べると、お、と思うくらい軽い。なので、まー許せちゃうか。
 

V801SHにも電子式変圧器にはつなぐな、と書いてある。そう書いてあるのが、よく理解できない。
どーして変圧器を使ってはいけないのか?変圧器を通った電流って日本と同じになるのではないの?うーーん、わからん。

結局、V801SHは、そのままコンセントの変換プラグというか、アダプタがあれば、そのまま充電できるらしいということがわかりました

変圧器部分までのコード部分が、海外に対応していないけれども、普通に充電する分には、そのままでも大丈夫、心配ならば、海外対応のコード を電気屋さんで買えば良い(1000円くらい)。国内で販売する以上、国内専用のコードしか梱包できないし、国内専用と書くしかないけれども、タテマエだ と思えばいい…と。

(2004年 spring@海外はいつもヒツジ   様)


おそらく、普通の電子式変圧器は、電圧の波形をぐちゃぐちゃにするからかと。ACアダプタが交流→直流に変換する段階で、交流側は正弦波をしていることを前提にしているのですが、波形が乱れていると正しい直流にならず、電子機器側にとって予想外の電気が流れてしまう、と。

最近、擬似正弦波を出力する電子式変圧器が出ています。パソコンなどの電子機器もOKと謳っていますので、変圧器製造メーカーの言を信じることができるならば、検討してみてもよろしいかと。

(METY alpha  様)

vodafoneに問い合わせたところ、以下のような回答が。

「海外で充電機をご利用いただく場合には、渡航先に対応した市販の電源コードをお買い求めいただくことにより、携帯電話機への充電が可能となっております。

また、電源コードにつきましては、弊社で推奨している製品はございません。こちらについては、市販されている電源コード、変換プラグをご利用くださいますようお願い申し上げます。

なお、海外で充電される場合には、市販の「変圧器」のご利用は発熱や発火、感電などの原因となる可能性もあるため、海外ではご利用されませんようご留意ください。」

とのことで、やはり電源コード1本のために電気屋に行けってことのようです。探してみるしかないですね
 
 

V801SH購入。そしてさっそくコードまで買ってきた。ノートパソコンのACアダプタ用のコードで大丈夫だそうです。
ヨドバシカメラいわく。1000円しませんでした。
( etsu et nino様)

フランスでV801SH使用してきました。

パリの他リヨン、ペルージュ、トロワ、ランス、エペルネなど 地方都市でも通話、メールともほぼ問題なく利用できた。

パリ〜地方間の途中の車内で、たまに圏外になる区間も。パリのプランタン内で、遮るものが多いのか電波の悪いところがあった。

それにしてもペルージュでも旗3本なのに、都内の我が家では常に1〜0本(涙)
国内でもうちょっとなんとかならないものでしょうか。

(2004年10月  etsu et nino様)
 


VGS(VODAFONE GLOBAL STANDARD)

FOMAと同じように第3世代携帯です。既存のシステムとは異なるので、まだ圏外になる事が多いらしい。一昔前の携帯の状態と同じ。このシステムが普及すれば、使い勝手もよくなるのでは? FOMAはかなり多くなってきたが、未だに「すぐ隣に座っているDOCOMOはアンテナがたってるのに、FOMAは圏外」だったりします。
 

(うーもとい う 様)

機種不明
 

携帯を国際で使えるよう機種変更の手続きをした。ボーダフォンの3Gは電波が落ちやすい、故障で修理に。
(2005年11月 たこつぼ時計 様)


 
 
 
 
Softbank (旧 ボーダフォン) V801SA (SANYO 2003年12月発売)

 
V801SA, V801SH、是非、実機を「手にとって」ごらんになってください。・・・でかい(厚い)です、そりゃもう。

折りたたみタイプのV801SHが 2004年4月上旬に出るそうですので、そちらもご検討なさった方がよろしいかと。
(METY alpha  様)
 
 

私もウェブが使えると聞いて気になっていたのですが、大きさと重さも気になった。レンタルなら多少は我慢するが、普段も使うとなると、今使っているのより大きく(重く)なるのに抵抗が。

重さ:約146g サイズ:約51×108×26mm

V801SHも  重さ:約126g サイズ:約50×102×26mm(折りたたみ時)
微妙ですが、意外とこの差が大きかったりするかもしれませんね。
(2004年 etsu et nino様)
 
 

手にとってみて 実際のゴツさ(大きさも厚さも重さも含めて)に驚き。隣に並んでいたV66がやたらと小さく見えました。
(2004年 etsu et nino様)
 


機械に疎い私はパンフレットを読んでもいまいち理解出来なかったので、vodafoneショップ店頭にてV801SAの使い心地を聞いたのですが、

「現地の市内通話料で日本にかけられるし、日本からかけてもらう際にも日本国内で携帯にかける通話料で 済みますが、国内で使っている際に、中継地がまだ少ないので、"え?こんなところで圏外になってしまうの?"って 思われる時があるかもしれません。」と 説明された。

それでやっぱり普通に国内専用機種にしてしまった。

(2004年3月 秋林檎様)

ローマの一般家庭のコンセントに、V801SAと付属の充電器をC型プラグ(200円)のみで直接つないで充電しましたが、問題なかった。
( pikamam 様)
海外に行く予定が増えるのを見越して、2003年年末にV801SAを購入。

購入時点ですでに店員からは「携帯ってすごいスピードで新機種が出ますからね。1か月もしたら、これも値下がりすると思います」と言われながら、納得して2万7千円くらい(各種サービス加入による割引制度利用)で購入。

今のところ東京、名古屋近郊、パリ、ロンドン、香港とあちこちで使ってみたが、特に問題はない。強いて言えば東京の地下鉄では必ず「圏外」になる

ロンドンのボーダフォン・ショップの店員には「3G!日本のテクノロジーはすごい!」とか何とか、ものすごく珍しがられた。

あとボーダフォン・ライブ!のサービスを提供している通信会社は大体1国につき1〜2社なので、出かける国の通信会社のサービス一覧(付帯されています)を持参していかないとメールの送受信ができないと思う。そのため各国の通信会社を、自動ではなく手動選択することが必要。

使用上の注意

・1日半ごとに専用の急速充電器で充電。海外には重たい変換器(別途購入)持参というのが憂鬱。特に海外でメールしたりすると、あっという間に消耗。

・しかも「グローバル・スタンダード」を謳っていながら、充電器の海外専用コードがないのは片手落ちではないかと、秋葉原の電気店の店員も一緒になって対応策を考えてくれた。
 

それまで一度も携帯を持ったことがなかったのですが、使ってみるとこんな便利なものはない。頻繁に海外に行かれる方にとっては、電話番号を変えたり、その都度契約をする必要がないので便利。

(2004年 ADDねこ 様)


 

日本発売の 海外専用機
 
 

au  グローバルパスポート・タイプ A5505SA (SANYO)


 
グローバルパスポート・タイプA5505SAが出たようですね。サンヨー。
V801SAと違うのは、アメリカ、アジアのほか、さらにこれまでできなかった韓国でも通話可能ということ。

簡単な翻訳機能も付いているようです。

現在グローバルパスポートに対応してる国は、韓国、アメリカ(本土とハワイ、グアム、サイパン)、カナダ、オーストラリア、中国(香港)、ニュージーランド、台湾、タイ。
ということで今のところヨーロッパが圏外なのが残念。

(2004年 ADDねこ 様)
 


 
 
 
Softbank (旧 ボーダフォン)  V66
http://mb.softbank.jp/mb/product/2G/model/v_66/

 
V66は売り切れで各ショップ売り切れ次第終了。後は、V8シリーズに切り替えていく方針だとか。

あてにしていた“メール”というのが、ショートメール(ボーダフォン同士のメール)だと分かって、ちょっと
トーンダウンしています。
(2004年 spring@海外はいつもヒツジ  様)

V66は日本語表示には対応いなくて、アルファベット表示だけだったと思います。
電話本来の機能だけがあれば十分と言う人向けなのかなぁ。
(2004年 まどたん&まちゃ 様)
V66、1年ほど使用。ばっちり英語表示の。メールもVODAユーザー限定なので、ほぼ役にたたない。が、小さいし
バッテリーも結構持つし、緊急用にはいいのでは? 本体価格も月額も安いし。(1年経ったので300円とかです、基本使用料)

ヨーロッパでもアメリカでも(ハワイですが)アジアでも問題なく使えた。日本からはふつーの携帯のように090とか080
でかかってしまうので、いろんな人に教えるとがんがんかかってきて、相手は国内へかけている料金でよいのですが、受けている自分が国際電話代を払うハメになるので、必要最小限の人に のみ番号を教えるのがいいかも?
 

今海外携帯を手に入れるなら、国内でも使えるタイプを買うと思う。前年国内用携帯を機種変したばかり&当時はヨーロッパ&アメリカで使える機種がV66しかなかったので・・・
(2004年 うーもとい う 様)
 

2003年香港へ行った時、クリエ、V66を充電しようとしたところ、持って行ったプラグの形が合わない・・。やむを得ず、フロント(ランガム・ ホテル(旧グレートイーグル・ホテル)に電話して、変換器を借りた。ところがこの変換器の大きに、ビックリ!!(そんなに重くはなかった・・。)ミニバー の上を占領。

当方はせっかくなのでセルフサービスのお茶でも・・と思ったのですが、コンセントが1つしかない上に、2つの機材の充電に、ミニバーを占領されて しまうと、いつまでたってもお茶が飲めないので、部屋中を探して、ベッドの側の壁にコンセントを発見。重いサイドテーブルを動かして、携帯とクリエを充 電。やっとの事で、ミニバーの上で、電気
ポットを使える様にした。
(2004年 Rod・ロッド 様)
 

シェラトン香港では、プラグは日本の仕様のままでOK。昨年に懲りて、イギリスタイプのプラグも用意しましたが、空振り。

V66は「海外専用」なので、エリアの設定を日本で確認する事ができない。その辺が頭にあったのと、急に行く事を決めたので、本体はバッグの中、コード、取説はスーツケースの中へ入れて、持っていきました。が、よく考えると昨年ハワイに行った時の設定のままで、荷造り。

全く気づかず、香港空港到着後、電話をしようとしたところ、「ノー・サービス」のメッセージ。一瞬何故なのか理解ができませんでした。

しばらくして、事態を理解したが、ホテルに着くと、早速マニュアルを取り出して、設定を変える事にしたが、何と「英語」のマニュアルしか持ってこなかった!!日本語はダウンロードしてセルフで印刷する様になっていたのを、持ってくるのを忘れたのです。やむを得ず、英語のマニュアルと格闘する事20分。設定を変えられた時は思わず「ヤッタゼイィ」という気分た。設定を変えた直後に「ウェルカム」メールがきたのにはビックリしたが・・。

設定が自力で変えられないのであれば、市中にあるボーダフォン・ショップで、変えて貰えれば・・とも思いました。

(2004年 Rod・ロッド 様)

海外専用なので、「パスポート」と同じですね。国内と共用の携帯電話は考えていないので、十分です。

ハワイと香港で使用。ヨーロッパではまだ使っていない。 両都市とも「繋がらない」という事はない。

海外専用は旅行に行く時にしか使わないため、使い方を忘れてしまい、(携帯電話の性能のせいではなく、使う人間の責任だとは思い)、マニュアルを持ち歩かないと、とまどってしまいます。

取り敢えず、通話だけで、メールは次回挑戦の予定。

(2004年 Rod・ロッド 様)

これまで 英国、フランス(かなり田舎も)、ドイツ、アメリカ(東西海岸)、オーストラリア、シンガポールで使いましたが、通話には全く問題なかった。
但し、メールは使Wazu。

これの難点は、電池が待ち受けだけでも4、5日で無くなってしまうので、充電器は必携。

(2004年 fukuronotame様)

ボーダフォン 3G 携帯電話を持って出かけた。

’海外で使える’という言い訳のもとに、出発の数日前に携帯電話を購入。

購入時、海外ローミングの金額表を渡されたのですが、フランスは数社書いてあり、安いのは SFR の 75円/分 でした。これをどうやって選択するのか聞いたところ、’選べるはずです’というわけのわからない答えが返ってきた。(使ってみたことがなかった?)

説明書によれば、フランス国内で電話をかけること自体は、そのままでできるはず。

空港に着くと、大きな SFR の広告が貼ってあった。どうやってつなげるの?と思いつつホテルで電源を入れたところ、メール着信。’SFR 網に入りました。使えます。’(英文)との連絡。

どこかで使ってみたいなと思っていたところ、まったく電話の無い場所でトラブル?発生。カンカルのホテルへ電話を入れてみたところ、問題なくつながった。

通話金額は日本で使った時とは違い、その場での確認はできませんでした。

ドライブなどの場合にはトラブルにあうこともあるだろうし、公衆電話のかけ方にとまどうこともあるし、これは結構便利ではないかと思います。(あとは、いくらかかったか、ですね。)

(2005年6月 よりこ@home 様)

 
 
 
 

国際ローミング可能機種の使いがって
 

機種不明
 

国際ローミング可能な携帯電話。

日本に連絡できた。一日の出来事を、画像と一緒にメールで報告したら、楽しみにしていてくれたようで、非常に喜ばれた。

こちらも感動したり、嬉かったことなど、言いたいことをその日のうちに画像とメールで伝えることができ、ストレスなく旅行を終えることができたので良かった。

ただし、後日の請求額が恐ろしいことになるのは覚悟。

(2005年2月/3月 フットスタンド 様)

重宝しているのが、海外でモバイル サイトのニュースを見ることができる事。
旅行に行ったら、現地のことだけ楽しめよぉと言われそうですが、トウの立った社会人だとナカナカ浦島太郎にはなれなくて… 肝心の国際電話としては、全然使っていません…

( spring@海外はいつもヒツジ様)

今回の旅行は移動が多かったので、天気予報サイトが役立ちました。翌日移動予定の他国の気温をチェックしたりとか。

時間を気にせず利用できるメールもやっぱり便利ですね。夜中に何度か起こされましたけど。

あとはパリの地下鉄乗換検索も利用しました。ちゃんと何通りかのルートが「早」「楽」等のマーク付きで出てきます。今のところ、ニューヨーク、ロンドン、パリの地下鉄が利用できるようです。

月額210円の有料サイトへの登録が必要ですが、旅行に出る月だけ入会して帰ったら月が変わる前に退会してます。本来国内の乗換案内サイトなので、月内は国内でしっかり活用。

( etsu et nino様)
 

1年半で3回海外に持って行ったので、ペイしたと思うことにしている。

実際の通話はあまりしていませんが、レンタカー使っていたので、非常連絡手段を持っているという安心感があった点でよかった。

ニュースチェックや乗り換え検索もいいですね。次回は使ってみます。

日本の電話をそのまま持って行くことが出来るのはかなり便利ですが、旅行に行くことを話していない人から夜中(現地時間)に電話がかかるかもしれない、ということを頭の片隅に入れておかれた方が良い。

(mosu_hautbois様)

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