フランスには入国時に 滞在期間までの残存有効期間が必要です。
日本在住者、日本で国籍・戸籍保持者のための ざっくりした説明です。
2003/4/1からの住基ネット導入により、一部 番号が必要なケースがあります。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/jyukinet.html
前勉強のページ
パスポート関連URL 外務省
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/
都道府県申請窓口一覧
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_6.html
基本的な概念
ただし、申請に必要な書類名称、書類枚数については、各都道府県の規定による。
同じ欄に◎があれば すべて同じ書類というわけではないので、注意。
紛失や盗難などは、基本的に事前に必ず問い合わせ、指示をうけること。
パスポートをつくったことが ない
| はじめて申請する | 新規 |
パスポートを もっているが、
| 有効期間がきれている。古いパスポートは保管している | 新規 | きれていても、次の発給に提出する。 |
| 有効期間がきれて、古いパスポートもどこかに行った。 | 新規 | なくなったということを連絡する。 |
| 残存有効期間が1年未満で、次の渡航のために/次の渡航地の指定残存期間がたりないので そろそろパスポートを申請したい | ||
| 残存有効期間はあるが 記載内容が変更になり、新記載事項での 新パスポートでつくりたい
【本籍地都道府県名 または 姓名の変更】 |
新規 | 前のパスポートの有効期間は放棄する。新しく申請した日からの有効期間カウント。 |
| 残存有効期間はあるが 記載内容が変更になり、現在のパスポートを 訂正してそのまま使いたい
【本籍地都道府県名 または 姓名の変更】 |
訂正 | 4頁めに変更内容を英語でタイプする。サインや写真の訂正はできないのでサインと矛盾はでる。 |
| 残存有効期間はあるが ページが足りなくなったので、増やしたい | 増補 |
1回に40ページ増やせます。ただし1度かぎり。新規のときに、あからじめ増やしてもらうこともできます。ビザの関係で、増補できない場合もあります。 |
| 新規 | 訂正 | 再発給 | 増補 | 切替 | 該当者 |
| 不要 | 不要 | 住所のみの変更は、所持人記入欄の書き直しでよい。 | |||
| ◎ | |||||
| ○ | 所持していたパスポートが 残存有効期間が1年未満で 【日本国内で 紛失、焼失、盗難】にあって、申請する (警察や消防の証明書要) | ||||
| ○ | 所持していたパスポートが 残存有効期間が1年以上で 【日本国内で 紛失、焼失、盗難】にあって、申請する (警察や消防の証明書要) | ||||
| ○ | 所持していたパスポートが 残存有効期間が1年未満で 【国外で 紛失、焼失、盗難】にあって、在外公館で 「帰国のための渡航書」の発行をうけて帰国し、申請する | ||||
| ○ | 所持していたパスポートが 残存有効期間が1年以上で 【国外で 紛失、焼失、盗難】にあって、在外公館で 「帰国のための渡航書」の発行をうけて帰国し、申請する | ||||
| ○ | 所持していたパスポートが 残存有効期間が1年未満で 【帰国時の空港などで 紛失し】 日本の入国審査で「帰国証明書」を発行してもらって 入国し、申請する | ||||
| ○ | 所持していたパスポートが 残存有効期間が1年以上で 【帰国時の空港などで 紛失し】 日本の入国審査で「帰国証明書」を発行してもらって 入国し、申請する | ||||
| ○ | 所持していたパスポートが 残存有効期間が1年未満で、著しく破損・損傷して 作り直してもらう | ||||
| ○ | 所持していたパスポートが 残存有効期間が1年以上で、著しく破損・損傷して 作り直してもらう | ||||
| ◎ | 国外に長期滞在中、所持しているパスポートの有効期間がきれるとき。該当国の在外公館にて手続きする
ただし、各国ともそれぞれ入国時に パスポートの必要残存期間 を設定しているので、それは超えていないと その国にはいれないので注意。けして、いってから切り替えればよい、というものではない。 |
| 再発給申請 |
・所持していたパスポートが 残存有効期間が1年以上で 【国外で 紛失、焼失、盗難】にあって、申請する (在外公館で 帰国のための渡航書の発行をうけて帰国した人) ・ |
■パスポートには、運転免許証のような更新とか延長という考え方はありません。基本は、次々に 新規発給 をしていきます。よって有効期間にブランクがあいてもかまいません。有効な期間中に 次のパスポートを新規発給すると、申請した日付からの有効期間になります。前のものの続きではありません。
■新規発給では、古いパスポートを提出します(穴をあけて返してくれます)ので、廃棄・紛失しないように。紛失した場合は、申し出ましょう。
■有効期間内の紛失したパスポートは、そのまま効力を持ち続けます。他人に悪用されることがあるので、放置せず、再発給手続きを至急してください。手続きすれば、旧版は失効します。
■5年用、10年用があります。(20歳未満は成長しますので、5年用のみ)。 一般には 費用や時間もかかるので、10年用をすすめます。結婚直前などに新規発給する、というときは、よく考えてください。女性には若いころの写真が残るので(笑)10年用が人気です。
■子供も1人1冊発給します。ただし未成年は、親権者(父母ほか)の署名がいります。
ただし家族2名以上同時に手続きすると、都道府県によっては 戸籍謄本などが1通で兼用できる場合もあります。■パスポートは、各方面での正規の身分証明書になります。普段 日本国内でも身分証明書として使えます。
■原則は 住民票のある市のある、都道府県で申請します。例外措置として、住民票を動かしていなくても
その都道府県で 受け付けてくれる場合があります。
例: 学生、長期出張者、単身赴任者、船員、自宅新築・自然災害・火災被害などで他都道府県に仮居住中の者
(いずれも申し出て、認められた場合にかぎります)
新規取得
取得は 大阪府を例とすると、約2週間程度 要します。(混雑期は3週間以上)
現在のパスポートが残存1年以内になったら、新規申請できます。
ただし有効期間は、前の残りは無効です。新規取得〜10年、5年用となります。
新規発給 (都道府県やケースによって違うので 必ず 各自事前確認のこと)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_5.html
1 .一般旅券発給申請書 1通または2通 5年用、10年用で用紙が違うので、注意。用紙は申請窓口にある。 - 2 戸籍謄本又は抄本 1通 遠方地の場合、郵便で申請できる。郵送の場合、問い合わせてから入手までの10日ぐらいみておく。6ヶ月以内のもの。 費用: 都道府県による。
一般に1通200〜500円ぐらい。
+郵送料3 住民票写し 1通
※現地緊急持参用に +1通余分にとっておくとよい。本籍地のはいったもの。6ヶ月以内に発行したもの 申請時、印鑑要。自動受取できる市区町村も増えている。
費用: 市による。
一般に1通200〜300円ぐらい
+郵送料3 身元確認書類 運転免許証 これがあれば最強。 なければ都道府県の規定によるので、都道府県のHPを参照するか、問い合わせておく。
4 官製はがき はがきの表(宛先面)に住民票と同じ申請者住所・氏名を記入しておく。 費用: 50円
コンビニでも販売。5 印鑑 シャチハタでないものが適当 6 写真 タテ4.5cm×ヨコ3.5cm
6ヶ月以内作成。無帽。上半身正面写真。
1枚または2枚※現地での緊急用に2枚余分をとっておくことがのぞましい。再発給が非常に早くなる。
パスポート写真用のサイズ。顔の大きさ規定がやかましいので、出来をはかっておくこと。 紺の服などが顔がひきしまる。
ずっと残るのでまともな写真がおすすめ。現地で撮るときは はさみも準備しておこう。
費用: 通常700〜1000円程度 費用
切り替え (現在のパスポートが残存期間1年未満になったとき)
(都道府県やケースによって違うので 必ず 各自事前確認のこと)
1 .一般旅券発給申請書 1通または2通 5年用、10年用で用紙が違うので、注意。用紙は申請窓口にある。 - 2 戸籍謄本又は抄本 1通または不要 遠方地の場合、郵便で申請できる 費用: 都道府県による。
一般に1通200〜500円ぐらい。
+郵送料3 現住所を確認できるもの (住民票写しが普通) 1通
※現地緊急持参用に +1通余分にとっておくとよい。本籍地のはいったもの。6ヶ月以内に発行したもの 申請時、印鑑要。自動受取できる市区町村も増えている。
費用: 市による。
一般に1通200〜300円ぐらい
+郵送料3 身元確認書類 ・旧パスポート
・運転免許証
これがあれば最強。なければ都道府県の規定によるので各HPを参照するか、問い合わせておく。
4 官製はがき はがきの表(宛先面)に住民票と同じ申請者住所・氏名を記入しておく。 5 印鑑 シャチハタでないものが適当 6 写真 タテ4.5cm×ヨコ3.5cm
6ヶ月以内作成。無帽。上半身正面写真。
1枚または2枚※現地での緊急用に2枚余分をとっておくことがのぞましい。再発給が非常に早くなる。
パスポート写真用のサイズ。顔の大きさ規定がやかましいので、出来をはかっておくこと。 紺の服などが顔がひきしまる。
ずっと残るのでまともな写真がおすすめ。現地で撮るときは はさみも準備しておこう。
費用: 通常700〜1000円程度 費用 現在の有効な旅券 残存期間1年未満。切れてしまった場合は 上の”新規発給”のとおりとなり 戸籍抄本が必要になる都道府県もある。
| A)結婚前に旧姓で取得したパスポートに 名字訂正 \900- する おすすめ! | ||||||||||||||
長所: |
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| B)籍をいれて、住民票を動かしてから、新姓で新規取得 | ||||||||||||||
長所: 一番順当。 |
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短所: 時間がかかる。費用もかかる。クレジットカードなどその他も新姓に切り替えていくのを忘れないこと。必要書類と段取りを考えておくこと。また新住所が、渡航1ヶ月前に未定の場合、いろいろと難しいことが多い。 |
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ヒント: 渡航1週間前までにはパスポートができていることが望ましい。余裕を持って3週間前には申請する。必要書類の入手、入籍は4週間前が妥当。勤労中の場合、多忙なのでこれぐらいはあったほうがいい。 |
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| C)結婚前に取得した旧パスポート(有効なもの)で、そのまま別姓で旅行。 アメリカなどは、けっこうおすすめ | ||||||||||||||
長所: そのまま。費用不要。とりあえず出国できる。結婚前後が忙しい場合にむいている。ただし銀行口座、クレジットカード名義も旧姓のままにしておく。 |
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短所: うっかり改姓してしまったもの(クレジットカードその他)との不一致。入籍後は”旧姓の自分”を証明するものがない。夫婦を証明するものがない。 |
Q フランスでは、入国時にスタンプを押してもらえないことが多いそうですが、
どうやったら もらえますか。
A 笑顔でスタンプ欲しいといえば、だいたいもらえると思いますよ。
フランス語ならなおOK! ただ私的主観ですが そのときAFカードなどの
マイレージカードを 見せびらかすというよりさりげなく持ってるんだよ〜
リピーターなんだよ〜みたいな感じで見せましょう。(笑)そのほうがうまくもらえると思いますよ。 初めてでもよく来てるのかも
みたいな感じを見せるのがポイントかも?!
今まですべて押してもらってますよ〜。 (pwofin様)
パスポートのローマ字綴りが拡大されました。
前は OHTA オオタ は不可で、OTA オオタ オタさん、両方同じ綴りでしたが、
2000年4月1日より、長音 OH (例:OHTA) を認める(希望すれば)となりました。 よって OHTA か OTAか選択できます。 OHNO なども。 今後申請される方はご注意ください。長音表記希望、として申請が必要です。ユウコ YUHKO× YUUKO× YUKO○ ヨウコ YOKO○ YOHKO○
オウ、オオが入る人、ということだそうです。あぁややこしいですね。ただし、パスポートの綴りは、クレジットカードの綴り、銀行口座の綴り、などと合致していたほうが なにかの折りに無難かもしれません。 航空券予約・ツアー予約の際も、係りの人にパスポートコピーをFAXしたほうが無難です。 口頭だと 自分&相手の なにか間違いを誘発する可能性があります。
原則、パスポート、ホテル予約、航空券予約、が合致していたら 安心です。 また逆にパスポート表記をかえてしまうと、いろいろなほかの面も変えることになるので オオ・オウの国民は一考が必要です。
SYO SHO など
なぜかヘボン式では しゃ〜の行だけ、SY ではなく SHです。注意してくださいATUKO ATUNORI なども注意。
TSU を使いましょう。メールアドレスが 普及しだしましたが、それとごっちゃにならないよう。
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パスポートと航空券の氏名のローマ字表記の件で困った。 1.まず、旅行代理店のすすめで先に航空券の手配(発券)をした。 2・そのあとパスポートを旧姓から変更。 わたしの名前は長音が入る。
その時、夫婦の場合、二人でどちらか一方を選択しなければいけないそうだ。
航空券を早く確保した方が良い、という旅行代理店のすすめで先に航空券を発券したが、その時に氏名をどう表記する予定か代理店に聞かれた。「夫と妻の表記方法は統一しないでもいい」という旅行代理店の言葉を鵜呑みにしてしまい、わたしは自分のクレジットカードと表記を統一しようと、配偶者と異なる表記方法を選択することにした。 ところがパスポートセンターでは、夫婦は同じでなければ受付できないとつっぱねられ、かなりあせった。 旅行代理店に確認した時に、むこうの返事の仕方にちょっと不安があったので、あの時にパスポートセンターに聞いておけばと後悔した。※2 すぐに旅行代理店に確認したところ、航空会社にローマ字変更をかけあってくれ結局発券済みのチケットは大丈夫だった。 自分側のミスの場合、キャンセルして3万円払ってまた席を確保するか、満席だとキャンセル待ちか。返事が来るまでむこうがどうでるのか?と最悪のことを考えたり、冷や汗ものだった。 はじめにあんなにローマ字表記の念をおしたのは代理店のに、パスポートの案内については適当だなと思った。そして旅行代理店の言葉を鵜呑みにしたことを反省。これからはきちんと自分でウラを取ろうと思った。 (2006年1月 寒がりMONKY 様) |