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母づれ  母連れの旅
飛行機、空港


21 Aug. 2012

 
 
 

飛行機
大原則は 直行便。
どうしても乗り換える場合は、ついた先で 空港ホテルに泊まるなど、負担を軽くする。
乗り換え空港は、日本人年配女性が精神的に楽で安心できる、とっつきやすい空港にする。例 アムス、成田 など。
日系、あるいは 日系との共同運航便で、日本語乗務員がいる飛行機にする。
機内の席は、トイレからほどほどに近い場所、ただしほどほどにトイレから離す(うるさくて寝られない)。
配席上、他人と接点があると、勝手に話してくれる(かもしれない)。娘べったりにならない。
飛行機が初めての母は、窓際。ただしデジカメを使えないタイミングは教えておく。(飛行機が落ちた事例を教えておく)
母は原則、覚える気がない。一度にたくさん教えない。知らなくていい機能やサービスは教えない。
できれば 上級エコノミー、ビジネスなど、楽にさせてあげる(←コロスのではない)
ハイになっているため、帰りの機内に、かなりの高確率で 次の旅行の話を言い出す。
娘は凹まないように。
往路・復路とも 機内での時間を 8:4にわけて、昼と夜とし、時差対策を。
機内でゆっくり寝られるように準備する。
往路の日本空港で、新刊雑誌を買っておき、機内であたえる。娘は休む時間がとれる。
老眼鏡、薬、などは とにかく娘が 責任手配担当として注意しておく。
母は 自社の「副社長さん」 だと思えば、手配や行動はおのずとわかってくる。腹も立たない。(何もしれくれない、急に用事が増える、いっても聴いてない。・・・ただ社長(パパ)に発言権がある・・・)

母連れは、基本的に 母に楽をさせよ 

反省。帰りの飛行機で、+70ユーロでちょっと良い席に変えることができたようだった。
そのことをずっと母にぐちぐち言われた。操作端末を自分で手早く操作しないで、話し合いながらゆっくりすればよかった。
(2012年5月 yuri_cake 様)


旅行代理店の言うことは 鵜呑みにしない 自分で手続きをよく調べる 

母が身障者であることを事前連絡したところ、空港で英語の診断書が必要なので用意するよう連絡がきた。びっくりした。

JALの利用が確定していたが、JALを例年使っているが、診断書を用意したこともなく、
そもそもそんなものが必要なこと自体、おかしいと思った。

そう連絡したら、外国の空港で必要な場合もあるので・・・というような弱気な回答がきた。この要求は無視した。実際に診断書は全く必要なかった。

(2012年5月/6月 spring@海外はいつもヒツジ 様)
母を楽しませる工夫 

クレジットカードの特典で、空港ラウンジを自由に使えた。空港での待ち時間、静かな場所でアルコールを飲みながらゆっくりできたのは、良かった。

特に、帰りの空港では、4時間くらいあったので、父にラウンジで待ってもらい、母とゆっくり空港内で買い物できた。

(2012年6月 クルーズパンダ 様)



飛行機

空港での待ち時間や、機内でのストレスを少しでも軽減するため、大奮発でビジネスクラスに。このお陰で、普段神経質で眠りも浅い母だったが、少しでも眠ることが出来、
乗り継ぎもスムーズだったので安心。現地到着後も「あんまり疲れてなくて、体が楽」と聞いて一安心。


 (2011年?月  tomo-chin 様)



帰国の飛行機で薬を飲もうとしたら、痛み止めをスーツケースに入れたことが判明。転んで痛むところがあったため焦った。私がたまたま所持していたので、それを服用。大切な薬だからときちっとしまったものの、入れる先を勘違いしたらしい。
行きは時間もかけて準備する が、帰りは意外とチェックも甘い。家族が注意を払うべき。

(2010年11月 ばぐ yonda 様)
 



 
 




 

                


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