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母づれ  母連れの旅
ホテル


7 May 2012

 
 
 

ホテル
立地は便利なところにしておく。初心者ならオペラなど。
同行者・本人とも、すぐ戻れるところ。
大手の名門ホテル、あるいは ある程度 コンシェルジュやホテル室内が整備されたホテル
バスタブつき必須。清潔であるところ
JSTVでNHKなど視聴できるところがベター
ホテルは、絶対ケチらない。5万円ぐらいアップしても、ケチらない。相当、費用対効果がよい。 (副作用あり また 3年以内にパリに行きたいと言い出すた)
レストランが近くにある、あるいは館内にあるとよい。
朝食は必ず豊富なところ。(経験談などでよく調べておく) 昼夕をうまくとれないケースがでてくるため、何かあったら朝食でカバーできるよう。
館内でゆっくりできる施設・エリアがあるとよい。




 
 
 
 
 

左岸に泊まりたかったが、足が弱い母連れなので、動きやすさを重視して、オペラ界隈に変更した。
(あやソフィア 様)


立地、バスタブ、NHKが視聴できればさらによい。
(mille-d'accord 様)


母連れなので、一応レイトチェックアウトができないか聞いてみたが、駄目だった。
(ジュリーベリー 様)


母連れなど広さと快適さを求めるなら、上のカテゴリーの部屋にした方がいいかも。
(四国産らぶらどーる 様)


母(70代)との旅行には、バスタブと温かい朝食は必要

シャワーの水圧と温度がよくなかった。朝食がコンチネンタルで、貧相。パンはおいしいがハムやチーズはない。普通のフランス人の感覚はこんなものなのか? 母が特にがっかりしていた。母世代にはこの2点は大事と反省。
(2012年2月  ジュリーベリー 様)


ホテル内で少し日本語ができる人が対応してくれ、安心した。母が風邪をひき、一日中寝ていた時に、ミニバーの点検に来たスタッフがアスピリンはいる?と声をかけてくれたらしい。また、風邪が治って朝食を食べに行った時は、大丈夫?とプラムのコンポートを出してくれた。
(アリノゾトモ 様)




母が「寝られればよし。贅沢はしなくていい」と言ったので、駅近など、立地重視で選んだが、安い場所はそれなり。結局「狭い」と言われた。予算はあったので、タクシーを使うなどして、もっといいホテルにするべきだった。
(fashion nugget 様)




高級ホテルのベッド。疲れがふっとんだ。おかげで母の年齢にしては盛りだくさんな旅程もこなせた。
(あめりんりんご 様)



どうしても、宿泊費は抑えがちになってしまう。次は、とくに母連れのときは、ホテル内でゆったりとできるようなところを選ぼう。
(2010年9月 ryu-ryu17 様)


ホテルのアメニティ類はロクシタン。バーベナの石鹸を母がとても気に入り、現地で購入。「思い出の香り」と言って、帰国してから日々使用しているのがほほえましい。
(feu de bois 様)
立地は自分にはねかえる

母がたくさん買い込んだ荷物を私が持ったが、ホテルまでの道のりが苦だった。しかし買い残しの後悔は次の旅行まで持越しされることを分かっているので、黙々と運んだ。
(庭にいるからにわとり 様)



初海外の60代後半の母、妹連れ。とにかくアクセスの良いホテルに。観光途中で母が疲れたら、バスやメトロで簡単に帰ってこられる場所なので、便利だった。母はベッドで休んで、私と妹はまた気軽に遊びに出かけた。
(pomme-rk 様)



母連れだからこそのホテルだったので、ホテルはとても快適だった。外は寒く、天気も悪かったので、ホテルに戻るとほっとした。よいホテルだとこんなに楽か、と思った。
(2010年11月 塞翁が牛 様)
食事も考慮



食事。前回も食事を失敗して堪能できなかったが、今回も失敗した。観光メインでばたばたした、現地では一食の量が多いため、3食とる余裕がなく、簡単に済ませたり、抜いたりしがちだった。 
(2010年9月 ryu-ryu17 様)



朝食がコンチネンタルで、貧相。パンはおいしいがハムやチーズはない。普通のフランス人の感覚はこんなものなのか? 母が特にがっかりしていた。
(ジュリーベリー 様)



母がレストランでの食事が苦手なので、夜はほとんどスーパーやデパ地下で購入した。
食べ物の入ったビニールを下げたまま堂々と出入りできる雰囲気のホテルだった。
(アミリア・ヨセフス 様)





ホテル 傾向と対策 雑感

1) 御母上が 過去の旅行でどんな宿に泊まったか、 どのポイントがよかったか、 さりげなく茶飲み話でヒアリングしましょう。何を夢見ているか、希望しているか、何が嫌悪感を感じたか、を聞き出しましょう。

2) 親戚、ご近所さん、おけいこ仲間、ライバル)?)が どんな宿に泊まって 自慢しているか、も重要です。しっかりリサーチしておきましょう   (山田さんは○○に泊まった、とか ○○なところで良かったらしい、と 後から言い出すことが多い)

3) 日本のダンナサンや家族に尽くして自分の贅沢を戒めてきたヨメ世代=おっかさんというタイプは 概して 自分の希望というものを形や言葉で出せません。2択させましょう。

4) (旅行半年ぐらい前からの)TV旅番組は 母の価値観を左右するので、重要です。大変感激されます。

できるだけ豪華なところ、あるいは、広々したところにしましょう。できれば雰囲気の違う宿を2か所でもいいでしょう。




基本的には、日本で旅行なれしている人(大型ホテルや旅館になれている)母なら、ある程度機能的で大型の ぱっとみぃのよいホテルにしましょう。

改装済で、できればアメリカンタイプ等、設備が日本のヒルトンクラスのところを選びましょう。まちがってもチサンレベル(ごめん)を選ばないこと。

欧州伝来のタイプだと、狭い、汚い、設備も施設も整っていない、と 背景を理解せず、ひたすらイメージが低下します。 また思い込みがはげしい、好き嫌いがはげしい人も、無難なところにしておきましょう。

何か思い出やあこがれ、希望をかなえてあげましょう。○○さんはこうしたんだって、などの話が意外に重要な母の夢をかたっていることもある。聞き逃さないこと!


人とのおつきあい度が激しい母の場合は、母が 人さまに 

「おほほ  まぁね、 娘が勝手に手配しましてね、 いいわよぉって 遠慮したんですけどね、 ええ、 いやまぁ こんなところだったんですよ、、さぁ そんな高くなかったらしいですよ 私はわかりませんけどね、  ええ、 おほほ」

・・・と言える宿を加えておきましょう。


簡素なら広さ。朝食が美味でないなら、種類で勝負。内容が似たホテルなら、立地で勝負。周囲の雰囲気がよいと、イメージや感想はよくなる。 


母親世代は、おふらんすに相当の夢を抱いています。長崎時代の阿蘭陀に近いような(・・殴られるか?) その夢をかなえてあげましょう。


若い世代が受け入れられる素敵と思うプチホテルでも、

狭い、小さい = うさんくさい、貧相
古い、年季 =きったない
設備が整っていない =安宿
と思われるケースが多々あります。 母の人生経験・好み・夢(&逃れたいこと)を よくリサーチして要検討ですね。(最近の日本のホテルが きれいすぎるのもある)


第二次世界大戦を経験している世代は、とくに貧相なこと=戦中戦後の苦しかった時代、を思い出す場合があります。母の昔の体験は押さえておかねばなりません。

 

移動型旅行であれば、ホテルは 最後をよくしておきましょう(鉄則)ホテルランクが無理なら、部屋のカテゴリーをあげるだけでもいい。ツアーでも、 追加料金をはらえばアップできる。1箇所でも 「すごくよかった」という思い出があるとかなり旅全体の印象があがります。他でスカがあっても帳消しに。
 

・なんにでも興味をもつタイプの母や、好みをいわない・わからない間は、B&Bみたいなところ、はたご系、プチホテル、やや機能的 なホテルといくつかの種類をまぜます。そうすると 私は◎◎系が楽しかった、でも△系もあれはあれでよかった、味わえてよかった、と言ってくれます。
 

・部屋に不満がありそうなときも、ここイクラと思う?と(関西なので) 料金あてっこをします。そうすると さすが主婦。予算と妥当であると、いっきに黙ります。もし不当に高いと反論されたときは ホテルのせいにして、一緒になって批難しておきましょう・・・。

ホテルは 外からもどって ほっと安心できる牙城(?)なので、ゆっくりできるように配慮してあげましょう。

ホテル周辺の雰囲気も大事です。高級なエリア、あるいは品のいいエリアをすすめます。

ホテルの清潔、安全、ゆとりは やはり どの副社長も当然気にされるように思います。これでポカやると、とことん 今回のプロジェクト(旅行)を 叩きのめす傾向があります。

常日頃家族の世話で忙しい母には、朝食も優雅に、ゆっくりしたティータイムや朝食タイムも設けてあげてください。
 



 

                


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