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母づれ  母連れの旅
手抜きテク  ツアーの利用



 
 
 

手抜きテク  ツアーの利用
全部個人旅行、自由旅行、というのは案外たいへんなものです。気もはります。気をはるということは、同行者に冷たいあるいはひどい言動をしていることもあり、また やすらいでもらえなかったり、むこうにも気をつかわせたりします。

「あんたが連れてくれるのもいいけれど、気をつかうし
がんばりすぎるあんたを見ていると こっちも疲れることがある。ムスメにあまり背負わせたい母親はいないと思うから
もっとのんびり笑ってて」
「日を追うごとに 接待中のサラリーマンみたいに カリカリピリピリしていくときがあるよ」
と言われて はっとしました。(接待)
 

・ほっとできる時間、空間をいれましょう。なれない場合は、3日に半日を目安に。ホテルで旅程をいれずに だらだらしてもよいでしょう。日本語の通じる場所にいくのもいいです。
 

・個人旅行や、フリーのパッケージでも、何日かに1度、ツアーにのると、楽になりますね。
 

・また、よその人と話をしてくれると いいです。自分が息抜きになるし、当人は 母娘旅行の自慢もできて エネルギー充填!どうもハハムスメ旅行というのは人に話すと なぜか羨ましがられるようです。よって途中で 他の日本人と話す機会も必要かも・・・

これからの方も、全部 背負い込むと大変なので、ぜひバスツアーを適宜 混ぜてみてください。
結果、楽だったり、逆に個人のよさをわかったりしてくれるでしょう。

なお、多言語混載ツアーではなく、日本語専用のJTBマイバスがおすすめです。

 
 
 
 
母連れだったのでツアーにしたが、交通、食事等で悩むことがなく、楽だった。

(2010年7月 肩昆布 様)
 
 

母がツアーが安心というので選んだが、ツアーというのは、内容がやはり何もかもよいのは無い
あーでもないこーでもないと迷いながら、決めた。

(2009年9月 のばらノエミ 様)
 
 

当たり前だがツアーは団体行動。もっとこの場所に居たい等思っても、時間の制約がある。
私はツアー込みの食事も美味しかったが、同行の母は、日本食やあっさりした食事が好みなので、不満だったようだ。
( 2009年12月 みどりのたぬき 様)
 

後悔したこと
ツアーにして、自分の逃げ場を作るべきだった。
(2010年1月 睡蓮 smkd 様)
 

モン・サン・ミッシェルへは日本語ツアーに参加。周囲が皆日本人で、母には安心感。
(あかきょん2 様)
 

日本語ガイドツアーを入れると良い。日本語が聞けるので、安心して参加できる。できればホテルへ送迎付き
(2008年1月 森の子chaorin様)
 
 
 

参加者は定年直後の夫婦が多かった。ツアー参加中は、母が積極的に周りとしゃべってくれるので、「娘」の私は多少無口で居ても、ボーっとしていても許された。

中高年の参加者というのはよく、学生には「就職活動はどうなの?」なんて質問をしてくる。せっかくの旅行気分が台無しなのだが、母にとっては、そんな「日本にいるのと変わらないよ」といった空気に浸れて、日本人同士でおしゃべりできて、すごくリラックスできるようだった。

娘べったりにならずにすむ事も、ツアーの利点である。

個人旅行だと、どうしても私が「面倒をみている」感じになってしまうが、ツアーは添乗員任せなので、母が普段どおりに主導権を握れて、のびのびしていた。

しかも母は団体行動に慣れている。集合時刻や場所などはしっかりメモを取り、少しでも疑問に思ったことはすぐ質問していた。なので集合に遅れることなく、周りに迷惑をかけることなく済んだのは、母のおかげである。
(2008年9月 くまのこ@student 様)

ずっと2人だと互い息がつまるので、途中で知り合いに会う・ツアーに参加するなど、違う人間を入れたほうがよい。
(2008年 サルセラmisa 様)
 
 

バスツアーお勧め。特に同じツアーの人とおしゃべりしなくても、「周りが日本人だけ」というのが疲れなくていい。まるっきりずーっと2人だけで行動すると、こっちも息が詰まる。息抜きに。
(ぽち@やる気なーし 様)


うちの母娘は海外旅行ではかならず添乗員付きツアー。

これだとスーツケースなどを運ぶ手間公共交通機関の時間を気にしないでいいとか、トイレをいちいち気にしないで(かならずツアーだとトイレ休憩はいれてくれる) いいとか、他にもいろんな方が一緒なので、いろんな話が聞ける、観光案内もガイドが詳しくしていただける、などなどでいい面も。

母娘旅行も個人で行かれる方が多いようだが、ふたりきりで慣れない公共交通機関を使い、荷物も抱えて自分より20歳以上は年上の母をアテンドするのはかなり大変だ。互いの甘えなども出てくると思うし。

母が旅行中に田舎町に観光で立ち寄り、「こんな静かな村でゆっくり過ごしたいわ」 といっていた時には、個人旅行でくるといいのだけれど、と思うこともある。

しかし、母自身が自分のからだが丈夫ではないことを自覚しているので、自力での移動や観光は不安を示す。

ツアー中に自由行動がある日などは、ゆっくり母の行きたいところ、見たいところを聞きつつ、のんびり
している。

(うちゃぎ@Lapin 様)

母が「ツアーは絶対いや!」とまず最初に言ってきます。(トホホ・・・) 過去に何度かヨーロッパに一緒に行った時に、美術館などで団体が短時間でさらーっと観て退場しているのを目撃して、ますますその思いを強くしたよう。

さらに、帰国後に、ご近所やジム仲間に「娘と二人でゆっくり回ってきた。」などと言うと 「いや〜ん、いいわね〜。私らなんかいつも引きずり回されてるだけよ〜。」と返ってくるのが快感らしく・・・。
(よんよんミッフィー 様)


 

                


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