ップ > 準備 > 母連れ > 接待報告1


母づれ  母連れの旅
接待報告1


21 Aug. 2012

 
 
 

総括
全体的に、帰国後も自分(子)の地位や待遇に影響するため、上司接待と心得る。永遠に言われるので、要注意。
隠し予算を使い、20万円ぐらいプラスすべし(笑)
それぞれの親のツボ・性質を押さえる。


母の生活パターンが黄金法則
 

60代初海外の母

・鉄則
しばらく実家から離れて暮らしてたりする場合は特に、母の生活パターンを確認しておく。睡眠時間やトイレの回数や食事の好み等。歳とともに変化や、意外とこちらの思い込みもあるため。余裕をもって対応できる。
 

・失敗
少しくらいのハプニングは楽しむか、忘れるほうがいいので、失敗談はない。
 

・成功ポイント
フリープランのツアーに、一日バスツアーでモン・サン・ミッシェルを追加。この一日は、私にとっては安心できる息抜きの一日となり、そういう意味でも行ってよかった。

主婦は、スーパーか百貨店の食料品売り場が落ち着くようだ卵の値段までチェックしていた疲れた日の最後にスーパー行くと、少し復活する。

お金は、ホテルへ帰れるタクシー代くらいだけ持たせて、すべてこちらで。自分が楽。
ちなみに計算大好きな母は、毎夜ホテルで使途を細かくメモしてくれた。

ツアーでは行かないような場所や交通手段で連れていっておくと、後々、友人にかなり自慢げに話している。

帰国後、母のためにアルバムを作成。友達に見せる時に分かるように場所や店名も記載。パリは行ったことがある人が多いので、話が盛り上がるらしい。
 

・くぅぬぉぉぉ!!と思った点

母のアルバム作成(アルバム代とプリント代)に数万円かかった。

自分のは、作る予算も気力も無し。みかねた家族がデジタルフォトフレームを購入。最初はあまり興味がなかったが、映像が鮮明で、プリントよりかなりきれい。おすすめ。ランダムに変わる設定にして、うっとりとパリの写真を眺めている。
 

・困らされた点

これだけは食べたい物、くらいはフランス語で覚えてもらった。自分でショコラ・ショーと言えた。メルシーくらいは母も言えたが、深々とした お辞儀付き、でなんか変。帰国後、「あんまりフランス語話せへんかったわー」と言っていたが、そりゃ、いざとなるとすべて大阪弁で聞いてるから、フランス 人も圧倒されて面倒くさそうな顔に。無理ってもの。途中からあきらめて野放しに。

・ウケのよいホテル
高級思考ではない専業主婦の母なので、オペラ地区のプチホテル。初海外のため治安は心配そうだったため、オペラ座やラファイエット等なるべく歩いて行けるのは安心したようだ。

・その他
旅行会社によっては60歳以上だと別にシニア向けの特典があったりする。旅行会社のパンフレットを細かくチェック。担当者によってはこちらから聞 かないとあまり教えてくれない。オプショナルツアーの割引きや、メールでパリ在住のスタッフに直接情報を聞けるとか、帰りに空港から自宅まで荷物を無料で 送ってくれる等。


・総括

母親と海外旅行って大変そう、とよく言われたが、なによりも

親孝行という健全な理由で、大好きなパリに行ける。
仕事も、友達と行くよりは、休みやすい。

もちろん大変で疲れたが、逆に私が気付かず母をふりまわしている場合もあり、結果的には大変でも、行ってとても良かった。

(かっちゃん 55 様)





                


ップ > 準備 > 母連れ > 接待報告1