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義親づれの旅
            
 30 Aug.2008 / 5 May 2009 経験談追加
  

義親づれ となると 究極の接待! です。

myハハ連れと違い、甘えや失敗は許されません!

人生かかってます(キッパリ)

入念なリサーチをし、準備しましょう。

 
追加経験談は 直行フォーマットから どしどし お願いします。

鉄則、失敗談、成功ポイント、くぅぬぉぉぉ!!と思った点、困らされた点、ハハウケのよいホテル etc.
を、箇条書きで書いてください。
 
 

本頁のみ、一部、匿名記載をしております(笑)が、家庭事情によるものですので、ご理解ください。
 

本頁にかぎり、私生活での多大な影響を考慮し、ハンドルネームなしでの掲載 をしております(笑)



 
 
 
 


日本にいる時でさえ、強引・強烈・超マイペースな義母。
フランスに遊びに来た時にはそれはもう大変だった。ほんの数日でも数週間の長期滞在のように感じた。
基本的に日本にいる時と同じように、自分が「こうしたい」と言えば、それが全て叶うと思っている。

・5分前に疲れていないか確認した時には大丈夫だと言ったのに、「疲れた。もう一歩も歩けない」と突然言い出す。タクシーを拾うにも、パリでは流しのタクシーは簡単にはつかまらない。懸命に機嫌を取り、なんとかタクシー乗り場まで歩いてもらう。その後、半日分の予定は全てキャンセル。様々な状況を想定して、念入りに下見しておいたのが無駄になった。

・外食予定でも、「疲れているから部屋で何か美味しい物が食べたい」と言う。外食のリサーチはしていても、突然の無理難題には、途方にくれる。あまり土地勘のない地域で、必死に喜ばれそうな食べ物を探して歩き回る。昼間の観光三昧(の付き合い)で疲れた体に鞭打って、1時間以上足を棒にして店を回る。必死に買い集めた食事を見て「ありがとう、悪かったね」と言ってくれたけど、泣きたい気持ちになった。

・義親の気分・機嫌を察するのに集中するあまり、防犯が疎かになったのか、初めてスリにあう。未遂。スリにあったのは後にも先にもこの時だけ。自分の荷物の他に、義母の荷物も持たなければならず、その鞄にはチャックが付いていなかった。スリ犯は気付かれても顔色一つ変えず、私達の目の前ですぐに他の人の鞄に手を入れていた。完全になめられていた。観光客は本当に用心が必要だ、と実感。

・最低限の挨拶の言葉さえ話そうとせず、全て日本語で返していた。マルシェでも勝手に商品に触って注意されていたし。逆に日本語で言い返していたけど。そんな風だから高級店では相手にされていなかった。「気に食わなかったから買わなかった」などと負け惜しみを言っていた。

とにかく疲れた。お金があれば何でも解決できると思っているフシがあるけど、そんなことはないと思う。特に外国では。いろいろ勉強になった。

(2007年匿名希望 様)


 
 
 
英国に住んでいた事があり、当時初・海外という義父母がやってきました。想像以上に大変でした。

不慣れな上に、オオサカのおっちゃん・おばちゃんというタイプなので、フリーの多いツアーで来てもらいました。

見る物、聞くもの、全てが珍しい様で、完全にオノボリさん状態。

行く先々での気の赴くままの行動や、通訳と化した時間が、私を虚ろな気分にさせました。

実家の場合だと、「ちょっと!」と注意できる事も、義理ではナカナカ言えませんね・・

飛行機も年寄りなら、是非とも直行便で来るものだと思っていたら、何と!乗り継いで来るし・・

そのわりに「待ち時間が長くて退屈やった」とブツクサをおとー様が言い出して、お任せされたおかー様は機嫌が悪くなるし・・ 正直、いい思い出が私にはないんです・・グッスン・・ 
 

GWに義父母と3人で、アメリカに長期出張中の夫を訪ねた。

義父母は海外旅行は初めて。私もアメリカは初めてだし、そんなに長い時間夫抜きで過ごしたことがないしで、間はもつのか・・・とかなり心配しました。

幸い義父母ともあっさりとした性格なので、恐れていたような険悪な雰囲気にはなりませんでした。多分お互いに気を使っていたんでしょうね。

(自分の親と旅行すると、遠慮がないので、必ず一度は不穏な空気が流れます。良かれと思って連れて行ったレストランのごはんが おいしくないねーと言われた瞬間など・・・)
 

やっぱり一番大変だったのは食事でした。

予想通りアメリカの食事は口に合わず、とりあえずお米が食べられればいい!ということで、何回か中華のお世話になりました。正直あまりおいしくなかったのですが、でもそれなりに満足してくれたようです。

義父母と一緒ということで、興味のある美術館がゆっくり見られなかったりということもありましたが、結果的に旅費を全部出して貰って、その浮いたお金で、夏休みにフランスに行ける事になったので、文句なんて言えません!

義父母の家に向かって手を合わせる今日この頃です。

教訓:

・自分のほうが海外経験が豊富だからといってでしゃばらない。
・ゆったりとしたスケジュールを組む。
・ホテルは少々高くても、立地優先。

義親と 実家がわで主義が違いすぎるので、あわせるか、完全に私の遣り方にあわせてもらう。

ホテルや食事も安いものがすきな婚家と、そうでない実家。疲れる。 合わないときは、最初から参加しない。相手は、こんなところ来た事がないわぁとか言うが、どういおうが聞かないことにしている。相手=正 なわけではないから。


(旅の手配で困ったことは?) =  義母連れだったので、彼女が気に入るかどうか、に かかっていた。
全ての手配に気を遣った。
 
 

(現地にいってみてがっかりしたこと、怖かったことは?) = 「何でも一人でできるから放っておいてくれて大丈夫、英語もできる、何でもできる」と豪語していたものの、実際一人では何もできなかった。驚いた。

昔のパリのイメージ (20年前のことを、昨日のことの様に出してきては、訳も分からず対抗してくる)
とのギャップに戸惑った同行者が、すべてを私のせいにしてきたときは、本当に参った。

借りたアパルトマンで、夜中、水道の音がしていたため不眠に悩まされた様子。私は気にならなかったが、個人差があるので何ともいえない。

旅行前、打ち合わせの時点で、同行者のうことを鵜呑みにした私が愚かだった。反省した。
 

(現地にいってよかったことは?) = 

互いのペース、役割、立場が確定後、私は「私は執事、お守りいたしますモード」に突入。同行者は「ご機嫌な乙女モード」に突入。 ほっとした。「全てが輝いて見える気がする」と言われた時は、一人ドリフの様にコケた。

(今回の反省や次回への願望&意気込み) = 
本誌「母連れ」のページをもっと読み込んでおくべきだった、と反省。


 

準備:  旅行は荷物をみられてしまうので、アイロンが掛かっていなかったり、長年の洗濯で落ちていない汚れ、とれかかっているボタン、磨けていない靴、薄くなったりゴムが弱くなった靴下、など注意。

新品の下着を持っていこう。
服も、旅行ちょっと前に、ついでだからと 2,3組買い与えるほうがいい。

夫の世話をやくヒマがない。お風呂セットなどは 1泊分ずつまとめてビニルにいれておくとよい。

夫の身支度は、ヨメ実力テストの結果みたいなもの。
 
 

自分の身支度・化粧はさっさと。風呂は義親、夫に先にはいってもらう。男尊女卑をいちおう演(や)ってみる。

失敗したのは、部屋。義母に、散らかしたり、洗面や風呂の後始末をさりげなく、されてしまった。

義親と夫と旅行するなら  優先 1)義母 2)夫 3)義父 です。
 
 

義父によくしすぎない:  どこでもそうかもしれないが、義父は優しくしてくれる嫁が嬉しいので、鼻の下をのばしたり、普段よりスマートに振舞う傾向がある。義母はそれがハナハダ気に入らないようです。

できるだけ 義父に接触する時間を減らす。いい顔しすぎない。義父に聞きたいときは、義母を通して聞く。
 
 

義父が、嫁と妻を比較して 義母をからかうことがある。(おまえはもう化粧なんて適当になったよな、などなど) 義母もちゃかしつつ、これはすごく傷ついているらしい。 だもんで、できるだけ、オンナっぽい持ち物や行動をしすぎないようにしている。

風呂上りが困るが、肌の露出や だらしないと言われるようなことはしないようにしている。
 
 

手配: 私(嫁)は寝相が悪い。下着だって干したい。国内で、一緒の和室で泊ろうといわれるが、数千円の差なので、お風呂の順番もありますし、トイレ(義父はトイレが長い)もあるので・・と2室とる。
 
 

嫁が男性と話すのを若干気にする。ホテルマンやレストランの人でも気にして、こちらを見ている。面倒そうなときは、夫にやってもらう。

 義母は やはり息子が大事嫁さんが息子を大事にしてくれているか、は じっくり見ている。

嫁が たとえ自分の小遣いでもいい服装や持ち物、息子が洗いざらした服や下着だと、色々思われる。服装は地味に。嫁の荷物や服装をほめる=「息子が稼いだお金の使い道」
 

息子(夫)はこき使わないこと。たとえば 〜して、とか軽く頼んでも、息子(つまり夫)をこき使うように思う。
自分の嫁時代は 夫はあまり手伝わなかった、夫にそんなことさせるなんて、という思いがある。

○○さん(夫)はいつも手伝ってくれて、、とお礼をいっても、裏返せば こきつかっていることになるので、言動には注意。
 

逆に 息子(夫)が自分からヘコヘコ嫁を手伝ったり 気をつかうのを見るのは 内心は気持ちよくないようなので、「私がチェックアウトしてくるから、そのあいだ義母さんたちとロビーでコーヒー飲んでもらったり、荷物もってあとからきて」 もらったりする。

また、荷物がすごいから、ポーター呼びましょうかねぇ、などと 口のなかで言うと、
聞きつけて「あら ○○(息子)に持たせたらいいのよ!」と言ってくれる。すいません・・・と 罠にかける。
 

 


 
 
 

夫の妹との二人旅。仲はいいとはいえ、「嫁と小姑」(笑)。
 

当初一人旅を計画。アパルトマンを検討していた。その後二人旅となったが、そのままアパルトマンで検討。

寝室が2つあり(ひとつはロフト)、扉はないものの、それぞれのプライベートスペースを取れること、
PCを借りられること。
 

ここで仲が悪くなって、何十年と引きずると嫌なので、ベッドがくっついているようなホテルより、ある程度距離をもてるほうがいいと思った。

 


(同行者) =   娘、姪、兄嫁 以上 親子2組
 

姪は来年絶対留学する決意を固め、兄嫁はパンがおいしいからもう少しいたいと言っていた。娘もフランスに住みたいと。

私はワインめぐりのききワインなるものをしてみたい。どこのが一番口にあうのか、違いがわかるのか?

 

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