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母づれ  母連れの旅
買い物


21 Aug. 2012

 
 
 

買い物
ハハ世代は 食べ物等の贅沢は我慢できるが、買い物の「悔い」は帰国後も長期間残ります。
異国での買い物は、夢の結晶なのです。
旅の最初のほうに、一括でがんがん買わせる。
必ず、同じものを1,2個余分に買わせる。
迷ったものは買わせる。
ケチらない。
往路の飛行機や ホテルの寝る前に あげる人を リストアップさせる。
父や兄弟、孫などのサイズ、好みは こっそり調査しておく。




 
・優柔不断で買わなかったり、見込み・目測が甘くて、あとでくよくよ、、ありますね。

よく考えたら、(さして重要でない)他人の土産でケンカや気分が悪くなったり、自分の観光をさいてまで買いに走るなんて、あほらしい。リストアップしてあると大変楽ですね。
 

・お土産はとにかく旅行の前半でやっつけましょう。ずっと気にすると大変です。大型義理土産は 空港・機内、現地なら速攻すませましょう。最近は日本の空港のほうが安いものもあります。配り土産も できれば旅の前半、一箇所でざくっと処理しましょう。

・スーパーや薬局は早めに一度のぞいてみましょう。

・荷造りや移動が大変になるときは、軽い・薄い・かさばらない を鉄則に。(でもご近所だと ある程度の”かさ”も必要だし。。。。難しいですね)

・ハハが土産に選んだものは 1,2個余分に買っておきましょう。足りなくなることが多いので。自分たちが気に入ったものを、1、2個余分買いすると 意外におみやげにもよろしいです。
 

・ムスメは出発前に 近所やいける範囲のところの海外物産をチェックしておきましょう。(イカリ、カルフール、成城石井、百貨店、、 etc.)クッキー類。日本で買うことに拒否反応をしめす場合、そっと買ってきて、「私の分あまったわ」「スーツケースに残ってた」、などと そっと差し 出すのも手です。

・パリで(あるいは◎◎で)買った、という付加価値をつけ、帰国後も楽しくなるようにしましょう。バッグでもアクセサリーでも、キッチン用品でもいいから普段から比較的使いそうなものを 当人にかってあげましょう。
 




副社長(母)を雑に扱うと、エライ目にあう

前年、ディズニーランドで小さく畳めるミッキーのエコバッグを土産に大量買いした。
しかし、実母の分だけを忘れていた。そのことで実母と大喧嘩になった。
最後には拗ねられ、「あんたを育てるのにどれだけ苦労したか」とぐずぐず言われ続けた。たかが、5ユーロ弱ごときで、えらい目にあった。

(2012年12月/2013年1月 四国産らぶらどーる 様)


母連れだったので、あまり自分の買い物をする時間がなかった。お金はいったん全部私が立替払いしていたので、母の買い物でも支払をしていると自分が購入しているような気になって買いすぎた感があったが、帰ってみると自分のものはほとんど買っていなかった。
(2010年11月 塞翁が牛 様)



クレジットカードの特典で、空港ラウンジを自由に使えた。
空港での待ち時間、静かな場所でアルコールを飲みながらゆっくりできたのは、良かった。

特に、帰りの空港では、4時間くらいあったので、父にラウンジで待ってもらい、
母とゆっくり空港内で買い物できた。可愛いワンピースとカーディガンを買った。

(2012年6月 クルーズパンダ 様)


副社長(母)は無理をおっしゃる。サイズは調査しておく。


母連れでマドリッド、「子供服屋に寄ってちょうだい、孫(当方の甥姪)の服を買う!!」と突然言いだし寄ることに。

服サイズ不明、当方英語、店員はスペイン語・・・という不便な状況でも何とか買い物。とても疲れた。 せめてサイズぐらいは把握していて欲しかった。
(Rod・ロッド 様)
 

 
まず店内を見渡して、同じようなサイズの人がいないか探す。ラッキーにもいたら、店員に「あの人くらい」「あの人よりちょっと細い・太い」などと言って、サイズを探してもらいます。
いなかったら、、、大体の身長を伝えて(自分よりこのくらい大きい・小さいとか)、いろいろなサイズを出してもらって、手にとって見ての推測になっちゃいますね。。

日本のサイズがわかっていても、現地のサイズとは違うことはままあるし、同じサイズ表記でも、モノによって大きさは結構違ったりしますから、実物を見ないとダメですね。最終的には、「多少大きくても、着られないよりはいいよねー」に落ち着くことが多いような。。
(naminaminaミナ 様)

 





 
 

                


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