トップ > 現地事情 > 祝日・シーズン・気候 基本編 > 年末年始〜1月
  

France の 祝日・シーズン・気候
祝日・シーズン・気候 基本編へもどる
 年末年始〜1月
 
 30 Nov.2008  / 29 Dec.2009 / 30 Apr.2011  経験談追加
 
スムーズな航空券手配の目安: GW前後〜遅くとも7月初旬までに予約しよう。お盆前だと、出遅れ気味。(曜日ならびのよい年末年始の場合は、12ヶ月前ぐらいでもとれないことがある)

寒さは、膝丈のコートでも寒い冬と、暖かい冬と・・・ まぁ日本と同じで、年とか週によります。
 
 

1/1に開いている施設
 トップ > パリ >美術館の基礎 1日に開いている美術館参照 
 
 

もくじ
祝日 1/1について
クリスマス後〜年末〜12/30  パリのようす
12/31 パリのようす
1/1 パリのようす
1/2以降 パリのようす
年末 地方のようす
1/1 地方のようす

 
 
祝日   Jour de l'an, New Year  新年    1/1  1月1日 元旦
CLOSE度合い (3段階の3) ★★★ 
たいがいが休み。列車なども注意。
元旦は まぁ9割はしまります。といっても、日本とおなじように、昨今、一部では、観光客めあてにあけてたりしますから、飢え死にすることはありませんが。。。。2日からは、あっさり通常営業が多いです。
予定・計画、店、ホテル、レストランは幾つか候補を。できれば予約して楽しいグレードアップした食事をすすめる。レストランが休みのところも多いので、考えておくこと。 
日本とちがい、 1月2日からは ささっと通常営業なので大丈夫。
1/1にむいている見所

・あれば、オプショナルツアーに参加。

・シャルトル散策

シャルトル大聖堂、元旦のミサですばらしい賛美歌をただで聞くことができた。
入場料 無料、ステンドグラスだけならノートルダム寺院よりすばらしい、と思います。
町も、こじんまりして雪が降って、あんなに寒くなければもっとゆっくりしてきたかった。
(2004年1月 白くまくま子 様)


・一部1/1でもオープンしている美術館 → パリの美術館 参照
年によって、またその年の曜日ならびによって、微妙にかわる。毎年 直前になるとパリ市観光局のHPに発表されますので、その一覧表が便利。http://en.parisinfo.com/museum_monuments/

・バスなどは祝日でかなり運休。メトロも便は少ない。寒いし観光できる時間も短いので、ホテルの場所は需要。タクシーをうまく使って。

パリのメトロは大晦日に無料になったりする。

路線バスでイルミネーション・ツアーをするつもりが、1月1日(祝日)で運休だったため、タクシーでオペラ〜マドレーヌ〜コンコルド広場〜シャンゼリゼ〜エッフェル塔などを周ってもらった。

英語の上手な、いい運転手に当ったので、いろいろ案内してもらい、楽しめた。
(2004年12月/2005年1月 etsu et nino 様)

 
利点
・年始まで、クリスマスイルミネーションが残っている(年によって違う。日が定められている)
冬ならではの雰囲気、味覚を味わえる。
パリの冬は日が短いので、ガイドブックなどでは日の長い時期をお勧めしているようですが、 私達は年始のパリが大好き。 ちなみに、どこへ行っても日本人は見かけました。
(az様) 
 12月ノエルから年越しまでの季節は初めてだったので、とにかくいろんなイルミネーションがきれいでとても感動した。ヨーロッパは年を越すまで、ずーっとノエル。
(2009年12月 bikke_stone 様)
冬ならではのイルミネーション、牡蠣、ギャレット・デ・ロアなど、今まで見た、感じていたパリと違う一面に感動。厳寒の底冷えも含め。
(2004年1月 toc blanc 様)
年末年始もクリスマスのイルミネーションがたくさん残っていたので綺麗だった。
(2008年12月/2009年1月 イシころコロころ 様)
・ソルド(セール)がある。(年によって違う。日が定められている)
帰国日がバーゲン初日で、買い物に2時間ほどしかあてられませんでしたが、Et Vousのジャケット、MaxMaraのパンツ、Agnis bのセーターをどれも半額。ユーロ高では鞄などの大物を買う気にもなれず。
(2005年1月 じぇむれしあん 様)
・年始をすぎると、ツアー、航空券が安くなる。
・都市部は、閑散期なので、豪華ホテルなどもスペシャルオファーが増え、安くなる。
・イルミネーションがあるパリのクリスマス 
シャンゼリゼのイルミネーション とても素敵だった。

コンコルド広場から眺めると少し上り坂になっているシャンゼリゼ通り沿いに、真っ直ぐイルミネーションが続く。
終点が小高い場所にある凱旋門。パリでしか見られない光景だと思った。
どんな華美なイルミネーションよりもきれいだった。
(2007年12月/2008年1月 みんみん村長者様)
 

シャンゼリゼの新しいイルミネーションがとてもきれいだった。
一人旅だったので、寂しい思いをするかなと思ったが、シャンゼリゼ沿いのカフェに入り、
お茶をしながら、小一時間ずっとイルミネーションを眺めた。
(2007年12月 オリーブの木に登ったサル 様)
 
 

6区に新しくできたホテルに宿泊し、ホテル自体はよかったのだが、年末年始のパリなら、自分はシャンゼリゼ付近のホテルの方が楽しめるなと 思った。毎晩、ホテルへ帰る時に華やかにライトアップされたシャンゼリゼを歩くという行為が、思っていた以上に自分にとって嬉しいことだったらしい。今回 は、もっと、シャンゼリゼを歩きたかった、という気持ちが残った。
(2007年12月/2008年1月 azumi@az 様)
 
 

大晦日の夜はホテルでディナー、その後、年越しの瞬間は歩行者天国。シャンゼリゼに出た。(ホテルから凱旋門まで徒歩数分という立地) 以前、初めてパリで年越しを体験した時と同様カウントダウンは何もなかったが、喜んでいる人たちが周りにたくさんいるのは嬉しかった。
(2005年12月/2006年1月 azumi@az 様)
 

冬景色もまた美しかった。この時期のイルミネーションを楽しみに行ったが、予想通り、噂通りの美しさにうっとりしながら、寒さも疲れも忘れてがんがん歩いた。(滞在中心配していたほどの寒さではなかった)
( 2004年12月/2005年1月 etsu et nino 様)
 

年末にパリへ行くのは初めて。クリスマスや新年の飾りで、とにかく幻想的。どんよりと天気は悪く、霧雨も降ったが、その寒々しい雰囲気にマッチしていました。夏場とは全く違った表情。またこの時期に来たい!と強く思いました。

移動式メリーゴーランドが(時期的なものか)無料だった。子供が大喜び。31日にメトロを無料にしたり、メリーゴーランドを解放したり、国の違いというか感性に感動しました。

新年に向けて盛り上がっていて、スーパーで山のように買い込んでいる人々を見るのも楽しかった。
子供が」小さいので、エッフェル塔やサンジェルマンなどカウントダウンで大騒ぎになる場所には行きませんでした。が、花火や爆竹が響いて、街はお祭り騒ぎ。
(2004年12月/2005年1月 ブルーてんとう虫 様)
 

元旦にパリに来たが、クリスマスのイルミネーションが残っていてクリスマス気分が味わえる。すごくキレイだった。
(ざんぼんざん様)
 

シャンゼリゼ通りをタクシーで通った時には想像以上の美しさに感激。歩いて通るのとはまた景色が違って見える。いたるところにクリスマスの装飾とイルミネーションが輝いて、寒くてもいいからまたこの時期に来たい!、と思わせる美しさだった。
(2004年12月/2005年1月 etsu et nino 様)
 

クリスマスイルミネーションは本当にかわいかった。
(2004年12月/2005年1月 プルポのくつした 様)
 

冬は初めてだったが、ノエルの飾りがとてもかわいくて、日本とは全然かわいさが違う。
イルミネーションもすごかった。
(2004年1月 rie-macaron 様)
 

クリスマスイルミネーションの灯る、シャンゼリゼ通り沿いのカフェでぼーっとしていたら、一時間くらい過ぎた。寒かったので、カカオの濃いホットチョコレートで温まった。幸せでした。
(2003/2004年末年始 フクキョン 様)
 
 

冬は初めてだったが、ノエルの飾りがとてもかわいくて、日本とは全然かわいさが違う。
イルミネーションもすごかった。
(2004年1月 rie-macaron 様)

到着日(夕方)、ホテルへ向かうタクシーの窓ごしに見たパリのイルミネーションに、長旅の疲れも吹っ飛んだ。
( 2003年12月 OuiまるまるOui 様)
 
 

パリにクリスマスシーズンに滞在したが、25日も結構どこもやっていたので、うれしかった。十分楽しめました。
(2003年12月 いぬっころ 様)
 

1月になると旅行代金が下がるし、しばらくはクリスマス・イルミネーションが残っていたり、 ソルドが始まったりして、なんだかウキウキしてしまいます。冬だから魚介類が美味しいですしね。(私はやっぱり生牡蠣!) 
 
それに、夕方で暗くなるということは、逆に言えばまだ比較的安心な時間にパリの夜景を楽しめるということですよね。 (私達は携帯三脚を抱えて、バシバシ夜景写真を 撮ってきました)

サン・シュルピス教会の元旦10:30からのミサ。
ラテン語、賛美歌、パイプオルガン演奏付きのミサでおごそかで感動した。
1時間半はやっていたが、言葉がわからないのにちっとも退屈しなかった。
(2005年12月/2006年1月 トリニテのトリキシー 様)

 
 
欠点
・(暖冬の年をのぞけば) 基本的にかなり寒い。気候は不安定。すごく冷え込んだ年もあれば、暖冬もある。ただし1週間周期ほどで 寒波や暖かいのがきたりするので、調整のきくように準備。基本的にはすごく冷え込むので、防寒準備。 →服装 参照
寒いので、お尻が隠れるたけのダウンに、カンペールのスニーカー、ズボン。
マフラー、手袋と完全防備でした。それでも朝は寒かった。
(2003/2004年末年始 フクキョン 様)
 
 

2002年1月中旬は本来寒いはずらしいのですが、とても暖かく、完全防備していったので汗だくになってしまいました。突然雨が降ったり晴れたり、不安定な気候でした。私が去った後はずっと雨。
(いぬこ様)
 

店側がテラスへ席を作っていなかった。この時期のパリ中心部のカフェはどこも混みあっていて,なんだか落ち着けそうになかった。もう少し空いた時期に行ってみたい。
(2003/2004年末年始 あーる178 様)

花が咲いている暖かい時期に、地方にいきたい。
( 2003年12月 OuiまるまるOui 様)
 

極寒のヴェルサイユ宮殿。
歩いて。大変寒かった。この時期に行くのはお勧めできません。
( 2005年1月 ぴよぴよたろう 様)
 

覚悟はしていたものの、冬の庭園は、やはりかなり淋しかった。緑や噴水がないだけならともかく、シーズンオフの改装中で、庭園隅の所々でトラクターやショベルカーと遭遇するは、庭に点在する大理石像には全て緑のビニールカバーがかけられてしまってるはで、ベルばら気分が萎えました。

パリ市内でも、ノートルダム、サンシュルピス、ログゼロワ、サンスターシュと、有名どころの教会の改装が多かった。中を見学できない所もあって残念でした。(冬のオフシーズン低料金って、寒くて日が短いだけじゃなくて、こういうデメリットもあるのね〜と納得でした)。
(あじあんみー様 2003年2月)
 
 

あったかい時に行きたい。オフシーズンは”オフシーズンである理由”があるんだ、とつくづく思いました
(はぼき様  2002年2月下旬〜3月上旬)
 
 

とにかく雨、雨、雨…。傘を差すほどの雨でもない。晴れた日は実質1日半のみ。聞いたところによると、2003/2004年の冬は雨が多いそう。セーヌは濁流で増水していた。
(しもーぬ・ど・ぽぽん 様 2004年1月)
 

シャンゼリゼのイルミネーションはきれいだし、いいが、 難点としては、12/25と1/1 はロスになることを覚悟。 店も美術館も、ほとんど一切開いていない。 滞在日数が短いと、これは結構痛い。
 
年末年始はストがないので(現地に住んでいる人の話では、労働組合も クリスマス休暇に入るから、らしい)、メトロとかが止まることはないようです。 ただ、SNCFとかの長距離は、間引き運転になるので、かなり本数が減るようです。
(elysee様)

・目当てのレストランがある場合
早めに予約すべし。地方では年末年始には休んだり、普段は予約不要でも、この時期だけ予約が必要な店も多い。webやミシュラン・レッドガイドの情報とは、休みの日や期間が違う場合もあります。開店状況の確認もかねて、予約しておいた方が無難。

大晦日や元旦はとりわけ、開いている店を当日探して回っても、あまりないかもしれません。

また、大晦日などは、特別メニューのみで、目当ての料理がなく、また割高だったりもします。
こういう日には、地元の若者なども、バゲットサンドなどで夕食をすませているのを、結構みかけます。

毎日レストランで食事していると、胃腸が疲れてくる場合もあるので、パンなどで軽く済ませる日があってもよいかもしれません。

レストランへ行かずに済ませる場合、大晦日の夕方、スーパーなどが開いているうちに飲食物を調達しておいた方が無難。マクドナルドなども、早々に店じまいすることもあります。
よほど運が悪かったのかもしれませんが、カフェでも、材料がなくなったからとかで、サンドイッチにもありつけなかったこともありました。(スーパーでパンやハムを買い、ホテルの部屋で食べました)

高速道路を走行する場合は、サービスエリアで、サンドイッチや飲料が沢山売られているので、
あまり心配しなくてもよいかもしれません。
 
 

・見所が臨時閉館となったり、予告なしに遅く開いたり、早く閉まったりするところもあり、状況が流動的です。閉館時間ぎりぎりに行くのは避けた方が無難。

・教会は、現在も地域住民のミサが行なわれている教会の場合、一般的に大晦日や元旦も閉まらず、毎日開いています。一部、ミサの間だけ開けられ、普段は施錠してあるところもあります。

現在は博物館として使われていたり、見学目的だけになっている教会の場合、年末年始は閉まっていることもあります。大晦日は開いていても、クリスマスや元旦は閉まるところも多いようです。
 

・大晦日の夕方までにしておくこと

両替(ATMでキャッシングや引出しをする方は不要)。元旦1/1はもちろん、'05年のように、1/2が日曜日になる場合、1/3以降に ならないと、銀行等で両替出来ないこともあります。ホテルにも、現金はあまり用意していないこともあり、2〜3万円程度でも両替出来ないと断られる場合も あります。また、大晦日などは、銀行の窓口は地元の方で混雑している場合もあります。

ミニバーがない宿に泊まる場合や、ミニバーの飲料の代金が高い場合などは、スーパーなどが開いているうちに、1/1や日曜日に飲むための、水などをあらかじめ買っておくと無難

車利用者の場合、ガソリンの給油。高速道路を走行する場合はあまり問題がないが、1/1には、一般道沿道のガソリンスタンドは、開いている ところもありますが、閉まっているところもあります。1/1の走行距離とガソリンの残量によっては、年内に給油しておくと無難かもしれません。以上は、地 方に限っての話です。
(arco de medio punto様)

・日照時間が短い(観光できるのは10〜12時と 14〜16時ぐらいと思っておくこと
不慣れな人、短期間・初訪問の場合、計画はきっちり立てておくほうが無難。
・12/31、1/1は ほとんどのオプショナルツアーが催行しない。
 
年末で、ほとんどの現地ツアーが休みだった。
(2007年12月 サント ks 様)
現地に行ってから観光の予定を決めたのだが、冬なのに年末だからか、各所で待ち時間が思ったよりもかかった。 予定を決めていれば予約などの手配が出発前にできたのに…とちょっと後悔した。

予定は大まかにたててはいたが、日程も出発前にきちんと立てられるところは立てて、予約できる場所は予約をしていったほうが、貴重な時間を無駄にすることがなかった。反省。
(2008年12月/2009年1月 イシころコロころ 様)
・1/1は閉まるところが多いので、あたりをつけておくこと。ただ、最近はあくところも増えてきた。見所も16時ぐらいで閉館するので注意。1日にあまり多くは活動できない。
元日と土日にはさまれて、平日が1日しかなかったので、行ける所が限られた。続けて休んでいる店も結構あった。
(2009年1月 リーフパイ作 様)
 

4泊の内に、祝日(12月25日)と日曜日が入ってしまい、店の開店状況の調査が、ちょっと大変だった。いつもバスに乗っているが、日・祝は運休や減便。
日・祝は、メトロの方が確実かと、メトロに何度も乗った。
(2008年12月下旬 ぶるblueジャポネーズ 様)



祝日・日曜は現地デスクがほとんど利用できなかった。
(2010年12月下旬 Dr.Hanna 様)

16:30まで受付の寺院が、年末年始で混んでいたため、16:00前に締め切られ、見学できなかった。
(2007年12月/2008年1月 ムーラン愛ちゃん 様)
 

大晦日、サンシャペルに入ろうと列に並んだ。係員が来て、私たちの2組ほど前で入場打ち切り。
大晦日ということで終了時間が早かったが、まだ2時間近くあったのに・・。しかも、当日の入場券を持っていた人は、その後も列に並べた。

私たちは有効期限がその日までのパリ・ミュージアム・パスを持っていたのでそのことを伝えたが、無理だった。しかも、「明日!明日!」と言われたが、翌日1月1日は休み。
(2007年12月/2008年1月 みんみん村長者 様)
 
 

この時期は見学施設の公開時間が短い。(夏場に比べ 一般的に閉館時刻が早く、夏場は終日開いている所でも 冬は昼に一旦閉めたり、半日だけの公開になったりする)、また エアもホテルも料金が上がるところが多い。
(2003/2004年末年始 arco de medio punto 様)
 

1/1は閉まっていたところが多い。
(2003年12月 patapata_hot 様)
(2005年12月/2006年1月 トリニテのトリキシー 様)
 

素敵な香水ショップを発見したが、元旦でCLOSEで買えませんでした。
( 2003/2004年末年始 フクキョン 様)

元旦、日曜と店の閉まっている時期だったので、次回はもう少し工夫したい。
(2004年12月/2005年1月 ねずみ&とりのパパ 様)

 

元旦(日曜)の夜は、「ジェラール・ミュロ」や「ダ・ローザ」(両店とも元旦営業)で買ってきた惣菜と、トロワで買ってきたシャンパーニュを部屋 で。特に「ダ・ローザ」で買った25ユーロ/100グラムのハモン・イベリコ・ベジョータは、噛み締めれば噛み締めるほど美味だった。贅沢をした。
(2005年12月/2006年1月 azumi@az 様)
ホテルからすぐ近くの中華テイクアウト店。店員がすごく感じ悪かった。正月のためそこしか開いていなかった。
( 2007年12月/2008年1月 モンサンパキラ様)
・日本人の休みに重なると、高いわ・すごい人である。

どこも観光客だらけだった。特にパリ。
モン・サン・ミッシェルもかなりの人だった。
(2008年12月/2009年1月 エセ鉄子 様)
 
 
 

年末年始だったためか、どこも観光客だらけだった。観光スポット以外にも、街中地図やガイドブック片手に歩く観光客の姿が目立っていた。
欧米系の人がけっこう多かった。
 

大晦日、サンシャペルに入ろうと列に並んだ。係員が来て、私たちの2組ほど前で入場打ち切り。
大晦日ということで終了時間が早かったが、まだ2時間近くあったのに・・。しかも、当日の入場券を持っていた人は、その後も列に並べた。

私たちは有効期限がその日までのパリ・ミュージアム・パスを持っていたのでそのことを伝えたが、無理だった。しかも、「明日!明日!」と言われたが、翌日1月1日は休み。
(2007年12月/2008年1月 みんみん村長者 様)
 
 

正月にいったのでカウントダウンに使用したと思われる、瓶の破片が沢山落ちていた。街が汚れていた。主要な店や観光場所、美術館は長蛇の列で、並ぶ気がしなかった。事前情報で予測がついていたので比較的に効率よく周れたと思う。
(2007年12月/2008年1月 モンサンパキラ様)
 
 

2005年1月2日(日)。
正月だからかどこも観光客でごった返し。しかも第一日曜で、ヴェルサイユは長蛇の列。
せっかくRERに乗ってここまで来たんだし、という両親の一声で、激寒の中、2時間半並んだ。
(2005年1月 ぶるblueジャポネーズ 様)
 

覚悟はしていたが年越しだったので人が多かった。
(2004年12月/2005年1月 プルポのくつした 様)
 

めぼしい観光地はどこも行列で、予想以上に観光客で溢れていた。
( 2003年12月 OuiまるまるOui 様)
 

 年末年始でどこもかしこも各国そして日本の観光客で長蛇の列。12月30日に参加した某社バスツアーは、パリから日帰りのモン サンミッシェルツアーには、某社だけでバス4台約160名の日本人観光客がモン・サン・ミッシェルに上陸。途中のトイレ休憩では、ドライブインの女性トイ レには長蛇の列が・・・
(2003/2004年末年始 hiropy-nyan 様)
 

予想していた以上に、名所が混んでいた。
(2004年12月下旬 田舎好き 様)

・年末年始は日本発着がこむので、手配はできれば GWぐらいがベター。9月では遅い。お盆前に。

(旅の手配で困ったことは?) = 格安航空券が真近でとれてからホテル手配をしたため、
目星を付けていたホテルはすべて満室。かなり焦った。
(2007年12月/2008年1月 ムーラン愛ちゃん 様)

2ヶ月前に予約したが、前年利用して気に入ったホテルは既に満室だった。
(2007年12月/2008年1月 etsu et nino 様)
 

10月下旬から思い立って捜し始めたが、ネットには受付中のように載っていても、メールや電話で問い合わせをすると締めきりばかりだった。
(2005年12月/2006年1月 トリニテのトリキシー 様)
 

希望日に帰るチケットがなかった。1/3までいたかったが、9月に申し込んだら、満席。12 月末出発のアエロフロートの格安(往復で10万弱)だったので仕方なかった。また1人分とれず、別便(JAL)できて、現地ホテルにて落ち合った。JAL はアエロフロートの倍額かかった。格安航空券は3、4か月前にとらないと希望の値段のものはあいていないこともある。
(2003/2004年末年始 フクキョン 様)
 

航空券のキャンセル待ちの期間が長かった。
(2003/2004年末年始 ここりこりこ 様)
 

会社の年始休みの予定が出るのが遅かったため、当初今年は諦めていたが、予定のわかった40日前くらいに航空会社のWEBをチェックしたところ、一度売り切れていた航空券の早割り運賃がたまたま出たので、ほぼ即決で押さえた。
ちょうど30〜40日くらい前のキャンセルの出る時期だったので、日々変動が激しかったが、取れて運が良かった。

ホテルも、問い合わせたところ2箇所がスムーズにとれ、良かった。
(2004年12月/2005年1月 etsu et nino 様)

・日本人に人気なところ(店、ホテル、美術館)、は人がいっぱい。人気なツアーは 事前手配が必要。ことごとく満席である。
正月なので、観光スポットは(アンジェリーナ、ラデュレなどの店も)すごい人だった。
美術館の企画展もすごい行列で、フランス人も正月休暇を利用している様子。
(2007年12月/2008年1月 アレジアしとろん 様)
 

「ベルバラツアー(1日)」日本語ガイドで、コンコルド広場からヴェルサイユ宮殿(プチトリアノン付)で、ステキだったのですが、現地にいったら、年末年始はもう予約がいっぱいとのことでした。
(2003/2004年末年始 踊るラパン 様)
 

年末年始で、どこもかしこも各国そして日本の観光客で長蛇の列。12月30日に参加した某社バスツアーは、パリから日帰りのモンサンミッシェルツアーには、某社だけでバス4台約160名の日本人観光客がモン・サン・ミッシェルに上陸。途中のトイレ休憩では、ドライブインの女性トイレには長蛇の列が・・・

ラファイエットに買い物に行きましたが、人ごみで疲れて、買い物の気力が失せました。あれではすりが出てもおかしくない。
(2003/2004年末年始 hiropy-nyan 様)
 

正月のパリは観光客であふれ、オルセーやルーヴル、ヴェルサイユ宮殿は長蛇の列でしたが、カルトミュゼのおかげでまったく並ばずにスムーズに入場できました。
(2003/2004年末年始 メイパパおじさん 様)

・当然ながら、1月ピークシーズンの雪山、避寒地などは 混み合う。
グルノーブルやシャンベリーへ行くつもりだった。出発直前になって国鉄サイトでTGVの予約をしようとしたところ、スキーシーズンのためか、ほぼ満席状態。
(2003/2004年末年始 マリー・ふらんそわーず 様)

フランスのスキーホリデーに重なり、ホテルの予約が取りにくかった。
(うみ様)

・オフシーズンのところは、CLOSEや補修も多い。
めぼしい観光地はどこも行列で、予想以上に観光客で溢れていた。
(OuiまるまるOui 様  2003年12月)

月曜開催のサンジャン・ピエ・ド・ポーの市場が、冬のため出店数が少なくて残念。
夏は沢山出店してて楽しかった思い出があったので、なおさら。

バスク地方はシーズンオフなので、山バスク地方のホテルが軒並み休み。
何回も計画の練り直し。
(2007年12月/2008年1月 ちむ&ちむ夫 様)


オフシーズンのため、都市部を除き営業している宿が少なく、宿探しニ難航した。
車で片道1時間半の範囲で探したが、特にロカマドゥール周辺では、営業している所が僅少だった。

クリスマス休暇中は閉まっていて見学できない所があった。
(ヴァルカブレールのサン・ジュスト・エ・パストール教会とモルラアスの観光局内のエキシビジョン、
カレナックの教会の回廊)

(2008年12月/2009年1月 arco de medio punto 様)

・1月中旬から各種の見本市が始まる。都市部ホテル混みあう。
1月24日〜26日が展示会シーズンにあたり、ホテルがなかなか取れなかった。パリ6泊中、前半と後半でホテルを移動した。

(しもーぬ・ど・ぽぽん 様 2004年1月)

 
・カウントダウンは浮かれて危ない場面にあうことも
エッフェル塔でのカウントダウン。むこうのヤンキーみたいな若者が多く、すごい人ごみに向かって爆竹をバンバン投げてくる。さらに「にーはお」といって、私たちをからかってくる。

気づいたら黒人の男性が私のポケットに手を突っ込んでいた。すぐ気づいたのでにらんだら、逃げていった。何もとられなかったですが、ポケットが膨らんでいるとカモにされます。元旦の深夜1時
( 2003/2004年末年始 フクキョン 様)

バスティーユのオペラ座からの帰りは、シャンゼリゼ付近のホテルだったので、メトロ1号線で帰った。カウントダウンに向かう人々で車内は大混雑だった。怖いことはなかったが、酔った若者の集団が多く、皆異常なテンションだった。からまれなくて良かった。
(2004年12月/2005年1月 etsu et nino 様)
 

 
 
 
傾向と対策
・ホテルで過ごす時間が長くなる。戻ることも多い。できれば 場所のよいところ、施設が多いところ、ちょっとよい部屋など。館内施設を使いたおそう。または泊まっていなくても大型ホテルをうまく活用するとよい。
 
・夜の予定をいれよう。食事、オペラ、美術館、コンサートなどで 日没後をうまく楽しもう。せっかくだから、大晦日や元旦をもりあげる計画をたてよう。 
大晦日のバスティーユ公演。普段よりドレスアップした人も多かった。幕間にはシャンパンとカナッペが無料で振舞われて、パーティーのようだった。飲み放題なので、みなガンガン飲んでいました。
(2004年12月/2005年1月 etsu et nino 様)
・お邪魔にならないようにミサを体験してみよう。本当の教会の使い方。(大晦日〜元日もミサが多い)
→ パリの教会 参照
シャルトル大聖堂、元旦のミサですばらしい賛美歌をただで聞くことができた。入場料 無料、ステンドグラスだけならノートルダム寺院よりすばらしい、と思います。
町も、こじんまりして雪が降って、あんなに寒くなければもっとゆっくりしてきたかった。
(2004年1月 白くまくま子 様)
 

元旦にサクレ・クール寺院でミサに出くわす。パイプオルガンと信者の歌声に、自然と涙が出てきた。
必死に涙をこらえたけれど、何か懐かしいようなせつないような不思議な気持ちになった。
(2005年12月/2006年1月 ぶーすかブー 様)

・数日出発日・帰国日をずらせば 予算がうく。
・屋内観光ポイントをピックアップ。寒いもんですから・・・
・パリ以外の地方では、宿・みどころは オフシーズンのところは 閉めているところも多い。必ず確認を。

 
 
 
 
 
クリスマス後〜年末〜12/30  パリのようす
結構スカをくらった。29日は、昼間は、お目当ての2軒の店がなくなっていて、夜行ったレストランは、予約無しは駄目と断られ、最後のエッフェル塔にもスカされ、サイテー。   
(にゃんち様) 
 

12/26は、一見したところでは、どこも通常営業に戻っていた。

お目当ての店があるのなら、事前に確認した方がよいかもしれません。 地下鉄を利用しましたが、ごく普通に動いていました。もしかしたら休日で多少 本数や時間に違いはあったのかもしれませんが、街中の移動に利用する分には問題 なかった。 
(あじあんみー様 2000年パリ)

年末パリ

観光ポイントはとても混雑していた。サント・シャペルで40分、ノートルダムの塔は1時間15分も並んだ。予想以上に寒かったので大変だったが、他国の観光客も家族連れでよく待っていた。
(2008年12月 クマサンのサンポ 様)
 

端に立っている動く広告に目をやると、シャンゼリゼ通りのマルシェ・ド・ノエルが12月28日までと書いてあった。まさに当日だったので行ってみた。まだやっていることを知った時は嬉しかった。

シャンゼリゼらしく、マルシェの屋台も青白いイルミネーションで飾られ、とても華やかだった。屋台は、フランクリン・ルーズベルトからコンコルド広 場付近まで続いており規模が大きい。シャンゼリゼ通りの両側にあったが、往復するほどの元気はなかったため、片道だけ見て歩き、菓子や羽の生えたクマのぬ いぐるみなどを購入した。

クマはスウェーデン製だが、前年、コルマールのクリスマス市で同じシリーズのものが売られていたので、ノエルの定番か。
美味しそうな匂いを放っているタルトの屋台などもあり、食欲をそそられた。

(2008年12月/2009年1月 azumi@az 様)


 
 
 
 
12/31 パリのようす
見所、店とも、早仕舞い(早じまい)が多い。ルーヴル、オルセーなど美術館もだいたい夕方で閉める。 いい飲食店は、予約のみ、も多い。

エッフェル塔の下でのカウントダウンが花火ではなかったこと。以前テレビで見た花火にあこがれて、120周年の時と2回目の挑戦だったが、2011/2012は花火は無かった。
(2011年12月 がばい黒タン 様)



12/31
のレストランの手配。出発4日前まで、キャンセル待ちでこまってしまった。 
地元の人いわくフランス人にとっては特別な日で、1年前から、予約とって帰る人 も多いんだよ!!と、ちょっと、冷たく言われた。どうにか取れたが、席は、クローク近くで、最初ちょっと、あわただしかった。
 (shironoshippo様) 
 

1月1日の祝日よりも、12月31日の方が店や観光スポットなどなどが早仕舞いをしており、不便であった。両替商まで午後の早い時間にしまっていた。
(2010年12月 おいら悪い妖怪じゃないよ 様)



年越しはシャン・ド・マルス公園で。エッフェル塔の点滅で、今、年を越えたという実感があった。
周囲の人とも同じタイミングで盛り上がることができる。
(2008年12月/2009年1月 azumi@az 様)
 
 

大晦日、17時に凱旋門に昇ろうとしたら、現地の人(?)でものすごく混んでいた。15分並んだが列が全然動かないので、あきらめた。
(2005年12月/2006年1月 トリニテのトリキシー 様)
 

サンジェルマン付近で目星をつけていた数軒が年末の休み
(2007年12月/2008年1月 azumi@az 様)
 
 
 

バスティーユのオペラ座からの帰りは、シャンゼリゼ付近のホテルだったので、メトロ1号線で帰った。カウントダウンに向かう人々で車内は大混雑だった。怖いことはなかったが、酔った若者の集団が多く、皆異常なテンションだった。からまれなくて良かった。

(この日はタクシーの確保は難しいと判断して、あえて1号線で1本で帰れるホテルを選んだ。) 夕方から夜にかけての、リヴォリ通りとシャンゼリゼの人波の凄さには参った。バスに乗ろうとしてリヴォリ通りを歩いていたが、こういうときはメトロで帰ったほうが早かったかも。
(2004年12月/2005年1月 etsu et nino 様)
 
 

サント・シャペル
14〜15時頃、長蛇の列。(セキュリティチェック→入場券購入と列が続く)
もちろん、カルトミュゼを持っていれば行列はパスできます。
入場時間が通常通りかどうかは、わかりませんでした。
 

ノートルダム大聖堂
サント・シャペルを上回る行列ですが、回転は早かったです。塔への入場は16時頃で締め切られていました。

ベルティヨン(アイスクリーム屋さん)
真冬にも関わらず、お店の外まで行列が。。。ただし、種類は少なく、箱売りのみ。
周辺のカフェなどでは、カップ/コーンで販売してました。

凱旋門
18時前に到着した時は、すでに入場できませんでした。

メトロ
18時頃から、無料開放されていた。

ポン・ヌフ
橋全体を青色にライトアップ。橋にユーロマークが浮かび上がっていた。2001年だけのイベントだったのかも。

オテル・コスト内のカフェレストラン
大晦日特別メニューのみ。250ユーロ也。丸いカフェテーブルの上にも立派な料理が載っていて、ちょっと違和感がありました。女性は皆、細い肩紐の黒ドレスを着用。いつも以上に、スノッブな雰囲気が漂っていた。
(azumi@az様 2001年12月31日)
 
 
 

大晦日にオペラ大通りの近くで夕食を取った(21時くらい)あと、タクシーで帰ろうと、先日見つけておいたリヴォリ通りのタクシー乗り場に 行った。タクシーを捕まえられませんでした。停まっているタクシーがある...と交渉しに行ったら、これは予約だと断られました。まわりを良く見ると、タ クシーを捕まえられない人達が数組...。
皆、やけになって乗り場も無視して道路に飛び出し、手を振っていました。

大きなホテルがあるのでタクシーが停まるだろうと考えていたが、何台も通過していくのを見て、これはマズイ、とオペラ座まで、人気の少ないオペラ大通りを必死で歩いて行きました。
寒くて怖かったです。

オペラ大通りはあんなに大きな道路なのに、どうして人通りが少なくて暗いのでしょう?
(店が閉まっていたので暗かった)

オペラ座なら終演後の客を目当てにタクシーが停まるだろうとの妹の判断で、幸い、この付近は人も多く、タクシーもすぐに来てくれました。信 号機の近くだったので、信号待ちと間違えられないよう、私も妹もつい、オーバーアクションをしてしまい、今から思うとちょっと恥ずかしい。

宿泊ホテル近くでも、私達の乗ったタクシーの後を「逃すか〜」と必死の形相で追いかけてきた若いカップル(現地の方と思われる)がいました。大晦日はタクシーを掴まえるのは困難なのでしょうか。
(2003/2004年末年始 踊るラパン 様)

大晦日の日のスーパーがとても混んでいた。レジで並んだり、食品が不足していたりして困った。
(2004年12月/2005年1月 elmo_peony 様)
 

大晦日は、スーパーのレジとギャラリー・ラファイエット店内およびまわりの歩道が非常に混んでいた。どっと人疲れした。
(2008年12月/2009年1月 at cocoa 様)
 

それなりに楽しく過ごせた。
 

・大晦日は、奇跡のメダイユ教会へ。年の暮れに厳かな雰囲気を味わいながら、1年の苦労を忘れる努力をした。観光客がカメラで写真を撮る雰囲気はなく、真剣にお祈りしている人が多かった。
小さいが美しく、教会らしい教会。ただし、メダル売り場は各国の観光客でごった返し、土産物売り場と化していた。

ランチは、サンジェルマン付近で目星をつけていた数軒が年末の休みに入っており、急遽、バスに飛び乗ってエコール・ミリテール方面へ。コンスタン村の1軒「Les Cocottes」へ。

壁を飾るココット鍋とモダンな内装に感心しながら、温かいココット料理を食べた。機会があれば、滞在中、もう一度来たいなと思える味と雰囲気だった。満足。ちなみに、コンスタン村の4軒は、定休日のはずの店も、ランチは全て営業していた。

その後、ベジョータ・ベジョータまで歩き、元旦の夜に部屋で食べるためのイベリコ豚の生ハムを購入。グラン・エピスリで甘めのワインを購入し、楽しく正月を過ごす準備を整えた。

グラン・エピスリが宿泊ホテルから徒歩30秒という至近距離にあったので、何かと世話になった。年末は日曜日も営業していた。

大晦日ディナーは、ホテルで近くの美味しいビストロを紹介してもらった。「いい店だけど、シンプルですよ。本当にいいんですか?」と念押しして聞かれたが、高級店に行くなら平常営業の時にしたかったので、そのビストロを予約。

ホテルからは徒歩数分の場所に位置し、ベルエポック調の内装に味のある店だった。夜が更けてくるとウェイティングバーに待ち行列ができるほどの盛況ぶりで、スタッフも気取らずに温かい対応をしてくれる。

アラカルト中心で大晦日特別メニューなどもあったが、味も良かったし、2人でたらふく食べて飲んで150ユーロ程度。大晦日にしては良心的な価格設定だと思う。

ディナーの後はまっすぐホテルに戻ったが、左岸に宿泊したため年越しを楽しむための外出先を思いつかず、うっかり居眠りして年越し。まぁ、私の知る範囲では、パリのカウントダウンは自主性に任されている感じなので、大した悔いにはなっていない。

・元旦は、寝坊したが、メトロが無料解放されている午前中のうちに、乗車。

ケ・ブランリー美術館へ。個人的には、展示物そのものより、展示方法や建物の方が興味深い美術館だった。

昼を過ぎた頃、思いつくまま屋上のレストランに行ってみるとそこそこの人の入り。予約はなかったが、すぐに中へ通してもらえた。ガラス張り の店内は明るく、雑誌で見た通りにエッフェル塔がそびえている。セーヌ対岸の町並みもよく見えた。凱旋門に向かって上り坂になっている街の構造が
わかる気がして、個人的にはそちら側のビューの方が興味深かった。

ランチのムニュを注文したが、味もなかなかでコストパフォーマンスが悪くなかった。ムニュに比べると、アラカルトはちょっと高い印象だった。

食後はシャン・ド・マルス公園をぶらぶらと散歩。エッフェル塔はさすがに行列が長かったので、今回も登らずじまいだった。

サンジェルマンに戻った後は、ダ・ローザミュロが元旦営業していることを確認。
夜食の生ハムと一緒に食べるサラダやおやつなどを購入。

夜はサンジェルマン・デ・プレ教会のゴスペル・コンサートへ。一緒に歌ったり、リズムを取ったり、日本とは異なる明るい正月の雰囲気を味わえた。

12月30日にたまたまサンジェルマン教会を訪れた時にコンサートの存在を知り、その場でチケットを購入したのだが、他にも大晦日の夜と元旦の夕方にクラシックのコンサートがあった。次の機会はそれらを試してみるのもいいなと思った。

こうやって、無計画に旅立ってもなんとかなる行き先は、パリくらいだったと思う。いつも、ふらつーでアンケートを楽しく読ませてもらっていることが大きい。皆さんに感謝。
(2007年12月/2008年1月 azumi@az 様)

大晦日を素敵なレストラン Le Moulin a Huileにて迎え、オーナーシェフや夫人、客と共に年越しカウントダウンをした。アットホームでとても思い出に残る一時だった。
(2008年12月/2009年1月  りっききのきっき 様)
ディズニーランド
カウントダウンが今回の目玉。東京じゃ当たらないと入れてくれないんですからね。市内でウロウロと買い物をした後、その荷物をもったまま現地へ向かいました。

RERのディズニーの駅で駅員さんに終電の時間を聞いたら、「ALL NIGHT!」とのことでした。

荷物は、正面入り口チケットブースの右側にクロークがあり(カウンター形式)
無料で預かってくれます。チケットは2日券を購入。(元旦はどこも閉まっているから明日もココへ・・・) ユーロに切り替わるのは1月1日とのことでしたが、チケットのおつりはユーロがきました。

 
園内は、厳寒にもかかわらず相当混雑していました。
困ったのは食事。テーブルサービスのレストランは、予約でみんな満席。
ハンバーガー屋さんタイプは、1時間ぐらい並ばないと買えそうもないカンジ。
ごった返していました。
 
仕方なくホットドッグのワゴンで冷たいホットドッグをかじりました。それでもなんとかお城の前に行ってシャンペン(プラスチックのフルートグラス1杯5ユーロぐらいでしたか?)カウントダウンの後 乾杯!

その後あんなにたくさんいた人たちはどこへ行ってしまったのかと思うほど、急にみんないなく なり、後に残ったのはシャンペンのみどり色のビンの残骸・・1時頃閉園です。となりのディズニービレッジで何か食べようと思いましたが、こちらも食いっぱ ぐれた人たちで、いっぱいでした。ようやくなんとか食事にありつき、RERで市内へ・・
  
ココからは実は記憶があまり定かではないんですが、確かにRERは 1/1は間引き運
転で終日運転をしていましたが、地下鉄は動いていませんでした。多分シャトレあたりまでしかこられなかったと思います。 

ホテルのあるバラ−ルまでの行きかたを駅員さんに尋ねたところ、タクシーか何かで帰るしかな いとのことで仕方なくあるき始めたが、タクシーどころか人っ子1人あるいていない状態でした。いたるところにシャンペンのビンと牡蠣のカラ・・・あいてい るカフェも見つかりません。(多分午前3時頃)結局ホテルでもらった地図を片手に歩いて帰りました。

途中タクシーを1台も見ませんでした。歩いている人もほとんどいません。寒さも厳しかったし、自然と不機嫌なカンジになり黙ってあるいていました。部屋に帰ったのは午前5時頃だったと思います。 とっても疲れました・・・・
 
それでも次の日、またディズニーランドに行った私・・2日券買ってありまし
たからね。 
 
郊外にお泊りの皆さん、カウントダウンをお祝いするのなら、帰りの交通手段にご注意を! その当時このサイトの存在を知らず、なんの準備もないままパリに行きました。こちらの皆さんの旅を楽しむ姿勢には感心しています。自分はすごく場当たり的だと反省いたしました。
(アイリッシュちよちゃん様 2001年年末)

カウントダウン、メトロ 無料

JCBのラウンジでもらったチラシには 「12月31日 17時から 1月1日 正午まではメトロ、バス等の公共交通機関は無料」とあった。

実際は、
大晦日 12月31日
18時頃にメトロに乗車した時はちゃんと改札口がフリーになっていた。

1月1日 元旦
15時頃でもまだバスは無料だった。乗車時にNAVIGOをビッとしたところエラー音が。周りの乗客が「タダだからタッチしなくていいよ」と言っていたようだ。もちろんフランス語はわからず。
ちなみに、メトロの改札は、正午以降はしっかり閉まっていた。

(2014年12月下旬/2015年1月上旬 京都のお好み焼き名人 様)
12月31日、無料だった。
(2007年12月/2008年1月 モンサンパキラ様)


大晦日、凱旋門からホテルに帰ってきたらミニパーティーをやっていてシャンパンをふるまってくれた。たぶんかなり高級なものであったろう。美味しくてホテルのスタッフや他の宿泊客と楽しく過ごせた。
大晦日に凱旋門付近で年越しをしたこと。
シャイヨー宮側からのエッフェル塔の眺めが素晴らしかった。
(2008年1月 レブンウスユキソウ 様)
 

大晦日、何時から地下鉄が無料になるかを知らず、無料になる直前にカルネを購入。
11枚全部日本に持ち帰った。(再訪時に使うけど)
(2004年12月/2005年1月 とんちき33 様)
 

大晦日のオペラ座、大階段のところに花等が飾られ、幕間のシャンパン・オードブルが振舞われ、
優雅な時間が過ごせた。
(2007年12月/2008年1月 ISIS ムヒョク 様)

地元の人に言わせると、大晦日にシャンゼリゼに集まるのは、「田舎者」と「外国人」なんだそうです。田舎者かつ外国人の私たちは、もちろん開き直ってシャンゼリゼに行きましたが。確かに、フランス語より英語だのドイツ語のほうが耳に入ってきました(笑)。

とにかく、すごい人です。東京のラッシュよりひどい、ってくらいに。で、シャンパンとかが容赦なく降ってくるので、かけられてもいい格好でいくこと!それと、どさくさ紛れにだきついてきたり、キスしてくる輩が後を絶たない。その辺が気になる人はいやな思いをするかも、です。

深夜は公共の足がなくなるので、宴の後(深夜2時とか)をどうするかは 
考えておいたほうがいいです。なんとか歩いて帰れるホテルにするなり、終夜営業の店をみつけておくなり。
(okayan様  1999/2000年) 
 

大晦日、何時から地下鉄が無料になるかを知らず、無料になる直前にカルネを購入。
11枚全部日本に持ち帰った。(再訪時に使うけど)
(2004年12月/2005年1月 とんちき33 様)
 
 

コンコルド広場でのカウントダウン。
海外初のカウントダウンだったので、よい体験ができた。コンコルド広場からシャンゼリゼ通りにかけて、ものすごい人ごみだったが、帰りに抜け出せなくなると困るので、コンコルド広場でじっと待っていた。

コンコルド広場には観覧車が設置され、年が明けたと同時に観覧車がライトアップされたり、
花火が上がったりしたのがよく見えた。シャンパンをかけられたり、キスされたりすることなく、無事に年越しすることができた。
ホテルを取ったマドレーヌ界隈は良かった。
(2004年12月/2005年1月 elmo_peony 様)
 

シャンゼリゼのカウントダウンは相変わらず大変な喧騒で、いつ年が明けたかもわからない様な状況。ホテルに帰ってからCNNで見たロンドンやシドニーのカウントダウンは打ち上げ花火も上がり、盛大でちょっと羨ましかった。
(2003/2004年末年始 ここりこりこ 様)
 
 

エッフェル塔でのカウントダウン。
むこうのヤンキーみたいな若者が多く、すごい人ごみに向かって爆竹をバンバン投げてくる。
さらに「にーはお」といって、私たちをからかってくる。

気づいたら黒人の男性が、私のポケットに手を突っ込んでいた。すぐ気づいたのでにらんだら、逃げていった。何もとられなかったですが、ポケットが膨らんでいると、カモにされます。元旦の深夜1時

大晦日の18時から翌日の12時までは地下鉄がタダ。
(2003/2004年末年始 フクキョン 様)
 
 

31日は、私は早くにホテルに帰って寝てしまったのでよくわかりませんが(遅くまで外は大騒 ぎでしたが)、パリ在住の友人によると、恒例の花火がなかったらしく、コンコルド広場は人でいっぱいだけど、年の変わったタイミングがいまひとつわからな くて、バラバラともりあがっていたそうです(笑)。
(nonmuku様 2002年)
 
 

コンコルド広場に行きましたが、特別なイベントはなし。
午前零時前から、皆さん、自前のロケット花火を打ち上げ始めます。上空は白煙が立ち込め、エッフェル塔が見えなくなってしまいました。また、車のクラクションが鳴りっぱなし。
 
カウントダウンも有志が叫んでいるだけなので、今一つ怪しげ。。。
年越しとともに凱旋門で何やら光を放っていたようですが、白煙に隠れて何がなんだかわかりませんでした。
 
でも、お祭り騒ぎで、辺りにはプラスチックのコップや空のシャンパンのビンが転がったりしています。シャンパングラスを持って、静かに微笑んでいる老夫婦などもいました。
年を越したと確信すると、皆、ゾロゾロとメトロに向かって歩き始めました。
 
あんなにたくさんの人が、一度に地下に潜り込んだら息がつまらないかしら?と、他人事ながら心配になったほど。年越しを外で楽しむなら、その場所へ徒歩圏内に宿を取った方がよいと思います。
(azumi@az様 2001年/2002)
 
 

12月31日の夜、エッフェル塔の公園でフランス人が爆竹を投げあっていた。誰にでも投げてくるので、とても怖かった。警官も全く止める様子もなく、違法 でなく、毎年行われているのかもしれないが、逃げるのに大変でした。
(さち.H様 2001年)
 
 

大晦日の17時頃から元日のお昼頃まではメトロ、市バス、モンマルトルのケーブルカーが無料。かなり得した気分。
(2003/2004年末年始 ここりこりこ 様)

2000/12/31夕方と2001/1/1 朝
 
メトロは無料でした。
1月1日の夜は飲食店や土産物屋などは結構オープンしてました。 
コンコルド広場の観覧車も営業していましたので乗ってきました。
(itoito様 2000/2001)
 
 

大晦日の地下鉄(市内)は夕方(19時か17時か?)から1/1正午まで無料。初めて行ったときは「さすがフランス!」と嬉しくなりました。

しかも1/2もRATPは無料だったらしい。ユーロ問題の影響か?知らずにバスに乗るたびチケットを通していた私って一体・・・。

でも地下鉄でデファンスから帰ってくるときは、確かにチケットを通さないと乗れなかった。待 ち合わせた友人は左岸のリュ・ド・バックから右岸のピラミッドまでただ乗りだったそうな。郊外は有料ってことだと解釈。その後乗ったバスでは確かに 「1/2までRATPは無料」みたいなちらしが社内に貼ってありました。でサンジェルマン〜オペラただ乗り。
(ADDねこ様)
 

2000年12月31日 17時ころ、ホテルからE塔周辺に向かうためにメトロの駅に行ったときのことです。改札口の近くでおっさんが『フリー・フリー』と叫んでいました!!

そう、地下鉄がフリー(無料)だったのです。 『やっぱPARISやね、年末祝い(?)でメトロはフリーなんや』と思っていたんですが、違う駅【1号線】ではしっかりキップが必要でした・・・
なんで?!?

このフリー乗車制度は夜中0:30までOKでした。でも地下鉄に深夜乗るなんて度胸がありますよね 明けて 1月1日 『サー!! 今日もチケットも元をとるために一杯乗るぞ』と張り切って駅に到着すると、やっぱこの日 (時間)もフリーでした。
 
でも昼すぎには通常通りにチケットが必要でした。 
(MORIKUMA様 2000年12月)


 
 
 
1/1 パリのようす
元旦1月1日のパリは、ノートルダム寺院やジャクマール・アンドレ美術館など、
観光できる所が限られていた。どこも観光客の長蛇の列だった。考えることはみな同じ。
(2009年12月/2010年1月 サンルイ島の豆大福 様)
 

元旦の午後、モンマルトル。サクレ・クール聖堂前やテルトル広場は身動きができないくらい観光客で混雑していた。あんなに混雑しているのは初めてで、驚いた。

43番バスで、ジャクマールアンドレ美術館前を通過したが、ここも長蛇の列ができていた。
(2009年12月/2010年1月 こぐま生大福 様)
 
 
 
 

元旦の夕方、サンジェルマン・デ・プレ教会のコンサートへ。
ヴィヴァルディの四季がメインの曲目で、それにモーツァルトのカノンが入ったり、アレンジが加えられ、100%クラシックな感じでもないヴァイオリンの生演奏が面白かった。券は当日の午前中でもまだ残っており、買うことができた。
(2008年12月/2009年1月 azumi@az 様)
 

思ったより開いているところがあって、助かった
シャンゼリゼ、サンジェルマン等、人の集まるところのカフェはかなり開いていた。
オランジュリーは11時ごろでほとんど並ぶ必要なし。夕方のエッフェル塔は大行列だったが。
(2008年12月/2009年1月 うしーOX 様)
 

ディナークルーズは営業していた。日本語のページで事前予約できて、
帰国前に夕食難民になることなくゆっくりと食事をすることができて良かった。1月下旬や2月、3月上旬の航空券の安い時期によくパリに行くが、今回は年末年始に初めて訪問した。
いつもよりも観光客の多さを感じた。

(2008年12月/2009年1月 イシころコロころ 様)
 
 
 

元旦は店が閉まっているので町も静かと思いきや、シャンゼリゼ通りや主要観光スポットには人があふれかえっていた。
(2008年12月/2009年1月 七色ういろ 様)
 
 

元旦1/1に、初詣代わりにノートルダム寺院へ。厳かな雰囲気のなかで蝋燭をともせた。年末年始のパリのイルミネーション、クリスマスツリーがあってよかった。
(2007年12月/2008年1月 ISIS ムヒョク 様)
 

元旦1月1日、店もほとんど閉まっているので、パリの街をゆっくり散策。パリに何度か来ているが、こんなにパリを感じたのは初めて、と同行者が絶賛。パリがすごく好きになった!というその言葉に、無理に誘って大好きなパリに来た私も、感動。
(2007年12月/2008年1月 jujubeナツメ 様)
 
 

正月にいったのでカウントダウンに使用したと思われる、瓶の破片が沢山落ちていた。街が汚れていた。主要な店や観光場所、美術館は長蛇の列で、並ぶ気がしなかった。事前情報で予測がついていたので比較的に効率よく周れたと思う。
(2007年12月/2008年1月 モンサンパキラ様)

年末のカウントダウンが終わり、朝町を歩いていたらゴミばかりだった。
朝なのに酔っ払っている若者?がまだウロウロしていて大声をあげていて、怖かった。
(2008年1月 サント ks 様)
 

元旦の朝、地下鉄がタダなので載っていたら、がらの悪い人につけまわされた。ふらふら近寄ってきて急に同じドアから乗り、威嚇された。次の駅で、隣りの車両に乗り換えた。それ以後地下鉄に乗るのが怖くなってしまった。
(2005年12月/2006年1月 トリニテのトリキシー 様)
 

エッフェル塔行きは、RERで行こうとしたら、駅(ポルト・マイヨー)、RERの電車も汚かった。
元旦早朝という事もあり、本数が少なく、少し変な雰囲気。
地下鉄を利用したほうが良いと思い、結局RERはやめて地下鉄6号線で行った。
(2005年12月/2006年1月 とし07ひろ03 様)

祝日なので店は基本的に閉まってます。テイクアウトの食べ物やはちらほら。 
パリ左岸、サンミッシェルの観光客相手のレストラン街は、比較的オープンしていました。
(okayan様)
 

2001年1月1日 成田発 同日パリ着。
ホテル送迎付きのパッケージツアーだったので、元日の公共交通機関の間引き運転の影響は受けませんでした。ちなみに成田では元旦ということで、太鼓演奏と升酒が振る舞われていました。
(雛子@荒涼園様 2001年1月)
 

素敵な香水ショップを発見したが、元旦でCLOSEで買えませんでした。
(2003/2004年末年始 フクキョン 様)
 

 
1日に開いている美術館をめぐりました。
まず、ジャクマール・アンドレ美術館に行き、その後グランパレでピカソ&マティス展を見て、その後ポンピドゥーに行きました。いずれも、同じことを考えた各地からの観光客がたくさ
んおしかけていて、混んでいました。

ジャクマールアンドレは、昼の12時ごろはいり、1時間半くらいはゆっくりと見学し、その後カフェで昼食をとりましたが、カフェも観光客で満員で、優雅な雰囲気はあまりありませんでしたねー。美術館を出たころには、入り口にはかなりの列が出来ていました。

グランパレも、長蛇の列。はいるまでに30分くらい並びました。ポンピドゥーも人は多かった
ですね。ここは、カルトミュゼが使えるので、並ばなくて済みました。ここで夕食にしようと思いましたが、やはりカフェはけっこう混んでいました。
 
私が宿泊したのはカルチェラタンとサンジェルマンデプレの丁度境目くらいだったのですが、周辺の店は1日の夕方にはだいたい営業しているようでした。

1日の午前中は、メトロもがらがら、町中も人通りは少なく、それはそれでいい雰囲気でした。
 
大晦日と1日は、メトロが無料になっていました。1日は夕方ごろには通常営業に戻っていましたが。1日の11時ごろ、どうしても切符が改札にはいらないので、なんども試していたら、通りがかりのおじさんが「今日はタダだよ!」と英語で教えてくれました。
(nonmuku様 2003年)
 
 

年末年始にオープンしている店が多くなったような気がします。とくに街中のカフェなどはふつうに営業しているところが多い。

1日オープンの見どころとしては、グランパレでの催し(2002年も同様)。2003年は「ピカソとマチス」展。またリュクサンブール庭園の一角にある美術館(といっても仮設展示場のように狭い)では「モジリアニ展」を開催。

どちらも連日長蛇の列とか。後者に並びましたが、1日の朝10時半に到着して入場したのは12時すぎ。70〜80分ほどでひととおり見学ののち隣接の「カフェ・メディチ」でゆっくり食事しました。

夕方17時からサンジェルマン・デプレ教会でコンサート。31日にも別のプログラムがあったようです。後方の自由席25ユーロ。前方の指定席30ユーロ。学生、老人15ユーロ。
1日夜はオデオン付近のレストラン「ポリドール」がオープンしていました。
(ADDねこ様 2003年)
 

とにかく店も美術館も、ほとんど閉まってしまうので、 1日ちょっともったいないかも。 私は、街をぶらぶらして、それなりに楽しみましたが、滞在日数が短くって 行きたいとこがたくさんあったら、ちょっと悔しいかもしれませんね。 でも、全体として、お勧めできないってことは決してないですよ! 食べ物もおいしいし。 楽しんでらして下さい。(^O^) (でも、この時期しか行ったことのない私としては、気候のいい時期にも  行ってみたいけど・・・・) 
(elysee様)
 
 

ジェラール・ミュロ 
朝から営業。非常な賑わいを見せていた。ケーキ、惣菜ともども品揃えは通常通りでした。
(azumi@az様 2001年12月)
 

1/1は、日本の12/23〜25の感覚なんじゃないでしょうか。心配していたほど食事には困らなかった。まず繁華街のブラッスリー、カフェなどは結構オープン。
 
比較的広い座席のあるカフェを併設したホテルなど。その昔東京では、1/1にお店を開ける飲食店な どは 「お正月料金」といって、ふだんの倍もの値段でコーヒー等を限定的に提供していたものでしたが、パリではもちろんレストランの特別メニュー(これも クリスマスが主?)など割高だということくらいで、カフェは通常と変わりないようでした。

中心地から離れた8号線終点のバラールのホテルに泊まっていた知人は「近所の個人商店も開いていたわよ」と、サンドイッチなど軽食を中心にゲットしたそうです。有名なレストランは開いていないけれど、飢え死の心配はないみたい。
(ADDねこ様)

 

元旦はほとんどの店や美術館が休みと聞いていたので、あいているところを事前にふらつーやガイドブックなどでピックアップ。おかげで?元旦でも十分充実した観光が出来た。(むしろいちばん良かったくらい)

朝 ゆっくりホテルにて朝食。オペラ座界隈のホテルから、散歩がてら徒歩でジャクマール・アンドレ美術館へ。

道すがらギャラリーラファイエット、プランタンの前を通りかかると、店はもちろん休みだがクリスマスのディスプレイにはちゃんと電気がともり、かわいい人形たちが動いていました。年末の夕方はすごい人だかりでほとんど見えませんでしたが、朝は人も少なくとってもよく見えました。ショーウィンドウをちゃんとみたい場合、朝がおすすめ。あまりのかわいさに写真をぱしゃぱしゃ。
 
元旦の午前中はさすがに人通りもまばら。ブティック系の店はほとんど閉まってますが、オペラ座界隈のカフェはところどころあいてました。

ジャクマール・アンドレ美術館に 到着。美術館をゆっくり観て、帰りにこの美術館のカフェでお茶をしようと思ったのですがちょうど13時頃でお昼時だったためランチでないと駄目と言われま した。おなかも何となくすいてきたので、ここでランチにすることに。 これが大正解!!ここのランチはサラダがメインでみなさん食べていました。このサラ ダ日本のサイドディッシュ的なサラダとは違い、ワンプレートランチ? といった感じ。
 
大きめのお皿にレタスとプティトマトなどのサラダが半分くらいこれは共通で、そこにマリネされたスライスサーモンとショートパスタがのった物や、スモークサーモン、マリネしたサーモン、塩鮭風のものと三種のサーモンと
マッシュポテトがのった物、その他全部で8種類くらいあったような。どれも10〜15euroくらいでした。 これがとってもおいしかった!!!実はここで食べたランチがいちばんおいしかったかも。
 
野菜不足の解消にもなったし、すごいボリュームの料理に食傷気味だった私達にもちょうど良い量でほっとしました。
 
ショーケースに入っていたケーキもすごく美味しそうでしたが、おなかいっぱいで断念。誰かためしてみてください。ウェイトレスさんも感じが良く親切でした。カフェの内装もほんとにゴージャスで、とてもよい気分になりました。

その後近くの St-Phlippe du Roule からメトロに乗り、Trocaderoで下車、エッフェル塔へ。シャイヨー宮のあたりは、シャンパンの瓶やら紙吹雪やら大晦日の大騒ぎの残がいがあちらこちらに残ってました。遠くからみただけですが、エッフェル塔の下に長い列が出来ていました。天気もあまり良くなかったので上には登りませんでした。
 

イエナ橋を渡り バトーパリジャン乗り場へ。切符は乗り場の入口のところで買えます。ここも人が多かったですが、1回にのれる人数がとても多いのですぐ乗れました。バトーパリジャンは屋根もあるし、中はそんなに寒くはなったです。イヤホンガイドは日本語もあります。いままでにみてきたルーブルやオルセーに再会し、残り少なくなったパリ旅行を振り返り、しばし感傷にひたる。とても良い思い出になりました。
乗り場に戻ってきた頃には、だいぶ薄暗くなってきてエッフェル塔がライトアップされていました。

Trocaderoに戻り、メトロでCharles De Gaulle Etoileへ。地上にあがると凱旋門越しにエッフェル塔が、キラキラのライトアップになっているのが見え、すごくきれいでした。さすがにシャンゼリゼなら、店がやっているだろうと思っていきましたが予想通りでした。ブティック系はほとんどしまってましたが、カフェ・免税店などはかなりの割合であいてました。人通りも多かったです。ここも大晦日の大騒ぎの残骸が・・・ショーウィンドウが軒並み割られていました。ちょっとこわ(^^;行かなくて良かった〜と思いました。
 
(私達は大晦日は女二人だったしガルニエのソワレに行って疲れていたので、カウントダウンはホテルの中で過ごしましたが、パリのカウントダウンは中には大暴れする人がいるようです。お気をつけください。私達のホテルはオペラ座から近かったのですが、新年あけた瞬間、爆竹の音が聞こえました。)
 
その後疲れても来たのでシャンゼリゼ沿いのカフェで美味しそうなバゲットサンドとタルトをゲットし、ホテルに帰りました。帰り道に通ったオペラ座の近くの、パリルックという免税店も営業してました。

1日の印象は、観光スポットの飲食店は結構あいている。ブティックなどは完全に閉まっている。免税店などは開いている。要するに観光客相手のところは比較的あいていると言うことでしょうか。
(ぷてぃまろん様 2004年元旦)
 
 

1/1に開いている美術館をめぐりました。
まず、ジャクマール・アンドレ美術館に行き、その後グランパレでピカソ&マティス展を見て、その後ポンピドゥーに行きました。いずれも、同じことを考えた各地からの観光客がたくさ
んおしかけていて、混んでいました。

ジャクマールアンドレは、昼の12時ごろはいり、1時間半くらいはゆっくりと見学し、その後カフェで昼食をとりましたが、カフェも観光客で満員で、優雅な雰囲気はあまりありませんでしたねー。美術館を出たころには、入り口にはかなりの列が出来ていました。

グランパレも、長蛇の列。はいるまでに30分くらい並びました。ポンピドゥーも人は多かった
ですね。ここは、カルトミュゼが使えるので、並ばなくて済みました。ここで夕食にしようと思いましたが、やはりカフェはけっこう混んでいました。 
(nonmuku様 2002年)
 
 

予想以上に店は開いている。私はサンジェルマンで食事をしたが、有名処はみな開いていましたが、客がそこに集中しているため大繁盛でした。その混雑振りを見て、裏通りの店で食事をしましたが、通常通りの運用でした。8月のバカンスシーズンと比べると、食事事情はずっと良好です。
 

なお12/31と1/1については道もすいているので、路線バスもスイスイ。12/31はPC1〜3を乗り継いでバリ外周一周したのですが、前回よりも所要時間は約1時間短かったですね。(通常は3時間くらい)

さらに1/1は絶好調。サンラザール〜レピュブリック〜バスティーユ〜リヨン駅という渋滞コースもあっという間。お正月に気ままな路線バスの旅。おススメです。
(aikyo.V様)
 
 



元旦は祝日なので、バラビュスに乗ろうと思ったが30分くらい待っても来なかった。運行していれば15〜20分間隔の時間帯だったので、走っていなかったのかもしれない。残念。
(2009年1月 クマサンのサンポ 様)


バスは週末運休になる線も多い。例えば今回私が使ったモンテーニュアベニューからオペラに向かうバスも土日は運休しますし、ルーブルからオルセーに移動する時に私が使っている68番(だったかな?)のバスもそうです。
 
ですので年始も土日扱いだったらバス動いてないかなーなんて心配していましたが
(特にモンテーニュアベニュー付近に泊まっていたのでバスがないとオペラまで行くの面倒だなと考えていました。)
しかし、そんな心配も無用でバスは1/2も1/3も通常運行で、土日運休のバスもちゃんと走っていました。(1/1については不明です)
 
地下鉄とRERはそんなに乗っていませんでしたが、特に間引き運転されているような感覚もなかったですし、バスもそんな感じでしたから交通網では年始ということで困ったと思うところはありませんでした。
 
タクシーは相変わらずマドレーヌやオペラ付近では捕まえにくかったですが、それ以外ではちゃんと捕まえることもできました。
(viva12様)


 
 
 
1/2以降 パリのようす
曜日によるが、通常営業に戻る。日・月が入っていると、ここも閉まるので、曜日ならびに注意。

曜日によりますが、この日から平常に戻ります。
(okayan様)
 

1月2日以降は町で「新年」を感じさせるものは皆無だった。プランタンデパート
も1月2日は通常の木曜どおりレイトショッピングデーとして、夜10時まであいて
いた。美術館・各種観光地も通常と全く同じ。
 
イルミネーションがきれいだったところ・・マドレーヌ寺院裏側(☆の形のライトアップがされる)・シャンゼリゼ・ギャラリーラファイエット外観(ルミナリエのような電飾!)・プランタンデパートのショーウィンドウ・ホテル前のVignon通りの電飾
(のりりん様 2003年)
 

2日には、すっかり街は普通た。一部、小さい店なんかは、休んでいるところもあり。
(nonmuku様 2002年)
 

 
2日は朝からちゃんと営業。いきなり通常通り。
(ぷてぃまろん様 2004年元旦)
 
 

パリはまったくの平日状態でした。1月2日はカー・ルージュでパリをぐるっと回り、ジャックマール・アンドレ美術館を見学、併設のカフェでくつろぎ、FNACに行き、ヴァージン・メガストールで買い物をしました。

年が明けてからも数日はクリスマスのイルミネーションや飾り付けも残っているので、クリスマスの雰囲気を味わえます。年末より旅行代金は安いし、クリスマス&大晦日のクローズに合わずにすみ行動時間が制限されないので、休みが取れる人には元旦出発はおすすめです。 
そういえばシャンゼリゼ大通り等の植栽に、雪もどきの白いスプレーが吹き付けられていて、ロマンチックなのだか身も蓋もないのか、考えてしまった。
(雛子@荒涼園様 2001年1月)

クリニャンクールの蚤の市へ。
2005/1/2(日) 半分ぐらいの店が休み。ぱっと見たところ、あいているのは家具屋がほとんど。期待していた小物や洋服の店はあまり見当たらず。 営業していた店を見た限りだと、ロンドンのポートベローなどの方がかわいいものが多いように思った。
(2005年1月 KIMIDORI@32 様)
また、1/1にいけなかった観光地が混雑し始める。
1月2日(日)。正月だからかどこも観光客でごった返し。しかも第一日曜で、ヴェルサイユは長蛇の列。せっかくRERに乗ってここまで来たんだし、という両親の一声で、激寒の中、2時間半並んだ。

途中、交代で地下一階のセルフのカフェで休憩をとるも、カフェも大混雑。宮殿の中に入れば、まだマシでしたが、何も風を遮るものがないヴェルサイユの正面、門を入ったところで待ったのが一番辛かった。今まで数回行った中で、一番の混みようだった。
(2005年1月 ぶるblueジャポネーズ 様)


 
 
 
年末 地方のようす
モン・サン・ミッシェル(12/29 土)
島の入り口付近に、クリスマスの飾り付けが残っており、可愛かった。夜は、派手なイルミネーションはありませんでしたが、白く光るクリスマスツリーが印象的。
土産物屋、レストランなどはどこも盛況。日が暮れても、人波が絶えなかった。

オンフルール(12/29 土)
旧港沿いのお店は、クリスマスの飾り付けが可愛いいお店もあれば、通常どおりのという感じのお店もあり、それぞれでした。木造建築で有名なサント・カトリーヌ教会付近は、イルミネーションの飾り付けもありました。

お店は、通常営業。昼食時に訪れましたが、レストランやビストロなどはかなり空いていました。町全体が、閑散期にあるという感じです。

サント・カトリーヌ教会内にも入ることができました。木造建築とシンプルなステンドグラス。
外は寒い雨だったので、思わず、ホッと一息つける瞬間。
 

サン・マロ(12/30 日)
ご多分にもれず、クリスマスの飾り付けがあちらこちらで見られした。
日曜日に行きましたが、年末のせいか、営業しているお店が多かった。
城壁の上は突風ですので、寒さ対策は万全に。
 

カンカル(12/30 日)
昼食時、小さな港町が観光客の車でいっぱいになっていた。牡蠣屋台、レストランはどこも営業中。残念ながら、ショップの類はCLOSE。

ド派手なイルミネーションはないが、街灯に小さな飾り付け。夜明けと共にだんだん赤くなっていく空と、遠くに現れるモン・サン・ミッシェルのシルエットが美しかった。
 

ルーアン(12/30 日)
それなりに大都市らしく、あちこちでイルミネーションが続いていました。特に、セーヌ川に架かる橋の2つが華やかでした。また、ライトアップされた大聖堂前には、クリスマス市が出ていました。

日曜日ですが、モノプリ他、営業している店が多かった。それなりに人通りもありました。
(azumi@az様 2001年12月)

 

ヴォー・ル・ヴィコント城。

ノエル休暇中は冬場でも開いていて、中はクリスマスの飾り付けになっていた。
(2008年12月/2009年1月 tamago7 様)
 


ロワール

冬は閉鎖されている城が多い中、一番行ってみたかったヴィランドリー城が年末年始は営業しており、ラッキーだった。花の綺麗な時期ならもっとすばら しかっただろうが、数人しか観光客のいない城をほぼ独占状態で見て回れ、また、城の内部のクリスマスの飾りつけもかわいらしく、
冬でもけっこう楽しめた。

ゆっくり内部に入ってみた城は3箇所、あとは外観を眺めて写真撮影だけで終わったが、だくさん見ても疲れそうなのでちょうどいいペースだったと思う。
(2008年12月/2009年1月 azumi@az 様)

ストラスブール

プティット・フランス地区。12月31日は店はほとんど閉まっていて、残念。大晦日ギャラリー・ラファイエットはいつもどおり午前9時から営業、ラファイエット・グルメは朝から大混雑だった。

(2007年12月/2008年1月 手羽先エリザベス 様)
 

ピュイミロールにあるミシュラン3つ星レストラン、ロベルガードで大晦日のディナー。ジャズの生演奏つき。21時過ぎに始まり、終わったのは年が明けた深夜1時過ぎ。約4時間かかり、疲れたが、新進の若手シェフによる創意に富んだ料理を楽しんだ。

(2008年12月/2009年1月 arco de medio punto 様)


 
 
 
 
 
1/1 地方のようす
トゥールーズ - カルカッソンヌ - アビニョン - アルル。’クリスマスの続き’の印象はあまり ありませんが、観光スポットは、1/1を除いては普通に開いていた。(寒かったし、南仏向きの季節、とはおせじにも 言えませんが。

アルルでは、ジュール・セザールに泊まりました。
 
12/31の晩は、 ガラ・ディナー必須、ドレスコード:ブラック、となっており、 うーん、と思いましたが、予約。その晩は、泊まり客以外に、地元? のハイソな方々も集まり、初めは優雅なディナーでしたが、後半は ディスコタイム となり、クラッカーやらなにやら配られ、 大にぎわい。 こんな行事のあるホテルが、他にもあるのでは?
(よりこ様)
 

1月1日はパリ市内にはいないほうがいいと思い、ロワール古城ツアーに参加。 
シュノンソー城とシュベルニー城はオープンしており、シャンボール城はCLOSE。国立だから・・・らしい。冬に行くこのツアーは人も少なく、お薦め。花はないですけど・・・。どの城もガラガラでした。夏の時期はすごい人らしい。(ガイドの話)
(itoito様 2000/2001)
 

ストラスブール 

クリスマス市が一部残っていて、甘いものを食べたり、仮設遊園地でメリーゴーランドに乗った。元旦でもストラスブールは午後から賑わっていた。運河を流れる遊覧船も運航。
(2008年12月/2009年1月 サラダエクスプレス 様)

サンセバスチャン

1月1日は祝日のため、店はほぼ全滅だった。一部のカフェは空いていたが食事時間でなかったため、飲み物しか頼めなかった。食料の調達をしておくべきだった。
(2007年12月/2008年1月 ちむ&ちむ夫 様)
2000年末・31日・日曜
アンチーブのピカソ美術館に行きましたが、休みでした。 ピ美術館は定休日は日曜日ではないのですが。N末は美術館によって、開閉が違ってくる。注意。 
 

31日(大晦日)
大通りなどを歩行者専用にする町、村もあるようです。 その準備とかで、29,30日ころから、車両の通行止めをするところもあり、移動の際は時間がかかることもアリマス。 (私は、29日に南仏フレジュスでそれに引っかかりました。) 世紀末だったため、かもしれませんが。 町のインフォメーションで当日再確認をお勧めします。
(にゃんち様)
 
 

ニース年始3泊。 
可愛らしいクリスマス・イルミネーションが残っていて、個人的にはパリの シャンゼリゼのイルミネーションよりも華やかに感じした。
(az様) 
 

1月初めのニース近辺
「すごく寒い」という程ではない。1日の最高気温が15度を越す程度。
真っ昼間はコートもいらない。(これは年によって違うかもしれませんが。。。)
でも、ミストラルの吹きすさぶプロヴァンス地方は、やはり「すごく寒い」のかもしれない。

いつ行くべきかは、何に重点を置くか、によると思います。私は、冬でも真っ青な海を見て、泳げる季節に来なかったことを悔やみました。

でも、眺めるだけで満足できるのであれば、海の美しさは晴れてさえいれば冬も夏も変わりません。観光だけを考えれば、冬は人混みや行列に悩 まされることが少ないという利点があると思います。私達の時は、ニースはともかく、エズ村などでは誰も観光客が歩いていなくて、半独占状態でした。

また、12月から1月初めは、フランスの他の都市同様クリスマスのイルミネーションが美しいですし、2月にはカーニバルもありますし、冬には冬の良さもあると思います。

でも、草花に関しては、まるで期待はできません。南仏のあの街並みには、やっぱり照りつける太陽がよく似合っている、とも思います。寒さに対する強さも人それぞれでしょうし、南仏へ行って何がしたいのか、で決めればよいのではないでしょうか? 
(azumi@az様)

 

ランス 1月1日

元旦、TGVに乗ってランスに行った。ランスの大聖堂で朝早い時間でもあったせいか、
二人だけでシャガールのステンドグラスを独占してゆっくりと観られた。
(2008年1月 レブンウスユキソウ 様)

 


シャルトル 1月1日
 

街には、小さなイルミネーション。大聖堂横のカフェ、土産物屋は営業。でも、営業しているお店は少ないため、カフェなどは行列ができています。大聖堂も入場できます。(これが今年の初詣?でした)
日本人・外国人混載のツアー客も、何組か見掛けした。

20〜21時頃、パリ方面へ向かう高速道路料金所は大渋滞。ゲートが30以上あるにも関わらず、何十Kmも手前から超ノロノロ運転でした。お盆の東名高速を上回る渋滞
(azumi@az様 2002年1月)


 
 
 
 



 

ロンドン

ロンドンは12月31日はほとんどの商店が16時半ごろの店じまい。レストランは通常営業が多いですが、大晦日特別メニュー料金の店が多いです(中華街は通常どおりの営業をしていた)。

ロンドンも1月1日はお休みの商店・美術館が多いですが、テートモダン・V&A美術館・コートルード 研究所付属ギャラリー等は通常どおりの営業でした。Timeoutという”ぴあ”みたいな雑誌に元日の美術館の開館等については細かい説明が載っています ので参考にすると良いでしょう。商店は路面店はほとんどが休みでしたが、ハーヴェイニコルズ・セルフリッジスなどのデパートは午後から営業していたようで す。
(のりりん様 2002年)

トップ > 現地事情 > フランスの祝日