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フランス 子づれ旅行
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 23-28 Dec.2010 経験談追加

その他 病気・怪我については   治安・防犯・トラブル 参照
 

小三男子

子供には、日程的にハードな予定は禁物。

旅の直前に10日ほど別の旅行、さらに、夏休み中という事で連日スポーツのレッスンがあり、そのあと イタリア・フランスをレンタカーで廻る二週間の旅行。

本人はかなり疲れていたようだ。

とうとう、イタリア・フランス旅行の途中、イタリアで倒れて救急車で運ばれるという事態が発生。倒れる数分前まで元気で、日頃から丈夫な子供という妙な思い込みがあり、まさかの出来事に生きた心地がしないほど、親がパニックになった。

海外用の保険証が病院で使え、全て保険でカバーできた。幸い、大事には至らず入院もせず、数時間の病院滞在で帰途につけたが、全員疲労困憊。帰国後は心労からか体調不良となり、今度は親の私が寝込みんだ。

反省すべきは、やはり、子供の健康状態を見極めること。

無理はさせない。子供本人が大丈夫といっても(大きくなると自分の意見を主張しだすが) ダメな時はダメだし、潔く予定を変更、旅行を延期もしくは中止するぐらいの決断力が、親として必要。

子供はすぐに容態が悪化するので要注意。何かあってからは遅い。

(2010年8月 りっききのきっき 様)

もしかしたら感染するかも、と思っていたガストロに母子で感染。
大人の私は軽めだったが、子供は39度4分の熱が出た。

子供の発症が土曜の夕方で、薬局が閉まってからではヤバいと思い、保険会社に電話かけつつ、先に薬局にかけこんで、嘔吐止めと水分補給(ポカリの素みたいなもの)の粉や水、自分用にコーラなどを買い込んでおいた。

保険会社もがんばってくれたけれど、往診が来たのは夜22時すぎ。

帰国日が近かったので、フライトに問題ないか診てもらいたかったので無意味ではなかったけれど、
処方箋をもらった薬を買いに行けなかった。

(2010年1月 2g@tsujimocchi 様)

万全の用意を
小児用かぜ薬、解熱剤、座薬、トローチ、胃薬、熱さまシート、小児用栄養ドリンク、しっぷ薬、りばてーぷ等
(sumio様 2000年12月)
薬は、かゆみ止めなどアレルギー用に常用しているものはもちろん、風邪薬 、解熱剤、腹痛用なども旅行時にはいつも用意します。アレルギーの子どもは、 薬にも反応する可能性があるので、アレルギーで無いお子さん以上に海外で医者にかかることのリスクが高いと思います。
(マカロン・イノ様)

 
 
 
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