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 防犯
            
5 Dec.2004 追記
5 Nov.2005 経験談追加

 
 

防犯   → 詳細は 治安・防犯・トラブル
 

* フランスの法律ではどうかわかりませんが、
  車やホテルに 子供を置いたまた、出る(放置)すると、
  処罰?の対象になる国も けっこう多いので、ご注意ください。
 
* 混雑したところ、治安がよくないところ?では
  人さらいみたいな 事件も聞きました。

* 高価な衣服や持ち物をもたせない。けっこう狙われる。
  
* すりやジプシーなど、ある程度の防犯意識をもたせる。
 
* ゼッタイに目&手を離さない

* 服の中に?迷子札のようなものを吊っている
  外国人の幼児もみかけました。レセプションにおいてある
  ホテルカードを持たせたり、工夫してください。

* なにか有った時は、受け付け・店の人に助けをもとめるよう
  教えておく。
 
にこやかに寄ってくる、子供のすり軍団や、子連れで近寄ってくるジプシー(そのすきにスリをします!)体験談も
よせられています。子連れ=悪人はいない は成り立ちません。
 


 
 
 
2〜3年前、アメリカでスーパーに買い物に立ち寄った日本人夫婦が、子供が熟睡しているからと車に残して買い物をしていたら、子供は保護されて、両親は逮捕される という事件がありました。

フランスでも、やはり子供だけを自宅に置いての外出は禁じられているそうです(もちろん、ホテルの部屋も同様)。

そういった観点から、ベビーシッターが利用されている。欧米では、未成年者保護遺棄という概念があり、学校の送り迎えも義務づけられているので、日本人が子供だけでの登校をすることも不思議な事らしい。

(chisa et chisa様)

スーパーに買い物に行ったら、娘の首筋をなでる気持ちの悪いフランス男性がいた。
(2006年10月 猿猪卯 様)
 帰りのド・ゴール空港で、税関カウンターでスーツケースを一度開いた際、雰囲気の悪いグループに取り囲まれた。
子供に声をかけあやすふりをしながら、注意をひかれた親の油断を突きそうな雰囲気を感じた。こちらから大声を出して急いで逃げた。実害はなかったが、ひやっとした。

子連れで、荷物の量から機内持込みにはできず、ロビーでスーツケースを開くのは良くないとは分かっているが、やむを得ずやってしまったが、反省。

(2008年12月/2009年1月 サラダエクスプレス 様)

 
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