ップ > 準備 > 子連れ > 躾とマナー
  

フランス 子づれ旅行
 子連れ
 躾とマナー
 
            
 23 Dec.2010  / 19 Feb.2012経験談追加
 
いろんな人に。微笑まれた。
やたら「クークー!」といわれて声をかけられ、足 (ひざから下の露出部分。ややムニムニしている)を触られていた。

日本語もまだまともに話せない2歳児であるが、旅行前に教え込んだ「ぼんじゅー」をたまに繰り出し、別れ際に「ばいばい」をするだけで、ものすごく喜んでもらった。

本誌経験談を参考に、あまり子連れに場違いな場所に近づかないようにしていたせいか、一度もいやな思いをせずにすんだ。

時々ベビーカーが必要になる2歳児連れ。本当に親切にしてもらった。

TGVに乗るとき、階段を抱えて歩くとき「手伝いますよ」と何人もの人に言われた。
東京では、ベビーカーを邪魔扱いされることはあっても、こんなに親切にしてもらったことは無い。涙が出そうだった。
(2011年9月 mosu_hautbois 様  2歳男児)

メトロにて
パリでは休暇のシーズンに入っていたようで平日の昼に子連れ(小学生位)の親子を何度も見かけた。親は、子供にむやみに人の近くに行かないように制していた。
現地の人も気を配っているのだ、と実感した。

(2011年10月 こけもものジャム 様)



1週間前から、2歳児にボンジュー!メルシー!の二つを覚えさせた。おかげで、むすっとした店員や係員の顔がほころぶことが、何度もあった。

逆に、全てを英語で通そうとする配偶者を教育する方が、難しかった。

(2010年7月 さぼてんの華 様)
 

フランス人が家族で、美術館にベビーカーで入ってくるのは構わないのだけれど、ベビーカーを作品の前に転がしておくのはどうかと思った。

しかも2台のベビーカーと同じタイミングで入ってしまったので、何度か邪魔だなと思った。 これがこちらの美術館の常識なのかもしれない。

( 2010年10月 むくせ@樹脂 様)

人々がとても親切。階段で荷物を運ぶのを手伝ってくれたり、メトロの座席に隣同士座れるよう譲ってくれたり、道を教えてくれたり。親切にすることが当たり前であるかのように自然な行為であるようだ。

逆に、デパートの入り口でベビーカーを押した女性に気付かず、ドアを開けてあげなかったら、にらまれて文句を言われた。
(2009年9月 ロンシャンの木曽馬 様)


 
子連れだから許してもらえる・・・という甘えは禁物!  

マナーは、マナー。特にフランス 大人の国 肝に銘じて。
(みるみる太陽 様)
環境が変わるとお母さんにベッタリ〜になります。覚悟しておきましょう。
(bossy wife様)
スキポール-成田間で長時間、後ろの席の乳児がぐずった。頭に響く甲高い声だったので、参った。耳栓をしていたのでまだよいが、隣の人は手で耳をふさいでいた。周囲の人も複雑な表情を浮かべていた。

仕方がないが、親の配慮の言葉が、一言でも欲しかった。
(2009年8月上旬 肩昆布 様)
フランスは子供と老人、女性に対しては譲り合い精神優先が浸透しているけれど、きちんと人の事を考えてくれる。それがすごく親切だったりして、感動。

場所より、人の心や行動に感動させられることが多かった。
(モコモロッコン 様 2004年1月)
子連れで、ベビーカーを利用。あらゆるところで段差があり、その小さな段差でも階段でも、誰かがすーっとやってきて、手伝ってくれ、とても感激した。本当にありがたかった。

突然の雨でベビーカーの子供が少しぬれたら、女性がティッシュを差し出してくれた。これまた感激。
(2007年3月/4月 トマトげんき 様)
ホテルで。朝食時に小さな子連れの家族も見かけたが、静かだった。日本のように大声では会話していない。
( 2011年9月上旬 spring@海外はいつもヒツジ 様)
パリのバス車内で、年寄りが乗車してくると、サッと学生や若い人が座席を譲ったり、ベビーカーを押してる人が乗車しようとすると、誰かしら手助けしてあげたり、道端で転んでしまったお婆さんをすかさず助けてあげる人がいたり、みんながとても自然にそういう行動を とっていることが素敵だなと思った。
(2006年11月 甘口ルー子 様)
 

 パリの人がとても優しくて親切だった。子連れには厳しい都市だと聞いていたが、そんなことはまったく、メトロやバスでは席を譲ってくれるし、食事も楽しくできた。
( 2010年2月 きのこのもも 様)

子連れで目立ったせいか、ホテルの朝食室では毎朝話しかけてくれた。子連れでこちらも緊張したが、嫌がられることなく可愛がってくれた。
(2009年1月 tom115 様)

鉄道の乗換えや道筋などがよくわからず、子連れで困っていると、案内してくれる人が何人もいた。
(2006年7月/8月 さんじゃっく茶太郎 様)

子連れで、ベビーカーを利用。あらゆるところで段差があり、その小さな段差でも階段でも、誰かがすーっとやってきて、手伝ってくれ、とても感激した。本当にありがたかった。

突然の雨でベビーカーの子供が少しぬれたら、女性がティッシュを差し出してくれた。これまた感激。
(2007年3月/4月 トマトげんき 様)

子連れだったので、どこに行っても親切にされた。特にエルメスやヴィトンの本店では大した買い物ではないのにおまけをいくつも貰った(子供が頂戴みたいなことをしたのか?)。
(2006年5月  bio373 様)

子ども連れにみんな優しかった。地下鉄で席を譲ってくれたり、子ども連れオーケーの店を教えてくれたり。
(2003年7月 茶色ぱたちゃ様)

赤ちゃん好きなお国柄なのか、アジアの赤ちゃんが珍しいのか、行くところ行くところで声を掛けられた。マナーに厳しい国だから赤ちゃん連れには選択ミスだったか、と心配したのですが、日本よりもはるかに寛容で、親切にしてもらいました。

(mocha mix様  2002年5月GW)

ドイツの人だったのかな??子供が ヒモの中に入ってしまったとき、その子の母がちゃんとしかって、本人にちゃんと出なさいと躾ていた。

日本人だと慌てて、子供を抱き上げて外に出してしまうけど、ドイツの人はちゃんと「躾」をしていた。さすがです。
(2003年10月 パオリーノ様)

パリの飲食店にて。日本人親子がいた。幼稚園年長ぐらいか、電子ゲームを離さない。店のムッシュにも、食事中はゲームは止めて、と注意されている。お母さんも止めるように言ってるけど、どうも自宅の食事中も同じような事で、30分の約束を守ってないらしい。

自宅で約束が守れないなら、持ってこさせちゃあダメだよ。

約束事は、どんな状況でも同じルールで実行しないと、子供には区別できない。小さい子供ほどなおさらだ。テーブルに置くだけとか、しつこく言ってる。なんだかこちらが恥ずかしくなる。
(たぬきのママ様 2004年3月) 

家族でいけたことが本当に嬉しかった。何処へ行っても大歓迎され、街中でママさんたちに声をかけられ、
カフェやレストランやショップや蚤の市でも、子供にオマケやプレゼントをいただき、気配りをしていただいて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです
( 2004年6月 黄色い西成ーゼ 様)
喫煙者が横行している。カフェやレストランでも、赤ちゃんや子供が隣にいてもおかまいなしに吸っている人たちの多いこと。
(おのぼり明日香 様)
 

カフェ、食事処も狭そうで、タバコの煙が漂っていそうで入りませんでした。
( 2005年1月 テンちゃん nor 様)
 

もとミシュラン★つきのレストランで。客層は年配が多い。

日本人の2歳ぐらいの幼児連れ。この子が迷惑だった。騒ぐ上に、テーブルの上の物を手当たり次第に振り回していて、一度など、ジュースの瓶(中身が入っていた)を床に投げて割ってしまった。

この店には幼児用の椅子があるので、子供連れお断りというわけではないだろうが、この子のような振る舞いなら、連れてくるべきではない
(2004年9月 ちゃぴ五人姉妹様)

  
 
 
 
 
TGVでリヨン駅に入ったため、リヨン駅からサンミッシェルの駅までタクシー利用。

係りの少年がいて子連れとかだと優先して前にいれていた。たまにビジネスマン風の人が賄賂らしきお金をこっそり渡すと、その人も優先されていた。
(kiyoshin様)

優しい人ばかりでとっても嬉しかった。

初日に、ロワシーバスでオペラ座付近で下車。道路の名前がわかりずらく、重いスーツケースと子供を抱え迷った。泣きそうになりながらも現地の人に道を尋ねると、私の地図を一生懸命見てくれて、簡単なフランス語とジェスチャーで丁寧に教えてくれた。

移動でバスを乗りこなす自信がなかったので、どこへ行くにもメトロで。ある駅では、改札口がターンバー。子供が寝ていたのでベビーカーをたためずに困っていると、若い男性が手伝ってくれた。

シャンゼリゼ大通りのモノプリは、食料品売り場が階段で地下3階。帰りにベビーカーを担いでいると、これまた若い男性が「Can I help you?」と笑顔で手伝ってくれた。

その後オペラ座近くでエスカレーター、エレベーター付きのモノプリを見つけた。

プランタン近くのモノプリもエスカレーターがありそうだった。

地元の小さなパン屋やお菓子屋の女性が、娘におまけのお菓子をくれた。
(2007年2月 ボンボン kilala 様)

パリの人たちが子連れ(6ヶ月)に驚くほど親切だった。まさに老若男女問わず。

乳児を抱いている私に気さくに話しかけ、娘に笑いかけ、あやしてくれて、本当に嬉しかった。バスでは必ず誰かがサッと席を譲ってくれる。

娘を抱いてモノプリのレジに並んでいたら、商品をカゴから出し、カゴを片付け、会計後の袋詰めを一通り手伝ってくれた年配の男性。心から感謝。

親切を受けたら、めるしーと笑顔を忘れなかったが、パリの人たちのおかげで、最初から最後まで笑顔で旅ができた。今思い返してみれば、6ヶ月の娘も人見知りをしない時期で、常ににこやかだったのが功を奏したのかも。おかげで素敵な思い出がたくさんできた。娘に感謝。

(2006年9月 のんび〜りしぇんた 様)

RERに配偶者が子供を抱いて乗ったとき、若い男の人が席を譲ってくれようとし、感心。空港、美術館でも親切な人に出会いました。子供がいると大変でしたが、周囲が親切にしてくれるのでうれしかった。

みんながどうどうとたくましく生活しているような感じで刺激的でした。見習わなくっちゃと気合いが入りました。
( 2005年1月 テンちゃん nor 様)

夜着のTGVでリヨン駅に戻った時 長蛇の列。普段タクシーに乗らないし、列にも慣れきってたので 1歳過ぎ?(だったかな?)の娘を抱いて、配偶者とおとなしく待っていた。

そしたら タクシーの運転手に「赤ちゃん連れは優先権があるのだから 待たずに乗ればいいのに!」と言われた。

弱者保護というのか いい日本語が見つからないが、電車の中の優先席の感覚?   フランスと日本の感覚の差を 初体験した出来事でした。
(たぬきのママ様)

パリからトゥールまで。最初は電車を喜んでいたが、風景が単調なため(大平原が延々と続く)、30分ぐらいで飽きてしまい、その後はデッキへ出たり、自販機のところで時間をつぶした。乗車時間が1時間でよかった。それより長いと大変だったと思う。

今回、モン・サン・ミッシェルに行こうか、とも考えましたが、移動時間が長いので諦めて正解。

TVGのチケットを発券する際に、窓口で子供の年齢を聞かれた。出発間際に発券したためか、先頭車両(18両目)で遠かった。

( 2005年8月 羊のどんざえもん様  1歳8ヶ月男児)

 
※MSMは 道中も長く(バスもあり)、現地も階段ばかりで、さらに見学場所は修道院なので、子連れにはおすすめしません(管理人補記)
ップ > 準備 > 子連れ > 躾とマナー