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 子連れにもどる
 旅程
            
5 Nov.2005 / 26-28  Dec.2010 / 19 Feb.2012 経験談追加

 
 

旅程はゆっくり
 

 
おやごさんでしたら、とっくにご存知とは思いますが、オトナ同士の旅行よりは かなり トーンダウンして、ゆっくりした
行程に。

 

覚悟: 大人だけの旅行とはまったく違う。子連れだと、切り捨てねばならないものは 沢山。
 
 

予想はしていたが、2歳児の子連れ旅行は、本当に観光らしい観光はできなかった。リゾート以外の長期旅行は初めてだった。もし初ロンドン、初パリで子連れだったら、後悔しただろう。

家族に子供を預けて一人で行動したパリ最終日、サント・シャペルに行ったら閉館だった。コンシェルジェリは開いていた。事前に調べるべきだったが、子連れ旅行でそういった余裕さえもなかった。
 

フランスへの旅行は、残念だが、この先しばらくないだろう。子供を家に残して大丈夫な年齢になったら、夫婦二人で時間的にも金銭的にも余裕のある旅をしたい。
 

(今回の反省や次回への願望&意気込み) = せっかくのソルドの時期だったが、子連れで落ち着いて買い物することができず。

(2010年7月 さぼてんの華 様)


やはり、自分以外に気にしないといけない人間(子供)がいると、注意力がそがれた。
電車の乗り間違いなど、自分に限って、という間違いをやらかした。

計画が狂った場合は、子供の身体負担を考慮して長距離をタクシーに乗るとか、ちょっと出費で解決する覚悟を。

(2011年9月 mosu_hautbois 様  2歳男児)

 

やれることはやっておく、調べることは調べておく
 

子連れだったのでとにかく私がしっかりしなければ、という緊張感。大人が困ると子供にも伝わるものなので、とにかく予習。

緊急の場合のノートも用意し、クレジットカード紛失、パスポート盗難など、記入した。結局使うことなく終わったが(良かった!)、もし実際に起こっ たら私一人では慌てて対処できないと思った。覚えているだけではきっと忘れてしまう、または抜け落ちが想定されると思い、そのノート作成が面倒だった。

でも1つの安心材料としていつも持ち歩いた。
(2010年4月 みるみる太陽 様)


子連れは、そうは動けない
   

どなたかが 「父連れ」で書いてあったたが ”飲ませて食わせて休ませて”。 これが子供連れにも通じる処がある。 さらに、”遊ばせて” がプラスされる。

大人でも違う環境で疲れるのだから 子供はもっと興奮している。なるべく遊ばせて、休ませる事が大事だ。


大人にとって楽しい旅行も 子供(幼児)にはどうかは判らない。しかし明らかに普段と違うというのは、旅行前から、感覚的にかぎ取る。うちの子は、旅行前 に必ず発熱や風邪をひいた。なんで?と思ったが、きっと敏感に私のうきうき感を感じ取っていたのか。子供連れ旅行の難しさはここから始まる。


娘も小学生になり、わりと大きくなったので大丈夫かなと思ったが、私が楽しくても彼女が楽しいとは限らないことを、改めて感じた。

なるべくゆったりしたペースで予定を組み、1日1ヶ所消化できれば御の字として、食事もなるべく普段の食事と変わらないよう、今回もホテルの部屋で食べる事が多かった。

ルームサービスのあるホテルがいいかもしれない。


忘れてならないのは、その旅行に行たかったのは母の私で、子供は仕方なく付いて来てくれたのだと思うこと。接待だ。これが大切。特にパリでの鑑賞型旅行は  体験型と違って難しい事も多い。美術館へ行っても城に行っても 子供は騒ぎたい! 見たいのは大人だけ・・あきらめが肝心。

なんとかなると思うのも大切だか、子供に何かあってからでは遅い。フランスではないが、子供が食中毒で、現地で病院に掛かったことがあった。可哀そうな思いをさせた。本当に本当に無理は禁物。 「もうパリに来れないかもしれない」などと無理な詰め込みは禁物。

(2010年4月 みるみる太陽 様  小学生女児)
大人なら1日中パリを散策できるが、子供はやはり疲れるらしく、毎日3時前後に一旦ホテルに帰り、昼寝をした。

その後、16時過ぎくらいから食事に行ったり、夜景を見にいったり。無理せずスケジュールを立てるのが一番だと思った。

公園にメリーゴーランドがあれば、迷わず乗せ、小さな公園でも遊具で遊ばせた。子供なりに頑張ってついてきてくれたので、楽しめる時は時間が許す限り、遊ばせた。

(2011年12月  かおさん55 様 6歳児)
楽だったことは・・・なし。予想通り、家族5名(子供9歳、6歳、3歳)での移動は大変だった。

ヴェルサイユ宮殿の庭園をプチトランを使って移動し、噴水横の芝生に寝転がり、家でもどこでも同じように
戯れている子供たちを眺めながら、のんびりとした時間を過ごせた。

半日観光ツアーに申し込まなくて良かった。ただ、宮殿内は子供たちがまったく興味を示さず、歩いてくれなくて、びっくりするほど見られなかった・・・。

(2009年7月 うちなースピリット 様)

やっぱり子連れは体力削られる。予想以上に動けない。観光地に優先順位をつけて、行きたいところから周るようにしたので、最低限行きたいところには行けたが、時間があったら行こうかなぁ、と思っていたところには行けず。

ただ、周りすぎるとどこの美術館や教会だったか訳が分からなくなる。結果として、周る量としてはちょうど良かった。

なんだかフランスの年配の女性に息子が気に入られて、フランス語で話しかけられることがあTta。でもさっぱりわからないので、笑顔で相槌うった。

( 2005年8月 羊のどんざえもん様  1歳8ヶ月男児)





石畳だったので、子どもも大人も、足が疲れた。子連れは、休み休み、時間をゆったりとった計画がお薦め。夏なら夜は21時ぐらいまで明るいし、日本の時間感覚とは切り替えて計画すると良い。

(2004年8月 マカロン・イノ 様)

初パリ、しかも初海外だったので、古い建物の並んだ石畳や、絵葉書でしか見たことのなかった名所を目にして「本当にパリにいるんだ!!」と感激。思い切って子連れで行ってよかったとしみじみ思った。

一人だったら、欲張って駆け足観光していたと思う。公園で現地の親子とのんびり遊んだり、小さいおもちゃ屋をのぞいたりパリ在住気分を味わった。

( 2005年4月 まゆまゆ探検隊 様)

コルマールからストラスブールへ足を延ばそうと考えていたが、天気が良くなくて、移動するのが嫌になり、ずっとコルマールにいてのんびりした。子連れ(5歳、7歳)ということもあり、フットワークは軽くなかったので。

(2006年7月/8月 さんじゃっく茶太郎 様)
 


 
 
 
ツアーは、子供の性質・年齢にもよる。よく考えてから。

MSMにいくツアー(片道5時間)の参加者で まだ言葉も話せないくらいの子供を2人連れた親子? (多分お母さんと娘と、その子供と、もう一人の娘と、その婿と子供?)がいました。

半日観光とかならいざ知らず、12時間以上もの長いツア―にそんな小さい子供を連れてきて大丈夫なのか、と心配でした。

案の定バスの中で泣き出すし、足をバタバタさせて前の人の椅子を蹴っていたようだ。観光中も 娘さん達がそれぞれ子供を抱っこして、狭い階段や上り坂を登るのに大変そう。夫の方はビデオを撮るのに夢中。ガイドの説明中も、こども達は声が響くのが楽 しいのか「わ〜」とか言い合ってるし・・・。

帰りのバスはみんなぐったり疲れて寝ているのに、わんわん泣く。私達の隣にいた人は 「ちっ!」と舌打ちして耳栓と取り出していた。まあ、子供が泣いてしまうのは仕方がないが、せめてまわりの人達にはすみませんの一言があってもいいのでは?と思った。

そのせいか、誰もその人達に関わりたくない、という雰囲気。それよりも、帰りのバスで子供達は悪い咳をゴホンゴホンとしていた。風邪を引いたみたいだった。

ツア―終了後、にガイドに、自分達も風邪を引いた旨、言っていた。きっと子供達は翌日熱を出して寝込んだのではないか。

3歳にも満たないような子供を、長時間のツア―につれて行くなんて、何て無謀な親なんだろう、大人でもぐったりと疲れたのに、小さな子供ならなおさら・・・。オプショナルツアーの会社も、旅行社も申し込むときに小さいお子さんにはきついかもしれない、とか言うアドバイスはしなかったのか、と不思議。

子連れは参加するなとは言っていないが、もう少し親が、子供でも無理なく参加できるツアーを考えてあげてほしい

(のく 様 2002年12月)


ヴェルサイユ宮殿。予想通り、家族5名(子供9歳、6歳、3歳)での移動は大変だった。

庭園をプチトランを使って移動し、噴水横の芝生に寝転がり、家でもどこでも同じように戯れている子供たちを眺めながら、のんびりとした時間を過ごせた。

半日観光ツアーに申し込まなくて良かった。ただ、宮殿内は子供たちがまったく興味を示さず、歩いてくれなくて、びっくりするほど見られなかった・・・。

(2009年7月 うちなースピリット 様)

 あれもこれも詰め込んだツアーは日程的につらい(早朝出発、自由時間なし、など)ことを覚悟すべき。子連れの人は、フリータイム型のパッケージツアーをおすすめ。
(それいゆ・ど・国分寺 様)
子供(10才)を含む3人だったため、3人一室を受け入れてくれるパッケージを選ばなければならず、選択範囲が狭かったことには困った。

また、子連れでパッケージにはいるのは初めてだったので、どの程度の日程なら無理が ないか考えた。
(2006年8月 ファンふうファン 様)
 

 

 
 
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