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  26 Dec.2010 / 19 Feb.2012 経験談追加

 
 
 
JAL

共同運航のエールフランス側から予約。

なるべく自然に眠れて時差ボケの少なくなるよう、往路は羽田発0:30の深夜便、帰りはパリ 19:25発のJALコードシェア便を選択した。

JALのHPに 「チャイルドシート貸し出しあり」とあった。 予約した側のAFに問い合わせるも 最終的には「そういうオーダーをいるためのフォームになっていない」との回答で、備考欄に書きますねといわれた。

JAL側からもコードシェアチケットの購入履歴は見られない構造になっているので 「チャイルドシートのオーダーが出せない」といわれた。

当日、空港に行ったらAFからのオーダーは備考に書いてあることは確認できたが用意はできなかった。

結果として、JAL運航になるのならJALで予約すればチャイルドシートのオーダーもすんなり通り、インターネットチェックインも可能で、オーバーブッキングの際の優先度も高かったのかな、と思った。

機内では、いい意味で予想に反し、2歳児は食事を済ませてビデオを見て眠たくなるとひじ掛けを上げた座席にコロンと転がり、母を膝枕、父を足置きにして何時間も眠っていた。今回のケースでは、チャイルドシートは必要なかったかもしれない。

乗り込むとすぐに乗務員が来て、幼児食の確認を取られた。

帰国便では、乗務員が飲み物のフタにアンパンマンを書いてくれた。

(2011年9月下旬  mosu_hautbois 様)
エールフランス

インターネット・チェックインは幼児連れだと不可。幼児連れはほぼ半強制的にエコノミー席の最前列(機種によるが、23列など)になるらしい。

初日、パリ17時着。自分一人なら迷わずエールフランスバスで市内に行ったが、日本時間では夜中にあたる。1歳にとっては体力的に無理があ ると思った。タクシーで大泣きされてもまた困るし、空港近隣ホテルに泊まった。とにかく予防線はりまくっての旅程だったので、かなり予算的にきついことに なった。
 

AF日本便の場合、おむつ交換のできるトイレは荷物受け取り前、受け取った後、結構あちこちにあった。
心配する必要はない。
 

先に、娘に、瓶の離乳食を持って来た。キューピーのドリア系のとバナナペースト系の2つ。確か8ヶ月くらいからのもの専用のスプーンやエプロンまでついていた。当人は食べなかったので、持参した苺や焼うどんなどを食べさせた。大人の食事の時にもらえる小さいパンも貰った。
 

(座席) =   B777-300ERの 乳児用パシネットが使える23列(エコノミーの最前列)。2列だったが、満席だったため、娘は座席無し、で膝の上に抱いた。膝に抱く時のシートベルトを借りた。

ちなみに、幼児連れはオンライン・チェックインなどが利用できない。エールフランスから案内メールはさんざん来るが。幼児がいると自動的に最前列になるようになっているらしい。
 

離陸時は、娘は上手く耳の空気抜きも出来たようで、機嫌がよかった。が、着陸時、疲れと眠さで、大泣きした。

フランス人乗務員が、上のクラスで出したプチフールの余り物とかチョコレートを集めて娘に持って来てくれた。けれど、まだ年齢的に甘いもの食べさせていない。フランスでは小さい子にもこんな菓子を与えるのか?!と軽くカルチャーショック。

さすがに膝に抱いたままでは、子供も熟睡できず、辛かったと思う。隣席の女性は、別の団体の添乗員だったが、足下に毛布敷いて横にならせたらどうか、とアドバイスをもらった。娘を横にしたが、違和感があるらしく、寝てくれなかった。

後に、娘を座席に座らせ、私が床に座ってみたら、落ち着いて少し寝てくれた。が、床や壁の冷たい事といったら、なかった。迷惑をかけた周囲の乗客(年配のツアー客)が、娘に優しかった。折り紙を折ってくれたり、あやしてくれたり、助かった。

(2010年1月 2g@tsujimocchi 様)
 



ベビーカーの預託荷物扱い


JAL

羽田でベビーカーを預けた。到着地パリでピックアップの時いくら待っても出てこなかった。クレームカウンターに行こうと思ったら出口付近に(おそらく)「サイズ超過品」のようなコーナーがあり、そこに置いてあった。
(2011年6月上旬 たろしゃんのベビーチーズ 様)


NH(ANA)/OS(オーストリア航空) 成田-ウィーン-パリ
パリ ターミナル1での荷物受け取り時、ベビーカーがターンテーブルとは全く別のところから出てきた。300mくらい離れたところ。過去のターミナル1での時と異なっていた。
( 2011年8月下旬  サラダエクスプレス 様)


エールフランス ニース-パリ
大きすぎるため通常のカウンターで処理できず、別カウンターで荷物のみ預けになった。
(2010年9月上旬 サラダエクスプレス 様)
アイテム

2歳児と 6回飛行機に乗る旅だった。菓子や新しいおもちゃ、絵本、機内の散歩ではどうにもならない元気すぎる子供の口封じに、ポータブルDVDプレーヤーは、大変役立った。
(2010年7月 さぼてんの華 様)
 

まだ分別がつかない2歳児連れ。

飛行機やレストラン、列車などで飽きたら絵本、音の出ない(プルバックでない)ミニカー、小さいマグネットお絵描き板(「せんせい」みたいなもの)、ビデオ(iPhoneにしこんだ)などを順繰りに出して、なるべく奇声を発しないようにつとめた。
(mosu_hautbois 様)


オーストリア航空で、近くに 1歳くらいと4歳くらいの子供を連れた家族。下の子は時々声をあげていたが、 泣きわめくこともなく終始機嫌よく、気にならなかった。

感心したのは「子供黙らせ道具」の数々。父親は携帯用DVDプレイヤーを持参、テレビの子供番組を録画して焼いたと思われるDVDも大量に持っており、子供が飽きてくると次々に見せていた。子供は食い入るように見入っていた。

1歳児の方は、席に着く際、母親が後ろの人にもきちんと挨拶していて、そのためか周囲の人も赤ちゃんをあやす雰囲気で、和やかだった。
( 2010年6月上旬 Martin BK 様)

キッズルーム他

シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル2E

新しいため、設備は良い。かなり時間があったので端から端まで往復してみた。据置型のプレイステーションのコーナーがあったり、
子供のためのプレイ・コーナーがあったり、インターネットも利用しやすいようだ。
( 2009年8月中旬 黒猫彗々 様)
 

ゲート付近はパソコンとプレイステーションが何台も置いてあり、子供たちが時間をつぶすのも飽きなくてよい。ターミナルの目の前が滑走路なので、飛行機が離陸していくのを間近で見られる。
(2009年7月中旬 どみにくじるじる 様)


羽田。搭乗前、キッズプレイランドに行ってみた。無料で、靴を脱いで遊べる場所。大きなピニール製のブロックがあるのみ。絵本やTVなどはなし。大人も座って寛げる広さはあるが、飲食禁止。3組くらいが限度と思われる。

(2011年6月上旬 たろしゃんのベビーチーズ 様)



遊ばせるときの 意外な迷惑。

往路では最後列、一般エコノミーのバシネット席からすぐななめ前で、騒々しかった。
子供の泣き声というよりも、足元のスペースに座って、おもちゃの車を転がす音などが響いて、不快だった
( 2010年5月下旬 まりぽん 様)
大事なのは、やはり配慮

近くの席の親子連れがマクドナルドを持ち込み、機内食が出る前に機内で食べていた。マクドナルドは嫌いではないが、狭い空間であの臭いはきつい。
せめて機内食の時間だったら気にならなかったかも。
(2011年8月 さすらいの めたこ 様)





スキポール-成田間で長時間、後ろの席の乳児がぐずった。頭に響く甲高い声だったので、参った。耳栓をしていたのでまだよいが、隣の人は手で耳をふさいでいた。周囲の人も複雑な表情を浮かべていた。
仕方がないが、親の配慮の言葉が、一言でも欲しかった。
(2009年8月上旬 肩昆布 様)

真ん中3席を一人で使えてよかった。しかし子供が寝てしまって私は横になれず。
( 2007年7月 たまごとゴーフル様)
JAL

エールフランスからの予約だったので、ベビーフードが瓶ものになる予定だったが、チェックイン時にリクエストできたので、子供の幼児食も用意してもらえた。ホットミールが1回(子供のタイミングで作ってもらえた)。
他、搭乗時にバナナとキューピーの幼児用おせんべい、デニッシュ。

幼児同伴だったのでバシュネットをリクエスト、大型スクリーン前の真ん中の列に。空いていたので3席使えたが、スクリーン前の席のため、肘掛は上げられず。

AFで予約、バシネット、幼児食のリクエストは電話で。JALと異なる点は、座席は即時決定(JALはバシネットをリクエストすると、1ヶ月前でないと決まらない)。
幼児食(ベビーミール)は瓶フードのみ。
 

(2007年4月上旬 ki花子ちゃん 様)
 

関空 

出国後の乳児向けプレイルームは助かった。液体物をセキュリティで放棄しないといけないので、
子供向けのお湯・水をここで補給、ついでにおむつとミルクを頂けた。
(2008年12月下旬 サラダエクスプレス 様)

 

AF

乳児用にバシネットを利用したので、スクリーン前の席になった。バシネットをつけると更に厳しく、テーブルやテレビは使わなかった。
(2008年12月下旬 サラダエクスプレス 様)
 


 
 
AF

初めて子連れで、バシネットを予約時に頼んでおいたため中央の一番前の席だった。

バシネットには10kg、90cmまでと書いてあり、設置高さは私(身長156cm)が座った目線から赤ちゃんの顔が1/3見える程度だったが、背の高い人や男性は赤ちゃんの顔が普通に見られると推測。

自前でバスタオルを用意していたが、機内のブランケットもそうごわつきが無く(かといって特別に柔らかいわけではない)、結局我が家では、機内のブランケットを使用しした。

離乳食も頼んでおいた。日本からの便はキューピーの離乳食で、バナナプリンとお粥、ヨーグルトドリンク、ふわふわ煎餅。プラスティックのお 匙と紙にビニールコーティングされたスタイもついていた。ミルク用のお湯も直ぐに貰うことができ、哺乳瓶も洗って貰えた。とても親切な対応だった。

行きは特に子供用のおもちゃ等は貰わなかった。

成田〜パリではベビーカーを機内に持ち込めたが、パリ〜ニースは持ち込めないという事で、一旦チェックインしなくてはならなくなった。やはり子連れは余裕を持っての行動が必要。
 

(2006年9月 JoyJoiJ君 様)
 


 
行きはJL/AF共同運行便、帰りはAF。

AFのフランス人乗務員は、子連れにも何かと親切にしてくれたと感じた。くれるオモチャも可愛いし、機内映画で「トイストーリー2」もやっていたし、本当に助かった。

  
周りの客に迷惑をかけないためにも、機嫌が悪くなった時のための「秘密兵器」(お菓子・ビデオ・おもちゃ)は必ずバッグに潜ませておきましょう。
(sanae様 2001年1月)
プライベートモニターのおかげで退屈はぜすにすむ。最新のディズニー映画やアニメをみたり、ゲーム、読書、女児はJALでもらったレターセットで手紙書いたり。
    
問題は食事。 匂いに敏感な娘は独特な機内食の匂いがだめなよう、ほとんど残していた。
(quatreまゆこ様 2005年 小3男児、小2女児)
 キャセイパシフィック航空(CX)  ドゴール空港出国フロアの女性トイレは、個室が4つぐらいしかなく、8人ぐらい並んでいた。中は広めで子供のオムツ換えは楽だった。

子連れ1歳8ヶ月だったため、優先的にチェックインや搭乗させてもらえた
 

名古屋→香港間は、スクリーン前ではなかったが、窓側だったので外を見せたりして気を紛らせた。 ただ夜は真っ暗で何にも見えないので、退屈そう。

香港→パリ間は夜中の2時発だったので、すぐに寝てしまい、他の人の睡眠を妨げることはなかった。

制限体重オーバー(だと思う)ながらバシュネットを使用させてもらえて助かった。でも85cmの息子はひざを立てて寝かせた。窮屈そうだったが、しっかり寝ていた。ただシートベルトサインが出ると、バシュネットから子供を出さないといけない。起きた後は、PSPで遊んでいた。
 
 

帰りのパリ→香港間
チェックインや搭乗も子連れだったので、優先。ジャンボに先に乗ってしまうと子供が飽きてしまうかと思ったのですが、搭乗完了が速やかに終わってほぼオンタイムで離陸した。
14時発だったので、おとなしくしているか心配だったが、ちょうど昼寝をしてくれた。なるべる起こさないように長めに寝かせた。
起きた後は、PSPを見せておとなしくさせた。ギャレーには家の息子と同じぐらいの子がアテンダントに遊んでもらっていた。

スクリーン前に7、8ヶ月ぐらいの外国人の赤ちゃんがいた。終始ぐずっていて、親が大変そうでした。なんか子供が多くてあっちもこっちも「ぎゃーぎゃー」言っていた。

香港→名古屋間
息子、両親ともども大暴睡で、ろくに食べず。。
 
 
 

飛行機は外が見えるので、窓際がいい。男の子は余計。よく子連れはスクリーン前の席がいいと言われるが、一長一短がある。

利点: 足元が広い。バシュネットの設置ができる。

欠点: 荷物が足元におけない。荷物が壁についている かごにしか入れられない。バシネットを出したらパーソナルモニタが仕舞えない。出入りに苦労した。外が見えない。食事を置く台が小さい。


通常の席

利点: 前の席の下に荷物を置ける。窓際なら子供が外を見て気がまぎれる。

欠点: 前の席を蹴ってしまう。

(2005年8月 羊のどんざえもん様 1歳8ヶ月男児連れ)
 

子供に何かあった時、言葉が十分伝わると言う点でJALにした。搭乗する際 担当 アテンダントに お世話になります の一言と子供の状態をいっておくと よくケアしてくれた。

体調がすぐれなかったので 3席並びで横になれるよう あいている席をアレンジしてくれた。
機内食は どこのエアラインでもあると思うが あらかじめ 予約する際 チャイルドミールをたのんでおくと 皆より早く子供向けの食事がだされ 喜んで食べていた。
(sumio様 2000年12月)
 

JAL便はやはり子連れには優しく、色々と助かった。
(2003年11月 AMIWO 様)


子供がアレルギー

機内食はANAのアレルギー対応プレート(子供用のみ)を頼みました。予約の際に問い合わせれば、往復便リクエストできます。内容はWebサイトに、使用されている食材・調味料まで細かくのっています。かなり低アレルゲン化されるよう気を配った内容だと思います。

出発3日前に専門のケータリング会社で準備され、復路便の物も日数を計算して間に合うように日本で作られて日本からの便に搭載されて準備されるそうです。でも一応念には念を入れて、出発3、4日前にでも往 ・復便の食事がきちんと準備される手はずになっているか確認の電話を入れること をお勧めします。

(マカロン・イノ様)
 

子供同伴だったので、席の確認や食べ物の確認や体重の確認など、ありました。(アドバイスなども有り) 体重の確認はバシュネットが使えるかどうかの確認のため。計3回くらい、メールのやり取りがありました。

私は単身なのでチケットレスOKでしたが、友人は子供の同伴が理由でチケットレス不可。子供がいるからこそ友人は「私もチケットレスがいい〜」と うなっていました。「チケットのパラパラ感が子供の餌食になりそうで怖い・・・・」そうです。
(モコモロッコン 様)

大韓航空  関空〜ソウル〜パリ 
子連れで、チャイルドミールもなかなか良かった。ハンバーガーとポテトにヨーグルト、ゼリー、チョコレートなど。
サンドイッチのセットもあり。
 

子連れもかかわらず、行きは席の希望をはっきりと伝えなかったため、(係員も気遣ってくれるかしら、と勝手に思っていたけど、実習中の方だったせい か、意思の疎通がうまくいかなかった) 親子2人にも関わらず、3人がけの奥ふたつで、通路側も人がいる、という状態。スクリーン前、とかトイレに近い二 人がけ、とかはっきり言わないといけませんね。
(tanamido 様 2003年9月)

エールフランスでしたが、帰りの便の席を選べず、母と席が離れてしまい、不安にさせたようです(頼んでもだめでした)。 乳幼児を連れたカップルも離れ離れにされており、どうにかならないのかな?と思いました
(ふたごぱんだ様 2003年10月)

空港施設(関空)

・キッズルーム
離乳食、粉ミルク、紙おむつ ひとり1つ無料。0〜6歳。保護者同伴。プレイルーム+乳児室+授乳室。無料。
9:30〜18:30
http://www.kansai-airport.or.jp/service/child/kids.htm

・ベビーカーかしだし
http://www.kansai-airport.or.jp/service/rental/wheel.htm

・授乳室(ベッド、洗面台もあり) トイレつきの授乳室のほかに、独立した授乳所もあり。
http://www.kansai-airport.or.jp/service/child/suckle.htm
 

関空4階端、大韓航空のチェックインカウンターの近くのトイレは授乳室つき、
着替え室つきで、子連れには助かります。
出国カウンターを入ってすぐにキッズルームあり。9時半からだったと思います。
今回は使いませんでしたが、以前利用したとき、絵本などがおかれている空間で、
おむつのサービスなどもあり、使いやすかった。
(tanamido 様)
空港施設(成田)
 
 
キッズパーク 大人同伴
http://www.narita-airport.or.jp/airport/guide/service/list/svc_54.html

ベビーカー貸し出し
http://www.narita-airport.or.jp/airport/guide/service/list/svc_01.html

授乳室
http://www.narita-airport.or.jp/airport/guide/service/list/svc_18.html

おむつ交換ベッド、授乳室、子供用トイレ、給湯設備、プレイルーム 大人同伴
無料 
http://www.narita-airport.or.jp/airport/guide/service/list/svc_36.html

 
 
 
 

 
 
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