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フランス 子づれ旅行
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 19 Feb.2012 経験談追加
 

本誌の レストラン にも たくさんの経験談を整理掲載しております。
子連れでいけそうなところ、テイクアウトの店など参考にしてください。
 

 

子連れでいけるフランス料理の店を調査して行けばよかった。
(2005年10月  madeline2005 様)
 

ガイドブックで子連れokとあるけれど、「子」といっても、乳児(0歳から1歳才半くらい)や
幼児(2歳〜5歳)や「子供」(小学生以降)ではやはり状況が全然違う。

幼児連れで混雑している店内には、とても入る気にならず。
テラス席があればまだなんとかなるが、冬場はなかなか無く、
入れそうな店を探すのが本当に大変だった。
(2010年1月 2g@tsujimocchi 様)
 

子連れで行ったので、今回はレストランでディナーができず。
(2005年9月/10月 koki_mam_445 様)
 

乳母車と一緒だと入れないような狭い店が、結構あった。
( 2005年1月 テンちゃん nor 様)


 
子供がアレルギー

現地ではキッチンつきのアパートホテルを借りて、家と同じように三食作りました。食材は歩いて10分足らずのギャルリーラファイエットの食品館で調達。野菜からお肉、魚、全てが揃っていて(日本の紀伊国屋のよう
な 感じ)便利。水など重い物もあるので、食材を調達する店がホテルか ら近いのは大切なポイント。

食器、調理器具は備え付けを使用。衛生的で安心して使用できました。でも食物アレルギーは人によって重症度が違い、調理器具などにほんの少し残っている油なんかにでも反応して症状を 起こす人もいるので、それぞれ慎重に対応した方が良い。特に旅行中は体力が落ちていることも考えられるので。うちもとりあえず、自宅から包丁や5層な
べなどを用意しました(現地に行ってみて器具が使えないと言う万が一の場合に備えて)。

5層なべ(うちはビタクラフト)は、ごはんが炊けるしおかずも作れるので1つあると便利。電磁調理器等いろんなタイプのコンロに対応するかどうかも確認した方が良い。すでに持っているおなべが対応しないタイプである場合
はコンロと鍋の間に挟んで使用すれば、対応可能になる器具がデパート等で購入できます。千円から二千円台ぐらい。

子どもは小麦が体にあわないので、遠出をするときは朝、ごはんを沢山炊いて おにぎりを作って持参しました。またおせんべいや羊羹などいざと言う時(予定以上に帰宅時間が遅れた場合など)に軽食になるものをいつも持って出かけるようにしています(現地で本人が食べられるものを探せるとばかりは限らないので)。

パリは小さい街なので、ちょっとした観光地へ行くときは、体力的なことも 考えて午前どこかに行って戻り、ゆっくりランチを取って休んでからまた午後でかけました。ホテルの場所がオペラ座とマドレーヌ寺院の途中あたりで便利だ
った。子供連れの旅行は、宿泊地が便利な方が何かと良い。

食材は、あきないように米や餅、ビーフンなど日持ちするものを、他にはふりかけ、 缶詰などいろいろ持参。調味料は現地でも売っているとは思いましたが、一応砂糖や醤油など小瓶に移し変えて持参。食物アレルギーの人は、現地で買うつも りの人も到着してみたら店が閉まっていたとかどんなアクシデントがあるか分からないので、初日の食事だけは何とかなるように準備した方が良い。液体などは 気圧の関係でこぼれても困らないようにラッピングをしっかりとした。また調理の際の臭いにフランス人は敏感だと聞いていたので、焼き魚などのメニューは避 けたほうが良いそうです。

レストランは、今回はまだむりだろうと最初から予定していませんでしたが、カフェぐらいなら、と思っていたので、フランス語が堪能な友人に頼んで、「子どもが食物アレルギーです。果汁100パーセントのオレンジジュースかりんごジ
ュースはありますか」などいくつか必要なセンテンスを書いてもらい、それを外出時に携帯し、店に入るときに見せました。

パリ市内のカフェには大体がありましたが、ヴェルサイユ宮殿内のレストラン・カフェはダメでした(ファン タのようなものでした)。そんな時のためにパックのジュースも持っているといい。

(マカロン・イノ様)

2歳くらいなら朝食は大人のビュッフェを食べてもいいようだった。

昼食・夕食は他の客が子供用椅子に座らせて食べさせている店を選んで入るようにした。同じような理由で入る人がいるのか、結果として赤ちゃん連れが同じ店に集まる形になって、面白かった。

食事は取り分けられる量・種類であれば、とりわけて食べさせた。

そうでない場合はムニュ・アンファン(子供用メニュー)を頼むようにした。だいたいフリット (ほとんど塩はかかっていない)と なにか(ハムor魚の焼いたの)+飲み物というパターンが多い。

クレープリーでは、やや小さいサイズのガレットやクレープが出て、喜んで食べていた。
 (2011年9月 mosu_hautbois 様  2歳男児)



 
 
レストランつきの宿を!
 

ミシュラン2つ星のレストランがあるホテルを予約。子連れの旅では、この方法が予約をするのにも、ベストだと思う。
(2006年8月 りっききのきっき 様)
 
 

レストランが併設されているホテルにすればよかった。

子連れは夜出かけるのが面倒になりがちだが、あんまりホテルの部屋で食べるのもどうかと思う。もう10歳なのでレストランに行くこと自体は大変ではないが。

英国に移って、ホテルのレストランがすごく評判のよいところで、その1週間はすごく楽だった。外に出るのがおっくうなときは、ホテルにしよっかということになったので、精神的にも楽だった。

ちなみにパリのホテル近辺に山ほどレストランはあったが、そこを選ぶのさえキツい、ということもあった

(2009年7月/8月 まめじろう193 様)


 
 
 
 
 
 
 
Q 夜などは子供連れで食事にいくことはどうなのでしょうか?
日本と同じように、TPOにあわせるしかないと思います。
 
日本でも子供がいても全然かまわない店、ちょっと うく 店が、ありますよね。。。
 
現地でも、家族連れ(またとくに観光客の多い街ですから)がうじゃうじゃ居る店、全然みかけない店、お子様おことわり?のホテルやレストランも見掛けました。でも、町中のちょっとした店だったら全然大丈夫だと思います。
 
またテイクアウト方式の店を利用して、(ルーブルのショッピングモールにありました。日曜もOPENなので便利です)
好きに食べているアメリカン人家族なども多かったです。いろいろ試してみてください。
 
ちょっとしたビストロも、子供さんの しつけ さえちゃんとしてたら(注意してすぐ改まる子なら)大丈夫では。。。。と思います。
 
* 料理で、ソースやスープに、白ワインが たっぷり 入っているものがあり、アルコールが分解できない者は酔いますので  注意してあげてください
 
* 実際、子連れでアットホームに迎えてもらえるところも  多いです。安心してください。量が多ければ、シェアとか出来ます。お皿もらえたりします。
 
* 長時間の食事となると 退屈したり、寝ちゃったり 時差ぼけで眠くて眠くて、、毎日朝から晩まで 歩いて くたくた、、、で、食事後半にかなり子が ばてて、つらそうな風景もたまに見かけました。イスから転げ落ちそうな坊やもいました。
 
いいランクの 美食を楽しむような店は、ちょっと気をつけて子供OKか聞いたほうがよいかもしれません。

また、人の楽しみの時間をつぶす、邪魔をする、と思える場合は、やはり控えたほうがいいと思います。

自分たちがせっかく来たのに、と思うかもしれませんが、それは自分都合の理論だと思います。乳幼児、子供というのはイレギュラーな条件であると自覚し、相手もみな、自分たちなりの時間をもっているということを忘れないでほしい

必要にせまられて、なのですが、ルノートルやダロワイヨでちょっと豪華な惣菜やデザートを買ってきて、
ワインもチーズもバゲットも自分好みのものを揃えて、レストランでディナーできない分(子連れなのでなかなか)部屋で思う存分楽しむこ。

( 2005年8月 sanae-nice choice 様)

日本食が好きな子供にアジアンのテイクアウトで、チャーハンを2度ほど買た。
パリでは白米がまったく手に入らず、困った。
( 2005年8月 たろりん 様)
朝食は、ホテルの朝食会場で一緒に食事。子供用にクロワッサンを1個余分につけてくれたので、子供とパンやジュースを適当に分けた。
 

昼食
サンドイッチなどを買って外で食べたり、カフェで軽食。
サンドイッチないしパスタを子供と分けた。後半になるとパンに飽きてきたようで、パスタの方がよく食べていた。一度だけ、オルセー内のレストランで、子供用メニューで鮭のポアレを。これは結構喜んで食べていた。
 

夕食
夕食
惣菜を買って食べたり、レストラン(ブラッセリー)かカフェで食べた。惣菜は、ボンマルシェの食品館やポアラーヌのパンなどホテル近くで調達。

子供には、フランス風の惣菜より、中華風の焼きそば?(麺はどちらかと言うとパスタに近い)などが気に入ったよう。寿司も試してみたが、ご飯が硬かったせいか見向きせず。

最初の2日間は、日曜日と祝日の関係で惣菜店などは開いておらず、ブラッセリーやカフェ。なるべく早い時間に行って、子供がいるけど良いか確認を取ってから入ったただ、食事中に寝てしまうことが多く、結局ホテルに帰ってからパンを食べたり、日本から持参した野菜ジュースなどを飲んだりした。

子供とレストランと言うのは、マナー以外にも、食べる時間や食べられるものの制限などやはり難しい。
食べられるものと言う意味では、中華・和食・イタリアン系の方が良いかも。パンより麺類の方がは比較的食べやすかったようだ。

( 2005年8月 羊のどんざえもん様 1歳8ヶ月男児)


 
プランタンの カフェFlo。

子連れ(中学生、小学生)で高級レストランに行けないので、ここでの食事が滞在中いちばんのごちそうだった。ステンドグラスの高い高い丸天井もすてきで、ほっと一息つける。
(2004年7月 それいゆ・ど・国分寺 様)






★4ホテルの朝食ルームで見かけたイタリア人大家族
ただし、とても上品。子どもたちが、子どもたちだけでテーブルを囲んで、10歳くらいの男の子もテーブルマナーきちんと、お姉さんの言うことを聞いて静かに食べていたのが印象的。
(N様)
http://homepage1.nifty.com/c-class/manner/eat_manner.html
下のほうにスクロールしていって 「食べるときにマナーとエチケット」というところにお子様連れの食事についてふれています。
(Euroholic様)
朝食:ホテルの朝食室。
昼食:カフェやデパート内のレストラン等。ディナー:部屋(キチネット付きでしたので)か、予約時点で子供OKと言って
くれたレストランで。・・・という感じで乗り切りました。
 
ディナーに関しては、それほど気張らないビストロでも、念のため予約はしました 。ホテル近くのレストランに、前日のまだ込み合っていない時間に実際に出向いて、予約しました。
 
電話だとちょっと自信のない片言のフランス語でも、直接なら何とか分かって貰えます。
その時点で「アヴェクアナンファ ン、OK?」 (=with 1 child, OK?)
と尋ねると、歳はいくつか、とか食事は一人分いるのか、とか確認されました。食事はいらない、私の分をとりわけたい、と説明したら、当日はちゃんと娘の分の食器をセッティングしてくれました。
 
でも子供は昼間観光で引きずり回され、ディナーの時間には眠くて機嫌が悪くなることが多かったです。
 
ホテルの部屋で、買ってきたお総菜(美味しそうなデリのお店は山ほどあります)とチーズ・ワインで晩ご飯というのも気を使わなくていいので、楽でした。そういう意味では、子連れの旅行でキチネット付きのホテルは便利で良い。 
(sanae様 2001年1月)
まず子連れがはいれそうか、雰囲気を見て、(大切)、聞いてから案内してもらう。高級レストランはいかなかったけど ブラッセリはよかったです、それなりのフランス料理はあったし 親切にしてくれた。
(suimo様 2000年12月)
南仏のサービスは、遅い! 食事は、どこもおいしい。ワインを飲んでゆっくり食事をしている私たちですが、
黙っていると、コーヒーまでいけません!どの店も、のんびりでした。そこが、いいところなんでしょうけど。子供のいる私たちには、デザートコーヒーを諦めたことが何度かありました。
(オッケーとまとまとま様 2002年7月)
観光客の多い、或いは、賑やかなレストランのほうが気楽です。シックなレストランは、子供を預けて行くべきでしょう。
 
日本食はほとんどOKです。(ただし超高級店は除く。)我々も日本を離れて10日近くにもなっていたので、一度、
お寿司屋さん(オペラ座近く)に行きましたが、他にも2人の子連れ(多分2歳と4歳位)の 日本人のご夫婦がいらっしゃいました。
 
オペラ座近くはどちらかというと庶民的で、全く気にすることがないと思います。息子は、海老!帆立!と日本語でオーダーしていました。
 (ヒロのパパ 2000年8月)

 
 
 
 
 
お店を見極め、迷惑がかからないよう調整
子連れだと レストランの格を見極めて店を選ぶのは大切です。
レストランは 大人の社交場ですから・・
でも旅行してたら どこかに食事に入るわけで・・・毎日カフェはきつい。宿泊するホテルのレストランに子供を連れて行っていいか確認して、なるべく早く入店し(開店と同時に)、皆より早めに食事を終える という手もあるかと。
・・とくに夕食の場合です 

Menu Enfant ムニュ・アンファンはお子様ランチみたいなもので、ステーキとかハンバーグにフライドポテトが付いてきます。(たいてい) これを置いてる店は お子様OKなので気楽に行けるかと・・
 

ただしフランスの子供は幼稚園の給食からフルコースで鍛えられてます。レストランで騒ぐような子は 親も連れてきません。

ハンバーガー店やカフェ、きらくなレストラン、テイクアウト、中華、色んな手はありますので 子連れでもなんとか がんばりましょうね・・
(たぬきのママ様)

気軽なレストランなら、ベビーカーを押しての店内に気軽に入れてくれた。予想外。子連れでレストランは、フランスでは常識に外れていることだとは、承知でしたが「駄目です」や「嫌な顔」などもなかった。
 
「子供居るんですが」というと、「いいよ、いいよ!お入りなさい」という反応に、驚いた。
ちなみに自分の統計では、定食が 23ユーロ未満の店
(モコモロッコン 様 2004年1月)

 
 
 
フランスで乳幼児を ”レストラン”に連れて行くのは、マナー違反

カフェならまだしも、格の高いホテルに併設されているレストランでは、他のお客様の迷惑になります。
 
周りの人が「かわいいわね」と言ってくれたとしても、その場の雰囲気を壊さないためのお愛想であって、子供が泣き出せばそれこそブーイングの嵐です。

フランス人は食事に行く時は子供をベビーシッターに預けていきます。極端な話、家にお客さんを招く時も、子供は食卓に同席しません。

子連れで入店を断られたり、店の人のサービスがぞんざいに感じられても、仕方ないと思います。

ムニュアンファン(子供用)があっても、ゼロ歳児とか、2歳児は対象にしていません。

ホテルの値段が安いからOKという問題ではありません。
 
 

テーブルクロスのかかったレストランに乳幼児を連れて行くのはマナー違反です。

ジーパンでも入れるような、でもテーブルクロスがかかったレストランで、乳児を連れた日本人観光客にでくわしたことがあります。本人達はフランス語が分からないからいいのかもしれませんが、周りのフランス人から、聞くに堪えないような批判をされていました。

彼らにとってはそれが「日本人」になってしまいます。同じ日本人として、居たたまれない恥ずかしさを感じました。

一応周りのフランス人にも確認してみましたが、やはりレストランに乳幼児を連れて行かないとのことです。
 

子供を連れて旅行するということは、それで既に通常の旅行と違うわけです。「毎日カフェではきつい」というのは自分達の主張であって、レストランにくる人たちの総意ではありません

他人の迷惑になる可能性がある、という点では朝食のビュッフェで山盛りお皿に取らない事以上に、マナーの基本だと思います。
(nounours様)

イタリアでは

ピッツェリアで家族連れを 多く見た。でもやっぱり昼間だけかな・・・

夜の高級リストランテではおばあちゃんの誕生日を祝っていると見受けられる大家族のパーティで何人かのお子さんも見かけた。

イタリアではけっこうこの手のパーティに遭遇したが、女の子はドレスを着て、男の子もしっかり蝶ネクタイをして   みんなおりこうさんにしてましたよ。(はっきりいって大人のほうがにぎやか)

きっとお子様が夜のレストランに出かけるというのは、そういうスペシャルなことなんでしょうね。
( Euroholic様)

昼食などをカフェで簡単に取るくらいならまだしも、夕食をレストランなどでとるのは、かなり制限される。マナーや子供の世話などの問題はもちろんのこと、いつ寝てしまうのか予測がつかない。

ホテル付近で惣菜屋やパン屋の場所を調べておくこと。

2歳児はなかなか言うことを聞かないうえに、突然走り出したりして、結構手を焼く。正直、ヨチヨチ歩きの1歳児の方が、ある意味楽だ。これは日本でも同じだとは思うが。
(2006年 羊のどんのOTTO  様 2歳男児)


 
 
 
 
 
 
 
 
夜のおでかけは 大人のもの
 
フランスという国は、大人と子供ははっきり区別されています。夜のお食事をともなうお出かけは   フランスでは基本的に「大人」のもののようです。

子供がいくつだろうが、いくら しつけられていようが、子供同伴ではいかない。安いレストランだろうが、気楽なレストランだろうが、本人たちが「大人の時間」を過ごすために出かけるという意識があれば子供は置いていかれます。
 

ベビーシッターつけたり、おばあちゃんのうちに預けたり。家でパーティをするときでも、場合によっては子供は早く寝かしつけられたり、おばあちゃんちに連れて行かれたりしています。

そうはいっても、旅行中はどうするのか? そう、旅行中もホテルでベビーシッターをつけて子供は預けて出かけたりするのです。本人たちが「大人の時間」をすごすために。

 (余談になりますがバカンスといっても子供は子供でキャンプにほりこんで  親だけでバカンスに行ったりもしている)

でもいつも預けられない、バカンス中は家族で過ごしたい、となると子供づれでいきますよね。どこに行くか?

日本のガイドブックを見ると、レストランと言えば星付きなどの高級店・有名店しか紹介されてませんが、それ以外にも食べられるところはたくさんある。そんなに神経質にならなくても、店はたくさんあります。

 ファストフード、セルフサービス(ビュッフェスタイル)、中華、ピザ屋、クレープ屋、カフェならランチでもディナーでも大丈夫。ブラッスリー、観光地のざわざわしたような普通のレストランもOKでしょう。
 

それ以外のレストランにいく場合、どういうところを狙っていくか?目安として店のメニューに「ムニュアンファン」が書いてあればレストランとしては一応子供もOKという証拠です。安心していいかと思われます。

店の入り口で店内を見渡して子供がいるか、確認する。他の子供がいてればまあOKでしょう。(ただし古い知り合いとかで特別に許されているみたいな場合もありますので、要注意)

店の人に「子供がいてますがメニューアンファンはありますか?」ときいてみる「メニューアンファンはないですがどうぞ」といえばOKだし、「こどもはちょっと。。。」と言う対応をされればだめ、ということですね。
 

 また「こどもがいるので隅のほうの席で・・」というような謙虚な態度をみせるっていうのも手だと思います。
 

予約をするような店の場合、う〜ん。そういう店には連れて行かないほうが無難だとは思いますが、どうしてもとなると予約の際に「何歳の子供がいてますが」とちゃんと店に確認をとること。
 

 日本とちがいお客様は神様ではないです。店のほうがエライ。
 はじめにもいいましたが、夜のお出かけは「大人の時間」なので、お店が子連れでもどうぞ、といってくれても
子供づれがくるとあきらかにいやそうな顔をするお客、 いやみを言う客はいます。

出来るだけ静かに食事をさせること。(だからといって漫画やゲーム機で静かにさせるのは論外
 

いろいろとめんどくさいですが フランスという別の国に行くわけですから、当然社会のルールは日本とは違います。

まあ子供づれの旅は子供も一緒に楽しめるところを回り、子供が大きくなったときにゆっくりグルメな旅をなさってはいかがでしょうか。
(ぺこ様)

 
娘が6ヶ月から3歳半まで、パリに滞在していました。「子連れでも大丈夫、どんどん行こう!」などと推奨しているのでは ありません。大人の国フランスに行くには相当の制約も覚悟の上です。

 私どもの最初の旅行は 娘が1歳になる直前で、アパート形式のホテルに炊飯器・変圧器・米まで持ち込んで自炊しました。それから 娘の成長にあわせて カフェ、ブラッセリー、泊先のホテルのレストランなどと、少しずつランク・アップさせていきました。

どこに入るにも まず店の人の承諾を得る事が第一
 
 

店選びのポイントは

明るい店内・混んでない・しーんと静かでない・客層がカジュアル・
既に子供がいたり テラス席があれば尚よし


を総合的に判断。雰囲気のいい店・おいしい店の基準とは 対極にあるかも。
 
 

宿泊ホテルのレストラン(あくまで気楽な)では 滞在中に娘の態度も 見てくれているわけで、その上で行っても大丈夫か伺い、必ず開店と同時刻 に予約を入れ(予約の必要でないクラスですが)、早い時間(他のお客が 揃う前)に食事を終えるよう心がけていました。

夜の時間帯に食事のできる店を捜すのは 本当に大変なので、ホテルが OKしてくれると助かりました。
あとは 中華(これもテーブルクロスを 二重がけしたフレンチスタイルは除く)なら 受け入れてもらい易かった です。

暖かい季節なら テラス席を選ぶ(末席や他のお客さんと距離を置く)  普段の食事から カトラリーの扱いに慣れさせる(箸より先にナイフ・フォークを覚えさせました。) 2時間の食事にも耐えられるように躾る、とか苦労はつきませんでしたが・・

 店の人との人間関係も大切な要素かな?あくまで謙虚に、にこやかに   フランス語で(これはポイント高かったりする)     ムニュ・アンファンをたのんでも「あなたのを分けてあげれば十分だよ」 と言ってもらえたり、」「あなた達の食事を楽しみたいなら、ムニュ・アンファン  にすれば」と勧められたりで、このためムニュ・アンファンは2歳くらい からOKだと思い込んでいました。

娘が片言のフラ語をきれいな発音で(私より)しゃべった時はその場が和み、大助かりでした。

服装面では 子供も日本の小学生が履くようなズックではなく、いつも皮製 でした。(いくらこぎれいにしてもズックはつらいので、食事時用の替えの 靴を持っていきましょう。) ついでに親もきれいに磨いときましょう。
 

レストランの看板でクロスのかかったテーブルでも「ご心配なく、どうぞ。」 と招き入れられ、気軽に親切に接客してもらえた事もあるし、ブラッセリ−と いう看板でも こちらが緊張するほど給仕の方々がエレガントな態度で ”選び間違った” と思った事もありました。

「レストラン」「ブラッセリ−」・・    というカテゴリーだけで決め付けられるわけはなく、店選びは難しかった です。

 夜は特に中華や観光客むけお手軽レストラン?あるいは ホテルにおすがりするか。そういえば ご飯をどこで食べるか気を遣ってヘトヘトに なり、パリ(自宅)に逃げ帰って、白米と味噌汁でホットしていたかな・・

子の状態もいくら躾ても天国から地獄まで その日その時によりますし、そこは親の責任で判断しないといけませんよね。
 

パリの和食でも「国虎」のうどん屋さんには 入っても「レストラン  サントリー」や「レストラン・みき」などは、日本から両親が来た特別な 時しか行ってません。高級和食は フランス人も気合を入れて来てるので  あなどれません。

今は小4になって ずいぶん樂になったんですが今年の夏の旅行でも、夜はほとんどホテルの部屋で 済ませました。その方が早く寝られますし。ルーム・サービスでフレンチもいただけました。

 マドモワゼルの年になったら レストラン(本当の)に行きたいです。子連れでいかれる方には「がんばりましょうね」と声をかけてしまいますが「がんばって どんなレストランにでも入りましょうね。」   という意味ではありませんので 誤解なさらないでください。
(たぬきのママ様)

 

ルレ・エ・シャトーのホテル。ミシュランで星一つ、赤字で評価されていた。
事前に予約をしていたので、夕食をとった。子連れなので恐縮したが、少し年配の責任者らしき男性が、親切に対応。

ディナーのスタート時間が子供には遅かった様で、初めのパンや前菜のハムだけ食べて、満腹に近くなったらしく、メインの途中でテーブルにてコックリ・・と寝だす始末。最終のデザートの頃には、熟睡していた。

こんな状態の子供は(いくら3歳でも)うちだけ。恐縮したが、子供だから仕方ない気にしないでと、言ってくれた。それにしても、もったいない。

(2006年1月 りっききのきっき 様)
 

フランスで間借りしていた家には、当時2歳と4歳の子供がいました。

下の子は3歳の誕生日と同時にナイフとフォークの使い方の訓練をはじめました。きちんとナイフを使わないとごはんはおあずけになってしまうので、なかなか大変でしたよ。(もう毎晩大騒ぎ)

それでも両親が夜出かけるときは、絶対に一緒に連れて行ってはもらえません。いつもおばあちゃんや、ママのおねえさんと妹がお守をしてました。

夜の街中は絶対的に「大人の世界」。割とカジュアルなレストランでも、子供の姿はまず見ませんでした。(中華料理屋は別)

 日本でもあんまりファミレスとかファストフードの店以外で、ディナータイムに子供は見かけませんし・・・  それを考えるとヨーロッパの常識も日本の常識もそう変わらないような気もします。
 

カトリックでは7歳で初めてミサの聖体拝領を受けられることになって、それでやっと「お子様」として認められるようなところがあるようなので(あくまで個人的にそう感じただけですが)お子様メニューもそのくらいからを対象にしてるのかもしれませんね。
 

ヨーロッパでは 依然として階級意識が強いので、それをどこかしらにとどめたほうがいい。たとえばスニーカーはWorking Classの身につけるものだと思われています。(まあ若い世代はそうでもないかも・・・)どこにいくにもスニーカーは避けたほうが失敗はない

日本人的には「階級意識はよくない!!」と教育されていますが、少なくとも英国やフランスではかなり強いと思います。

私も子供がある程度おっきくなって 一緒に楽しめるようになったら一緒にいきたいです!!それまではおばあちゃんに子守りをおまかせかな。
(Euroholic様)

子連れディナーは準備がすべて
 
最後の夜は、エッフェル塔2階のレストラン「ジュール・ヴェルヌ」(ミシュラン☆)へ。
3ヶ月以上前から予約(我々夫婦と息子の分3席)、
 
窓際、しかもシャイヨ宮側のサンセットのきれいな席。(息子は外の見えるレストランだといい子で食事します。)
また眼下には、セーヌ川と観光船が!

息子には、「ギャラリー・ラファイエット」で購入したミニカー2台を、「いい子にだけ」と握らせ、この日の為に日本から「キョロちゃん」「しまじろう」等のお気に入りビデオをMini DVに録画し持っていき、手のひらサイズのハンディカムで見せて「口封じ」しました
 
    (ギャルソンが、「ピカチュー?」と言って覗いていました。)
 
まずは夫婦のChampagneと、息子のJus de pomme(りんごジュース:オレンジより酸味が少なく息子の好み)で乾杯!

子供の好みによるとは思いますが、我々は、たいてい魚料理を選ぶことにしています。
肉だと、硬くて食べられないこともあるので。
 
この日も、私がオードブルに選んだ「3種のタルタル(マグロ、帆立、蟹)」 が息子の気に入ったと見え、ほとんど私の口には入らない始末・・・。
 
息子の分のオーダーはしませんでしたが、アミューズ(突き出し?)などは子供の分もサービスされます。
 
そして、おもちゃとビデオのおかげか、メイン(ママが手長海老Langoustinesとパパが白 身魚Turbot)、チーズ、デザート、最後にコーヒーとチョコレート類(お決まりのように、これでもか、と言うくらい沢山:息子は歓喜!)と、3時間に 渡るフルコースを堪能できました。
 
さすがワインの品揃えも良く、Meursault Perrieres 1er cru - Comtes Lafon 1992 は最高でした!(値段も最高?)
しかも、ミレニアム記念のエッフェル塔のフラッシュが内側すら見れるとは!

ただし、準備がひとつ。息子は当時3歳児なので、昼寝をしたくなります。何故、短いパリ滞在中に・・・。と思われる方は、レストランでの食事をあきらめたほうがいいでしょう。
 
我々も、昼2時から5時位まで、ホテルで息子を昼寝させました。(母親付き添い。父親はその間を利用して、近くのフォションやメゾン・デュ・ショコラでお土産調達。)眠くてレストランで騒がれると、こちらも食事がのどを通りませんので。※年齢によっては、昼でも眠くなるので要注意!しかも、時差もあります!
 
 

あと、有名で、高い割にサービスが今ひとつ、などと言われる、「カフェ・ト・ラ・ペ」の隣の「ブラッスリー・ド・ラ・ペ」へ。夕食でも、窓際の良い席へ案内してくれました。
      
モンパルナスタワーの高層階のレストラン「ル・シエル・ド・パリ」も、ランチ時に、多分フランス人と思われる子連れの夫婦の客がいました。景色もいいし、屋上に登ってパリを見た後にはどうぞ。(但し、味のほうは・・・。)

日曜日には、パリの店が閉まっているので、デイズニーランドへ行きました。ここは、「一番楽しい」と「一番つまらない」の両極端に感想が分かれるようです。私は「是非また子供と行きたい!」なのですが。(フランス語と英語のミックスで案内があります。)

要するに、子連れでも、基本的なマナーを守れば、楽しい旅行になるはずだと思います。(そのために普段の努力も必要?)
 (ヒロのパパ 2000年8月)

 

 
 

 


 
 
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