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フランス 子づれ旅行
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 28 Dec.2010 / 19 Feb.2012 経験談追加
 

 

靴は適切なものを持参すべきだった、と後悔した。

雪が降るのが分かってはいたが、玄関先でばたばたして子供(6歳児)に「自分で靴を履いておいて」といつものように言ってしまい、子供も 「いつもの普通の靴」を履いて旅行にでた。

現地で雪が降り積もり、午後からは日が差し、雪が溶けた。靴が濡れ染み込み、足が冷たくなり、子供に泣かれた。

現地で購入しようと思ったが、子供用のものはなかなかなかった。忙しくても、天候を考えた靴を前日に用意し、それを履くように言うべきだったと反省。

(2010年12月 茶色ぱたちゃ 様)
 
 
普段のデニム色のスニーカーを履かせた。
 (2011年9月 mosu_hautbois 様  2歳男児)



7歳女児。ずっと革靴。新品スニーカーを持参したが、パリの子たちの靴を娘は見ていたようで、何度か靴をかえたら?と促したが、ホテルに戻ると靴を磨いては、履いていた。
(2006年10月 猿猪卯 様)


靴の予備。濡れたときのために。
( 2005年8月 羊のどんざえもん様  1歳8ヶ月男児)
 

子供にはワラビーを履かせた。

親も、歩きやすい革靴。スカートを一枚持参したが、子連れなので歩き回ることが多く、パンツでほとんど過ごした。
(2004年10月 motoko.m 様)


 
洗濯

手洗いをし、バスルームに張ってあるエアコンのパイプに暖房を緩めにつけて干した。

幅広のパイプが天井近くまで延びてましたので下着や靴下、ハンカチにキャミ位なら1度に干す事ができた。

少し熱めのお湯で洗い、バスタオルに包んで1度しっかり水気を切った後に干しておくとTシャツやポロシャツでも
翌朝にはほとんど乾いていた。

小物類は風呂に入る前に干しておくと、寝る前には乾いていた。子のもの位ならそれで十分では?

ちなみに私はいつも捨てて帰れるようなタオルを一枚余分に持って行きます。今回はそれを雑巾代わりに、パイプをきれいに拭いてから干した。

クリーニングに出した時についてくる針金のハンガーを何本か持って行ったので干す時に重宝した。クローゼットに備え付けのものは取り外しができるものとできないものとあり、針金のように自由に曲げられないので細いパイプに引っ掛けるには不向き。

帰国時には必要なければ捨ててくださいと部屋にメモを残し置いてかえった。
 

(ocean-yk様)

 

フォーマルな服装

旅行の度に「ひょっとしてちゃんとした店で食事するかも?」と期待を込めて、きちんとした服とバッグも用意するが、子供連れということもあり、毎回あきらめて帰ってくる。持って行かなければよかった。

(2005年8月 sanae-nice choice 様)

子供服のスカート丈

パリ在住の知人曰く、日本のは総じてスカート丈が短すぎるそう。

フランスでは膝丈かそれより長いくらいなので、 日本製のパンツが見えそうな(?)ミニ丈は、「恥ずかしくて着せられない!」 のだそう。
(Colette様 2001年)


子供の自分用バッグ。

各自にかばんを持たせてお気に入りグッズをつめさせた。ぬいぐるみ、お絵かきセットetc, 

前日に本屋に行き好きそうな本や漫画、雑誌を購入。見せるとすぐ読み始めるので当日、各々のかばんに入れる。

(quatreまゆこ様 2005年 小3男児、小2女児)

娯楽

この2,3年、どうも ひたすら「だまらせる」ために TVゲーム類、録画したものを見せる、など させている人が急増していますが、年齢によっては周囲をみせたり、じっとさせることを教えるのも大事かな、と思います。

ゲームを停止した瞬間から面白くなさそうにして、周りもみないし、だらけて態度の悪い男児学童をたまにみかけます。

使いようによってはおとなしくさせることが できるので、便利なことは確かですが、絵本やお絵かき、会話が少なくなっているように感じます。  

年齢にもよりますが、外でできる・できないこと をしっかり諭している親御さんの声などは、聞いていても、そうだそうだ!と周囲は応援したくなりますね。

 
 
 

パリの飲食店にて。日本人親子がいた。幼稚園年長ぐらいか、電子ゲームを離さない。

店のムッシュにも、食事中はゲームは止めて、と注意されている。お母さんも止めるように言ってるけど、どうも自宅の食事中も同じような事で、30分の約束を守ってないらしい。

自宅で約束が守れないなら、持ってこさせちゃあダメだよ。

約束事は、どんな状況でも同じルールで実行しないと、子供には区別できない。小さい子供ほどなおさらだ。テーブルに置くだけとか、しつこく言ってる。なんだかこちらが恥ずかしくなる。
(たぬきのママ様 2004年3月) 
 
 
 

私も子育て経験があるが、ゲームがなかった家なので、機内や搭乗前、美術館などの待っている間に、狂ったようにゲームをしている姿は 「異様」にみえた。

ふらつーにも記載があったように、搭乗直前までさせたため、離発着でつかえないことを説明しても、「もっと」と泣き叫ぶ子供も結構いる。逆効果では?

夫は、「出先でゲームなどさせるからだ、子供はやりたいと思うのが当然」と憤慨していた。

学童なら:
状況を説明して黙らせたり、飛行機や人々をみて、会話をしてもいいのでは。ゲームは時間や状況を約束してから。日本で長距離の列車、バス、車移動をさせ、移動に慣らせておくことが大事。基本的にマイカーで、じっと座るしつけが行き届いていたら機内でも大丈夫。

私は、小学生生ぐらいから、なくしてもよいデジカメで遊ばせている。(つかえない時は説明している)


聞き分けられない年代・しつけなら:
ゲームを持っていくとかえって罪になると思う。

人に迷惑にならないようにと思うあまり、封じ込めるようにするのはどうか。ここは外国だ、という意識をもたせ、色々なものを見聞きさせるために連れて行くのだから。ただし長期間の滞在で親がくたびれるのはわかる。

それなら、子供は実家に預けるか、旅行はもうすこし大きくなってからにしては、と思ったりする。
(メトロボーイ2004様)
 
 

PSP 自動車のゲームと、NHK子供向け番組を録画したもの。子供向け番組は、いつも見ているので、結構機内での時間稼ぎに。
( 2005年8月 羊のどんざえもん様  1歳8ヶ月男児)
 

おやつ

せんべい、おかき類は、機内など公共の場では、かなり こぼすケースが多いので、そのあたりは調整してください。
最初に足元に新聞をひくなどすると よいでしょう。

音、においがすると、機内では、周囲に迷惑になるケースもあります。ケースバイケースで。母や親戚は チクワ、チーズなどやわらかいもの、が大原則でした。つい、子供が好きなものを、、、と子供中心に考えがちですが、公共の場で食べさせるときは、配慮をお願いします。
 

機内では、気圧の関係で、子供は耳がいたくなるので、飴をあたえり、水をのますことが多いようです。

また夜間就寝タイムに、子供の世話は間隔が短 く、いろいろな袋や包装をばりばりいわせ続けるケースがみうけられます。周囲は意外に気になります。やわらかい布袋にうつしかえたり、調整されるとよろし いかと。小さいタッパーウェアや ジップロックの袋をうまく使っている親もみかけました。

 
子供の食べ物を買えるところが少なかったので、持っていった乾物が役に立った。(干し芋・スルメ・海苔など)
(2007年9月 たらQ 様)
 

お菓子(おにぎりせんべい、お子様用のカッパえびせん、おにぎりせんべい、あめ)   普段食べているもの。飴は機内が乾燥しているのでのどを潤したり、気分の悪いときになめると少し楽 になる。
( 2005年8月 羊のどんざえもん様  1歳8ヶ月男児)

 
ゲーム、トランプに加えて折り紙(ひまな時におったものを 現地で知り合った人にあげると よろこんだ。)
 
幼児用学習雑誌  
一緒にふろく を作ったり ぬりえしたり 勉強したり何度も 読み聞かせ。5歳なので 小学館の 幼稚園 12月号を買っていった。

子供がつかう物は まとめて リュックにいれ 子供にもたせる。自分の物だという責任感がでて けっこうしっかり保管していた。おもちゃ、おかし、ゲーム、ティッシュ、着替え、スリッパ、ビニール袋等
(sumio様 2000年12月)
 
 

洋服日数分+1日
手洗いしても洗剤が落としきれないので、子供用は洗わないで済むように

本や飛行機のおもちゃ
機内だけでなく、ホテルでも遊べた。ただ、行きの飛行機の中で本を見せたら酔ってしまったようです。
 

子供用歯ブラシ
 

割り箸やプラスチックのフォーク
部屋でお惣菜を食べるために14、5膳(4人分)。紙皿やスプーンもあるといい、と、思います。使い切ってきました。
以前、旦那が一人で滞在したときに箸がなくて困った。
 

子供用のせっけん
忘れて困った。刺激の少ない子供用のせっけんを使っているので、大人用を薄めて使いましたが、使いなれていないものを使うのは怖かった。
 
 

散歩紐(リュックに迷子防止用の紐がついているもの)
とりあえず、紐を持っていればどこかにいってしまうことがなくなるので、安心です。
( 2005年8月 羊のどんざえもん様  1歳8ヶ月男児)
 
 

赤ちゃんのストロー付きコップ。
娘がまだストローでしか何も飲めなかったのに、マグマグを行きの空港で無くしてしまった。モノプリで探しても見つからず、仕方なくストローだけ買った。
(korinkorin様 2002年2月 中旬)

オペラ・バスティーユで大晦日のバレエを堪能。前から7列目の中央席。ダンサーの表情まではっきり見えた。幕間の休憩時間に振る舞われたシャンパーニュとカナッペはおいしかった。

娘と2人で着物を着て行ったら、子供の着物姿が珍しいらしく、やたら娘は注目の的。母は洋服で行ったが、周りからいろいろ話しかけられ、拙い仏語と英語で自慢していた。 母が良い気分になってくれたことが、多少なりともの親孝行。
(2005年12月/2006年1月 chisa et chisa 様)
 

 
子供には、肌着、長袖T、トレーナーorニット、ナイロンパーカ。途中でGAPのニットカーディガンを 買い足してパーカーの中に着せた。小雨がぱらつくこともあったので、ナイロンのパーカーは大変便利。
(2005年4月 まゆまゆ探検隊 様 4歳)
 

子供は、目立つ色の上着を着せた。どこにいるか、すぐにわかるようにした。(2004年11月 mapouponne 様)
 

重宝したものはスカーフ、授乳服、スリング。カフェでお茶しながら、芝生でピクニックしながら、と、どこでも授乳できた。
(2006年9月 のんび〜りしぇんた 様)



パリ 最低気温が10度前後、最高気温が20度前後。長袖シャツと長ズボンを用意。

現地で久しぶりに長ズボンを履かせたら、子供が成長しており、思っていた以上に短くなっていでびっくりした。出発前にきちんと試着を薦める。

防寒・雨対策としてナイロンジャンパーを用意したが、ベビーカーで眠った際の掛け物としてしか使わなかった。

滞在が短かったため、本誌を参考に、服は 泊数+余分1組用意。洗濯なしでいけるよう、心がけた。

靴は普段のデニム色のスニーカーを履かせた。

(2011年9月 mosu_hautbois 様  2歳男児)

持って行ってよかったもの

除菌ウエットティッシュ、携帯用除菌アルコールスプレー、うがい薬。除菌アルコールスプレーはやり過ぎかと思ったが、エリゼ宮で前に並んでいたフランス人の親子連れも、子供におやつを与える前に、除菌ジェルで手を消毒させていた。

テレビでも、頻繁にインフルエンザ予防のスポットCMが流れていた。

(2009年9月 こぐま生大福 様)

 

マグマグ(ストローマグは現地の人も使用していたので、最悪でも現地調達可か)
赤ちゃん用 粉末麦茶
ひまつぶしのおもちゃ類 (音がでないもの)
お尻ふき・お手ふき
使い捨て食事エプロン(洗濯しなくて済む)
普段の風邪薬、薬を飲ませるためのゼリー

 (2011年9月 mosu_hautbois 様  2歳男児)

おむつ


おむつは、一日5枚+予備3枚。現地が乾燥しているせいか子供がよく水を飲み、あまり汗もかかなかったせいか、取替え頻度が高かった。結局自宅に着くまでに全て使い切った。
現地のスーパー(モノプリなど)ではパンパースはあるようだったが、日本のものとの差異はわからない。
 (2011年9月 mosu_hautbois 様  2歳男児)


羽田 第二ターミナル。搭乗口近くの売店でオムツを売っていた(GENNKI!のテープMのみ)
(2011年6月上旬 たろしゃんのベビーチーズ 様)




おむつ(32枚パック1つ+予備6枚) 1日4〜5枚計算で。帰りはオムツの空いたスペースにお土産を詰めて帰ってきました。小さいソフトケースのスーツケース1個に入れていきました。ほぼ1パック使い切りました。

おしり拭き(口や手もふけるもの)も持参。大人のお手拭きにもなります。
( 2005年8月 羊のどんざえもん様  1歳8ヶ月男児)

 

アレルギー
 

機内で、娘はアレルギー体質で、体が温まったりダニがいそうなところではすぐに痒くなる。(機内が不衛生という意味ではないが) パジャマを機内持込し、着替えさせたら、リラックスできてよく眠れた。子どもは大抵暑がりなので、その意味でもパジャマでよかった。

ダニ対策にバスタオルも持参。椅子の上に敷いても良いし、貸し出される毛布は直接肌にあたるとちくちくするので、なにかと便利。

(2004年8月 マカロン・イノ 様)

親子3人、みんなで基本をトリコロールでそろえた。
 

9歳の娘は、観光地へは、歩きやすいようにスニーカー、Tシャツかブラウスにズボン(いろんな所に座るとアレルギーで痒くなることもあるのでスカートよりズボン)。おしゃれな感じのワンピースや靴も持参。

教会で会ったフランス人の年配の女性や、ブティックの店員に、とてもかわいいわねと声をかけてもらいました。

気温調節等には、帽子、カーディガン、小さくたためるレインコート(ウインドウブレーカーとして防寒にも役立つ)。

目を守るために子供用サングラス。トイザラスのようなおもちゃ屋で購入したもの。持っていって良かった。
(2004年8月 マカロン・イノ 様)
 

雨具

雨が多いので、ベビーカー持っていく時はレインカバーが必須。パリで子育てした叔母いわく、日本のバギーは軽くて最高!だそうです。

メトロの利用は物理的に不可能だと思いました。チケットゲートには入れないし、駅に入るにも階段だし。日本の地下鉄最低!と思ってたけど、上には上がいました。

うちの子はお腹がすくと手がつけられなくなるので、現地の人にならってバゲットをバックにいれておき、お腹がすいたらかじらせてました。固いので噛むのに時間がかかり、一度にたくさん食べ過ぎて咽につまらせる心配も少ないのです。
(bossy wife様)


防水加工されたパーカーを購入。雨がぱらつくことが多かったのと、風が強かったから。2002年5月GW  mocha mix様   5ヶ月乳児

 


 

子供レインコート。折たたみ傘。

現地でももちろん買えるが、日本の傘は軽いし非常にコンパクトに折り たためるので、荷物に入れておいたほうがいい。
(2006年7月/8月 さんじゃっく茶太郎 様)


 

 
 
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