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一人旅

            
21 Aug.2012 / 7 Nov.2014   経験談追加
  
 
 
 
反省第1位は とにかく食事

一人旅は気分や状況に応じて自由に動ける一方で、食事は後回しにしたので、充実感がなかった。(2014年9月/10月 まりぽん 様)

ビストロ ル・コントワールへ行った。確かに美味しいが、落ち着かなかった。人気店はそれなりに混んでいて、一人旅の食事では長居できなかった。

(2012年3月 くまくまmura 様)


一人旅なので素敵な店にはなかなか入れなかった。
(2012年1月 カルメギ食堂 様)



食事。一人旅だったので、基本的に、カフェかブラッスリーでの食事だった。それはそれでおいしかったけど、店を調べて誰かとおいしいものを食べに行くこともしてみたい。

(2012年4月 RUNNER5 様)


一人旅だったので、あまり外食しなかった。次回は一人でも、もっと色々な店に入って食べてみたい。
(2012年4月 Paul et Virginie 様)


仕方がないが、美味しそうな物が沢山あっても、一人前しか食べられないこと。
二人連れだったらシェアしたり、「一口頂戴作戦」ができるのに・・・
(2011年12月  しまりすのしっぽ 様)

一人旅だとどうしても食事が後回しになる。
旅行前に体調を崩したこともあり、レストランを調べずに出かけた。次はもう少し調べて行きたい。
(2013年12月/2014年1月 クマサンのサンポ 様)


一人旅で、食事が結構おざなりだった。色々なパンを食べたりはしたけれど、ビストロに行く時間を取れなかった。街歩きなど、みることに精一杯で、スーパーですらゆっくり買い物しなかった。もう少しゆっくりスーパーなどで買い物をしたかった。
(2011年12月/2012年1月 スーツケース224 様)


食事。一人旅だとどうしても簡単に済ませため、サンドウィッチとかファストフードになってしまった。よくてプレート。次はもう少し食にこだわりたい。でもそうしたいなら誰かと行ったほうが良いのだろう。
(2011年4月/5月 等々力の太陽 様)

食事をもう少し。ただ量が本当に多いので一人旅だと難しい。食べきれない。
(2012年2月 sairi 103 様)

一人旅のため、食事が手抜きになった。今度はちゃんとした食事をしたい。
(2011年2月 ポッケの焼き栗 様)


一人旅の悲しさで、食生活があまり豊かではなかった。都度の食事には満足しているが、臆する気持ちがあり、ワイワイと賑わっているような店に入れなかった。次回は積極的に挑戦したい。
(2011年4月 usako1344 様)


食事を楽しみにしていたが、一人旅で入りづらい。また一人だと量が食べられないのが気になって、ちゃんとしたレストランにほとんど行けなかった。

最後の方で、思い切って前菜と主菜のメニューを頼んでみたら案外食べられた。さっぱり目にしたからか?。 ガレットやパニーニ等の軽食ばかり食べていたが、最初からもっと色々しっかり食べれば良かった。
(2010年8月 もろこしへっど 様)


一人旅なので、食事に店に入るのが、いろんな意味でハードルが高かった。
次回は食事も楽しめる旅にしたい。
(2009年11月 出張NHマイラー 様)


 一人旅だったので、夕飯はほとんどサンドウィッチかケバブ、サラダとパンになった。低予算にはなるが、一人でもレストランに入ってもよかった。
(2009年12月 木魚の音 様)


一人旅でも、店で居心地のよい席に案内してもらえた。
片言のフランス語でも惜しみなく使うと好感度があがるようだった。
接した人のほとんどが英語を話してきた。
(2014年7月 ブッキー2号 様)


料理教室も含め、今回は一人旅でも食事面は充実させようと思っていた。一人で食事できそうな店を調べておいたので、毎日ランチはゆっくり時間をかけ、地元の人々を観察しながら、たらふくで満足できた。
(2011年2月 まのんげるしー 様)



ビストロ。毎日昼は違うビストロでしっかり食べた。朝晩は、費用と胃と摂取カロリーを、節制。一人旅だったので、有効だった。最上級レストランを除けば、 行きたい店に行けたし、予約しなくてもなんとかなった。ディナーに比べれば、値ごろ。町はずれまで行って、道に迷っても、昼なら怖くなかった。

帰国日の昼、今回の旅で一番気に入ったビストロを再訪。男性店主は、二度目の訪問であることを気付いたようだった。フランス人らしく、べたべたしたサービスはないが、ちょくちょく目配りしていた。居心地が悪くないよう、きちんと扱っているように感じられ、有難かった。

店に集まる地元の常連客らしい人々の様子や、店主と軽口を交わす姿に、また、通りを行きかう人々を眺めながら、パリに来た喜びとパリを去る寂しさがこみ上げ、涙が出そうになった。
(2009年11月 三浦屋揚巻 様)





モン・サン・ミッシェルでやったアクティビティ。実はものすごく大変だったが、挑戦してみてよかった。スタッフがとてもよくしてくれた。一人旅だったが、一度も淋しいと思う事なく過ごせた。
(2010年8月/9月 kreuz_souris_chu 様)
ニースでは、日本人旅行者同士、撮影したり、情報交換したり、いつもの旅より交流できた。一人旅っていいなと思った。
(2014年9月 くまくまmura 様)


一人旅となって初めて日帰りで郊外に出てみた。シャルトルは、パリとは違った静かな平和な街だった。日帰りで郊外に出るのには、とてもいい場所。治安も心配ない。
(2010年10月 まかろんぴよぴよ 様)



修道女のやってる店 モナスティカに行くと、シスターたちの優しい対応に涙がでるほど癒された。一人旅の旅先には、「母的」な安心できる場所が必要と思った。
(2009年12月 森の中の弱虫リス 様)
荷物

一人旅なので、荷物を抱えての移動は大変。特にTGVの車両は段があるので、大変。でもたいがい誰かが助けてくれたが。
(2012年6月/7月 sucreanis 様)


スーツケースの大きさにかなり悩んだ。結局50リットルくらいのものを選んだが、ちょうどよかった。行きは洋服類で半分をうめ、帰りは圧縮袋で衣類をまと めてそこにお土産類を入れた。結構余裕があったが、重かった。初めての一人旅の場合、重さ・高さなど、自分で荷物を運ぶことを前提に選んだ方がいい。
(2010年9月 petitrakuda 様)

写真

一人旅だったのでカメラの三脚が役立った。
やはりここぞという場面では、自分も写真に写りたい。
(2011年9月  ペス suomi 様)


一人旅で、誰かに写真を撮ってもらう場合、相手を吟味しなければならない。
とくに、欧米人は赤ら顔なので、酔っ払っているか判断がつきにくい。声をかけ、そばに近づいて初めて酒臭いことに気づくという失敗も。撮ってもらったあと、キスをせがまれたが、きっぱり断った。
(2011年8月 かえるゆめ 様)

ホテル

初めての海外一人旅だったので、ヨーロッパらしい雰囲気のあるホテルより、一定基準で当たり外れの少なそうなチェーンホテル、さらにエールフランスバスの停留所の目の前だったため、選択した。
(2011年4月 体力なし@さいたま 様)


一人旅だったので、ユースホステルなどで一人旅同士で友達になれたり、夕食を一緒にとれたのもよかった。
(2010年9月/10月 フレジエ研究委員会副会長 様)


一人旅なら、テレビ付きの部屋に泊まるべし。

節約といっても、風呂・トイレ共有よりも、テレビがないことが痛い。慣れない環境、通じない言葉……楽しめているように思えて、心は疲弊している。
この状況に無音というのは、精神衛生上、よくない。多少、宿賃が上がろうとも、テレビ付きの部屋にしている。

言葉が分からなくても、国外のテレビを見るというのは単純に楽しいし、ニュース映像だけでも、なんとなく事情を知ることができる。利点は多い。
(2009年2月 ころころ餃子 様)

一人旅だと服装に気を遣わなくても済む。服を少なくして、荷物を軽くすれば良かった。
(2011年12月 Martin BK 様)
反省点:一人でアパルトマン暮らしだと、つい食べ過ぎる。健康診断前の渡仏は危険。
一人旅が続いたので、次回は家族と。
(2012年5月 Martin BK 様)

アパルトマンで自炊したい。一人旅だから外食は行きにくいし、普段から肉はあまり食べないので市場で買った野菜をゆでて、オリーブオイルをかけて食べるぐらいが丁度いい。
(2011年11月 大寒みりん 様)

一人旅・低予算旅だが、パリは安くておいしい惣菜屋やパン屋があるので、
食べる楽しみが尽きない。朝食さえ、ホテルで食べないで近所の早朝営業のパン屋へ
買いに行き、部屋の窓辺でゆったり食べた。

フランス語の挨拶や基本的な受け答えさえきちんとしていれば、たいてい丁寧に対応してもらえた。ほとんどの場合、英語でOKだった。むしろたどたどしい日本人よりよほど
フランス人のほうが上手。

英語ができない地元商店でも、知っている仏語総動員であとは身振りでなんとか伝わり、仲良くなれたりして楽しかった。
(2010年11月 なんちゃってビーグル 様)



全て自分で手配したので、好きに日程や時間を決められた。
(2012年4月 Paul et Virginie 様)

一人旅だったので自由気ままに行程を決められたことは楽だった。
(2011年11月  ゆーすけ@広島 様)

一人旅だったので、好きなときに好きな場所に好きなだけいられた。
(2011年9月 alegri 様)



一人旅で誰にも気兼ねはいらなかったし、好きなように日程も組めた。
(2010年8月/9月 kreuz_souris_chu 様)
一人でも二度目なら

2度目で、かつ 初パリの妹のガイド役だったため、目新しい場所に入っていないが、いつも一人旅では気後れしてなかなか入れなかったようなレストランやブランド店に入れたのは楽しかった。
(2012年1月 キノコのねぇね 様)
時期


夜22時くらいまで明るい時期。一人旅なのですごく助かった。
(2010年5月 パンダ侍 様)




荷物

一人旅なので、荷物を抱えての移動は大変。特にTGVの車両は段があるので、大変。でもたいがい誰かが助けてくれたが。
(2012年6月/7月 sucreanis 様)


スーツケースの大きさにかなり悩んだ。結局50リットルくらいのものを選んだが、ちょうどよかった。行きは洋服類で半分をうめ、帰りは圧縮袋で衣類をまと めてそこにお土産類を入れた。結構余裕があったが、重かった。初めての一人旅の場合、重さ・高さなど、自分で荷物を運ぶことを前提に選んだ方がいい。
(2010年9月 petitrakuda 様)

写真

一人旅では自分の写った写真は無かった。
それはそれで構わないのだが、今回の同行者は写真が好きだったので、私も付き合って撮影したり、互いに撮りあったり誰かに撮ってもらうなどした。
自分が写った写真は、思いがけず嬉しいもんだ。
(2014年7月/8月 deco-ritz 様)


一人旅だったのでカメラの三脚が役立った。
やはりここぞという場面では、自分も写真に写りたい。
(2011年9月  ペス suomi 様)


一人旅で、誰かに写真を撮ってもらう場合、相手を吟味しなければならない。
とくに、欧米人は赤ら顔なので、酔っ払っているか判断がつきにくい。声をかけ、そばに近づいて初めて酒臭いことに気づくという失敗も。撮ってもらったあと、キスをせがまれたが、きっぱり断った。
(2011年8月 かえるゆめ 様)

ホテル

初めての海外一人旅だったので、ヨーロッパらしい雰囲気のあるホテルより、一定基準で当たり外れの少なそうなチェーンホテル、さらにエールフランスバスの停留所の目の前だったため、選択した。
(2011年4月 体力なし@さいたま 様)


一人旅だったので、ユースホステルなどで一人旅同士で友達になれたり、夕食を一緒にとれたのもよかった。
(2010年9月/10月 フレジエ研究委員会副会長 様)


一人旅なら、テレビ付きの部屋に泊まるべし。

節約といっても、風呂・トイレ共有よりも、テレビがないことが痛い。慣れない環境、通じない言葉……楽しめているように思えて、心は疲弊している。
この状況に無音というのは、精神衛生上、よくない。多少、宿賃が上がろうとも、テレビ付きの部屋にしている。

言葉が分からなくても、国外のテレビを見るというのは単純に楽しいし、ニュース映像だけでも、なんとなく事情を知ることができる。利点は多い。
(2009年2月 ころころ餃子 様)

服装

一人旅だと服装に気を遣わなくても済む。服を少なくして、荷物を軽くすれば良かった。
(2011年12月 Martin BK 様)
反省
一人でアパルトマン暮らしだと、つい食べ過ぎる。健康診断前の渡仏は危険。
一人旅が続いたので、次回は家族と。
(2012年5月 Martin BK 様)

アパルトマンで自炊したい。一人旅だから外食は行きにくいし、普段から肉はあまり食べないので市場で買った野菜をゆでて、オリーブオイルをかけて食べるぐらいが丁度いい。
(2011年11月 大寒みりん 様)

一人旅・低予算旅だが、パリは安くておいしい惣菜屋やパン屋があるので、
食べる楽しみが尽きない。朝食さえ、ホテルで食べないで近所の早朝営業のパン屋へ
買いに行き、部屋の窓辺でゆったり食べた。

フランス語の挨拶や基本的な受け答えさえきちんとしていれば、たいてい丁寧に対応してもらえた。ほとんどの場合、英語でOKだった。むしろたどたどしい日本人よりよほど
フランス人のほうが上手。

英語ができない地元商店でも、知っている仏語総動員であとは身振りでなんとか伝わり、仲良くなれたりして楽しかった。
(2010年11月 なんちゃってビーグル 様)

全て自分で手配したので、好きに日程や時間を決められた。
(2012年4月 Paul et Virginie 様)

一人旅だったので自由気ままに行程を決められたことは楽だった。
(2011年11月  ゆーすけ@広島 様)

一人旅だったので、好きなときに好きな場所に好きなだけいられた。
(2011年9月 alegri 様)



一人旅で誰にも気兼ねはいらなかったし、好きなように日程も組めた。
(2010年8月/9月 kreuz_souris_chu 様)
一人でも二度目なら

2度目で、かつ 初パリの妹のガイド役だったため、目新しい場所に入っていないが、いつも一人旅では気後れしてなかなか入れなかったようなレストランやブランド店に入れたのは楽しかった。
(2012年1月 キノコのねぇね 様)
時期


夜22時くらいまで明るい時期。一人旅なのですごく助かった。
(2010年5月 パンダ侍 様)

交流



フランスもドイツも、現地の人は皆優しかった。
一人旅だったせいもあるが、じろじろ見られるのは否めない。
が、何かを尋ねると非常に親身に、わかるまで手助けしてくれた。
(2010年5月 めるぽんまきまき 様)


初の海外一人旅、英語もフランス語も話せないため、気後れすることやさみしい面も多かった。が、会計時など現地の人に笑顔で接してもらえると本当に嬉しかった。
オプショナルツアーや、送迎で一緒になった人達にも大変やさしくしてもらえて嬉しかった。
(2010年12月 Saba nkd 様)


同じ宿の一人旅の人同士で夕食に出かけたり、郊外の町でも一人旅の人と友達になった。たくさんの出会いがあって、楽しく過ごせた。
(2010年4月 corazon latino 様)



どの都市でも、現地の人たちが親切で、優しかった。
一人旅でレストランで地元の人と意気投合して一緒に食事をしたり、とても楽しかった。
(2009年8月/9月 月の光 様)


一人旅だったので自分のペースでゆったり観光できた。ルーヴル美術館で「岩窟の聖母」を一人で間近で見られた。朝、ルーヴルのカフェ・マルリーで朝食を食べた。初めての一人旅だったので、寂しくならないか、店に一人で入れるだろうかと不安もいろいろあった。

けれど、旅行中いろんな方に話しかけてもらえて、寂しさを感じずにすんだ。
特にバスの中では現地の人とよく話した。年配率が高い。フランス語はおろか英語も怪しかったが、ちゃんと耳を傾けてくれたのが嬉しかった。
(2009年9月 ヴォルフガングなな 様)



一人旅は食事が寂しい。
しかし店員が、食事を運んでくれるたびに「おいしい?」「楽しんでる?」と声をかけてくれた。こんな少しの心遣いが、嬉しかった。

とあるカフェでは常連と思しき年配男性が、帰り際にそっと私の分まで、カフェの代金を払っていってくれた。「大丈夫です!」といっても、ニコリと笑って「オバ」と静かに去っていく姿に、ズキュン!

帰り際、やはりお金は払わねばと店員にお金を出したが、「彼が払ったから大丈夫だよ」と微笑み、受け取ることはなかった。

パリって、確かに無愛想な店員が多く、シュンとなることも多々あるけれど、こういう幸せが随所に潜んでいるから、やめられない。
(2009年2月 ころころ餃子 様)



5年前に初めて見たコンコルド広場の観覧車。
毎年眺めて、一人旅だしいい大人だし・・とずっと乗らずにいた。今回は、現地の知人に「いつか乗ってみたいと思っていた」と打ち明けて、とうとう乗ったイ タリアからの一人旅の女性と相乗りになって、互いに言葉が分からないまま、互いのカメラのシャッターを押しあっているうちに一緒に写真を撮った。
1周で終りと思っていたら、3周回った。(2011年11月 Brianと2ショット 様)
防犯


本誌経験談で、スリの手口や対処法などをよく読んでいった。現地では気をつけた。一人旅ではあったが思っていたほど怖い思いや大変なことはなく、無事過ごせた。
(2012年6月 SAPPOROの夏は短いよ 様)


実際はわからないが、パリよりはロンドンの方が数倍治安が良いと感じた。初海外一人旅をロンドンにして良かった。

海外一人旅は、思った以上に神経を遣った。あまりリラックスできなかった。
今度は誰かを誘おう。
(2011年12月 チキンなしょうこ 様)


スリに遭った。被害はなかったが、テンションが一気に下がった。手口は本誌に書いてあった単純なもの。一人旅だから警戒していたはずなのに。今まで、何度 も一人で旅行していて慣れで気の緩みがあった。旅行終盤だったが、その後なにかにつけて思い出され、せっかくの旅行が台無しに。
(2010年11月 クグロフしゅう 様)




特に怖いことはなかったが、レ・アール近辺はちょっと雰囲気が怖かった。後から知ったがドラッグ等が横行している地域だったよう。一人旅にこういう勘は、大事と思う。
(2011年11月 s@mind 様)



モンマルトルでいかさまゲームに引っかかった。一人旅は「こんなのやめなよ!行こう!」と言ってくれる連れがいないので、取り囲まれるとどうしようもなかった。語学力がないので「何をしているのか」などを聞くこともできなかった。危険察知能力が鈍化して、とっさの判断力も無くなっていると痛感した。
(2009年12月 森の中の弱虫リス 様)



現地の男性から「この日本語の意味分かる?」と聞かれ、答えたらナンパに発展し、抱きつかれた。一人旅だったので怖かった。「もうホテルに帰らなきゃなんで」と断りったら解放された。
(2011年2月 さすらいのレミヲタ 様)


ホテル到着時に、マフラーをロビーのソファかどこかに置き忘れた。翌朝、レセプションに尋ねたら「ない」と言われた。初めての一人旅で気が張っていて、ホテル到着時に気が抜けたのだと思う。

元々、旅行が終わったら処分しようと思っていたのと、モン・サン・ミッシェル以外は
それ程寒くなかったので、初っ端から情けない気持ちを引きずらないで済んだ。

が、帰国時に、空港の免税店で買った新しいマフラーを、またJRの駅の切符売り場に
置き忘れた。気づいた時は、自分のアホさ加減に愕然とした。

地図、通り名は頭に入っていたので、目的地にちゃんと向かっているつもりだった。が、横道にそれたりしてるうちに方向感覚を失ったのか、1時間程歩いた後に、最初の場所に戻ってきた時にはびっくりした。横道にそれつつも、自分では迷っている自覚はなかった。
(2010年12月/2011年1月 れもんしろっぷ 様)



 
 
 
 
 
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