現在、現地より 日本で両替するほうが、レート、手数料ともトクとなっています。
改装・経験談増量・再調査開始しました 8 May 2006〜
|
予想外に現金が必要だった。
成田での様子や、パックでの同行の人を見ると、やはり日本人は現金主義なのか、現金またはT/Cしかつかえないと思っている人が多いのでしょうか。 この前も若い二人連れが百万にするか50万にするか話しているの聞くと、びっくりしてしまいます。海外では日本人はキャッシュを持っていると狙われてもしょうがないと思います。ふらつーの人はそうでもないでしょうが。私は1、2万円位しか個人旅行でも現地通貨もっていったことはありません。
欧米オセアニアどこでも日本と違ってどこのカードでも出せるCDがあちこちにあります。大方の銀行には、自行専用と共用のがあります現在、郵貯セゾンーVISAであればCITIBANKと同じく自分の郵便貯金から出せるようになったようです。CDも多少危険性がありますが、カードが飲み込まれて出てこなかったことはありません。経験者もいらっしゃるようですが。
現地で両替しようと考えて、関空で1万円しか両替していかなかったら、現地ではレートが悪い上に手数料がバカ高くて、とても損をしてしまった。
お盆直前の金曜日発だったので、出国手続きや両替所などは長蛇の列。早めに並んで正解だった。それでも20分以上はかかった。
予想以上のユーロ高で、食事などが高くついた。1ユーロ=約140円、レートの悪い両替所などではそれ以上だった。4年前くらいはドルと同じくらいだったのに・・・。
ホテルの自動両替機で日本の新札が使えませんでした。
|
やっておくこと
現金は意外にたくさんいります。(ツアーでも結構いります)
□もっている金融機関(銀行)の 口座について 調べる。海外でおろせるか、方法、カードをインターナショナル化するのか/そのまま持参するのか、限度額、手数料などは。サービスセンターやHPで、サービス内容、特典、地図、キャッシング方法、非常時の連絡先を調べる。□もっているクレジットカードについて 調べる。限度額(支払いがすんでいない前月までの分もあわせて限度額なので、計算を間違えないよう。限度額=1か月の利用可能額ではない)、自分の口座・資金計画(いくらまでカードを使うか決める)、サービスセンターやHPで、サービス内容、特典、地図、キャッシング方法、非常時の連絡先を調べる。
□予備のカードについて 同上
□日本円現金をおろしておく。千円が1万円分あると最後の両替に楽。両替しなくても5万円分ぐらいはどこかに分散して隠しておく。1万円ぐらいは肌身につけておく。(非常用)
□ユーロ現金を準備しておく。1万〜5万円ぐらい。5千円分ぐらいのユーロは肌身に(非常用)つけておく。
□T/Cは希望者のみ。
□ホテル クレジットカードが通らない/相手の機械がこわれている/使えない/限度額オーバー/暗証番号を忘れた/暗証番号ミスによりロックがかかった/JCBが使えない/急な変更で現金払いになった□オプショナルツアー、チップ、お土産
□食事、軽食、ツアーの食事のドリンク
□移動、観光費(入場料)