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お金・両替
B009 フランスのATMで 日本の口座から お金を引き出す

                 updated on  10 May 2006

 

ATMをつかう場合、大きく2種類の方法があります。 自分がどちらをするつもりか、よく把握してから利用しましょう。
 

現地通貨引き出し ★こちら★ 現地通貨キャッシング
日本で預けた金融機関の(自分の)口座から、現地通貨でひきだす。 クレジットカード会社のカードをつかって、利子つきで お金を「かりる」ことです。
利息:

負債ではないので、利子はかかりません。

利息:

返済日まで日割りで利子が 上乗せされます。借りた額+利子 を クレジットカード理容額といっしょに 口座引き落としされます。 
 

利子は 一般に 年利27.8% 

借り入れ・返済状況のデータは 信用情報機関の情報に蓄積されます。蓄積され、今後クレジットカードを作ったり、日本でローンを組むときなどに 調査されます。

かえせない人、リボにしている人は注意。

限度額:

決まっている場合、自分が決める場合などあります。

クレジットカードの利用額とは関係ありませんが、引き落としのときに 口座に額が足りているよう注意して計算しましょう。

限度額:

あります。

ショッピング限度額と合算の場合があるので、キャッシングしすぎると、肝心のカードが使えないことがあります。

出発までに:

手数料、レート、手続きを事前に確認。暗証番号は当然。

事前に、限度額をきめる場合もあります。

持参する:

海外専用あるいは国内と共通のキャッシュカード を持参する。

暗証番号もいります。


 
いずれも状況によっては、現金両替より レートがよい場合もあります。こまめにやると、手数料(200円が多い)がかさみます。
 

レートは 電算センターの処理日、処理レートなので、いっぱんの為替レートや 当日のレートではありません。へたに両替屋でやるよりは、まだ安いことが多いです。

注1) あくまで 補足的なものであって、最初からこれを期待して日本円キャッシュを持っていかない、、というのは あぶないです。

注2)海外のATMは街中の路肩(ほんとに壁面)や ちょっと人のすくない気配もあるので要注意。ATMの操作で巻き込まれたり、故障もあります。また、操作を手伝うフリをして、暗証番号をききだしたり、いれさせてから、現金をとる犯罪が増えています。

 
 シャルルドゴール空港 ターミナル2F
駅への移動中、ATMにてユーロを出金したが、隣の両替所とも人は並んでいなかった
(2005年12月下旬京都のお好み焼き名人 様)
 
 

成田空港 第1ターミナルで。
祝日の夜だったので、ATMでお金が下ろせなくて焦りました。結局セゾンのATM(郵貯)が使えたので事なきを得ました。両替所も殆ど閉まっていましたが、みずほは開いていました。
(2005年9月下旬 シュトーレンの季節 様)
 


 
新生銀行 おすすめ
もともと、振込み無料(限度あり)、時間外引出しも無料。提携各社・郵便局のATMもつかえるので、意外に便利。

旅行やその他日常でも 1個もっていると便利。数百円ずつとはいえ、かなり削減できる。
口座開設も、〒とネット(印刷)でできる。印鑑でなくサインでの登録もできて安心。

海外でも 手数料0円で引き出せる
 

PLUSマークのついた、世界のATM・CD機から   円普通預金から現地通貨を 引き出しできます
http://www.shinseibank.com/powerflex/cam/index.html
ATM利用方法
http://www.shinseibank.com/atm/riyou_kaigai.html
ヨーロッパのATM図
http://www.shinseibank.com/atm/international.html#eur
事前手続:  不要
海外での機能:
サポート:
手数料  海外での出金手数料 無料
海外での残高照会 無料

CD・ATMによっては、使用料がかかる場合があります。

注意: 円換算レートはVISAインターナショナルが定めたレートに4%を加算
 
スグレモノです。

UFJのオールワンカードは 海外で簡単に現地通貨がおろせるので作ったが、一回の手数料が200円というのは大きく、次回からは、予備には持っていくが、可能な限り新生銀行オンリーで利用するつもり。
(ハナクロにゃんち様)

手数料無料で現地のPLUSマークのあるATMでおろせた。日本のものと共通のカード。
( 2004年8月/9月 エトランジェリーフィッシュ様)
12/30夜に、凱旋門近くのCITIのATMで新生銀行の口座から現金を引き出そうとしたら、できなかった。ATMコーナーには他に日本人がいて、そちらはクレジットカードのキャッシング(ちらっと見た限りではVISA付き)は、スムーズに行えていたようです。

ルーヴル近くのBNPのATMではスムーズに行えました。
(2004年12月 グゥイネスみれに 様)

・130カ国以上、約75万台のPLUSマークのついたATMが0円で使える
・新生銀行ATM、アイワイバンク銀行ATMで、24時間365日0円で取引可能
・日本全国約59,000台のATMをいつでも手数料0円で利用できる
・どこの銀行宛てでもインターネット振込手数料が0円
・アメリカ、ハワイへの海外旅行費用を、米ドル口座から支払い可能

もちろん、使える場合/使えない場合、口座維持手数料などいろいろと条件はあるようですので、
もし、真剣に検討される場合は内容を十分にご確認ください。
(azumi@az様)

日本の自分の口座からお金を引き出せて、手数料もかかりません。

帰国後チェックしたら、レートも1ユーロ=130円くらいでした(T/Cと変わらず)。ただATMやカードのトラブルで使えないこともあるので、これだけに頼るのも危険かなと思いました。

(blunapoleon様 2003年10月)


 
シティバンク

かつては 現地引出しの有名どころだったが、現在各機関も導入しているので、あまり珍しさはなくなった。
普段 日本での金融機関として使いでがあるならば、口座をつくってもよいだろうが。。。日常生活とメインバンク、など総合的に判断する必要がある。
 
長期旅行なので、現地でお金を下ろせるカードを作ろうと思っていた。引っ越し後だったので諸手続に追われるうちに、カード作成が間に合わなくなっていた。

でも実は、シティバンクなら仮カードを作ってくれてそれでOKなのだと言われた。結局、T/Cで持っていって、換金した。
(2005年12月/2006年1月/2006年2月 迷えるひよこ 様)

現在海外ではシティカードをつかっています。
http://www.citibank.co.jp/index.html
のフレームから「海外でのご利用」を選択すると詳細がでます。

これはワールドキャッシュとちがい、日本国内でも普通預金口座として利用でき、すべての都市銀行のATMで現金の引き出しができます。またコンビニでも同様。
 
海外でもPlusやStarマークのあるATMで利用できます。

引き出し手数料は国内・海外ともに無料。
 
ただし過去3ヶ月の預金残高平均がが100万(!)以上ないと無料にはなりません。
また同じく30万ないと、口座維持料が月額2100円かかります。
 

海外での使い勝手:
空港のATMが使えないことが多かった。シティカードが使えないわけではなくて、ATM自体が使用不可のところが多い。たまたまかもしれないが、パリのCDG、ミラノのリナーテ、フィレンツェのペレトーラでATMが使えなかった。

市中にある銀行のATMではたいてい使えた。ただし通信状況によって使えないこともあり。
かなり田舎にいってもATMさえあれば引き出しができるのでかなり便利。しかも24時間使えるというのはうれしい。
(Euroholic様)


2002年8月から有利なレートではなくなったようです。
口座に外貨とか定期とかもあわせて 30万円以上残高がないと毎月口座維持手数料を取られますから、まだ口座お持ちでないなら、旅行のためにわざわざ口座作るほどのこともないような気がします。
(debu_kun様)
 

手数料について。今までは「TTSレートに3円を加えたレート」で
換算されていたものが、「TTSレートに3%を乗じたレート」に変更になったものですので新しく手数料が加わったわけではないようです
(母犬ちぇりー様)
 

口座維持手数料は30万円以上で大丈夫ですが、100万円以上あずけると他店で引きおろしたときの手数料が2ヶ月前の月末に100万円あれば、後に自分の口座手数料分に返ってくるということです
(Pwofin様)
 

ちなみにシティーバンクvisaゴールドカードを持っていれば、維持手数料はまったくかかりません。女性専用ゴールドカードもあります。空港でのラウンジ使用できますし、年会費も追加しなければ6000円位で他のゴールドよりは手ごろです。
(Pwofin様)

シティバンクのカードなどはATMで普通に使えて現金はすぐに出てきた。
(2005年7月 lynxcat 様)
海外に長く滞在するのならシティバンクは便利です。
外国人登録の際に銀行の残高証明もシティのもので通ったので、改めて口座を開く必要はありませんでした。たいていどこでもおろせるので重宝しました。
(Euroholic様)
日常での使いでも考えて
 
2000年にフランスとアメリカを長期で旅行したときは、シティーバンクでした。

口座を作ったりする手間はかかりますが、現地での引き出しはとてもスムーズで簡単です。たいていどこのATMでも出金できたが、フランスで一番多い「BNP」のキャッシャコーナーをよく利用していました。私が地方に住んでいて利便性がないので、今は解約した。
(totoro412様)
 
 

「旅行だけのために口座を作る」というのはもったいない。当方は以下の理由で使っています。

国内で自分の行動範囲内に「24時間のATMがある」
→シティバンクでなくとも可
同じ100万預けるのなら、金利と「他行ATM使用料」及び「時間外手数料」を比較した場合シティバンクの方が有利。
(但し、土日や、他行で預金を下ろさない場合は意味がない)
 

例えば次のフランス旅行でお買い物を予定していて、旅行数ヶ月前に円高であったら、ユーロを調達して、外貨預金で運用。旅行直前にT/Cにする。(T/Cを作る手数料は無料・・外貨を買う時に既に払っているという考え方もできる)

 「現地で現金で引き出す」に関しては、手数料が値上げになったのが残念ですが、当座のお金を調達するには便利だと思います。

以前「現地で現金で引き出す」のは「セゾンカードを使ってキャッシングし、帰国後すぐキャッシングの一括返済を利用すれば、利息がとても安くて済む。しかもセゾンカードを取得するのはそんなに難しくはない」というレスがあったので、次回はトライをしてみようと思います。

尚シティバンクカードの「磁気不良」に関しては、出発以前に「支店」で磁気ストライプが正常作動しているかどうかを「カードリーダー」で確認をする事ができます。 普通にATMで預金を下ろしたのでは、確認はできません。(国内で使うストライプ部分と海外で使うストライプ部分が異なるため)
(Rod・ロッド様)

 

 
 
三菱東京UFJ銀行   インターナショナルカード
http://www.bk.mufg.jp/tsukau/kaigai/index.html
PLUSマークのついた、世界のATM・CD機から 現地通貨でお金がひきだせます。
詳細はhttp://www.ufjbank.co.jp/service/cashcard/cai_annai_f.html

日本時間で毎月第3日曜日の21:00〜翌朝5:00  は利用不可。

事前手続:  要。手持ちのカードを インターナショナル化してもらう。(1週間要。手数料1,000円) 

ただし、オールワンカード は すでにインターナショナル機能がついているため不要

旧東京三菱店では、平成17年9月30日をもって、インターナショナルカードの新規受付を終了

海外での機能: 普通預金の引き出し、残高照会 (残高照会ができないATM・CDもある)
サポート: インターナショナルカードデスク 24時間無休、日本語対応。
JCBプラザで 近くのATM・CDの設置場所や操作方法を日本語で案内。
 

現金が出てこなかった場合の対応:
http://www.bk.mufg.jp/tsukau/kaigai/itncard/ryui.html

手数料  インターナショナル化 1,000円税別
海外での出金手数料 200円/回
海外での残高照会 無料

この他にも手数料がかかる場合がございます。

一部のATM・CDではATM・CD設置金融機関独自の手数料(サーチャージ)が別途かかる場合がございます

注意: 「長期の赴任や留学が目的で海外に渡航される方、非居住者の方」は使えません。」

三菱東京UFJ銀行の海外支店ではインターナショナルカードをご利用いただけません 

 

 

海外で簡単に現地通貨がおろせるので作ったが一回の手数料が200円というのは大きく、次回からは、予備には持っていくが、可能な限り新生銀行で利用するつもり。
(ハナクロにゃんち様)
18時着だったが、両替所は目につく範囲ではすでに全てクローズしていた。
ユーロの現金が必要だったので、ATMでUFJのインターナショナルカードを使って引き出した。
(クリメ1703 様 2005年10月下旬)
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