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お金・両替
B007 フランスの銀行での両替
             11 May 2006 / 20 Apr.2009
 

 
欧米は、宝石店や銀行は防犯のため施錠しているところが一般的です。

玄関にたつと、係員が開錠してくれます。さらに二重扉になっているケースもあります。

日本のように お客様♪とヘコヘコしないです。

 

シャンゼリゼのCCF銀行
イスがあるので、両替ついでに一息付けます。 お金も貴重品袋にゆっくり入れられるし…) 
 
現地の銀行や、金融機関で、 「入れない」ではなく、「出られない」っていうことはありました。 出口のドアの脇にある、なんか大きいボタンを押してから開くシステムになっているのですねー。 ドアが二重になっているところで、ドアとドアの間で、 それを忘れていて「あかないよぉー」と途方に暮れてしまった事があります(はずかしー)。 
(air様) 
 
飛び石休みの 中びに注意! 
 
7月13日月曜日。14日の火曜日が革命記念日で祝日なので、「橋をかける」といって、月曜日を休みにして連休にしてしまうことが多い。
 
おかげで銀行が閉まってて、どこで両替をしようか、すごくあせりました。結局、モンパルナスのギャラリーラファイエットで、むりやりフランのT/Cで買い物をして現金をゲットしました

フランスでは、祝日が火曜日のときの月曜日、また木曜日のときの金曜日は「橋をかけ」て、週末とあわせて連休にしてしまうことが多い。注意が必要。

(okayan様)


銀行の営業時間=外貨両替受付時間とは違います。
早めに行かれる事をオススメします。ちなみに、土曜日の午前中営業はしてますが、外貨両替はストップのはず。
 
わたしは1度、うっかりしていて週末現金がほとんど残ってないのに両替するのを忘れていました。手数料の高い、駅の両替所を利用する羽目におちいってしまいました。
(はなはな様)
銀行預貯金者のみの場合もある!
 
フランの手持ちも少ない!というので、 両替屋さんを捜していたときのこと。もう夜の七時半をまわっていたので、シャンゼリゼ大通り付近で 開いてるところを探しておりました。

メトロのジョルジュサンクちかく、ヴィトンの道はさんでおとなりに、8時までやっているCCF銀行があるのは知っていたので、 そこより少しでも良いところを!とシャンゼリゼをトコトコ…。 すると、凱旋門近くのシティバンクのレートが良いではないですか!
 
よーし、ここで両替しよう! が、ドアを押して入ろうとしても入れない! …そうです、シティバンクのカードがないと、そこには入れないことになっているらしかったのです。 それを私たちは知らなかった…。 でも、親切な人が、中から開けてくれて、、、入れたは良いのですが、 シティバンクのカードがないと、両替すらもできなかったのです…。 
 
そんなこんなしてる間に、8時5分前。 きゃー。 ダッシュで銀行まで行きましたが、後の祭り、もう閉まっていました
(air様)


両替でレートがいいのは銀行ですが、営業時間が限られている。またどこの支店でも扱っているわけではないので、不便。
 
両替所よりどこにでも、多数ある銀行その他のキャッシュコーナーで100-200フランずつ必要 なだけおろすのが、現地流で安全だと思います。小銭が必要な場合、郵便局にお札の両替機があります。
(hifk様)
 

 
 
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