| 鉄則1 現地での両替をあてにしない
さまざまなトラブルで両替できない、両替に時間や労力を 浪費することがあります。
必ずキャッシュも手元においてください。
田舎、郊外ではATM(5月にはフランスでATMにお金を補充する業者のストもありました)が使えないケースもあったり、なんらかの原因で磁気が弱って、カードが使えないケースもあります。 飛行機や列車の到着が遅くなり、両替所が閉まった。並んでいた。レートが悪かった、疲れていて判断ミスをした、など。 |
| 成田発エールフランス夜便で発。パリ早朝到着のため、あの怠慢なフランス人が朝6時から窓口を開けているわけは絶対ない!と確信し、400FFのキャッシュとT/C 2,500FF(これが最低レベルの購入額)を成田で用意する。
早朝4時にパリ到着。飛行機の中での到着案内では、両替は6:00からといっていたけど、“あかない”。(造船なでしこ様 2001年5月) |
| 友人が全く英語が話せず、金銭感覚もあまりなく、挙句JCBカードしか携帯しておらず、現金が足りなくなってしまった。私のカードで変わりに決済したり、両替を数回余儀なくされた。
エッフェル塔近くの両替所で友人が2万円両替したとき、私は外で待っていたのですが、出てきた友人がレシートがもらえなかったと言っていた。心の中で確認したらどんなレートで計算しても明らかにもらったお金が50ユーロ程少なかった。 けど、私は友人がおかしいと思いつつも気付いていないようだったので、黙っていました。JCBカードが使える場所が、かなり少ないので、パリにはVISAかMASTERが必要。両替のレートも日本でしていくより、(2005年年始現在)
現地のほうが
( EXIT Champs-Elysees 様) |
| フランスへの旅行は大体、9〜14日の日程で、日本円で3〜4万円ぐらいの現金を持って行き、あとは、使えるところはカード支払い。現金は小額支払いのときだけ。
予備金は日本円の現金で持って行き、必要になったときに銀行等で両替。基本が貧乏旅行なので、ユーロ(現金)はたいてい少しあまります。残ったら次の旅行のためにおいておきます。 (labandite様) |
| 鉄則2 旅行中は、3日分の現金を用意しておく
3日分ぐらいは両替しておく ちょこちょこ両替に気&時間を費やすのは かなり無駄となります。 3日分ぐらいはあるようにしてください。 目安はホテル代・朝食代をカード払いにするとして、その他生活費
6,000円/日ぐらいです。(ふつうのオンナノコなら) ただし日本で一括で換えると、ちょっとレートが悪いので
全額一括はしないほうがよいでしょう。一概にはいえませんが。。。
初心者の場合、なれないので、 移動の直前よりは、移動の直後にやりましょう。
宿泊やレストランで、急にカードが使えないこともあります。1日行動するなら、食費もふくめ
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| 予約の際、クレジットカードの番号を聞かれたので、支払い可能と思っていたら
チェックアウトの朝、現金のみと言われて、持ち合わせの現金がなくとても困った。 ゴルドの町まで行って、ATMで出金して支払った。 (2005年7月 T&C 様) |
| シャルトルからの帰り、日帰りなので早めに駅へ。パリ行きを確かめて乗ったつもりが、ル・マンに着いた。
反対の列車に間違って乗ったらしい。 40euroとクレジットカードしか持っていない。 パニック状態でまず現金をクレジットカードでキャッシングしようとするが、
ほかにATMはないかと駅を探すと、窓口にvisaのマーク ここでやっとクレジットカードで切符買えることに気がつく。おまけに窓口に英語のマーク。 TGVでパリまで1時間で帰れるらしい。約1時間 ル・マンに滞在して戻ってきました。駅前にはホテルはありました。日帰りでもパリではないので、帰れないアクシデントのために泊まってるホテルの連絡先は持っていたが、現金が少なすぎた。
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| 鉄則3 クレジットカード は 2枚以上もつ。
使えないときがあるので、2枚以上。また JCBはあまり使えません。もちろん自分名義のもの。 サインをしておくこと。有効期限確認。使用方法、利用限度額、暗証番号。 |
| 鉄則4 現金は意外に要る
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| ツアー代金が現金支払い。かつ入場料別途なので、ユーロ現金がかなりの金額必要。
前日にパリで現金は調達したが、不足。 海外引き出し可能なキャシュカードで現金を引き出す。 (2005年8月下旬 元ニューヨーカー 様) |
| 旅行の際はクレジットカード、円現金、某外銀の「キャッシュカード」を持っていきます。T/Cあまり好きではありません。
空港の出口の脇には通常ATBで、VISA,PLUS,CIRRUS等いっぱいマークの付いたのがあるのが設置されている場合が多いので、CDGの第1ターミナルにも多分あるだろうし、一応WEB上でもあるのは確認して出かけました。ところがあったのは「AMEX」オンリーの機械。これ ではキャッシュが手に入らない・・・。やむなく「率」が悪いのを承知で、「両替所」へ赴き、取り敢えず円現金を「シャトルバス」+御夕飯代+チップ位に交換。異様にレートが悪い。ほんの少しでも現金を両替してくるのだったと後悔しました。 その後ホテル近くの銀行のATMにトライ。キャッシュカードが戻ってきてしまう。(冷汗)一瞬「時間外??」or「(マシンと)相性が悪い」と思っておりました。 各国語の表記のあるマシンのくせに、どうして戻ってくる時のメッセージは「フランス語オンリー」なのか・・。←(まだ
次の朝、他のマシンへトライ。計5〜6カ所トライしたが、認知されずに戻ってきてしまう。(←この時点でさすがにカードの磁気不良だと判断) 過去何度か旅行中にカードトラブルは経験済みだが、連れのある時ばかりで、どうにかなっていましたが、今回は一人。さてどうしたものかと考え込んでしまった。 クレジットカードの「キャッシング」をしようと思えばできる。でも利息が高そう・・。(未経験)私のカードは「キャシング」をすると次の引き落とし前に「振り込む」という形での一括返済ができないので、高い利息を払うしかない。 こういう時に限って、「ホテルの側の使用可能ATMの地図」はプリントアウトしてきたのに、肝心なパリ支店の場所の地図がなく、記憶を頼りに歩いて探す。「レスキュー・デスク」に電話しても良かったのに後で気が付く。(かなり頭に血が昇っていた) 約30分ぐらい歩いてシャンゼリゼにパリ支店を発見。ホットした。着くなり、もう一度設置されているATMにトライ。ガ〜〜〜ン!!やっぱりダメジャン!! 仕方なく事情を説明し、「再発行はできるか、又は緊急対応をして欲しい」とリクエスト。
「再発行は不可。緊急用に千ドル分まで現金をお出しできますが、手数料25$が別に掛かります。出金のレートはTTS+3円ですがよろしいですか?」「25$!!!!この際だからやむを得ないけれど、25$ってちょっとお高くないですか??」(悪あがき省略) 何となく足元を見られた様で、不愉快。とはいうものの、次のフィレンツェには支店がないので、緊急対応はできない。 一瞬迷ったが渋々OK。それから現金が出てくるまでになんと40分近く掛かりかなりイライラ。一時間以上掛かって800ユーロ分を出して貰う。 帰国後、即、近くの支店に向かい、キャッシュカードの再発行。(本人確認ができれば現場で可能)そこで言われたのことの内容は以下の通りです。 「日本のATMはキャッシュカードの表側を使用。海外は裏の上部を使用。従って日本のATMで通常使用できたとしても、海外に行く前に支店の「カードリーダー」で(ATMではダメ)、海外使用可能を確認してお出かけ下さい。緊急用に他行の海外使用可能のキャッシュカードもお持ちになっては?」でも、それってね〜〜〜?? クレジットカードは「手入力」でOKが出れば、「カード不良」があっても使えた経験がありますが、「キャッシュカードの緊急対応の手数料って高いのね。」と思いました。次回は必ず「使用可能」を確認してから出かけます。某邦銀のキャシュカード海外使用可能(要手数料)も検討するつもりです。
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