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レストラン会話
3-b フロマージュ チーズ
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チーズと フランスパンと ワイン。

エールフランス ビジネスクラスででた チーズ
Photo by bleu bru biou
皿はリモージュ
 


ワゴンでどうぞ型。 Photo by Chimu 地元のチーズを中心に、20種類はあった


山羊のチーズ Photo by mumin no mimin

 
 

詳しいことや チーズそのものの知識は、その手のHPや本を活用されるといいでしょう。
ここでは、あくまで我々 ド素人トラベラーが 一夜漬けで 不安を抱きながらも 切り抜けられるだけのレベルを想定します。
 
 

Che`vre シェーブル 山羊乳のチーズ。コクがあり風味がある。
日本人には酸っぱいような渋いような。
Comte コンテ フランス、コンテ地方のチーズ。正式名称「グリュイエール・ド・コンテ」

フランスチーズ国内生産量のトップ。コンテチーズひとつを作るのに、大量の牛乳(500リットル)を必要とする。品質管理はとても厳しい。
コクがあり、たいていの日本人には苦く感じる。

fromage フロマージュ チーズ  ただしr は 喉から音をだすので、ホに聞こえる (ふほまーじゅ)

 
 
 

食べ方など

 
一般に、チーズはといわれて ウィというと、たくさん載ったボード・皿が来て、適当にきりわけることが多い。
いくら とってもよい。(ただし、最低限のマナーとして 残さないように・・・・)

バゲットも出てくる。

格の高い店では、ウェイターに、指し示すことも有ります。

自分の皿にうつしたあとは、ナイフで木って、フランスパンにのせる(塗るように)して、ワインととも賞味

パンはこの時、また足してくれます。なんぼでももらえる。
ワインはなくなっていたら、追加でグラスワインを頼む人もいます。
 

チーズだけ食べるものではナイらしい。 (誰か教えて!)

ちなみにフォークを使おうとしたら、ひどく笑われましたから、バターみたいな概念なのでしょうか。  


 
ナイフで食べている現地人もいます(Quesac様) 
一人で行って、チーズとワインを頼みました。で、最初何も知らずにナイフとフォークで、肉を食べるように切り分けて、チーズを食べていました。
 
すると、近くに座っていたおっちゃんが、何か違う違う、といった感じで、 フランス語で何か説明しながら(もちろん何を喋ってるかわからない!) 実際に食べ方を示してくれましたが、ナイフを使ってパンにバターを塗るような方法で、パンとチーズの食べ方を教えてくれました。
 
自分でチーズを「塗って」食べた後、おいしいって顔をしたら、おっちゃん喜んでました。たぶんこのやり方でしょう。(kamechan様 2000年10月)
村の雑貨屋兼食品店にチーズを買いに行きました。  

連れが旅行者の2人には100gもあればいいやと、店のおばさまに言ったところ、大笑いされてしまいました。 フランス人のチーズの買い方は、あのでかい塊のまんまとか半分とからしい。
(ちむ様)

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