パン
 

基本的に、”食事”をすると、パンは無料でついてきます。
ただし、カフェなどで、パンがないようなサラダ、デザートだけ、といったつめたい料理だけを
頼むときは、別料金でオーダーすることがあります。

調子にのって食べ過ぎると メインの食事がはいらないので、気をつけましょう。

パンはテーブルにじかに置くような店もあります。

くずはこぼしてもOK。くずをいちいち 下にはらったり、一箇所にまとめたり、、といったことは
しないほうがよいです。

パンは 一口大にちぎって、小さいものに、バターナイフで バターをぬって
食べましょう。
大きいまま噛み付いて食いちぎったり バター皿にパンをこすりつけるのは
基本的には 行儀が悪いです。(ま、状況によりますが)

バター皿が数人で共通のときは、ある程度の量を 自分のパン皿にとりわけて
つかいましょう。

パンで、皿にのこったソースをぬぐって食べることは、OKです。
ソースは料理人の努力の結晶なので、ちょっとぐらい パンをつかってなめてみてください。
 

レピ・デュパンの料理画像
Photo by Euroholic
 
 


 
 

これだけはキーワード  :会話レベル★

 
baguette バゲット  いわゆるながーいフランスパン
une baguette ユヌ・バゲット バゲット1本
une demi baguette ユヌ・ドゥミ・バゲット  半分(その場で切ってくれる)
 
 ながーいのが1本4〜7F(100円)ぐらい。仕事帰りに買う人が多く、夕方は品切れちゃってたりします。

パン屋では 買うものをきめてから オーダーします。
店員に話しながら 悩むのは、マナー違反。