トップ > 食べる > レストラン会話・メニュー > 2-p 鹿 
  

レストラン会話
2-p  鹿
udpated on 11 Mar.2006

 
 
chevreuil シュヴルィユ
daim ダマ鹿  は ヨーロッパに生息するしか。白い斑点。美味でしられる。

鹿のフィレ肉 サブレ カリン添え。軽くナイフを入れるだけで、スーと降りるくらい肉質がやわらかい。サブレをのせ、さらにセップ・カボチャを載せるという、立体的な盛りつけ。 温かい料理を正方形のガラス皿にて供するなんて、視覚的にも十分である。 
  
コンポートされたカリンが、甘味と酸味を補い、鹿肉の鉄分を多く含む香りを強調しています。繊細な鉄分は、かぼそく、はかないながらも一本芯が通っている。 鹿に関しては、日本の方が良いのではと思っていたが、これほどの火の通し、熟成の具合で供されると その考えは吹き飛んだ。近所でしとめているそうだ。 Photo by Chimu (ちむ様)

主菜は鹿肉の赤ワイン煮込みとサーモンのクリームソースシチュー仕立て。 ジビエ料理の鹿肉はやはり癖が強く、あまり食べやすいものではない。ジャガイモ、にんじんなどの野菜もたっぷり入り、シチューポットのようなものに入って、ボリュームたっぷり。 (Etoile8 様))
 
 
 


 
トップ > 食べる > レストラン会話・メニュー >  2-p  鹿