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レストラン会話
2-d-1 モリーユ茸 などの茸
udpated on 11 Mar.2006

 
 
morille モリーユ   モリーユ茸、アミガサ茸 編傘茸
フランスの人気の茸(きのこ)。前菜や添えもので見かける単語。
モリーユ茸のクリームソース、とあると日本人は一般的にすきな上品な味なので、(ホワイトソースがすきな女性などは)覚えておくと、安心して選べると思う。ただ、茸の調理の違いで、多少、えぐみを感じることがあるが、茸自体がすきな人は気にならないと思う。
ただ、すごい格好をしているので、「茸の実物」は、見ないほうが幸せである・・・ ^^; 
穴のあいたお風呂スポンジといえば上品か。


アントレ(前菜)の一つ。レストランのメニューには以下のように書いてありました。 
Feuillete d'asperge et morilles fraiches, creme legere au citron jaune et 
feuilles de Coppa croustillantes. (きのこのパイ)

Photo by ishigame p

メインは、ブレス鶏を丸ごと一匹。スライスした黒トリュフが皮の中に仕込まれており、目の前でさばかれた。「モモ肉がいいですか?胸肉にしますか?」と聞かれたので、大好きなモモを選ぶ。 
  
ボキューズオリジナルのディナー皿に、さばいた肉をのせ、付け合わせを添える。最後に、モリーユ茸とトリュフが大量に入っているクリームソースを、ふんだんにかけてくれた。 
(2002年12月 azumi@az様)

Photo by chimu

前菜。焼き汁にバターとクリームでソース。単に、いためただけでなく作り手の技術によって、モリーユ、セップ、トランペット茸が、はっきりとした違いのわかる、味わいになっていた。特に、モリーユを口に含んだときに、ゆっくりとつぶれてソースと共に香ったときなど、しばし沈黙だった。 
(Chimu様)


 
 
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