トップ > 食べる > レストラン会話・メニュー > 2-0  メニューの基本構造を知る

よくあるパターンは

 
前菜+メイン料理(プラ)+おまけ(デセール、フロマージュ、キャフェ)

メイン(プルミエ)+メイン(スコン)+おまけ
 

 
一般に、コース、定食(ムニュ)には、
  dessert デセール(デザート)
  fromage フロマージュ(チーズ)
  cafe キャフェ(濃いエスプレッソコーヒー)
の いずれか がついています。別料金とか、チョイスの事もあります。
 

これらは、メインを食べたあとで、わざわざ聞きにきてくれます。
お腹のすき具合で、試してみてください。
 
 

これだけはキーワード  :会話レベル★
amuse アミューズ  高級ディナーを食べるような店ででる、つきだし、御通し。
頼んでないのに 置いてくれるやつ。
entree アントレ  enter 入り口、つまり前菜
軽い一品、ハムやテリーヌなど

量が多くて重たいもの、軽いもの、があるので、全体を考えて頼むほうがいい。地方の名物料理があるので、アントレで頼むとよい。

jambon ジャンボン ハムやソーセージの一種。
サンドイッチを買うときにもよく使う単語。

アントレとしては、きわめて少量の部類。一部をのぞいては、一般的に食べやすいので、はずさない。

saucisse  ソーセージ
terrine テリーヌ  本来は長方形の陶器(切り口が逆さの台形)のことだそうだ。これに魚介類、野菜などを詰めて固めた冷製の料理。フランスの代表的なオードブルの一つ。

前菜としては 量がすくない系。

premier プルミエ first メインの1皿め

たいていは 前菜とメイン1つ、というパターンが多い。
うっかりプルミエには○○というと、セコンドもきかれる。

secon  スコン second セコンド第2皿め

実際セコンドまで頼むのは きちんとしたディナー店ぐらい。

plat プラ dish 
つまり皿、転じて 料理。
さらに、ビストロなど街中の気軽なレストラン内では、メイン料理をさす。

plat du jour プラ・デュ・ジュ=today's dishes
本日のおすすめ、おきまり

 

pates   パットゥ パスタ
ravioli ラヴィオリ  詰め物をしたパスタ

 
けっこう軽ーい店でも、デザートとチーズは
メインの皿がおわってから、あらためてオーダーします。
定食を選んで、最初にデザートまで全部頼もうとすると、
「デザートはあとでね」と   いわれることが多かった。

皆さんいわく「メインを食べ終えなきゃ、お腹の具合がわからないでしょ」
 
 
 
 

menu ムニュ ★ 定食コース。(「メニュー」じゃないので注意!)

パターンは
前菜+メイン1ツ+デザートかコーヒーなど。
セットで安くてあまり考えなくていいので 初心者はこれだ!

plat du jour プラ・デュ・ジュ plate of today, today's dishes 本日のおすすめ料理
carte カルト 紙のメニューブック、転じて単品料理

でもいわなくても持ってくる。あとで追加オーダーしたいときに、メニューもっかいもってきてーというなら
ムッスィユー(女性にはマダーン、)カルト・スィル・ヴ・プレ ^^ にっこり

a la carte  ア・ラ・カルト 単品料理で
service セルヴィス service charge サービス料 12%程度
taxe comprise タックス・コンプリー tax included, price including tax 税込