トップ > 食べる > レストラン会話・メニュー > 1-c 飲みものを頼む
  

レストラン会話・メニュー
1-b 店にはいる 
店にはいる〜席の好みをいう〜メニューをもらう
udpated on 11 Mar.2006
飲みもの・ワインを頼む。
 

・ほどほどの店以上であれば、アルコールが飲めなくても、なんらかのドリンク(食前酒)を頼むほうがよい。

飲めなくてもかるいアルコールやジュースなどがある。相談してみるとよい。
ジュース、コーラなどは 食事中は味をかえる原因なので、(とくにちゃんとしたレストランでは)
飲まないほうがよい。
 

・最近の傾向で 若いフランス女性など、サラダ(といってもなんやかんや載っている) と水だけ、という
人もみます(カフェなどでは)

ただ、 すくなくとも1,500円/人以上の予算で店にはいったり、予約をしていくような店では
ドリンクをけちっては はずかしいと 思う。

ドリンクを飲みながら、メニューをきめ、さらに料理がでてくるのを待ちます。
 
 

・レストランでは泥酔になるほど、飲まないこと!! 本場だ!といって がばがば 飲んでいる人がいるが
バーではないので、料理にあわせて たしなむ程度がよい。
ソースなどにもワインがはいっていることがあるので、注意。
 
バーとレストランは違います。

・食事には、オーダーしない限り水はついてきません。

・ちゃんとした店では、自分たちで グラスに注がない(酌をしない)。
ついでもらうとき、グラスは置いたまま。持ち上げない。
周りの客や雰囲気をみて みきわめるとよいでしょう。

・ワイングラスは 基本的に 足の部分をもつ。
ワイングラスに口をつける前に ナフキンで口をぬぐう。


 
 

これだけはキーワード  :会話レベル★

英語でも 文章なんてよぅいわん・・・という人は、このキーワードだけでも。
これに スィル・ヴ・プレ や please をつけるとよい。
ゆとりができたら、カタコトでも フランス語単語をまぜてみると よい。

これは ほとんどの機会に 必要ですよー おぼえましょー。


飲み物 ドリンク boisson ボワソン  

po ぽわそん と発音すると「お魚」・・・

drink 
ワイン vin ヴァン   wine 
blanc ブラン  white 
rouge フージュ  red
ロゼ rose ほぜ    rose 
ハーフ(ハーフボトル) demi ドゥミ   half
シャンパン シャンパーニュ地方のもの

ほか Vin mousseux ヴァン・ムスー

キャラフェ carafe キャラフ

ハウスワインやテーブルワインをお店が樽買いし、ガラスのピッチャーに移したもの、500mlぐらい。安価で2名なら量もほどほどでよろし。一般的。

マデラ ポルトガルのマデラ島で作られている甘いワイン
l'eau ロ  
できれば  de l'eau  ドゥ・ロー といったほうが よい。

水は だまっても出てくるわけではない(それは日本だけ) オーダーしないとでてこない。

ただの ロ というと 自動的に水道水(鉄管ビール^^;)をさす。ビストロなどで出て、無料が多い。

一般に飲料だが硬水なので日本人はさけたほうがよいとかいわれるが、だいたい飲んでもOK ^^;

キッチンで水道水をボトルにいれて、もってくる。これは無料が多い。ただし、いいレストランは全部ミネラルウォーター扱い=有料)

water ワラ
ミネラル・ウォーター
(市販ペットボトル)
l'eau mineral ロ・ミネラル   

有料。ハーフボトル、でかい2リットルのフルボトルがある。2名で軽食ならハーフ (デュミ)でよいが、一人2品以上食べるなら、フルボトル頼んでおいて丁度かも。

mineral water
同   炭酸ガスなし l'eau minerale non gazeuse ロ・ミネハル・ノン・ガズーズ

non gazeuse ノン・ガズーズ

plat プラット (still もOK)

銘柄は Evian エヴィアン、Vittel ヴィッテル  ガスなしがよければ、必ず伝えたほうがよい。いきなり Evian といっても意図が通じる。(他のブランドで ノン・ガズーズをもってきてくれる)

ヴォルヴィックは美味しいと評判(日本人に)。
 

 non gas  (without gas)
同   炭酸ガスいり
(しゅわしゅわ)
gazeuse ガズーズ   

ソースなどの濃いディナーを食べるときは、ガスいりのほうが 適している。
慣れれば こっちもさわやか。甘くないサイダーみたいで、しゅわしゅわする。
 
一般によく出てくるのは ガス入り。何も言わないと ガスなしがフツウ(日本人をよくしっている店は気を利かせてくれますが、、)

銘柄でいうとBadoit バドワが一般的。

with gas 

 
ガス入り水の見分け方
 
ペットボトルの場合は、下がコカコーラの入っているペットボトルと同じ形状(でこぼこしている、なんとなくロケット型)なのでわかりやすいです。

へんな味(というと語弊がありますが、日本の温泉水のような、ちょっと塩味というか、生理食塩水的な味)の水も、中にはあります。
 
スーパーなどにいくと通常5〜10種くらい売ってますが、たまに
違うものを買ってみようと思い、ひょいと買ったのもが、この味のもので
ちょっと「う〜ん」。あまり見ない、グリーンのボトルで赤いふたなどのちょっと変わったボトルのものは普通の味でない場合もあります。

ナショナルブランドのエビアンやヴォルヴィック、ヴィッテル、ペリエ
などだけでなく、地方独自の水もおいしいので、試してみるのもいいですよ。
(うちゃぎ@Lapin様)
 


 
ジュース jus ジュ 

だいたいが、生ジュースっぽく、日本より美味でした。

juice ジュース 
◎◎ジュース jus de ◎◎  ジュ・ドゥ   
 
アプリコット・ジュース jus d'abricot ジュ・ダブリコッ  

pu でなく bu で、あぶりこっ と発音するとよく通じました。味は なつかしの ”ネクター” みたいなやつです。年配にも◎。

たいていの店には、この市販ビンがある。ノン・アルコール派には助かります。ボトルごとおいていかれることもあります(日本でウーロン茶ビンを置いていかれるような感じ)

apricot juice
オレンジ・ジュース jus d'orange ジュ・ドォホランジュ

rは発音しないので、ほはんじゅ のように発音すると よく通じました。飛行機でもよく使う単語です。
「柔道はん」といっても通じる。

アップルジュース jus de pommes   ジュ・ドゥ・ポン!   apple juice
 紅茶  

   citron シトロン=レモン、
   lait レ=ミルク)

the テ    

思いっきり口をヨコ裂きにして テェ と強く言う。 しとほん(レモン)、などと指定する。
 
最近はやっているようですね。
Liptonのティーバッグとお湯をもってくる店が多い。  salon de tea サロン・ド・テ という紅茶・ケーキが主体の喫茶店もでてきた。従来の cafe カフェより女性に人気だそーだ(伝聞)

tea

  
コーヒー類は、メインがおわったあとに 頼む。
チーズ、デザート、コーヒーなどを 再度ききにくる。

メイン2品以上食べ、一人1,500〜2,000円以上 食べるなら コーヒーをけちるのは
ちょいはずかしいかも。

コーヒーで 最後のどごしをよくする効果がある。
 
 

カフェ・オレ(ミルクいりコーヒー) cafe au lait キャフェ・オ・レ   coffee with milk
 

本来夜は飲まない! 朝〜午前中、のものだそうです。カップに量はたっぷり。が、観光客の多い現在のフランスでは、すでに乱れていました。あまり気にしなくてもいいでしょうが、きどった店でのディナーなら
さけたほうがよいでしょう。

量が多いので、本来 メインが連なるディナーのあとに飲むものではないとされています。

ホテルの食堂で朝、頼むと、コーヒーピッチャー+ミルクピッチャー (相当大きいの)をもってきてくれるので、自分で混ぜる。

堅いフランスパン(バゲットといいます)は、
ちぎって、コーヒーにびちゃびちゃ浸けて食べているフランス人が多かった! そっか、ああやって食べるのですね。

エスプレッソコーヒー(一般にフランスでの コーヒー) cafe キャフェ   エスプレッソ

なにもいわず キャフェ、だと 自動的に 昼も夜も 濃いエスプレッソをさします。

苦く思えますが、香りもたかく、砂糖をいっぱいいれて スプーンで3/4周だけして、ぐっと飲んだりします。最後にでろでろに砂糖が残るぐらいでちょうどです。濃い食事のあとに、のどを中和させます。

昼や夜の食後に これをのむ人が多いです。
和食の店で、最後にお茶をすするよーなものです。頼まなかったら、 ええっ! って感じでみられることもありました(笑)

食後、cafe? ときかれるのが いちおうのセオリーなので、料金こみとおもってうなづくと、ムニュ料金に含まれていない店も多い。が押し売りではない。

これを飲んだら 勘定 l'addition ラディスィオンだなーと 店員も思う。

ミルク lait レ  milk

カフェオレを頼むとあたためたのが来ます。

ジャスミンティー (中華で) the' jasmin テ・ジャスマン    jasmin tea

 
 

文章がんばってみよう! :会話レベル★★ 

フランス語独特の活字は ばらして表記しています。
 

食前酒はいかがですか?
Vous desirez un ape'ritif?
ヴ・デジレ・アナペリティフ?
英 
Would you like an aperitif? /
What would your like for an aperitif ?

 
 
注文はお決まりですか?(選べましたか?)
Vous avez choisi?
ヴザヴェ・ショワジ?
Are you ready to order?

 
何にいたしましょうか? (何が欲しいですか?)
Qu’est-ce que vous voulez ?
ケスク・ヴヴレ?
What would you like ?

 
(注文・ご用件を)おっしゃってください。
Dites-moi.
ディット・モワ
What would you like ? / How can I help you ?

 
(注文・ご用件を)お伺いします/承ります。
Je vous e'coute.

 
 
その通りです。 (質問に対する肯定)
Tout a fait.
トゥ・タ・フェ
Exactly.

 
 
(一)人前
(une) fois
(ユヌ)・フォワ
(one ) portion

 
コカコーラを3本ください。
Trois fois de coca, s’il vous plai^t.
トロワ・フォワ・ドゥ・コカ、スィル・ヴ・プレ
Three cokes, please.

 
 
 
 
 
赤を キャラフェで  une carafe de rouge, s'il vous plait.
ユンヌ・キャラフ・ドゥ・フージュ、スィル・ヴ・プレ
〜の1/4キャラフ (グラス約2杯分) un quart de 〜 アン・キャール・ドゥ
〜をグラス一杯 un verre de 〜 アン・ヴェール・ドゥ 
a glass of 〜
それから Evianね。
(ガスなし水を頼みたいとき)
Et une demi Evian, s'il vous plait.
エ・ユンヌ・ドゥミ・エヴィアン、 スィル・ヴ・プレ

and,  Evian, half bottle, please.

水、というのがちょっと恥ずかしいとき、、^^; ありますね。
そういうときは オーダーのとき、なにげな〜く こういったらサマになります。Avez-vous をつかってもいい。

銘柄を言うことによって、ガス入り/なしの希望は伝わっているので、指定のがなければ他のものを提示してくれます。言われたらoui と返せばOK。 

ちょっとだけ水もらえますか? おわりしなとか ちょっとだけ欲しい、、というとき

Un peu d’eau, s'il vous plait.
アン・プ・ドー スィル・ヴ・プレ


 
 
 
もちょっと 凝ったもんがのみたい場合
 
 

  
オランジュ・プレッセ

Q パリのカフェで絞ったオレンジジュースを注文した時、砂糖とお水が付いてきました。
これって、自分で甘さと濃さを調節してことなんでしょうかね。
日本ではあまりないですよね。
 

A  nature とか presse' っていうと、これがきますよね。
最初は、水で薄めるのー?って思いましたが、のどが渇いている時などは、
薄めたほうが、さわやかで飲みやすかったり。長いこと座っていたい時には、特にいいかもしれません
私は結構気に入っています。
(よりこ@home様)
 

レモンのシトロン・プレッセもあるようです。実際に試したことはありませんが
レモンは確かに100%果汁よりも飲みやすそうですよね。
( etsu et nino様)
 
 
 

冬場のヴァン・ショー(温めた赤ワイン)
最高!に身体が暖まります。店によって、レモン味の砂糖がついていたり、いろいろ。たしかに日本酒のお燗も甘口ですね。(ADDねこ様)
 
夏場はディアボロ・マント(ミント水)。
すっきりさわやか。でも飲んだあと舌が緑色になるのが欠点。(ADDねこ様)
○夕食つきハーフペンションの時でも、ドリンクは別料金です!
料理を説明され、最後に飲み物を聞かれたら、赤か白かだけいえば
適当な料理にあったものをもってきてくれます○
 トップ > 食べる > レストラン会話・メニュー > 1-c 飲みものを頼む