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朝食、ビュッフェなど
 
 12 Jan.2003 / 6 Oct.2007

 

もくじ

Q1 コンチネンタル、など朝食の種類を教えてください。
Q2 ホテルのチェックアウトで、食べていない朝食が請求されていた? 
食べたのに請求書にのっていなかった?
Q3 ホテルを予約したのですが、朝食代は含まれていますか?
Q4 朝食を安くあげたいのですが?
Q5 朝食も予約しないといけませんか?
Q6 ビュッフェのマナーについて、教えてください。
Q7 朝食だけ食べにホテルに入れるか?
Q8 他人の食べ方をみると、ガイド本などと違っていた
Q9 日本人だけ団体で別室で食べた。他の部屋ではもっといいものを食べていたけど・・

朝食会場でも置き引きはあるので、貴重品は身につけて。交代でいくか、小さな肩紐のついたポシェットがあるといいです。
 
同じホテルに泊まっていた人が、ホテルの朝食中にテーブルに置いていた財布を盗まれた。犯人は白人の紳士風だったと聞いて驚いた。日本人ばかりのホテルだったので油断していたが、その日からは食事中も気を付けた。
( 2006年12月 白い山の黒猫 様)

 

ルームキーを提示するか、数字をいうことが多いです。フランス語しかできないスタッフも多いので、注意。
 
 

形式は

 
・自分でとりにいく ビュッフェ
ただしフランスでは、ビュッフェで集合机においてあって、テーブルでドリンクだけ先にオーダーする方式が非常に多い。
 

・すべてテーブル・オーダーする。(名門ホテルのコンチネンタルや ロビーでの朝食に多い)
 

・ルームサービス。ごく一部の大型ホテルや サービス充実した高いランクのプチホテル、あるいは、食堂がないプチホテルなど、限られています。食堂の料金に5euro程度加算されたり、またメニューが違っていたり、ある程度みつくろってお盆にいれてくれたり、いろいろ。
 

大型のいたれりつくせりのホテル以外は、時間はあまり厳守されません。
部屋で食べられるので、余ったものを外出用に頂戴したり、化粧や着替え、子供のマナーなどにわずらわされないのは利点です。メニューは食堂と違うことがあるのでその点は注意です。


 

ほとんどの場合、スタッフはフランス語だけ、のことが多いです。簡単なフランス語とマナーを覚えていきましょう。
 

必ず最初にスタッフの目をみてにっこり挨拶をすること(すれちがったり 近くの席の客にも)、基本的には席には勝手にすわらないこと(ラフなホテルでは座っていいところもある)、ルームキーをみせるか番号をいうこと。


 
 

上手な朝食写真

ななめにとる。明かり(光線)端を切る。ピントは手前。皿を結んだラインが じぐざぐに なるように。
photo by yosaku to banana


 
 
 
Q1 コンチネンタル、など朝食の種類を教えてください。
パリだと 有名店のパンを使っているホテルもあります。日曜と8月のバカンス中は、パン屋が休みで違うパンになることもあります。
 

ツアーはコンチネンタルですが、うちのツアーは全部 フルブレックファスト!と 自慢しているツアーも有ります。中間で、アメリカンというのも有ります。

また、一部のツアーうけいれホテルでは、ツアー客を別室でとらせたり、 ビュッフェでもツアー客には一部利用制限を設けている場合が有ります。 知らずに利用すると、追加料金をとられます。

個人的には、数日滞在するホテル、あるいは ゆっくりと滞在を楽しみたい街、男性連れ、年配者や家族連れの場合は ビュッフェのホテルを すすめます。かなり 旅の印象がよくなります。
 

ドリンクは カフェ(コーヒーのポットのみ)、カフェ・オ・レ(ミルクとコーヒーのポットをもってきてくれる)、テ(紅茶)ジュ・ドランジュ(オレンジジュース)など。

必ず、スィル・ヴ・プレpleaseをつけましょう。
 

 

 同行者がアメリカスタイルのビュッフェ朝食に慣れていたため、今回の朝食は、あまりに質素に感じられたよう。私は欧州他国も訪問経験があるので、むしろ欧州の割には豪華な方だと感じたが。
なので、朝食の豪華なところを前もって探しておきたい。
(2004年12月 グゥイネスみれに 様)
フランスの場合、基本はコンチネンタルですが、いろいろついてくることもあります。

以下に写真実例つきで。


 
 
 
 
英国風 (豪華版)     (英語)English Breakfast  イングリッシュ  

Photo by mimin no mumin

いわゆるフル・ブレックファスト。玉子やヨーグルト、パン、チーズ、ハム etc.英国に多く、またその他の国でも大きなホテルで まれに有ります。フランスでは、通常これはあまりみかけません。(とくに追加料金をだしたときなど)

Buffet ビュッフェスタイルが多い。

アメリカでは当然中の当然であるシリアルがあるところは案外少ないが、最近みかけるようになった。

基本的に野菜はほとんどありません。ビュッフェ形式であってもほとんど野菜はみません。朝から冷たいものをとると体に悪い、野菜は朝はたべないというある種の考え方があるそうです。

ハム、サラミが少しあるところも。ただし冷たいものがほとんど。これらがあるとコールド・ビュッフェなどともよばれます。

ワッフルなどはアメリカ系のチェーンホテルや、超豪華ホテルの豪華ビュッフェにいかないと、ついぞ見つけられません。

 


Photo by ceylontea
スクランブルエッグ、ベーコン、パン各種、 フルーツ各種、ヨーグルト、紅茶・コーヒー・ジュース。10ユーロ
ビュッフェ形式で、パン(クロワッサン、ペストリー4種類、バゲット2種類、硬いプチパン)、チーズ(3種、多少日替わり)、ハム2種類、プチトマト、フルーツ、ヨーグルトなどがあり、コーヒーまたは紅茶はスタッフが注文をきいて持ってきてくれる。
(猫野非我美 様)
 

家族経営のため、朝8‐10時。朝早くからでかけようとしてると予定が狂います。ビュッフェ用のテーブルにクグロフ、ハム、チーズ、ヨーグルト、はちみつ、プルーン、ミラベル、コーンフレークなどが置いてあって、席に着くとおばさんが「コーヒー?紅茶?それからゆで卵を持ってくるわよ。」と一言。続いておじさんがトーストとフランスパン、オレンジジュースを運んできてくれました。100%ビュッフェと思ったのに、こういうものは運んできてくれるとは。しかも卵までついちゃうなんて豪華。しかも、そのゆで卵の茹で加減が完璧。まだ熱々だし、中が半熟とろとろ〜。これで1泊70ユーロなんて安すぎ。テーブルにはラズベリーのジャム(手作り?)とバターが置いてあって、フランスパンにつけるとおいしかった。
(ロンドンのスノーマン様)
 
 
 

ビュッフェ。クロワッサン、パン・オ・レザン、チーズ、ハム、ジャム、ヨーグルト、シリアルなど。
(青色の蝶々さん 様)
 

ホットビュッフェ(卵、チーズ、サラミ、ウインナー、パン、ジャム、カフェオレ)とてもおいしかった。満足。雰囲気も最高。
(大阪の清花 様)
 
 

朝食ルームでビュッフェ形式。1人20euro(今回は宿泊費に込み)。席に案内されると、コーヒーか紅茶かを聞かれ、ミニクロワッサンとパンオショコラが2個ずつ入った籠と共に、ポットでサーブされる。パンは、他にもビュッフェカウンターにバゲット他数種、チーズ3種、ハム6種、暖かい物(スクランブルエッグ、火を通したハム&ソーセージ、マッシュルームのソテー)、ヨーグルト、フルーツカクテル、牛乳、ジュース4種等。
(あじあんみー様 ★4ホテル)
 

ビュッフェスタイル。パン、シリアル、ソーセージ、ハム、チーズ、フルーツ、ヨーグルトなど。パンの味は普通。
17ユーロ。本当はルームサービスにしたかったのだが、朝食は11時まではレストランでということだった。
ただテラス席は木漏れ日が気持ち良かった。
(ぷー太郎ぷーさん 様)
 

ビュッフェ形式。バゲット、クロワッサン、食パンなどパンが豊富。チーズが2種類ほど。ヨーグルト。ゆで卵あり(自分でゆでる形式)コーヒーメーカーがあり、機械だったのでココアやエスプレッソ、カフェオーレなど色々選べた。
( Indyのり 様)
 

ビュッフェ形式。ソーセージ、スクランブルエッグ、ハム、チーズ2種類。パンはクロワッサンとチョコデニッシュ、フランスパン。ヨーグルトが瓶入りでとてもおいしそうだったけど、食べてみると普通のプレーンヨーグルトでした。コーヒー、オレンジジュース、ピンクグレープフルーツジュース、ミルク。ジャムの種類が豊富で4、5種類が山盛りに置いてました。
( Indyのり 様)
 

 ビュッフェ式。パン5、6種類、ハム2種類、チーズ3種類、スクランブルエッグ、ベーコン、ヨーグルト、ミルク、ミネラルウォーター、シリアル、ジャム、バター、はちみつ。最初にジュースはオレンジかグレープフルーツか、コーヒーか紅茶か選ぶと席まで運んでくれる。
 

朝食がビュッフェだったので、朝からお腹いっぱいにできたのもよかった。
(ネズミとチーズとチョコレート 様)
 

会場は天井画のある優雅なサロン。窓がなく、海も全く見えないが落ち着いた雰囲気でゆっくり朝食がとれる。
ビュッフェ形式。美味しく、種類も豊富。フランスパン、クロワッサン、ブリオッシュ、レーズンパン、イギリスパンなど。チーズはカマンベールなど2種、ベーコン、ソーセージ、ハム、スクランブルエッグ。コーヒー、紅茶、オレンジ、グレープフルーツなどの生フルーツ、ヨーグルト各種、コーンフレーク、ミルク、マドレーヌ。部屋の端の方に「ゆで卵機」のあるスペースがあり、生卵を自分で入れて好きな固さで食べるようになっている。
(マロベルちゃん 様)
 

朝食専用の部屋で。最初にコーヒーか紅茶のオーダーをして、ビュッフェ式。朝食担当者はルームサービスの準備もしているようで忙しい。絞りたてのフレッシュジュース(レモン、オレンジ、グレープフルーツ)、ガス入り、ガス無しのミネラルウォーター、ミルク、パン各種(バゲット、クロワッサン、パンオショコラ)、ジャム各種、バター、はちみつ、シリアル各種、スクランブルエッグ、ソーセージ、焼いたトマト、ハッシュドポテト。それにハム、チーズが各3種類位ずつ、ヨーグルト数種、フルーツカクテル。品数は少ないけどみな上質です。難を言えば紅茶がリプトンのティーバックだった事。最終日の朝食時にジョエル・ロビュション氏が現れて料理のチェックをしていてビックリ。
(ブルーパピヨン 様)
 


 
 
 
 
アメリカン American Breakfast  (さすがに栄養がたらないので粗食+α版)

原則的には コンチネンタルに玉子がついたとか規定されているが、けっこう色々な判断があり、一概には定義づけできない。

フランスで、おたくはアメリカン朝食か、ときいても 判断はだれもできない

ま、フランスでは、ちょっと ヨーグルトか玉子、フルーツがついていたりします。

Photo by guru guru

 
 
 
 
大陸風(粗食版・・・)
(英)Continental コンチネンタル  (仏)Continentalコンティナンタル
大陸式朝食。

ジュース、パン+コーヒー(or紅茶)、ジャム程度。日本でいうと 喫茶店のモーニング程度 (除・名古屋・・・)
 
フランスのプチホテルは大抵コレです。コレが標準とおもっていると、がくっとしませんから、これだと思っておきましょうね。
ちょっと ヨーグルトがついているとうれしくなります(笑) ヨーグルトは圧倒的にダノンが多いです。

 

Photo by mahariku maha-ru / muru / yosaku

 

たまに ちょっとおまけがあったり。Photo by bleu bru biou 
一応コンチネンタル。飲み物はカフェオレかショコラかどちらかを訊きに来てくれる。カフェオレは、温かいコーヒーと牛乳を別々のポットに入れて、かなりたっぷり持ってきてくれる。美味しいし濃さを好みで調整できるので嬉しい。

クロワッサン、バゲット、バターとジャム。味はそこそこ。ビュッフェ形式で、オレンジジュース、コーンフレーク、
ヨーグルトやチーズも置いてある。どう見ても、自分達と同じようなツアー客のような人達が皆手を出していたので、朝食係の人に「あれはフリーなの?」と確認してみたら「どうぞどうぞ持ってって」といった返答だったので
チーズやジュースも貰いましたが、別に追加料金等は請求されませんでした。
(東の金糸雀 様)
 

パン、ヨーグルト、コーヒーなどいたってシンプル、普通。ビュッフェ形式。
(まっちょんちょん 様)
 
 
 

普段はカフェとして使われているであろう場所を、朝食ルームとして使っていた。ビュッフェ形式ながらコーヒーは入れに来てくれた。パンが数種類、オレンジジュース、コーンフレーク等。チーズは2種類。
(Indy のり様)

 
 
 
 
アラカルト
単品ごとのオーダー。別メニューなどである 目玉焼き、いり卵、ゆで卵など。
コンチネンタルやビュッフェでも料金にふくまれておらず、オプション(有料メニューなことが多い。

またメニューがなくても、スタッフにいうと作ってもらえることもある。キッチンのあきやシェフの所在にもよるが。

 
 
 
 
 
 
Q2 ホテルのチェックアウトで、食べていない朝食が請求されていた? 
食べたのに請求書にのっていなかった?
チェックアウトのときに一緒に請求されます。けっこう つけ間違いも多いので、必ず 念入りに チェックし、注意

朝食時に、会場で、室番号をいうorキーを見せ、スタッフが帳簿につけていますが、けっこうアバウトだったり、レセプション(フロント)まで連絡が間に合わなかったり。
 
 
間違いはよくあることなので、目くじらたてることではありません。違います、食べていません、と ぴしっと 言えば済みます。憤るほどのことではありません。

払った後、クレジットカードのサインをした後、での訂正はききませんので、なんでも bill 請求書 をしっかり見てから。
食べていないのに請求書にサインしてしまったら、自分のミス。
 


 
 
 
Q3 ホテルを予約したのですが、朝食代は含まれていますか?
イタリアではホテル代に含まれますが、フランスでは別料金が普通。
ただ一部のホテルや、プラン料金、円建てクーポンなど、含まれている場合 は 特記されます。

予約時に確認すればよいです。

また大型ツアーご用達ホテルなどでは、ツアー客と個人客で朝食内容がことなることがあります。


 
 
Q4 朝食も予約しないといけませんか?
ふつう予約はいりません。食べた分だけチャージされます。
 
ただ 小さなB&B、小さな田舎の宿、などで、朝食が自動的についている場合、いらないことは、言っておいてあげてもいいでしょう。また、宿のおかみさんが朝食を用意するので、先にきかれることもあります。

何でも経験なので、一度はホテルで食べてみるといいでしょうね。

時間がきまっていることはあります。チェックイン時に、場所、時間を確認のこと。

朝早く出かける前の晩に、次の日朝早くにホテルを出ることを伝えておいたら、当日朝食の時間より、1時間半も前だったのにも関わらず、コーヒーを入れて待っていてくれていました。パンは用意できなかったのだけど、と言いながら、袋に入った甘くないラスクみたいなバケットを、勧めてくれてうれしかったです。 
(ヒヤシンス通りの載っていない地図は買わないよ 様  2004年7月 )

 
 
Q5 朝食を安くあげたいのですが?
ホテルの朝食が高価すぎる場合は、自分でパンと飲み物を買ってくるのが、安上がりです。ただしホテルによっては、部屋内での飲食を 禁止している場合があります。せめて、汚さない・ナマゴミを 洗面台やトイレに流さない、ゴミで汚れないようまとめておく、など 注意されてはどうでしょう。
 

カフェでも食べられます。多少高いところもあります。ただ、ホテルでも中庭だったり、充実しているところでは、ゆっくりとした気分で食べることができます。1日とってみるのも手ですね。

ルームサービスできるホテルもあります。
 
 
 
 

管理人とこは、基本的に、年中無休主婦(母)をゆっくりさせてあげたいので、 ホテルやテラスでゆっくり食べたりします(1時間はかけます)。

ともかく日本人は さっさと食べて観光予定をこなすために走りますが、 できれば旅行中、1、2回は、ゆっくりとした お寝坊午前 をつくってみてください。 めちゃながめのよい地域では、テラスやお外で食べたりも 気持ちいいです。

たまにはカフェで人を見ながら食べたりします。 美味しいパンやのパンを使っているところは、玄関のドアにシールがはってあります。

朝はやいと、パンなどもって列車でもぐもぐしたり、昼時の長距離列車で食堂車を体験してみたり、なんでも いろいろ体験してみてください!

矛盾するようですが、体験せずに、ガイドや人の口コミを盲信するのは イケマセン!  基準は自分! おー!
 

 
色々タメしてみてください。ただ、朝からしっかり食べておかないと、一日2万歩近く歩き回る旅行者は もたないです。
 
Q6 ビュッフェのマナーについて、教えてください。
日本人のマナーがあまり よくないので、参考までに書いてみます。下記は、高齢の方に教わってきたものですが、今 通用するのかわかりません。また TPOにもよると思います。フォローいただけますと幸いです。

発音的には "バフェ"が近いので、最近そのまま バフェバフェ言う人がいたり 最近は ブッフェという字面もよく見かけます」が、ふらつーでは 認知度のたかい日本語として「ビュッフェ」で統一させていただいております。

バイキング、という言い方もありますが、あまり海外では使いませんので、採りません。
 
 

1に品良く / 2に残さず / 3に何でも聞いてみる 











これを考えていたら大丈夫だと思います。

日本の 食べ放題、とは感覚が違います。品の悪いのは最悪、と思ってください。
 
 
 
 
 

貴重品は、部屋に 見えるところに おいていかない。
スーツケースにいれてかぎをかける、金庫にいれておく、など。朝食の時間帯でしたら、お部屋は ルームクリーニングが始まっています。ドアあけっぱなしになってますから、不審者が入り込める状態です。
早めにいく。
なくなることもある。ホテル朝食などは7〜9時だったら、8時前にはいったほうがいい。とくに大型ホテルは 混雑するので、注意。
ルームキーを持っていく
 
泊りの場合、ルームキーで 帳簿をつけたり、または 途中で 請求書がまわってきて、ルームナンバーと署名をします。(で、勘定はチェックアウト時にする)宿泊客かどうか判断するため、ルームキーを見せろといわれることもあります。(外来客もでいりする 大型ホテルで多い)

ちなみに 朝食サービスの人は 英語のできない人もいるので部屋番号ぐらいは フランス語でいえるよう。チェックインしたら練習練習。(キーを見せるのがはやいんですけどね)
 
 

基本は、案内されてから着席 または様子をみる。
 
サービスの担当者が いろいろ考えてますから、基本的には案内されてから着席しましょう。ラフなところでは、てきとーに座ってもいいです。

エレベータ、会場でであうスタッフ、客には 必ず ぼんじゅー(+にんまり) と挨拶しましょう。(必須) 無言で席につくのは かなり無礼です。

よその卓の椅子を勝手にひっぱってこない(おばちゃんに多い、、、^^;)外国の方は大家族(複数ルーム)で旅行することが多いので、別の連れをまって 席を確保してたりします。いいですか? ぐらい聞くといいですね。

あからさまにアジア系をかためて座らせるところも 存在しますが、好みをいいましょう。
 

「窓側の席にしてください」とお願いしたら、ほとんど周りに人がいない席に案内された。中庭の木々を眺めながら、静かにゆっくりと食事ができた。
(nord ami様)
椅子をふやしたいとき
 
基本的にはウェイターがやってくれますので、自分でひっぱってこないように(とくに女性!)

ただし、自分でやる場合は そのテーブルの人に 同じく にっこり ”ぴゅい・じゅ?”
(この椅子 もらっちゃって よろしいかしら?) でOKです。

勝手に 「あ! あそこにあるでー もってこよー」とかいって がーっと引っ張ってくるのは、気持ちよくないです。(日本のおばちゃん、ツアーに多い)
 

会場で、でかい荷物をもたない。
 
おじゃまです。とくにスーツケースやキャリー、ボストンだったら入り口におかせてもらうか(係に確認、紛失はとわない)なにか、相談してみてください。
 

少なくとも、歩き回るウェイターや客のジャマになるような、でかいボストンや ころころキャリーを 持ちこむのは 控えてはと思います。
 

別料金か確認
ビュッフェでも、ここのテーブルの食料は別料金、というホテルがあります。また、ツアーやクーポンにコンチネンタル料金がふくまれている場合、ビュッフェのほうをとると別料金、というのも。
よく観察するか、スタッフにきいてみてください。
パンと飲み物、ヨーグルトしかなく、他に卵を食べている人がいたから頼んだら、別料金でチェックアウトの際請求された
(piyokopi 様)
チェックアウトのときは、請求料金を先に言われたので、明細を見せてほしいと言ったら「もちろん」とすぐ見せてくれました。食べていない朝食1回分も加算されていたので、その旨伝えるとすぐ訂正してくれました。
(わんすもあスィルヴプレ様)
コンチネンタル朝食つきでしたが、オムレツを焼いてもらったら、ビュッフェ料金との差額を請求されてびっくりしました。
(えいとま 様)
チェックアウトのとき不当な請求をされ、いくら違うといっても、コンピュータにカウントされているので払ってくれと全く聞き入れてくれず喧嘩ごしでやりあうはめになった。以前から何回か利用しているが、アクシデントが多い。そのホテルは、前回泊まった時も、レセプションでチェックアウトしているアメリカ人が不当請求されてもめていた。
(クロぽめ 様)
一応コンチネンタル。
ビュッフェ形式で、オレンジジュース、コーンフレーク、ヨーグルトやチーズも置いてある。どう見ても、自分達と同じようなツアー客のような人達が皆手を出していたので、朝食係の人に「あれはフリーなの?」と確認してみたら「どうぞどうぞ持ってって」といった返答だったのでチーズやジュースも貰いましたが、別に追加料金等は請求されませんでした。
(東の金糸雀 様)
お皿は数枚つかいわける。何度かとりにいく
 

Photo by mimin no mumin

 
つめたいものと 温かいものは、別の皿にとります。

水気・汁気のあるものは、別にします。
 
1皿に目安として 1〜3種。

TPOによりますが、一番ちゃーんとした方法でいうと、すごくリッチで 格式のあるようなホテルでしたら、スープ、前菜・つめたいおかず を先にとって、席で食す。なくなって 皿もさげてもらったら 次に メインっぽいものをとりにいく、デザート類はもちろん最後。つまり コースと同じように食べる。
 

全部一皿に お子様ランチのように盛り付けたり、テーブルに並べまくって分け合うのは ちょっと あさましく かなりお行儀悪い。隣のフランス人は、そういう日本人をみて、「5歳のときにならわなかったのかしら」、とあきれていました  @o@;

財布や貴重品を席においてかない。
 
ホテルでのビュッフェ会場で置き引きがけっこうあります。友人に見ててもらうとか。ワタシは すごく小さめの肩から掛けるポシェット(大仰でないもの)を 持っていってます。

同行者がいる場合、交代でとりにいくなどするといいですよ。

もちろん、ケースバイケース。部屋の雰囲気、構造、広さから、どうみたってだいじょーぶだろー というときは 各自の責任で 判断してください。ただし、見た目と雰囲気で判断できないこともあります。

前に一度、のんびりした雰囲気のところ(星3ホテル) の10帖ぐらい、卓8卓ぐらいの小さい朝食ルームで、(みなさんとても身なりもよく のんびりしていた)のに、卓においたシガレットケースが席にもどるとなかった、とアメリカ人夫婦が困惑しておられました。そのときは、テーブルとビュッフェテーブルは2mほどでした。

ホテル館内、室内での盗難は ホテルは関知しないし、責任もとらないということ、わかっておいてください。

大原則 とったものは 全部食べる
これは日本でもそう!

とったら、よほどのことがない限り、残さない。食べられる分ずつ とる。基本。

子供の分をあます親も見受けられます。少量だけとるほうがいいかも しれません。
 
 


連れと わけわけ(シェア)しない。
 
数種類をヤマホドとって 「○○ちゃん! わけよう! 分担しよう!」などといっている
日本人(とくに老若女性)がいますが、見苦しい。
 
 

テーブルに色々並べ過ぎない。

基本的に 他人の皿にはし・手(フォーク?)をつけるのは 至極 行儀わるいです。

だから、数人で 分担?してとってきて、テーブルでとりわける というのもあまり好ましくないようです。(わかい日本人女性に多い)

レストランなどで どうしてもとりわけたい(シェアしたい)ときは 担当者に聞くといいです。最初から わけていれてくれたり、小皿を用意してくれたりします。
 

手をつけた皿を、もちあげて、チェンジする、のも ×

これは 年配〜若い女性、さらにええとしこいた母娘に多い
 

全員の分量を考える。
勘違いなさるかたが 多いのですが、(ホテルマンいわく) 

ビュッフェ=食べ放題 ではありません。 ^^;

ビュッフェは 
・各自が
妥当な推測される1名分の分量ずつ を
・ご自分でよそって
・お好み・おなかの具合にあわせて 
めしあがれ、の意味です。
 
 

よって、ゆで卵がお気に召したからといって、ゆで卵ばっか 2個も3個もとってあげくに 部屋や外でたべよう、と2個ゲット&ぽっけ ないない♪ なーんてのはあとの人が困るわけです。

バターやジャムも 卓に数種類置いてある=全部もらっていい というわけではなく
どれかオ好きなものがあれば、 1人分の妥当な分量で お使いください、の意です。
 
 

わからないことは聞く
 
わからない入れ物、方法が???などあります。人のを見る、聞く how? と聞いて手ぶりするといいでしょう。男性客にきくと 対応がいい(笑) 教えてもらったら、にっこり&めるすぃ とお礼を言おう。
持ち出さない!ぬすむな!
 
これは とくに 若い世代に多いように思います。かばんにこっそりいれている人が多いですが。半分以上泥棒のように思われますから、はずかしいですね。

大衆の面前で、すごくしかられている日本人女性がいました。
「ここのパンは 朝食用だよ、 ココで食べてよね、ルームサービスは別料金だよ」とか 「パンはパン屋で売っているよ?!お金ないの?」 とか言われてました。周りの視線は、マナー違反というより、盗人扱い? にちかい感じでした。

自分ひとり、とか わからないし、とか思わずに・・・・とくに日本人客が多い食堂では、減る量でわかりますから。
 
 

「食べ放題」とは意味が違います。ハムでもサラミでもパンでも、ヨーグルトでも、すきやからー 昼に食べるねーん とかいって 一人で3個もとるでなく、常識的に考えて、1名分をとってください。
一人で沢山とったら、全体の仕入・準備量を考えると、、、
 
 
 
 

いささか 古めかしいものもありますが
基本的に 人に迷惑をかけない、適切に美味しくいただく、ことでしょうか。

繰り返しますが 「食べ放題」とはいささか意味が違いますので、、、


 
 

 

朝食ルームで見かけたのは、イタリア人大家族(ただし、とても上品。子どもたちが、子どもたちだけでテーブルを囲んで、10歳くらいの男の子もテーブルマナーきちんと、お姉さんの言うことを聞いて静かに食べていたのが印象的。)
(猫野非我美 様 2003年8月〜9月)

かじらない。くわえない。ひきちぎらない。 小さく切ってから口にいれる。

できるだけ、食器などのふれるカチャカチャ音をたてない。

 


 
 
 
Q7 朝食だけ食べにホテルに入れるか?

結論からいうと、できるホテル、できないホテルがあります。

小規模なホテルの場合は、前日から数を数えていたり(前日から予約する場合もまれにある)、宿泊客の人数分しか用意していないこともあります。また客以外の出入りを 好ましく思わないこともあります。 宿泊者に提供する、とみなしているところもあります。

大規模なホテルで、朝食場自体が 「カフェあるいはレストランとして営業(店名があるとか予約がとれるとか)」 している場合は、比較的たやすいです。その場でレジ清算できるようなところ。

とくに大規模なホテルは 宿泊客がビジネス相手や同僚と打ち合わせをしたりするので、部外者でも入れることがあります。

ただし逆に名門ホテルになりすぎると、ドアマンがいますので、いちいちチェックされたり、VIPが泊まっている日には出入り不可となるケースもあります


奥の手として、朝は カフェでコーヒーを飲むぐらいにして、11時ぐらいから めざすホテル(あるいはサロン・ド・テなど)の ランチ・ビュッフェにいったり、お茶をする手もあります。

朝 早すぎると、提供メニューが違うので、注意。

別のホテルに泊まっていたけれど、日曜だけ朝食提供がなく、2軒となりのホテルに行ってくれといわれた。
行って、その旨を言ったが、だれ? と怪しまれた。

値段は、泊まっていた側のホテル負担だった。

(2007年 Pwofin@kyoto様)

美味しいパン屋でバケットやクロワッサンでも買って、部屋食もいいのでは? フランスはバターやジャムも美味しいし、サラミとか野菜も美味しい。アパルトマンなら、良さを活かして、自炊がお勧め。昼や夜に外食しては?

(デルフィーヌおばさん 様)

本格派のココアとか、飲み物も楽しむなら、カフェがいい。 日曜の早い時間〔8時から9時ごろ〕に開いているカフェはあまりなかったが、一部は早朝から開いていた。  もちろん駅のカフェも独特の雰囲気で、面白かったし、朝早い時間も大丈夫。

(toko tom 様)


 
 
 
 
 
Q8 他人の食べ方をみると、ガイド本などと違っていた
 たとえば、私が発見したこと。(ガイド本の記述の真贋は別として)
 
 ・硬いバゲットは、カフェにびちゃびちゃ浸して食べる男性が多かった(若い女性がしていいのかは不明)

 ・バゲットのサンドイッチは、ぎゅっと 口を 押しつぶして食べてる人がいた。

・カフェオレをあまり午後に頼んでいる人はいなかった。

・朝はカフェオレ、(coffee with milk)とオーダーしても   カフェ・エ・レね、(coffee and milk) と確認され、別々の ポットでくるところが多かった(ミルクも飲めるのでよかったけど)

・パンくずはいくら こぼしても よいらしい(笑)し、    じかにテーブルに置いてる人もいた

・ナプキンはきれいにたたまないが、ある程度 2つ3つぐらいは折ってぽんと置いた人も少なくない。
(きれいに畳むと まずくて二度と来てやるか!という意味になると 古典的マナー本には書いてある)

・ゆで卵を自分でゆでる機械は けっこうよく目にする。
もし調理中なら、その玉子はヒトサマのなので、勝手にもっていってはいけない。
 

ただ、ただしいことなのか分からないし、 生活や身なりのランク、性別、年代、などで 即まねてよいのか、判断は難しいです。

 ぜひ色々観察してください  朝食ねた投稿も歓迎です。

 

 
 
Q9 日本人だけ団体で別室で食べた。他の部屋ではもっといいものを食べていたけど・・
大型ホテルで、とくに日本人団体が多いホテルに よくあるシステムです。差別ではなく、あきらかに宿泊料金設定によって、朝食が違うケースです。

ツアーや 団体扱いのクーポン(バウチャー)の予約の場合、別会場で別メニュー(限られた品数など)の場合もあります。

ただ、日本人とみると自動的にその団体のほうに案内されることがあるので、個別予約だったらきちんと説明しましょう。

またホテルによっては、ビュッフェで、宿泊料金に含まれているのはここまで、これ以上のものをとると別料金、ということもあります。ビュッフェの場合は、範囲を十分確認しましょう。
 
 

もし料金についている朝食で満足できない場合、別料金をはらうといって、通常の朝食提供をうけることもできます(ただしもちろん、各自が、英語等で交渉と支払い。

料金に込みだったのはコンチネンタル。

5回の朝食のうち2回は別料金でビュッフェにした。
(2005年8月 まっくろCUBE 様)

 
 
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