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Paris レストラン・フード 
レストラン・・・・いくまでQ&A
Q6
  
            updated on 3 Jun.2007 追記
 



 
 
 
 
 

Q6 一人ではいるには?
みなさんからのご報告をいかし、パリのレストラン・フード報告に、一人ごはん◎ とポイントマークいれてあります。参考にしてください。

コツは入る前に 中をうかがう、店員に「一人でもいいかしら(にっこり)」とする。←異性の店員がベター。

周囲の客に 会釈。忙しい時間帯をさける。

  
■店の下調べをしておくと助かる!■
 
1人で夕食がしにくそうな雰囲気の店が多いと感じたので、夕食に1人でも入りやすそうな店を調べておけば良かった。加えて、メニューをもっと読めるようにしておけば良かった。
(2005年4月/5月 イリオモテ山猫PARTII 様)

 

■女一人でも入ってみて!■
 

レストランに入るって、勇気いりますよね。
一人でパリのブラッスリーに入ったことがあります。 たしかパンテオンの近く。

その旅で出会ったパリ在住の日本人女性の 「フランスって、女性一人でレストランに入ると、すごく親切にしてくれるのよ。大丈夫」という言葉を聞いて、 よし!一人で行ってみようと思った。
 
彼女の言うとおり、担当のギャルソンがこまめにワインを つぎにきたり、もうちょっとで料理が来るからもう少し待って、 など(寂しくないように?)細々と世話を焼いてくれました。 まわりの客も、女の一人の私を、ヘンな目で見たりはしませんでしたよ。(もし見たとしても気にしない!)
 
そのギャルソンには帰り際、「あなたのおかげでとても楽しく 食事ができました。ありがとう」と英語でお礼を言いました。

という訳で、トライしてみてください。 高級レストレンはちょっとキビシイかもしれませんが、ブラッスリー、ビストロあたりなら全然問題ないと思います。 おいしいもの、たくさん食べてきてくださいね。
(まるのうち様)

初めての一人旅でしたが、現地で色々な人と出会えて、楽しかった。同じ一人旅の日本人女性とも仲良くなれた。

レストランで隣り合わせた初老の夫婦にとても親切にしていただき、ワインを御馳走になりました。英語はそれほど得意ではないようでしたが、それでもたくさん話をして、嬉しかった。別れ際に握手をし、ご主人はサッと立ち上がって、それにもまた感激しました。
(2004年10月 nord ami様)
 

東京で、日本人の女の子が一人で食事をしていると、周りからの視線が気になるところですがそこは異国の地、ぜんぜん気になりませんでした。日本でひとりごはんすると、゛あら、あのコ、一人でご飯食べてて、お友達いないのかしら?”なんて視線が気になりませんか?(私だけ??)でも、フシギと欧州で気になったことはありません。

となりのテーブルの客と話すこともありますし、従業員の人が、話し相手になってくれることもあります。
結構皆さん英語はご堪能ですね。それに親切です。たとえ言葉が通じなくても。値段の高い、安いにかかわらず、不快な思いをしたことはありません。運が良かっただけではないと思っています。

話し相手がいなくても、ボーっとするなり、何なり、何とかなるモンです。

今回はお惣菜屋さん通いするべく、紙皿、プラスチックのフォーク等、持参したが、安いレストランなら、惣菜屋さんで買うお値段と大して変わらない(見つけ方が悪かったかな?)ので、いつも夕食はレストランでした。

それなりの値段をとるレストランなら、従業員の数も多いので、結構話し相手になってくれる確率が高かった。

レストランの場所にもよりますが、外の眺めが良さそうなレストランの、テラス席なんかは、一人でも目のやり場があるので便利です。

レストラン選びも、あちらの方は常連さん以外、店の入り口にあるメニューに目を通してから店に入るみたいで、メニューの前に人が行列していることもありました。私は仏語が全くダメなので、会話集を片手に、5分くらいメニューを眺めて、結局やめる、なんてことはしょっちゅうでしたが、気にすることはありません。

これも日本で、メニューを前に、どーするー?なんてやっているのは多少恥ずかしい気がしますが、あちらでは当たり前のようでしたよ。自分が食べたいものと予算が、店の提示しているものと一致しなければ、そこは利用するべきではない、という考え方なのでしょうか。

惣菜屋に行ったとき、ショーケースの中のお惣菜をあれ、これと指差せば簡単ですが、違う!右!とか、多く、少なく、なんていうコミュニケーションが難しかった気がします。英語が通じなかったので。

スーパーでチーズを買おうと思ったけれど、1個がやたらデカイし、フランス語表記なので(当たり前か)、何のチーズだか分からず、結局1度も買い(え)ませんでした。
(注:チーズはgをいって、切って貰います:管理人)

しかし、ミネラルウォーターとか、果物が、日本に比べてとても安くて美味しいので、
スーパーではこういうものを調達しました。

それに比べレストランは、メニューを指差せばよいので、オーダーは簡単です。チーズも、ショーケースで実物が見れるので、開けてビックリってことはありません。是非、レストランに行って地元の方とのコミュニケーションを楽しんできてください。

それでも不安な場合は、セルフレストランなんかどうでしょう。ルーヴル美術館のショッピングアーケード内にあるセルフレストランは、値段も高くなく、お店の数も豊富で、1000円くらいでおなかいっぱいになります。

あくまでレストランを勧めるのは、一人で、シーンとしたホテルの部屋で、雑音といえばテレビの音くらい、という中で食事するより、たとえ言葉がわからなくても、にぎやかな雑音の中で食事していたほうが、一人の虚しさが半減していたからです。

人間ウォッチングも楽しいです。レストランの内装を見るのも楽しいです。
(ヒロポン様)


勇気を出して、ひとりでビストロで食事していたら、相席になった常連客のオジさんに、美味しいワインをおすそ分けしてもらっちゃいました。料理も分けっこしたり。相席はいやだなーと思ったけど、こういうのってすごく嬉しかった。
(リリ・ローズ・メロディ 様 2002年9月)
一人なので昼食にしましたけれど、行ってみたかったレストランにいくつか行けた。予約なしでもラッキーに入れたところ、折角来てくれたのだからと席を作ってくれた店もあって、うれしかった。
(はづきあづき様 2003年2月)
 
 
 
■ランチをレストランで、夜は部屋食!■
 
 
お湯を沸かすもの、紙皿やハシなどを持参のこと。ホテルによっては「室内飲食不可」というところもあるので、気をつけて。
また冷蔵庫のないホテルで暑い時期は注意。残飯やごみの後片付けは、行儀よく。(トイレや洗面に流さないこと)

私は一人のときは昼にレストランでしっかり食事をして、夜はホテルで惣菜を食べる。

フランスは夜、お店が開くのが遅いので、一人でホテルに帰るのが不安ということもありますし、ランチのほうが料金もおとくかな〜と思います。

代表的なのはマドレーヌ寺院界隈のフォションやエディアール、オペラ座裏のギャラリー・ラファイエットの食品売り場あたりです。エディアールではレンジで温めてくれました。

あとは街中を歩いていてよさそうなパン屋さんでパンを買ったりしていますね。中華のお持ち帰りもなかなかいいですよ。
(Euroholic様)


でも、どうしてもレストランはイヤ、というのであれば惣菜屋さんでしょう。惣菜屋さん、というのもありますが、肉屋さんとか魚屋さんに行くと、そこの自家製惣菜も売っていましたし、肉・魚だけでなく、ちょっとした付け合せになるお野菜のおかず、バゲットも売っていました。惣菜屋さんより、お値段もお安め。

地元の人が利用するものなのでしょうから、観光客の行ける範囲から考えると地区によっては見つけにくいかもしれませんね。しかし、惣菜屋のショーケースの中は、どれも美味しそうで、あれこれ食べたくなってしまうものです。それが値段に跳ね返る…
(ヒロポン様)

コンビニはないけど、スーパーにはたいてい惣菜が売ってるし、街中でも中華のテイクアウトやサンドイッチやさんがたくさんあるので、ホテルで食べたり、夏なら公園で食べたり。

マルシェでトマトやフルーツ、パンやチーズを買って適当にかぶりつくのも、しなびたサンドイッチを買うよりずーっとおいしい。

ある程度の街であれば、パンやや惣菜やがあるので、いろいろチャレンジしてみると、楽しい。
(okayan様)

■時間をずらして行く。
 
混む時間より若干早めか遅めに行くといい。 その日はじめての客だったりすると 忙しい時間より、対応が親切のような。。。

場所と季節にもよるかもしれませんが、昼は1時前後、夜は9時前後くらいから混んでいたようなので 昼なら12時30前後、夜なら7時台もしくは22時すぎてから。 (だとオナカがへりすぎてつらいし、店によっては  オーダーストップしていてはしゃれにならないので早めのほうが無難かも。)
 
まだ客が少なければ いきなりキッチンとの境目とかへんな席に案内されることはありません。壁際、窓際の落ち着ける席に案内されました。
 
 

■オススメ料理などきいてみる

英語(つたない)ででも、意志疎通をはかろうと努力し、オイシイものどれ?!と相談(頼ったほうが)場が和むような気がしました。結構すすめられたものをオーダーしましたが ハズレはありませんでした。(すごい量でびびったことはあった)

もちろん出てきた料理には「美味しそう!」とか日本語ででも十分なんで なんらかのリアクションを見せるとさらに和む。。かも。
(2g@tsujimocchi 様 2002年12月)

 

■マクド、マックは意外にない?■
 

むしろ見つけるのが難しいかも。

どちらかというと街中に無数にあるカフェが、日本のファストフード店に代わる存在と言えるでしょう。マックはシャンゼリゼに一軒あったかな、という程度で。

グルメの方なら有名食料品店の併設カフェはぜひ一度どうぞ。でも、そう毎日通うのも何ですし。私はパリだけの滞在がほとんどなので、気づいたら東京にいると きと変わりない日々を送っていたりして。

でも、異国の地で過ごす日常生活も悪くないですよ。気分転換になるし。というわけで、私は昼どき街をフラついたあと、疲れて考えるのがメンドーなときはデパートやスーパー、美術館の上階にあるセルフ・レストランや街角の小さな中華 セルフなどに飛び込んでしまいます。

オペラ付近でいうと、ギャルリー・ラファイエットやプランタン、モノプリなど、近隣の会社員や観光客などで賑わっています。メニューも豊富でその付近の雰囲気だけのカフェで高い割にはありふれたステーキ・ランチを食べるより内容的にはずっと充実していて、そうバカにしたものじゃありません。

また中華セルフは、点心類が中心で分量を自分で決られるのが最大の利点でしょ う。

フォーブル・サントノレなど買い物客の多い通りには「リナズ・サンドイッチ」というチェーン店があります。
またこの付近のマルシ ェ・サントノーレには小さな飲食店がいろいろ集まっていて、夕飯にも利用しやすいと思います。

あとは美術館の併設レストランやカフェもお勧めです。オルセーの中2階のレストランは夕方も営業していますし、ルーブルは美術館の外地下(逆ピラミッド)のショッピング・アーケード内にセルフレストランがあります。

一人なのでレストランにはあまり入ったことがありませんが、ムール貝のチェーン店「Leon」それからサンジェルマンのBucci通りにある 「Atlas」など魚貝類のお店は、いかにもパリならではと思います。

 あとはFLOなどデリも結構見かけますし、フラツーの情報ページを参考にしながら街歩きを満喫してきて下さい。
(ADDねこ様)

 
 
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