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Paris レストラン・フード 
レストラン・・・いってからQ&A
Q50


Q50 牡蠣の開け方、ナイフの使い方は?

 
 
 
 
 
牡蠣用のナイフ
 
私の持ってるのは、パリのスーパーで買った物で持ち手〈柄)が約8センチ手のひらに収まる長さで 柄に程よい厚みがあります。持ち手(柄)とナイフの接合部分にツバが付いていますが、親指側のツバが狭く出来ていて力加減やナイフを動かす方向の微妙な加減ができます。
ここに親指を少し掛けられるようになっています。

ナイフ部分は ステンレス製 約6センチ 刃先の3cm位が刃でこの部分を牡蠣に差し込んで使う。

牡蠣の開け方
牡蠣は左手に蓋〈平らな方)を上にして、(丸みのある方を手のひらにのせる) 貝の蝶番部分を手首側に置くと、蝶番から2〜3cmの所(右側)に貝柱があるので、貝柱めがけてナイフを入れる。貝柱を切ると 自然と少し貝が開く。ナイフを少しひねるだけで 簡単に開けられる。
 
牡蠣をよーく見てると 貝柱の位置が判ってきます。コツさえつかめばパコパコと面白いように開けられる。ナイフを左右に動かしすぎると、貝のカケラが入って食べにくい。洗うと牡蠣のうまみも流れるので、なるべく動かさずに一発であけるのがベスト

 

丸い牡蠣(ブロンなのかなあ?)
 

なんでも一度感染症にかかって全滅したらしい。それをなんとか養殖に成功して いままた食べられるようになったとかで美味しいし貴重種の牡蠣だと聞いた。

ブルターニュに行ったら是非食べてくるようにとフランス人にも薦められた。(私の通ってたパリのマルシェには 丸い牡蠣はでていませんでした。)

もちろん食べまくったわけですが、翌日なんとなーく気持ち悪い。乗り物酔いみたいな感じ。(夫婦共に)
 
下痢や吐き気まではいかなかったが、牡蠣のミネラル成分(ヨード)にあたったんだろうと フランス人に言われた。フランス人の雑談プラス私の語学力なので 真偽のほどは不明。

(たぬきのママ様)
 
 
 

シェフに聞いた話だが、生牡蠣は、殻を開けた後、薄いひだの部分を引っ張る感じでちょっと刺激を与えると、元に戻るものと、戻らないものとあり、戻るものは生きている。戻らないものは死んでいるので、客には出さない。潔くゴミ箱行き。
 
牡蠣なんて、見た目動かないし、生きてるのか死んでるのかなんて気にもしてなかったので、
ちょっと驚いた。産地で食べればよっぽど新鮮だろうって思うのですが、自分で開けて食べる場合は要注意。
(az様)


 
 
  

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