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Paris レストラン・フード 
レストラン・・・いってからQ&A
Q40


Q40  チップってどれぐらい?

いちおう いまは 一流店でないかぎり、カフェ、ビストロなどでは ”サービス料こみ”とあれば、チップは”原則”不要です。
 
 

ふらつー平均

 
・カフェ、ビストロでは よほどのことがなければ 置かない

・高級店では 10%だが、実際のところ、分母が大きいので、その金額では置き過ぎの感がある。

・日本語OK、日本語メニューなど 日本人ねらいの店では、不当に請求するやからもいるので、注意。そういうところでは小額でよいか、置かない。

・フランス人は ほとんど置かない。

・置くときにジャラジャラ小銭は失礼。


 
 
フランス人の友人に言わせると、
今や「たいがいの店ではチップは払わないのが一般的」だそうです。

レストランの明細をご覧になりましたか? 料理や飲み物の他に、サービス料が加わっていませんでしたか?
明細を見てサービス料が加わっていれば不要ですし、どういったレベルのレストランで食事されたか分りませんが、三ツ星レストランなどでなければ、不要なのでは?

なにか配慮してもらったり、どうしてもあげたい、と思うのであれば、サインしたペーパーと一緒に現金を渡せばいいのでは?そういうときは余りの小銭でなく、きれいなお札を用意して「わざわざあげる」という感謝の気持ちを表現するべき。
 
 

良い店であればあるほど、ギャルソンもプライドを持って仕事しています。そんな高級店でありの小銭を出すのは、いかがなものかと思います。

チップはスマートに払う必要ないと思います。そんなことより、「愉しく食事ができた」「素敵な時間が過ごせた」という気持ちをストレートに伝えるのが、何よりだと思います。お金をあげる事が大事なのではなくて、感謝の気持ちを現わすのがチップです。にこりともしないで、食事の後に大金のチップを置いていく客を見たらなんと思うでしょうか?
 
「素敵なディナーでした」とか、「愉しく食事ができた」ということを伝える事、そして、「メルシー」と笑顔で言う事が、多分、スマートなチップの払い方だと思います。
 
逆に、不愉快なときもハッキリ言った方がいい。
 
「チップを払う」という形式(マナー?)に振り回されるのでなく、チップを通じて、こちらの感謝の気持ちや喜びをコミュニケーションすると考えてみては?
(labandite様)
 
 
 

追記

気になったので、フランス政府観光省のHP開いてみましたら、やっぱり基本的にはいらないみたいですね。
よく、メニューに"Service est compris"とかいてあります。サービス料込み、の意味です。

それから、おつりをごまかすギャルソン、多いです。特に観光客の多いようなところ。加えて、フランス人は足し算がへた。計算をよく間違えます。小学1年生でも分かる足し算も道々と間違えます。伝票の明細は良く見て、計算し直してから払え、とフランス人の友人にいつもいわれています。


 
 
いちおうガイド本どおり派
カフェ・レストラン等 安いところしか行っていませんが、食事代金の10%を目安に端数切捨てでおいてきました。私はどちらかというと「チップ払いすぎ?」のクチかもしれません。欧米人が席を立つときに残していくのは茶色いコイン数枚というのをよく目撃したし(笑)、チップを渡すと満面の笑みとともに「めるしー♪」と言ってもらう事が多いので^^;

ちなみに日本ではチップの相場は10〜15%とガイドブックなどで書かれているのを見ますが、カナダ人の知人は上限8%だ、と言っていました。ちなみにカナダ人は世界的にケチで有名だとも言っていましたので、以来8〜10%で計算するようにしています(笑)。
(ミストラルPEPO@パリ恋し様)
 

カフェではおつりが微妙に出る時に、待っていてもおつりが来ないので、そういうもんなのかと思って出た。その時は大抵1ユーロ以下でしたけど。
(さくら-こんぷれっくす様)

 
 
 
カフェ・ビストロ払わない(たまに小銭)、高級店は10%上限、派
カフェとかブラッスリーでは、払わなくても何も文句も言われなかったので、払いませんでした。 
ムシューが親切にしてくれたブラッスリーでは置いてきましたが、義務ではなさそうです。食事代の10%くらいです。
(ogomis様 2003年1月)
2年前パリに訪れた際は稀でしたが、今回入ったカフェ&レストランは、ほとんどの店でメニューかレシートに「サービス料込」の明記があったので、基本的にチップは置きませんでした

(記載がなく、チップを残したのは1軒のみ。また、サービス料込でも、気分次第で、お釣りの中の小さい小銭を残してきたことはあります)。
(あじあんみー様)
 

パリの二つ星レストラン、LeCinqで食事をした際には、約350ユーロの会計で40ユーロのチップを置きました。他のレストランやビストロでも、10%ぐらいが目安。

ビストロでは置かなくても問題なかったかもしれません。
(tokaj@aszu様)

旅行のガイドブックには“食事代の10%くらい”とありますが、実際は、そんなに払う必要はないみたい
 
パリのレストランで、ディナーを食べ、合計約50ユーロでした(一人分)。ワインを注いでもらったり、話し相手になってもらったり、他にもいろいろ丁寧、親切にサービスしてもらったので、お礼の気持ちも含め、3ユーロを置きました。
 
少なすぎかなーと思っていたのですが、隣のテーブルのフランス人女性が“あなた、それチップ!?払いすぎよ!!” と教えてくれました。
 
その人曰く、フランス人はチップをまず置かない、よっぽど何か無理なお願いをしたときくらい、でも多くて1ユーロ、
と言っていた。

食事代はカードで支払い、チップは現金、という主義ですが、フランスでチップを請求されたことはないし、義務だと思って小銭を渡すと、“えっ、何?くれるの?”というような、
意外な反応があることが多いです。

ちなみにイタリアのヴェニスのレストランでニホンゴで、“チップクダサイ”と言われました。ガイドブックに載っている、日本語メニューのあるレストランでした。
(ヒロポンPON様)

ランチをフランス人とブッラセリーやカフェで食べているが、そのフランス人は一回もチップを置いてませんでした。 
 
2回ほど日本人の駐在員とちょっと高め(ミシュラン1つ星ぐらい)のレストランに夕食に
食べに行ったときは、10%ほどチップを置いていました。ただ、どこに行っても要求されたことはありません。
(あーる28号様)
高級レストランはわかりませんが、カフェやビストロでは、私も周りのフランス人の友人も基本的にはチップは置いていない。 
 
すごく満足した時にだけ、半端なおつりの分だとか、あとは1〜2ユーロ渡す感じ

先日行ったクレープ屋さんでは、おいしいうえ店の女の子が感じが良かったので、1ユーロ置きました。(少なかったかなぁ・・・と思いましたが、ここを見てるとそうでもなさそうで安心しました・・。)
(アンチョビックハチ様)

高級レストラン(星付き)では大体料金の10%くらい置いています。気持ちのいいサービスを受けたと思えることがほとんどだったため。フランス人(料理人)と一緒にそういった高級レストランに行ったとき、彼からそのくらい置いたらいい、みたいなことを言われました。

ビストロでは、自分がそこで満足した場合は5%ほどおいています。満足しなかったときはまったく置いていません。

ちなみにほとんどカードで支払っていますが、チップはトレイに置いて帰ります。

カフェやブラッセリーでは置いていません。フランス人の知り合い(数人ですが、、)も置いていないようです。
(ビアンモンジェ様)
 

オペラ座近くのカフェは満席だったので、カウンターでクロックムッシューを食べました。レジでの支払で、おつりは全額もらいました。イタリアでは小皿に5セント入っていたけれど、そこでは小皿も見当たりませんでした。
 
キャバレーでディナーショーを楽しみました。160ユーロのセット料金は支払い済みで、現地では飲み物代19ユーロだったので、二人分として2ユーロチップ。

私達が英語もドイツ語もフランス語も話せないと知って、少し日本語のできる人に係りが交代したので、その手間賃(?)として払いました。別にチップを請求されるようなことはありませんでした。

でも、その店のトイレの前の机に例の小皿と小銭があってビックリ! 欧米人が出て行くのを観察していたところ、誰もお金をおかないので、私もパス! 

添乗員など旅行社やガイドブックが チップ社会と言うほどには アチラの庶民は支払っていないように見受けられました

(ムキムキオムにひとめぼれ♪様)


 
 
 
 
当然、態度次第!派
シャンゼリゼのマカロンが有名なカフェで、カードで支払いをしたら、「チップは現金でお願いします」と言われました。注文は間違えるしサービスも×だったので「あなたにあげるお金はありません」と言いました。

ヴェネツィアでは税金の他にコペルト(普通はサービス料)の他にサービス料が15%も加算されていたけど美味しかったからそのとおり払ったのに、更にチップがないと文句を言われました。

ここも日本語メニューがあり、片言の日本語をスタッフがしゃべります 
(NORYMERRY様)

レストランは、先ず伝票確認。「サービス料が含まれていれば、置く必要はない」と思っています。ただ端数切り上げはしました。

チップ狙いで色々頑張る(気を配る、コミュニケーションを図ろうとする)「ボーイ」さんを見てしまうと、ついチップを置いてしまいます。

逆に態度が悪い場合には、チップは払いません。サービス料勝手に上乗せしないで欲しい。こちらは相応に払う気はあるのだから。
(Rod・ロッド様)

いやだったのは、日本人慣れしているレストランでちゃんとサービス料を取っているのに、
あからさまにチップを要求してきたこと。
(2007年3月 keishi2324 様)
セーヌ川のディナークルーズにて。ウェイターがデザートの皿を一人で20枚ぐらい
運んでいた。「落としそうで、あぶなっかしいな・・・」と思って見ていたら、私たちの席の真後ろで落とし、10枚ぐらい割れ、デザートのクリームやガラスの破片が飛び散った。

私の足元にも飛んできました。パートナーのいすの真後ろだったので、私は上着が汚れていないか、破片がくっついていないかと心配で、すぐにパートナーの後ろにまわり見ていたが、ウェーターは床の掃除に大忙しで、こちらに迷惑を掛けたことはほとんど気にしていない様子だった。一言「OK?」だけ聞いてきたが。

クルーズ終了時に精算をするとき、私はチップを置かなかった。そうすると、ウェーターは「ここにチップ!」と要求してきたので、彼が皿を割った場所を指差し「NO!」と言ったら、変な顔をされた。

最後まで私の足元にはガラスの破片が残ったままだった。

(2006年12月/2007年1月 りんごの歌 様)


 
 
 
私のフランス人のとある友人の場合。彼がケチなこともありますが、カフェなんかではあまりチップは置かないですね。フランスでは概してサービスが悪いということもありますが。

ちょっとこぎれいなレストランでは置いているかな。
 
カード払いでも現金払いでも、テーブル会計後、チップをテーブルに置いて帰ることが多いと思います。札じゃなくて、小銭も全然アリです。

サービスが悪かった場合は、チップは絶対に置きません。

友人の家族と食事に行くこともありますが、同じようにテーブルに置くか、小切手払いの時は金額をプラスして書いたりしているようです。

しかし。超高級なレストランについては普段行かないのでわかりません。
(べす子様)
 

私も 2003年の1月に行って来たときには、チップのことはほとんど気にせず、過ごしていました。今売っているガイドブックにも「チップは置かないのが一般的」と 書いていますし… チップを置かないからと怒られたりもしませんでしたよ。

でも、2000年の7月に行ったときには、たしかにチップは必要でした。最初に入ったブラッセリーではチップの額を計算違いしてギャルソンに「おい、待てよ、足りないよ」という雰囲気で、追いかけられた。(店の中で)振り払って出てしまいました…。親切だったのに。 
 
計算違いして少ないとわかったのは、ホテルの部屋に帰ってガイドブックを見直してからでした。10分の1しか置かなかった(汗)今回その店にもう一回行ったのですが、潰れていました。(改装中?よくわからないけどやっていなかった)

また、今は改装中ですがカフェ・ド・ラペでは、ギャルソンがお釣りを少なく渡したのに、チップの催促をされました。お釣りは身振りと片言の英語で足りないわ、と伝えたら、「sorry」と言って足りない分をくれましたが、チップもちゃんと取っていきました。

いったいいつからチップがいらなくなったのかしら?

(ogomis様)
 


 
 
 
ムーランルージュで。
ガイドは、ショーが終わると混雑するので、テーブルチップをおいても誰がおいたかわからないから置かなくても大丈夫と教えてくれた。

(南国のおちびちゃん様)

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