トップ > 食べる  > レストランいってからQ&A  >  Q33
  

Paris レストラン・フード 
レストラン・・・いってからQ&A
Q33


Q33 デザートは メインが終わってから、たのむ。

デザートはおなかぐあい、口の具合できめるもの、、、が原則のようです。

よって、たいていの店ではデザートは メインが終わった後に、あらためて聞きに来ます。
 
 
 

ただし、最近最初からデザートのオーダーをとるところも、増えてきてはいます。

たとえば小さい店で、スタッフが少ないとか、デザートの準備が大変な場合、「わるいけど、時間がかかるからデザートも先に選んでくれる?」のように 言われることがあります。そのときは、じゃぁ と選ぶといいです。

たまにファミレスのようにやる気のない観光客相手のところでも、先にいってよ、と言われることがあります。
 
 

どれがいいか困ったときは  おすすめは? でもいいのですが、あなた自身はドレがすき?  ときくと、 どんなしかめっつらしたスタッフでも、にやっとして、教えてくれます。たいてい あとで 目配せしながら、どう?と聞いてきますので、ビヤン!(ええでー)とか トレ・ビヤン(めちゃうまいわー)とか トレ・トレ・ビヤン(めちゃめちゃうまい!!)といってあげましょう。
 
 

 

カフェはできれば頼む。誘われたら断らない。
 

また、この甘いデザートのときは、カフェ類を頼むのが約束になっています。

コーヒーきらい、いらない、という人も多いでしょうが、甘ったるいデザート、クリームやバターをいっぱいつかった料理のあとには、すっきりと濃いエスプレッソをぐぃっと飲むと 中和されます。

口をすっきりさせるためにものまない人でもなにか頼んでおくほうが自然かもしれません。

飲みたくない、というならかまいませんが、お金を節約するために頼まない、というのは、さらにへんな空気になりますので、注意してください。
 
 

コーヒーがだめなら、他の飲み物をきいてみてください。

食後 カフェを頼まない人、値段をきいて、う・・・とやめる人も多くみますがきちんとした店・コースに近づくほど、 とったほうが 違和感がないように感じます。
 

デザートは食べる人が多いが、要らない場合、ことわってもよい。

近年ことに傾向が高まっている。


 
 
デザートは、前菜やメインと同時に注文させる店が、ランクを問わずけっこう多い。「デザートは先に注文してください」とメニューに明記してある店もめずらしくない。先に決めないとだめなのかとだめもとで聞くと、「準備に時間がかかるから」という答えが返ってくる。

(ちゃぴ五人姉妹様)

アラカルトの場合、デザートを頼むかどうかは自由だし、頼まなくても別にマナー違反ではない。ヨーロッパにも甘いものが苦手な人や、健康上の理由で控えている人はいるし、単にもうお腹いっぱいだからデザートは入らない、という場合もある。
 

デザートの入っているムニュを選んだにもかかわらず、お腹がいっぱいで食べられないなら、店のスタッフに相談して、軽いものを選ぶなり、省略するなりしたらよい。
 

ケーキ類のショーケースがある店では(カフェ、サロンドテ、店内でも食べられるケーキ屋など)、ショーケースの前に行ってケーキの品定めをするのは別に恥ずかしいことではない。品書きの英仏語が読めても、実際見ないとわからないことが多いから。地元民でもそうしている。「見に行っていい?」と聞くと、どの店でも「もちろん」といわれる。外からショーケースが見える店だったら、入店前に眺めてだいたい選んでおくのもよい。
 

(ちゃぴ五人姉妹様) 

 

トップ > 食べる  > レストランいってからQ&A  >  Q33