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Paris レストラン・フード 
レストラン・・・いってからQ&A
Q32-c


Q32c シェアしたいときの 頼み方

理由を明確にすると、たいていの店員はプロ意識があるので、適切な対応をしてくれます。

 
 
 
 

2人用に分けて盛り付けてもらう場合、一番簡単には
pour les deux s.v.p ※(プゥール レ ドゥ シル・ヴ・プレ)  2名むけにお願いします、 でいいと思います。一品の量が多いレストランで、アラカルトで頼む時などは、私はこの表現をよく使います。
 
星つきのお店などは、ハーフポーションずつとっても綺麗(その量で完成した盛りつけ)にして出してくれて、感激しますし、気さくなところなら、「じゃ、この付け合わせの林檎が一切れあまるのはマダムにね!」なんて言いながらやってくれます。
 

英語の to share は、フランス語だと partager パルタジェ。もちろんそれを使ってもいいのですが、先述の言い回しの方が、柔らかい感じみたいです
(はづきあづき様)

 

※ たまに 2名分、と とられて、二皿もってこられるケースがあるので、十分確認してください。(管理人)

食事の量はいつもアラカルト(前菜、メイン)で一人前分をシェア。デザートはとても入らない。お酒を飲むので、いつもそれで充分。

ストラスブールの地元の居酒屋でアルザス風サラダなるものを頼んだ。名物のチーズがどっさり乗った殆どチーズのみのサラダ。そのチーズが、ピザ用チーズを焼かずにそのままだしたような味だったので、連れとシェアしたにも関わらず、もういっぱいいっぱい!

近所の住人らしきおじさん達がニコニコと見ている手前、こちらもニコニコしながら必死で食べる。そのあと、シュークルート(山盛りのウインナー付き!これもシェア) もサラダの後遺症で充分味わうことができなかった。シュークルートやベッコフの事ばっかり予習して、そのほかの料理の事をちゃんと下調べしなかった事を悔やんだ。
 

アルザス料理に辟易していたが、これじゃいかんと再度挑戦。
2人で一人前をシェアしたが、給仕の人にオーダー時にその旨伝えた。すると、前菜のテリーヌがちゃんと一皿ずつ、付け合せやソースも美しく盛付けてサーブしてくれ、感激。海外ではよくあるが、アルザスでは期待していなかっただけに嬉しかった。でもその量はそれぞれ充分一人前。

2皿めは熱い料理なので熱い皿を持ってきてくれて、自分達で取り分けた。出てきたときは目が点になるボリュームだったけど、とても美味しかった。
( 2004年6月 プロバンス鉄道。様)

最初から
「ちょっとしか食べられないからパルタジェしていい?」
「ムニュはパルタジェできる?」 
と聞いてシェアしてます。

最初からちゃんといっとくと、イヤな顔はせずに二人分にきれいに盛り分けて、持って来てくれます。
(ぺこ様)
 


 
  

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