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帰国者の反省 第1位!
最低限の外国語
            
updated on 27 Dec.2007
フランス語を勉強しておけばよかった・・・は 

数年続いている「帰国者 全体アンケート」の中でも 栄えある 反省第1位、である。

「先輩」のいうことは聞いておいたほうがいい・・
 
 

Q 初めてのフランス旅行。 仏語も英語も全く話せない。旅行までに勉強するなら、英語、仏語どちらに重点をおくべきか。
A まず 

1. 基本的に 買う・泊る・乗る、聞く、御礼をいう、などは 平易な英語でもできているほうがいい。ヒアリングも必要。

かなり重要な部分(乗り物に乗るとか、道を聞くとか、方法を聞く、ホテルで)などは、本当に片言すぎる言語よりは、できる語学(大多数の日本人の場合、英語か)のほうがよい。聞き落とすと大変。
 
 

2. ただし英語が通じない宿やレストラン、カフェ、店の店員もけっこうな割合でいるので、英語だけで大丈夫とは言い切れない。 英語と仏語も結びつけて、やってみるとよい。まずは単語でよいと思う。

アンケート掲示板の皆さんの「全体アンケート」の 反省事項をよむと 形がみえてくる。

すくなくとも、料理、カフェの単語や料理名は フランス語をみておいたほうがいい。
フランス語だけ、というところも 多いので。
 

それから不思議とういか、看板や操作のあたりもフランス語しかない。基本的に、相当な有名観光スポットであっても、ほとんどの看板は フランス語だけである。英語があるところは よほど積極的なところのみ。

参考 ふらつー写真館 > フランス語の看板・はりがみ 
 
 

シチュエーションとしては、
・乗物にのる・確認する
・ホテルのチェックイン、チェックアウト、要求を伝える
・店で買い物
・道・トイレをきく
・切符をかう
・フライトチェックイン
といったところ。いまからだと、ヒアリングも含め まず 全然、、、、という英語の基本会話をしたほうが 現地で助かる(というか必要・・・)。
 

絶対要るフレーズは

・どうやって〜するか、方法を聞くフレーズ
・これは〜か、と確認するフレーズ
・〜はどこか と場所を確認するフレーズ

これは片言でもいいので、フランス語で 単語だけでも しっておくと、そのへんの英語のできない人にも確認できて、助かることが多い。
 


 
 
 

どこの国に行くにしても、自分と同行者の食べられないものの単語だけは必ず覚えていく。死活問題。

フランス料理、イタリア料理ですと、なまじ日本でもそのままの料理名が入ってきて定着していたりするので、星つき店の呪文料理でもなければ、慣れればそう難しくないかも。

(とりcacao 様)
 

一般的には、少しでもなじみやすい方を勉強するのが良い。

ポピュラーな観光地に行くだけなら大体英語が通じるが、観光客が少ないところですと、フランス語がわからないとつらいかもしれない。

今どちらに馴染みがあるか、またどういうところに行くかによって決めては。

食べ物の名前は仏語で読めるようにしておいて。

(mino@goteborg様)


旅行で訪れるだけならブロークン・フランス語ないし英語で大丈夫。

フランス人にとっても英語は外国語だから、ペラペラの人もそうでない人もいる。それでも平均的な日本人よりは平均的なフランス人の方が他国語を話せるではないか。特にパリの人や若い人はその傾向が顕著だ。学生の選択語学は英語>スペイン語>ドイツ語の順となっていると聞いたことがある。

フランス語以外が通じないのではなく、下手な英語や他国語が通じない。

フランス語にしても、ベトナム系の悪い発音は理解されやすいのに、日本人の悪い発音はされにくい、という傾向があるように見受ける。つまりは慣れの問題で、私の同僚のフランス人は私の発音の癖を知っているので理解してくれるが、新人が来ると「?」という顔をされることがあるので、できるだけ正しい発音を心がける。

他の外国人の話す言葉を聞いていると、一概に言ってはいけないのだろうが、英国人はフランス語を話せる人が少なくないようで、英語アクセントのフランス語でしゃべっているのをよく耳にする一方、米国人はアメリカンでまくし立てている人が多い。

ゆえに最近のサービス業に従事するフランス人(特にパリの人)は鍛えられているから、英単語をつなげば通じると思います。ホテルやレストラン、デパートやブティック、地下鉄駅や美術館の切符売り場窓口など観光客の多いところでは、まず大丈夫でしょう。

わからないふりをする人もいるでしょうが・・・
そのときはフンという顔をしていればいいのです。卑屈なるのは逆効果。言葉は丁寧で下手に出ているように見せかけながら、余裕のある態度を見せるのが一番。

フランス人の英語はどちらかというとアメリカンが、特に若い人には、多いようだ。同僚の若い人たちも留学先がアメリカという人ばかり。

もちろん、挨拶くらいは覚えた方がいいし、メニューに並ぶ単語は(電子辞書でも何とかなるでしょうが)知っておくに越したことはない。

気をつけないといけないのは、なまじフランス語で切り出して、「なんだこの人喋るんだ」と思われ、機関銃のようにまくし立てられることがある

(トベロラカシ 様)
 

以前、地方(ボーヌ)のサロン・ド・テで、朝食を食べに来たのに「petit dejeuner 朝食」がわからず、英語で押し続ける英国人老夫婦と「breakfast」がわからずきょとんと立ちつくす若い店員の押し問答に遭遇したことがある。

どっちもどっちだなぁ、という気もしたが、郷に入るのだから旅行者側の努力も少しばかり必要なのかなぁとおもった。

旅行に今から備えるのは、それだけでも素敵なことだと思う。

まずは英語から始めるのがいいと思うが、最低限の単語は仏語も覚えられるかはさておき、見ておくだけでも精神的に楽かも。

(mosu_hautbois 様)

一昨年、英語・フランス語が全く出来ないにも関わらず一人でパリに行った。

旅行者が訪れるような場所では、フランス語よりもまず英語で相手が話しかけてきてくれた。英語が話せる人は、英語を使って話しかけてくれるようだ。たしかに日本で私が外国からの旅行者に出会って、もし英語が話せたら英語で話してあげるだろうなと思うから、それと同じ。

でもちょっとした単語を覚えていってそれが通じると嬉しい。旅行中も楽しい。

私がキオスクで年配の女性からテレカルトを購入した時、

私 「アン テレカルト シルブプレ」

マダム「プティ?」

私「ウィ、プティ、シルブプレ」と会話し、通じたのが嬉しかった。
 

また、食事メニューは難解。サーモンのグリルを期待して注文したら、スモークサーモンが山盛りでてきたのは今ではいい思い出。調理法も重要。

ただ、私の場合、大きなトラブルなどにも遭わずにすんだのが幸いだが、万が一の時に備えてできるだけの準備をした。自分で安心できる準備をしておくと心強い。

(旅するペリーヌ 様)
 

フランスははじめてのようですが、今後の海外旅行の計画はないのでしょうか。

私のようにトシになってくると、新しいのはもう無理だ と言うのもあるが、一応基本は(どこへ行っても英語。

海外での会話のコツ、会話のコツは、ともかく聞く(たずねる)こと、わからなかったサポートしてもらうこと だと思う。

ただし、その国に行ったら、挨拶とありがとう、数字の1から10くらいまでは覚えておくと便利でしょう。

それと、最後にきれいに話そうと考えないで。自分の想いが相手に伝わるよう努力。
(matt-frafra 様)
 

やはり基本的な挨拶は必須。

どこにいっても、どんなシチュエーションでも「ボンジュール」(ボンソワなど)「パルドン」「シルヴプレ」ははっきりと言ったほうがいい。元気にハキハキと挨拶できれば、その後の会話ができなくとも相手に悪い印象は与えない。いやな目に会いたくなかったり、楽しい旅行にしたいのであれば、これは絶対。

それから食べ物に関する言葉も、旅行を楽しむ上では覚えるべき。メニューがわからず失敗しても、それが思い出になったりもするが、自分の食べたいものがきちんとおいしく食べられたら、それこそ本当の思い出になるでしょう。

あとは、旅行の目的が何かによる。歩き回っていろいろなところを見て回りたいのか、買い物をしたいのかなど特定の目的があるのなら、それに関連した言葉を覚えたほうがいい

いずれにしても、興味のあるところだけでもフランス語を覚えたほうがいい。事前にそうしてしっかりと準備していけば、その間も楽しめるし、きっと旅行が二倍も三倍も楽しくなるはず。

( ronnie wood 様)


まず英語。特にヒアリングが大切。たとえ本の言葉を全部覚えたとしても、いざ本番となったとき、何を言っているのかわからなくなり、おどおどしてしゃべれなくなるというのがあるから

とりあえず英会話のCDを買って、通勤途中に聞くというのは?

英語といっても生活編、ビジネス編、旅行編でよく使う英語というふうに分かれているので、
もし本でも勉強したいなら、旅行英会話の本をお勧め。普通の英会話の本よりこっちのほうが使う確率高いので。

私もフランス語は話せない。質問する前にフランス語で挨拶すること、お礼を言うことはかならずした。

フランス語の本でお勧めなのは、これもやはり旅行用のフランス語会話の本。
これはかなり役に立つ。
(yunkers4   様)
 


 
 
 
 
Q 会話集や辞書はいるか。あてにならないという声もあるが。
A 初心者なら、なんらかの頼るものは あったほうがいい。あって損はない。

あって使わないのは OKだが、 使いたくても手元にないのはどうしようもない。

ただし勿論、簡単な会話集や辞書でも足りないところも、当然ある。万能の魔法のアイテムなわけにはいかない。たとえれば、「杖」みたいなもんだろうか。

今後の旅行に備えて、4ヶ国語ぐらいの薄い持ちやすい会話集でもいいと思う。

旅行会話となると、内容は似たようなもんだから、持ちやすい大きさ、めくりやすいもの(指と相性がいいもの)、折々にひまつぶしにでも開いてみたくなるデザインのものがよい。

ただ古すぎる本、昔の人がかいた本、は避けたほうがいい。
 

料理については、会話集などの単語では 解読には不足していることがほとんど。


 
要らなかった物は、電子辞書・フランス語会話の本
挨拶と数程度の簡単なフランス語の単語以外は、全て英語で全部通した。

( コメ山ヨネ子 様)
 

反省点は、フランス語電子辞書。

辻料理学校の料理事典を持参したが、ビストロメニューの食材固有名詞にほとんど対応できなかった。例えば日本では「鰤(ブリ)」が成長の過程で呼び名が変わるように、ムニュには食材が固有名詞で 記載されていることが多かった。

料理を堪能するには、ムニュをしっかりと読みとり、その日の体調や気分によってメニューを決めることが肝心。
(Scenic てつ 様)


 
 
 
Q (英語にしろ仏語にしろ) 付け焼刃で役に立つか? 覚えられるのか?
A 旅行というのはシチュエーションが決まっているので、覚えたら かなりの確率で使える。あるいは類推ができる。

というか、使おう、という意欲がでる。→ 失敗したりして足りない点がわかり、勉強しようという気になる。

・・・いい循環である。
 

たとえ今回 使わなくても、 今後の長い人生で、助かると思う (損した、という話はあまり聞かない・・・)
 

たいそうなことを考えず、まず単語でいいから、楽しく。

あ、いまの日本、ブランドの複雑な財布の名前や、あの呪文のようなケーキの名前を覚えられる人が 多いから、たぶん、大丈夫。 
 

 


 
 
片言のフランス語で買い物をして、プレゼント包装までしてもらえた。
店員とコミュニケーションまでとれたのは感動。

(茎わかめ梅酢味 様)
 


頑張ってフランス語で挨拶すると、ちゃんと返してくれる。もっとフランス語とフランスの常識を勉強してパリになじんでみたい。
(ななはち0188 様)
ストライキ真っ只中なので、とにかく周りの見知らぬ人々に助けてもらった。

つたないフランス語で 「エ・ス・キルヴァ 〜? これは〜行きですか?)」を大活用。
挨拶と感謝を欠かさずにした。

「知らない」と言われても、わかる人に当たるまで何人にも尋ねた。

(部屋の隣のバゲット工房 様)
 

フランス語会話が不得手なので筆談にしたが、よく通じた。

(おしゃべりヤマネ 様)


 
Q 勉強の時間がない。頭もわるい。覚えられない。
A  コピーして、トイレに貼るとよい。

いやでも眺める。旅行にいかない弟妹が覚えちゃった、という人がいる。

教本の羅列をみても眠くなる、、という人は、 買いたいもの、食べたいもの、から始めるとよい。 

なかなか覚えられないだろうから、1日3つ、でもよい。無理はしない。


 
 
 
Q 外国人をみると どぎまぎする
A  部屋やトイレに 外国人のでかいポスターや広告を貼る。顔が 実物大ぐらいがなおよし。

この人にむかって、チェックインしたいんです〜とか  〜はありますか〜 とか 切符オトナ2枚〜 とか
叫べるようにしよう。

「異性」にすると効果あり、とのこと。


 
 
 
Q フランスでは 英語は通じるか
A  「フランス人は英語を知っていても話してくれない」 ってのは 大昔の話で、今はそんなことはない。
 

観光客がいくようなところは、けっこう英語でOKである。 まどろっこしい場合、片言のフランス語を使っても英語で通す相手もいる。

ただし、フランス語を少しでも知っていて・話せて、あえて英語を使うのと、 しらないで仕方なく英語で通すのは違うと思う。

挨拶や簡単な言葉からでいいので、ぜひとも覚えて使って欲しい。喜ぶ人も多い。
 

観光客が少ないところや、田舎では英語がほとんど通じない場合もある。地方にいくときは、ある程度必要になりそうな場面を想定して、単語や文章を。

 


 
「Bonjour」や「Merci」など、笑顔でフランス語の挨拶をし、横柄な態度をとらずにいたら、親切にしてもらえると思う。

(てつ@dash400 様)
 

現地のフランス人がとっても優しかった。フランス語のできない私たちが道を聞いたりしても、簡単な英語などでいろいろと教えてくれた。

( asucan 様)

地方のホテルは英語が通じないことが多いので、要注意。

(hoirin 様ほか多数)

もう少しフランス語ができるようになりたい。

だいたいは英語でも大丈夫だったが、地元の人が行くような店は通じない。

話せればいい買い物もできたと思う。いつも指さして数プラススィルヴプレだった。だいたいそのあとの、アヴェク?セットゥ?コンビアン?はわかるようになったが。

(まじやち0404 様)


 
 
Q フランスでは フランス語しか通用しない場所はあるか
A  かなりの割合で、ある。地方や 一部の店、店員、などなど。パリでもフランス語メニューしかない店は、相当 多い。

確率としては出会わないこともあるのだが、 ちょっとしたヒトコト・単語がお互いわからずに、悔しい・困った思いをすることは、たいていの旅行者にある。だもんで、勉強しよう!という反省第1位になる。
 

ただし、乗物や街中では、英語ができる人が助けてくれる(通訳にはいってくれる)こともある。

ごちゃごちゃ考えずに、比較的耳慣れた英語とフランス語を結びつけて覚えると、話が早い。
ベッド=リ、 ウォーター=ロー、ワイン=ヴァンなど。

それより、日本となると、仏語メニューどころか英語メニューもすくないから、海外からの旅行者は相当困っている・・どうにかしてあげたい。
 
 

ホテルでは、掃除や朝食の食堂のスタッフなどは 英語ができない人が多い。

欧州では、外国語ができる人とできない人ではやはり就労のレベルに如実にあらわれる、とのこと。


 
ホテルのスタッフは英語も話せるが、ブレーカーが落ちたときの対応はフランス語だった。
(よりぞう 様)
SNCFのストライキが始まった。出発直前まで、SNCFのストライキ中各列車の運行状況をチェックしながら、はらはらした。

日本語情報は入るが、かなり限定される。

運行状況が読めるくらいの、最低限のフランス語は身に着けておくべき。そのほうが万一現地で突発的な事態に遭遇しても、心理的な余裕がある。

PCに接続できる状況だったり、パリでなら、日本語や英語でも情報入手はしやすいかもしれない。が、パリでも突然フランス語の読み・聞き取りだけで乗り切られなければならないこともあった。

地方へいくなら英語通用度は極端に減るし、PCの接続環境も悪くなる。

(tarte_framboise 様)

美術館等はフランス語のみか、英日他5カ国語の案内という 差に驚いた。
(あせがわデプレ 様)
滞在中3日間はスト中の移動となった。

ロカマドールの無人駅で1時間待つが、列車が来ない。この時点でさすがにおかしいと思い、友人が駅据えつけの窓口直通電話でSNCFに連絡するも、英語が通じない。この電話は受話器を持ち上げるだけでSNCFとつながる。片言のフランス語と英語のやり取りからわかったことは、今日は「ノー・トレイン、ノー・バス」。

(パンダのマーチ 様)

パン屋で注文するときに、店員のフランス語が聞き取れずにいたら、、傍にいた女性が嫌な顔をせずに英語で何が欲しいのか訊いてくれフランス語で店の人に言ってくれた。

丁寧に礼を言ったら、良い一日を、とにっこり笑って言ってくれた。

フランス語がやはり未熟だった。字は読めても聞き取れないことがほとんどだった。
そのせいで、勇気が出ず、レストランやカフェに二回しか入れなかった。

次はフランスでも、他の外国でも、行く場合は、もっと言語を勉強してから行きたい。

(ヒーローバトル123 様)

フランス人が、ものすごくやさしかった。メトロの窓口でフランス語に困っていると、さりげなく列の誰かが英語で助け舟を出してくれたり、「日本から来た」と話すと「コンニチハ」「ゲンキデスカ」など日本語で話しかけてくれたり。
うれしかった。今回一番の思い出。

(ともすけぶひぶひ 様)


 
 
Q 片言フランス語で話しかけても 返事がわからないので 意味がない、とか 嫌がられるとも聞くが。

勉強して意味があるか。短期の旅行で果たして効果や意味があるのか。

A たしかにそういうこともあろう。だが、だからといって じゃぁ勉強せんとこう・話さないでおこう、というのは、もったいない気もする。

どんな勉強・稽古もそうだが、最初は一歩から。

そこでやめてしまっては、外国語はすすまない。少なくとも、実際に現地のネイティブと話すいい機会なのだから、通じても通じなくても 英語で返されてもいいから、すこしずつ単語を覚えてみるというのは その人にとって素晴らしい機会であると思う。

日常でフランス語をつかう機会がない人には、なおさらいい機会だと思う。
 
 

逆にいうと、返事がわからなかったという苦い経験があるからこそ、次はどういう返事がくるのか、あのときのあの単語は何をいっていたんだろう、と悔しくなって、次の勉強につながることが多い。

副産物だが、日本のデパ地下のケーキの名前、 服飾関係で普段なにげなくつかっているブランドの名味がわかったりもする。うんうん。友達との食事でいくフレンチレストランでも すらすら意味がわかるのだ。
 

簡単にいうと、単語3つでも4つでも、できたほうが 損もしないし 得もできる。能力もつく。頭もよくなる。いいこと尽くめだと思う。1つ覚えたら、その後、であう色々な人・場面で、いつかは使える(当たり前だが、忘れがちなこと)。
 
 

それから、現地では最終的には、言葉がわからなくてもなんとかして教えようとしてくれる人も、相当いる。返事わからないし、と、あきらめなくてもよいのでは。
 

もちろん、ある程度勉強がすすんできたら、ヒアリング、会話を向上させるべく、がんばろう!

話したら上達する、というのもある。
 


 
言葉の壁が高く、厚かった。

フランス語はおろか英語もろくにできず、海外旅行は初めて。
にもかかわらず自由行動のパッケージツアーですべて自分で何とかしなければならなかった。

付け焼刃で覚えた片言のフランス語や、相当怪しい英語で自分の意思を伝えようとするが、相手の返事がわからなかった。ヒアリングの大事さを痛感した。

(ガルニエのふくちゃん 様)
 

出発前にフランス語のCDを聞いたりして少し勉強したつもりになっていたが、現地では「○○ください」など自分の伝えたいことを言うので精一杯で、相手の言うことはほとんど聞き取れなかった。

店以外でも、せっかく話しかけられても会話にならなくて、英語を話せない人とはそこで終わってしまうのがとても残念だった。

(梅きゃらめる 様)

なるべくフランス語を使ったが、一部で、あからさまに嫌な顔をされた。かなり気を遣ったにも関わらず、窓口の係員は、何かが気に入らないと(プリーズをうっかり抜かしたのか、物の置き方が悪かったのか)つっけんどんになった。それでもサンキューと言っても無視したり。

最初はこちらが悪いのかと反省していたが、今では逆にああいう態度はなんとかならないものかと思う。

(愛犬不機嫌 様)

レセプションとの会話は、勇気を出してフランス語でとおしてみる。たいていチェックインのときに、フランス語と英語とどちらがいいか、と聞かるので、無理して「サメテガル(同じです)」と言う。

これを言うと、その後スタッフから怒涛のようなフランス語が押し寄せてくるので、
本心はどきどき。ただ、訛りの強いスタッフの場合は、英語でと頼む。

( tarte_framboise 様)

にわか仕込みのフランス語で、買い物や食事ができたときには嬉しかった。
フランス人は冷たいと聞いていたが、親切にしてもらった方が多かった。

(クロエとグリグリ 様)

フランス語の勉強成果が出たようで、物を買うときやレストランに入る時も気疲れしなくなった。

英語を話せない人も多い地域なので、ストなどの非常事態では片言でもフランス語を知っていてよかった。

(パンダのマーチ 様)

片言のフランス語を褒めてもらえる機会が何度かあった。
最終日の昼に行った店では 「君はとてもラブリーなフランス語を話すね」などと言われ、
とても嬉しかった。また、以前よりは聞き取りができるようになってきた気がする。

道は果てしなく遠いが、フランス語学習、頑張ろう、と決意を新たにした。

( nord ami 様)

片言でもフランス語を喋ることは大事だとわかったので、会話帳を持参した。

本当に挨拶の一言だけでも、全く喋らない人と比べて、相手の対応が変わる。がんばってよかったと思った。

一言喋れるようになれば段々使える言葉も増えていくし、買い物もホテルの滞在も
気持ちよくできる。交わす言葉が少なくてもコミュニケーションが取れたような充実感があった。
(ぐっぴー K太郎 様)
 


 
Q どういう本がいいか
A いくら本がよくても、覚えられるなければ意味がない。まず自分が手にとって けっこう読みやすい、わかりやすい、とっつきやすい、と思うものがよい。

また事前勉強なら 薄いもの。

さらに本格的に勉強するのでなければ、英仏ともまず 「旅行会話」の本など。
 

参考図書一覧 ふらつー図書館 > フランス語、 旅のフランス語


 
 
Q フランス語を話したほうが、現地で愛想がいいのか、 みんなが喜ぶのか、
A たしかに一部の店や、人については、あきらかな効果がある。

ただ、効果の有無だけでなく、コミュニケーション・ツールとして、あるいは 自分の要求を伝える(旅行では非常に多い)上で、アイテムは多いほうがいいと思う。

中学1年で英語をならって、これを○○というのかぁ!!と 外国の人の言葉がわかって、とても嬉しかった気分を思い出してみて欲しい。

これを期待して勉強するのでは本末転倒かもしれない。
 

勿論、いっこうにこういったことに左右されない人びともいる。

でも やっぱり  日本語を話そうとする外国人に 貴方は親近感をもたないだろうか?

 


 
 
民宿のオーナー夫人はフランス人だが、フランス語で話せば、かなり親身になってくれた。
( パンダのマーチ 様)

旅行前に、付け焼刃だけれどフランス語会話を勉強していった。絶対使うだろうフレーズを手帳に書いて持って歩いた。たかだか「お水ください」くらいの簡単なフランス語だが、
レストランで思い切って話し掛けてみたら、まるで先生が生徒を見守るようにじっと聞いてくれ、「よくできました!」と言うかのようにニッコリして、「はいどうぞ」と水を持ってきてくれた。

もともと感じのいい店だったが、それからは応対も一層フレンドリーになった気がする。
たいていは英語でも通じるが、フランス語をたどたどしい片言ででも話すと、対応が違うこともあるんだなぁと実感。

(のんびりボート 様)

レストランに直接英語のメールで予約をした時に、挨拶などにフランス語を織り交ぜたからなのか、すごく嬉しそうなメールをもらったこと。

数度やり取りをしたけれど、本当に丁寧で嬉しかった。
(寒過ぎた海老が踊る 様)

モン・サン・ミッシェルでは、基本的に英語が通じるが、せっかくなので覚えたフランス語を使っていたらガイドと店の人に「フランス語が上手ね」と褒められた。

本当に簡単なことしか話していなかったのでお世辞だとは思うが、それでもやっぱりうれしい。たぶん「Bonjour」「Merci」を欠かさなかったからだと思う。
(ともすけぶひぶひ 様)
 

片言でもフランス語を喋ることは大事だとわかったので、会話帳を持参した。

本当に挨拶の一言だけでも、全く喋らない人と比べて、相手の対応が変わる。がんばってよかったと思った。

一言喋れるようになれば段々使える言葉も増えていくし、買い物もホテルの滞在も
気持ちよくできる。交わす言葉が少なくてもコミュニケーションが取れたような充実感があった。

ルーヴルの中のカフェ。ウェイターの男性がとてもおもしろい人で、フランス語のメニューをがんばって読んだら誉めてくれた。

同行者は指差しで頼んだら「ゼロ〜!!」と駄目だしをされ、読み方を教わりつつ、注文しなおした。
(ぐっぴー K太郎 様)

必ずどこにいっても第一声は明るく笑顔で、ボンジュールと挨拶してみた。すると、なんだかその後の人々の対応がいい気がした。

片言のフランス語も暗記して試してみると、中には褒めてくれる(多分?)人もいて、すごくうれしかった。笑顔と挨拶、万国共通。

(豆だいふくNUT 様)

片言でもフランス語を使おうという姿勢を見せれば、みんな親切で理解しようとしてくれる。以前よりも優しい人が増えた気がした。
(愛する君のために 様)
ホテルで、下手ながらもフランス語を話すと、皆喜んでくれた。
(めい・ふらわ〜 様)
片言のフランス語が通じて、やっぱりフランス語で話すと、相手もにこやかに対応してくれるような気がした。

少し前からフランス語を勉強したが、これからも続けて、次回はもっとフランス語を
話せるようになりたい。

(たかともこ 様)

4月から8月まで ラジオ講座でフランス語を勉強した。まだまだほんのカタコトだが、相手に通じた時や、聞き取れた時は、本当に嬉しかった。これまでの渡仏では、挨拶以外は全て英語で通したが、もっと早く勉強しておくべきだった。

ただし、数字は何度聞いても難しかった。 数字については、ホテルのレセプションで、自分の部屋番号を言うのが精一杯。

(ふんちゃん70 様 )
 

リュクサンブールの中の子供が遊べる有料施設を子供が気に入って二回ほど行った。
たまたま日本語のわかるフランス人の子供がいたらしく、長男が「友達になった!!」と大喜びしていた。

フランスの子も「日本の子と友達になった!!」と英語で親に報告しているのを耳にした。

子供同士は言葉が伝わらなくても、気の合う子とは誰とでも仲良く遊んでいたし、フランス語がほとんどわからない私でも、有料施設の外にいる子供から「入り口はどこ?」と
フランス語で聞かれると「ここ、ほら、あそこ」と気軽に会話できて、わぁ、意思疎通できちゃったと感激した。

(とじふセルコ 様)
 

英語もフランス語もほとんどできなかったが、他の人が英語で挨拶するのに比べて、
私がフランス語で挨拶するとすっごくいい笑顔になって応えてくれて嬉しかった。

向こうも日本語で挨拶を返してくれたり。やっぱりカタコトでも挨拶だけでも、その国の言葉を使うと、相手も喜んでくれるんだ、と実感。これはどこの国の人でも同じだなと思った。

(夏の椋鳥 様)

まずフランス語で挨拶をすると、どこでも殆どの人が感じよく笑顔で対応してくれた。
英語もまず通じたし、道がわからない時なども誰に尋ねても気持ちよく教えてくれた。

(くま兄弟のパルミエ 様)


 



 
 

シチュエーション別 〜みんなの 困ったこと〜



 
 
 
 
 
 
 
 

困ったシチュエーション1位は 食事!
 

フランス語はもちろん、英語もままならないので、食事の度にメニューがわからず困った。

(ロッキー&チィー 様)

料理のフランス語をもっと勉強して、望みどおりの料理を堪能する。

(宇治まっちゃん 様)


メインを選ぶのにフランス語がわからず、持参した辞書のコピーを見ながら悩んでいると、
隣席のフランス人中年夫婦が英語とフランス語でメニューの解説をしてくれた。肉とレンズ豆の煮込みを頼んで、とてもおいしかった。これがフランスの名物だと教えてくれた。

(モノプリネクタリン 様)


 
お礼、感謝
 

空港で電話できずに困っていたら、フランス語しか話せない男性(子連れ)が
テレカを貸してくれた。お礼がうまくいえなくて悔しかった。
( デプレK 様)
 


 
力不足

道を聞かれたとき、フランス語が聞きとれなくて、わからないと答えたら、相手ががっかりしていて申し訳なかった。
 

フランス語がやはり未熟だった。字は読めても聞き取れないことがほとんどだった。
そのせいで、勇気が出ず、レストランやカフェに二回しか入れなかった。

次はフランスでも、他の外国でも、行く場合は、もっと言語を勉強してから行きたい。
(ヒーローバトル123 様)


 
 
店頭で品物がわからない
 
 

現地のスーパーで、フランス語が読めなくて、どれを選んでいいかわからない。

現地での日用品の買物は、フランス語がわからないと日本の2倍以上時間がかかる。

(香椎のほしのこ 様)

フェルベールのジャム。多分英語表示があるだろうと甘く考えていたら、フランス語しか書いておらず、イチゴしか分からなかった。

(茶色のハスキーチョビ 様)


 
交渉ができない
 

飛行機の オーバーブッキング。カウンターの前でボランティアを募っていた。確かホテルの宿泊、朝・昼・晩それぞれのミールクーポン、150ユーロのキャッシュバック。断ってカウンターへ行ったのだが、そこで必然的にウェイティングリストに載った。

無料ドリンク券を渡され、1時間後に戻ってくるように、とのこと。時間に戻ると、やっぱり乗れないらしい。他にも日本人ばかり15〜20名くらいいた。

が、フランス語の達者な人を含む男女4人組は、何度も喰らいついてたら乗せてもらっていた。ここで語学のレベルの差が出たか・・

私の場合、本来昼11時45分発に乗るところを、同日の夜11時25分になった。

(サントビュットのねーじゅ 様)


 
 
文句をいえない
 

(旅の手配で困ったことは?) = TGVの座席指定。
ドゴール空港TGV駅の窓口で購入する時、メモを渡した一等が満席だったらしく
フランス語で冷たくあしらわれそうになった。が、その日でなければいけなかったので、
必死に訴えて二等席に。

(のり犬ひろ 様)

ランスで最後の夕食をとろうと入った店で、注文と全く違う料理を出された。(値段は同じ) 一言の詫びもなく「これでいいでしょ」と言われたので、憤慨した。

友人に通訳してもらって、店員と睨み合いつつ抗議をしたら、しぶしぶ1皿分は下げてもらった。

これもフランスの流儀?と思ってみたが、パリ在住の友人も、その知り合いの
フランス在住の人も、「そんなことは初めてだ」と言っていたので、やはりその店というか
その店員の当たりが悪かったのだと思う。

私の場合は友人が通訳してくれたお蔭で抗議できたが、このような場合に泣き寝入りにしないためにも、ある程度のフランス語はできていた方がいいと反省した。

(十字架双月 様)


 
 
看板・表示
 
 

列車内で、トイレに行ったら、ドアの閉め方が分からない! 自動ドアだった。しかも、表示は全てフランス語。それっぽいボタンを押しても、何も起こらない! 赤いボタンは危険そうだから押せないし。
 
数分間、色々悩んでいたんだけど、誰も来る気配もないので、仕方なく手動で強引に扉を閉めて、はじめたが、突然扉が開いて、(多分英語だったと思うんだけど)「失礼! ボタンを押して閉めろ! 閉めろ!」と紳士が何回も叫んでいるんだけど、こちらは途中で止まらない。ということで、開けたまま、、、。外に出ると紳士は逃げ出してそこには居なかった。
 

次は水を流すのが分からない。とドアを開けたまま悪戦苦闘していると、運良く車掌が通りかかって、「このボタンを押せばドアが閉まるよ」と教えてくれた。
 
席に戻って、妻にもトイレ訓練を早速。ドアを開けて男女2人でトイレのボタンの説明をしていると、再び車掌さんが通り掛かって、、、優しい車掌は、もう1度丁寧に説明してくれた。

(がるぅ@横浜 様)

参考
ふらつー写真館 > フランス語の看板・はりがみ 

基本的に、有名観光スポットであっても、ほとんどのサインは フランス語だけ!

 


 
トイレを聞く
 

万が一のときのための、「トイレはどこですか?」のフランス語を丸暗記していくことも、安心材料としてお忘れなく。

( fox@vox 様)
 

最初のとき、トイレを聞く例文を 「トイレ=単数形」でおぼえていたら、相手に ゆっくり複数形になおされて リピートまでさせられた。

たしかに行ったら個室が複数あったが・・・ 「急いで」いたので、あせった。
(Chun3)


 
情報が得られないことも・・
 

日本の代理店経由で、現地ツアーを申し込み。
駅でのピックアップ時刻がはっきり明示されてなかったので、すごく不安になった。

申込書のようなものをよく読めば、フランス語で「同じツアーの人は何時何分にレンヌに到着します」 みたいなことが書いてあったが、そんなのは分からなかった。他の項目は全て英語なのに、なんでそこの欄だけフランス語なのか。

( こまあず 様)
 

パリからマルセイユに行く際、
エールフランスで行くためにWebサイトで予約をした。サイトが全てフランス語で、なかなか大変だった。
(アラン・リックマン 様)
サンマルタン運河クルーズ。ガイドの男性がフランス語主体で説明。英語でも説明はあるが、なんか短い気がした。

コルマールのクルーズも ガイド(漕ぎ手)の解説はフランス語のみ。

(cheese on toast 様)

困ったわけではないが、少しフランス語ができたら・・・
 
 

リュクサンブール公園。花と緑に囲まれてベンチに腰掛けて。何時間でも過ごせそう。
小さな売店からコーヒーを持って歩いている人を見かけたので、注文してみる。
かわいい年配の女性が、言葉はわからないが、 インスタントだけどいい?みたいに
やさしく聞いてくれた。鍋にお湯をわかし、コーヒーをいれてくれた。

お湯が沸くまでの間、売店に商売繁盛の招き猫の人形が置いててあったので、英語で招き猫の意味を説明しようと試みるが、英語がまったくわからない様子。

お互い笑顔で、身振り手振りも加えコミュニケーションをとれた。忘れられないひと時。
 
(豆だいふくNUT 様)

笑顔で挨拶すると、たいてい相手も笑顔で挨拶を返してくれた。挨拶の後は片言の英語とジェスチャーで何とかなることが多い。最後にメルシー!も忘れなかった。会話とは言えないが、そういうやり取りで意思が通じるのは、やはり嬉しい。フランス語で会話ができると、もっといいのだが。

(梅きゃらめる 様 )
 

今度は私もフランス語をもう少し学んで行きたい。

店でも色々話し掛けてくれる人が多かったのに、なんとなく言っていることは 分かっても、ろくに受け答えできなかったことが悔やまれる。

(とろろ1980 様)
 

少しはフランス語ができるようになってからもう一度行きたい。英語でもいいようなのだが、どちらの言葉もできなかった。

( すビバせんね 様)

店員ともっと自然にフランス語で会話したい。
仏検3級レベルでは単語やごく簡単なフレーズしかとっさには出てこない。
もっと勉強して、英語レベルにまで上達して自由に表現できるようになりたい。

( Sophie & Kevin 様)

もっとフランス語を話せるようになって、バス停で一緒に雨宿りした女性と、もっと会話できるようになりたかった。

(パン屋の前は素通りできない 様)


・帰国してからフランス語を習い始めた。(コーヒー・シネマ・シガレッチョ 様)
 

・アパルトマンに滞在した。
一人旅に慣れている人、海外生活がある人以外は、よほど度胸のある人でないと、心細くなるかも。
最低のフランス語と、ある程度の英語力は必要と思う。意思を伝えられなければ、何もできない。
(反転+パンダ 様)
 


 
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